オモテとウラ(下)

屋敷内では何やら騒がしい。いちかは注意深く様子を見ている。


さっきからなんか音がすんごいしてる…。怪人出たのかな。中見えないからわかんないよーっ!



本部でも司令室でモニターを凝視しているが、場所が個人宅な場所だけに外観しかわからない。わかるのは通信から聞こえる状況。


「いちか、何かあったか?」
宇崎が呼び掛ける。

「なんか騒がしい感じしてるんすが、屋敷内部がいまいちわからないんでなんとも言えないです」
「もう少し様子をみていろよ。もうすぐ御堂と桐谷が到着する」

「ラジャー」



屋敷内部。憐鶴(れんかく)はメイド服から動きやすい格好へといつの間にか着替えいた。姫島は夫婦に避難を促す。


「怪人が出たようです。ここは憐鶴さんに任せて逃げて下さい」
「逃げろと言われても…」
奥さんは怯えている。

「じゃあ、このリビングダイニングから出ないで下さい。憐鶴が『確実に』仕留めますから」

仕留める?


屋敷内では強化態の怪人が怪人態でどこから出てきたのかわからないが、暴れている。

憐鶴は対怪人用の鉈を出し、容赦ない攻撃を繰り出す。今回は依頼人から屋敷に潜む怪人の「殲滅」と依頼されたのでかなり荒々しい戦い方。血も涙もないくらいに冷酷。

憐鶴に来るターゲットの怪人はほとんど人間態だが、稀に怪人態を相手にすることも。


憐鶴はその包帯姿の異様な出で立ちとは裏腹に、戦闘力が高い。辺りに怪人の血が飛び散っても気にせずに攻撃を続けてる。

「強化態はしぶといな…」
憐鶴は装備を変え、さらに追い討ちをかける。



御堂から通信が入った。

「いちか!解析班からの情報だ。屋敷内部で強化態と憐鶴が交戦してる」
「内部で交戦中!?」
「お前はそこにいろ」

「ら、ラジャー…」


いちかは恐る恐る様子を見ていたが、音が激しくなりますます内部が気になることに。
彼女は御堂の言葉を聞かず、屋敷へさらに近づいてしまう。半開きの門から入ってしまっていた。庭が見える。広い庭。
大きな窓ガラスが見えた。そこには屋敷の夫婦らしき姿が。避難出来ずにそこにいるしかなかったんだ。

さらに見て見ると、音は違う部屋付近から激しく聞こえている。
あの夫婦がいた場所はリビングっぽかったな〜。怪人は別の場所にいる。



いちかは憐鶴と強化態が交戦している現場を見てしまう。なんて激しい戦いなんだ。

窓ガラスが衝撃で割れた。


憐鶴と強化態はそんなことを気にせず、互いにダメージを受けながらも戦闘中。

いちかは憐鶴がこっちを見たような気がしてびくびくしている。怖い。…怖いよーっ!!


闇の執行人だ…この人…!


憐鶴の戦闘スタイルが容赦なくて、いちかは涙目になっている。動けない。



本部では屋敷内部が見えないため、もやもや。

「朝倉ー!例の屋敷の防犯カメラ、ハッキングはまだかーっ!」
「今、神さんがやってるわよ!!」

宇崎と解析班のやり取りが激しい。宇崎は解析班にハッキングを頼んだらしい。屋敷には防犯カメラがある。その映像さえ見れれば内部の様子が少しでもわかるのだが…。


通信からいちかの悲鳴が聞こえた。映像は屋敷の外観のまま。

「いやあああああ!!」
「どうしたいちか!おい!!」

反応がない。いちかに何があったんだ!?



そのいちかは憐鶴と強化態の戦いに巻き添えを喰らっていた。また割れる窓ガラス。
割れたガラスが飛び散る中、いちかはガラス片で顔の包帯の一部が切れた憐鶴の素顔のほんの一部を見てしまう。あの叫び声はこの悲鳴だった。


憐鶴はレースカーテンをビリビリに破り、切れた包帯の応急処置をした。口元をカーテンで隠している。
彼女的には姫島以外に素顔を一部でも見られたことが屈辱的だったらしい。

いちかはすっかり怯えてしまい、通信どころじゃない。


憐鶴はゆっくりと歩み寄る。

いちかは腰が抜けてしまい、動けない。憐鶴の背後には怪人。憐鶴は怪人が攻撃するタイミングで背後を一切見ずにひと突きで倒した。怪人の血しぶきを浴びる憐鶴。


憐鶴はいちかにこんなことを言った。

「あなたは私の素顔を見たこと…黙ってて下さいよ。都合が悪いですから…」


感情なんてない、冷たい言い方だった。鼎とは違う圧を感じる。
姫島は憐鶴を見つけたらしく、駆け寄ってきた。


「憐鶴さん、血まみれじゃないですか…。まさか包帯…切れた…」
「戦闘で切れてしまいました。応急処置はしましたが」

姫島は床を見る。ガラスが飛び散っている。
「ガラスで包帯が切れてしまったんですね。また包帯を巻き直さないといけませんねー。血まみれだと帰れないですし」

いつの間にか憐鶴と姫島は姿を消していた。



解析班が屋敷の防犯カメラのハッキングに成功したのは戦闘後だった。
それはあまりにも荒々しい戦闘の痕跡に怪人の血が残されていた。憐鶴の姿がない。

映像では怯えるいちかに駆け寄る御堂と桐谷の姿も見えた。
「いちか、大丈夫か?何か見たのか…?動けるか?」

御堂が必死に呼び掛ける。

「たいちょー、あたし…見てはいけないものを見てしまったかもしれないです…。タブーを見てしまったような感じがするっす」


見てはいけないもの?


「憐鶴さんの素顔の一部が見えたんですが…あれは…ダメだ。怖くて言えない…!」


憐鶴の素顔の一部?いちかは一体何を見たんだ?


「あの時の悲鳴ってお前だよな?」
「…うん」
「立てるか?」
「…な、なんとか…」

いちかはよろよろと立ち上がった。
ふらふらしながら組織車両へ乗り込むいちか。桐谷はいちかを落ち着かせようとしている。さすがにこの状況なので運転は御堂がすることに。


「何を見たかはわかりませんが、ひとまず落ち着きましょう」
「きりやん…優しいんだね…」

いちかはいつの間にか泣いていた。



本部。いちかは相当ショッキングなものを見たのか、救護所へ行くことになった。
完全にショックを受けた影響で、メンタルがやられてしまってる。彩音が付き添ってあげた。


「あやねえ…私……しばらく立ち直れないかも…」
「いちか、何があったの?」

「あの屋敷で憐鶴さんの素顔を見てしまったの。ほんの一部なんだけど…ずっと脳裏に焼きついてて…」


そこに鼎が入ってきた。

「いちか、お前…大丈夫じゃないだろ。あれから様子が変だぞ」
「うん…きりゅさんも心配してくれてんだ…。
きりゅさん、憐鶴さんのこと…気になっていたんでしょ。たまたまなんだけど素顔の一部、見ちゃって…ショック受けてる…。
しばらく立ち直れないかも」


いちかはずーっとうつむいている。とてもじゃないが、あれは言えるものではない。

憐鶴さんの素顔…一部しか見えなかったけど…あれは…。嘘だよね!?
あんなことあり得るの…。思わず叫んでしまったけど顔が…。顔が……。あれが重度の怪人由来の後遺症だだって言うの!?


なぜ憐鶴が、顔全体に頑なに包帯をしているのかわかった…。
世話役の姫島が必要な理由も。



姫島はあの屋敷での戦闘中に、憐鶴と自分の荷物を組織車両へ積み込んでいた。
苗代と赤羽も合流。今回協力者2人は車を用意しただけ。それと運転手だけに呼ばれた。


姫島は車内で協力者2人にこんなことを「強め」に言った。

「ゼノクへ急いで行って。いい、2人とも。
今から憐鶴の包帯を外して取り替えるけど、戦闘後だから時間がかかるの。いい、『素顔は絶対に見ないで』。
バックミラーチラ見も厳禁よ。わかった?」
「は、はい…」

苗代と赤羽、びくびくしていた。


この特殊請負人用車両には、通常の組織車両にはないものが積んである。

その1つが衝立だ。運転席と助手席から、後部座席が見えないようにするためのもの。主に姫島が憐鶴の包帯を取り替える時に使用しているが、戦闘後は毎回衝立を使用している。なぜなら替えるのに時間がかかるからだ。怪我をしていることもあるため、時間がかかると推測される。

だから協力者2人は憐鶴の素顔を知らないわけで。


衝立の中では姫島が慎重に憐鶴の包帯を外していた。


「ひどい戦闘だったのね…。血まみれよ。怪我してない?」
「ガラスで切ったかもしれません」

やがて憐鶴の包帯が全て外される。角度の関係と髪の毛で隠れてしまい、素顔はほとんど見えない。
姫島は憐鶴の素顔を見慣れているため動じないが、そもそも姫島はゼノク医療チームの1人なのでこの重度の後遺症を理解していた。


慎重に消毒をする。ガラスで切ったらしく、小さな切り傷が頬に出来ていた。

「いたっ」
「消毒薬が傷に染みたのね、もう消毒は済んだから大丈夫よ。では…新しい包帯を巻くわね」
「綺麗なシルエット、お願いします」

「やっぱり気にしてるのね…顔のシルエット。だって憐鶴さんは…」
「それ以上言わないで下さい。今は苗代さんと赤羽さんがいますから…」

「そうだったわね」



約2週間後。鼎はようやく立ち直ったいちかからあることを聞いた。


「いちか…無理して話さなくてもいいのに」
「憐鶴さんのあれは重度の後遺症なんてもんじゃないです…。あれはあまりにも…やっぱり言えないよ…。
あの包帯の理由がわかってしまってから複雑で…ずっともやもやしてる」

「…そうか……」
鼎は泣きそうになるいちかの頭をぽんぽんした。いちかは少し落ち着いたらしい。

「きりゅさん…」
いちかはようやく顔を上げた。



ゼノク地下・憐鶴の部屋。

憐鶴は点滴を受けていた。厳密には栄養剤の投与だが…。


「姫島さんがいなかったら、私明らかに死んでましたよね?この状態じゃあ、食事すら難しいんですから。ゼノク医療チームには感謝してますよ。
あの…この重度の後遺症、治せるのでしょうか…」
「加賀屋敷・志摩・嵯峨野に聞いてみますよ。私もゼノク医療チームの1人なのでチーフの加賀屋敷がここへ来たら、治療の段取りが出来たと思ってもいいかもしれないです」

「怪人由来の後遺症って治療が難しいと言いますが、私は…この包帯がいつか外せればいいと思ってます…」
「あの隊員、大丈夫かしら。あなたの素顔をちらっと見てしまった子、いたじゃない…。たまたまだろうけど」

「あれは本部の隊員ですよね。紀柳院司令補佐がいる本部の…。紀柳院鼎…」


同じ組織の表の人間と裏の人間が再び直に会うなんて、到底考えられないが…。

だが、憐鶴は鼎がますます気になる一方なのであった。




めちゃくちゃシーズン2(仮・未定)に直結する感じになってしまった…。

表の司令補佐と裏の執行人。


オモテとウラ(上)

「特殊請負人と接触したい!?鼎、それはかなり難しいからやめとけ。調べたらうちの組織の裏の人間らしいじゃないか」
宇崎が鼎を制止しようとする。鼎はあれから憐鶴(れんかく)が気になっていた。彼女は任務になると冷酷になるみたいだが…。

顔を隠している共通点がある者同士がゆえに、気になってはいる。
鼎が表の司令補佐なら憐鶴は裏の執行人。憐鶴の存在はゼノクでもほとんど知られていない。


「その特殊請負人について調べてみたんだが、情報はほとんど出てこなかった。
ただ…その特殊請負人もとい、闇の執行人が運営しているサイトは見つかった。彼女、管理人もしているみたいだな〜」

宇崎はそのサイトを見せる。鼎は戦慄した。


…闇サイト!?ターゲットは怪人限定。よく見るとゼノク公認!?


「鼎、もう1度言うが深入りしすぎるなよ。お前…その『レンカク』と接触したんだろ。2回目はかなり難しいだろうねぇ」


そこにいちかが入ってきた。
「室長〜、きりゅさん〜。その『特殊請負人』らしき人が映った動画がSNSで拡散されてるよ!ほら、『怪人の処刑人』って。
顔が包帯で見えないから推理合戦してる」

鼎はそのSNSにアップされている動画を見た。
「なんだこの動画…。わざと撮らせたようにしか見えない…」
コメント欄にはこの人が何者かの推理合戦がデッドヒート。そこにはダークヒーローと讃えるコメントもちらほら。



ゼノク・憐鶴の部屋。憐鶴は姫島に包帯を替えて貰っている。


「あんな動画、なぜ撮らせたんですか…?」
姫島は慣れた手つきで憐鶴の顔や首に包帯を巻いている。

「ダークヒーローの虚像を作り出すことを考えてたみたいですね、長官は」
「私は傀儡?わからなくなってきました」


憐鶴も鼎があれから気になっていた。また接触出来たらいいのだが、任務の特性上本部に行くことはない。


「姫島さん」
姫島は憐鶴に巻いた包帯を仕上げていた。綺麗なシルエットに見えるようにしている。
「なんでしょうか」
「紀柳院司令補佐とはもう…会えませんよね…」

「ほぼ不可能かもしれません。私達とは住む世界が違いすぎますから。
司令補佐は『オモテ』の人間、私達は同じ組織とはいえ『ウラ』の人間なんですよ…。あ、包帯完成しました。鏡見て下さい」

憐鶴は鏡で確かめる。相変わらず綺麗に仕上げてくれる。憐鶴は顔全体を包帯で覆っているために、シルエットが大事らしくそこを気にしているようだ。


「今度の任務、異色ですけどやるんですか…?屋敷の新人メイドとして潜入してターゲットの怪人撃破って、難しくないですか」
「難しいでしょうね。屋敷の旦那さんや奥さんは私を請負人だとわかってて、潜入を承諾しましたから」
「その出で立ちにメイド服ってホラーすぎません?」

「よく言われますよ。和装もかなり怖がられます。
私服が1番なんともないですが」


顔から首にかけて包帯姿というビジュアルゆえの悩みらしいが、憐鶴には人前では素顔になれない事情があるようだ。



数日後。宇崎は鼎にあることを知らせに来た。

「鼎、その憐鶴との接触は無理だったが協力者2人との接触はあっさりOK出たぞ」
「協力者?」
「やっぱりうちの隊員だった。苗代と赤羽だ。そいつらは既に向かってるから直に着くよ」


小一時間後。なんかラフな格好の男性とチャラい格好の男性が司令室に到着。

この2人が憐鶴の協力者…?


「お前達、なんで私服なんだよ」
宇崎が突っ込む。
「隊員証はちゃんと持ってまーす。任務上、俺達は私服が多いんですよ。普段から一般市民を装ってるんで」
赤羽は隊員証を見せた。確かに隊員だ。

「あ、あなたが紀柳院司令補佐ですか!?」
苗代、大袈裟。
「そうだが。本題に入るが『泉憐鶴』について何か知らないか?」


「憐鶴さんかー。俺が知ってるのは普段は穏やかだけど、任務になるとすげー冷酷になるの」
「憐鶴さんの素顔、未だに見たことないんだよな〜。
あの人めちゃくちゃ警戒心強いから、世話役の姫島さんくらいしか素顔を見せないんだよ」

「他は?」


「かなり闇深いというか、闇すっごい抱えてる感じがする」

闇か…。



憐鶴と姫島は任務のため、ある屋敷を訪れていた。奥さんが出迎える。

「お待ちしてました。どうぞ御上がりください」
2人は屋敷に通された。

「この屋敷に巣食う怪人を倒してはくれないか。金はいくらでも出す」
旦那さんが憐鶴にすがりついてきた。

「承知しました。では…依頼通り、お手伝いとして3日間屋敷にいればいいんですね?」
奥さんが憐鶴にお手伝い用のメイド服を持ってきた。コスプレにあるようなスカートが短いものではなく、スカートが長いもの。


「3日間屋敷にいますが、それでも怪人が出なかった場合は延長可能なんですね?」
「最長1週間なら承諾しよう。それまでに倒してくれ!」

「あの…私はどうしましょうか?」
姫島が旦那さんに聞いてきた。姫島に関しては依頼人は何も提示していない。

「憐鶴さんの世話役なら、そのままいて下さい。彼女の出で立ちでわかりましたから。
あの包帯…1人では簡単には外せないようになっていますよね…。何かあるんでしょうか」


憐鶴は服を受け取ると着替えに行ったようだ。その間、屋敷の夫婦と姫島は話してる。

「憐鶴さん、人前ではあんな感じなんですか?顔全体包帯だからものすごく見づらそう…」
「10年前からあの姿ですよ。彼女は慣れていますから、怖く見えるのは最初だけかもしれません」

「…なら、いいんだけど…」


憐鶴は屋敷に潜む怪人撃破のため、メイドとして潜入任務を決行。

初めは姫島と一緒に仕事をしていたが、案外あっさりと慣れてしまう。


屋敷の夫婦の会話。

「憐鶴さん、慣れるの早いな」
「見た目だけで決めてはいけないってことね。彼女、食事は大変そうだけど。食事の時も姫島さんが何かしているみたいね」

「世話役が必要って、素顔はどうなっているんだろうな〜。
あの包帯、かなりきつめに巻かれているというか…。あんだけはっきり顔のシルエットが出るほど仕上げている、姫島さんもすごいけどな」

「でも憐鶴さん、不自然よね。話してる時、口元がモゴモゴしてなかったように見えたのよ…気のせいかしら」
「まさかそんなわけ…ないだろ」



3日後。屋敷に潜む怪人は出ず。延長に。
本部ではその屋敷に怪人が潜伏している情報が。


「場所…ピンポイントすぎないか?なぜに屋敷?しかも財閥の邸宅じゃないか…」

宇崎、反応に困る。鼎も気になってはいたが、戦えないため行けるはずもなく…。


「ちょっと屋敷にてーさつ行ってくる」
「あ、いちか!勝手に行くなっ!」



屋敷・門の外。いちかは死角を探り、内部の様子を見ている。
そこには顔から首にかけて包帯姿の女の姿が。


「室長、ヤバいっす。憐鶴らしき包帯姿の女がいました」
「それ、どーゆーこと!?」

「なんで憐鶴が屋敷の中にいるんだ…?請負人案件なのか…?」
鼎は呟いた。





オモテとウラ (下)へ続く。


無題


話題:おはようございます。
昨日の拍手12個ありがとうございます。昨夜は副反応でだるかったんですが、今朝は左腕が少し痛いかなーくらい。朝なのもありますが、だるい…。



昨夜はゲトレ観てから寝ました。4話は「生きる価値」の意味にかなり迫ってた上にクイーンの過去が壮絶だな、おい。

次回、エースとジョーカーがどういう経緯で出会ったのかが出るのか。クローバーという新キャラも出るようだが、3話でちらっと出てきた謎の運び屋がクローバーなわけ…ないか。

謎の運び屋、クレジットで名前にモザイクかけられていたんだよねー…。
病院の医者達がだべっているシーンと警察のシーンのコメディ描写、話がシリアスなだけに緊迫感がなさすぎて…。堤幸彦演出は好きなんですが、警察の演出はちょっとなー。
あのうるさい刑事?がマジでうざいよ…。



明日の大奥4話に浜尾ノリタカが出るみたいなんで、大奥リアタイで観るかな…。
浜尾ノリタカというと、仮面ライダーリバイスの狩崎…。狩ちゃんのイメージしかないわ。狩崎のキャラが濃かったせいもあるが。

3話は見逃した。NHKのことなんで再放送するだろと。


リバイスのライブ&エビル&デモンズの予告、あれやっぱり後日談なのね。
組織のロゴが青かったから、後日談だとソッコーわかった。
最終回で大二が新組織・ブルーバードを立ち上げてたから、それ以降の話になるんだね。

大二の頼もしさは異常。終盤で一気に株上がったせいかな〜。



ゲトレ観てると大二(日向くん)、演技上手くなってるやんけと…。
しれっとルービックキューブをいじるのはお馴染みになってきてんな、スペード。さりげなすぎて。



そういえば昨日観たギーツ、クレジットをなんとなく見てたらアルキメデルがいるジャマト農園のロケ地が判明。
ジャマト農園、埼玉県にあるみたいだぞ…。埼玉のとある植物園みたい。


ロケ地で今期ドラマで気になってんのは、大病院占拠の界星堂病院。
あの建物、独特なデザインだしめっちゃ気になるんだがクレジットでロケ地を毎回見逃すやつ…。

大病院占拠は鬼の正体が出始めたから、そっちに目がいっちゃうんですよ。相変わらずCGはショボいが、大病院占拠はツッコミを楽しむドラマだと思えば見れる。…ダメドラマじゃん。
あと櫻井翔がひどくてな…。武蔵の娘の子役が気になった。あの子、演技上手くない?


ゲトレに出てくるエースのオサレな店も気になるんだよな〜。あれどこだ?

ゲトレ4話最後に出てきたエースが歩いていた場所、あれ刑事ドラマでたまに出てくる場所じゃないか?
仮面ライダーでも見たような気もする…。なんか見たことあるんだよ。

ライダーの戦闘パートに出てきそうな雰囲気よな。


詳細設定(本編の補完・補足3)

自己満小説の自分用のメモを兼ねた詳細設定。本編補足とあるが、実質特別編やなんの脈絡のない話の補足。



・御子柴紗綾(みこしば さや)→泉憐鶴(いずみ れんかく)


ゼノクが出来るきっかけとなった人物。

10年前、怪人の襲撃により重度の後遺症が残った彼女は、彼氏の新島と共に本部を訪問。
当時は怪人由来の後遺症に関しては情報がほとんどなかったために、御子柴は助けられず。…だが、彼女は闇医者時代の加賀屋敷達によって死を免れた。


後遺症は今も残っており、常に顔から首まで包帯で覆われている強烈なビジュアル。特殊な包帯は制御装置的な役割があるらしいが、謎。
1人では簡単に包帯が外せないため、世話役の姫島と共に暮らす。姫島はゼノク医療チームのひとり。


生還してからは名前を「泉憐鶴」と変え、ゼノクの地下・隠し通路にある部屋で1日のほとんどを過ごす。

明るい時間帯、外出はめったにしない。夜になると館内や庭園を散歩してるとか。
ただ、ある任務になると私服姿で外出する。普段は室内でPCなどを使った任務をしている。


組織の特殊請負人。これはゼノクにしか存在しない。

通称・闇の怪人専門執行人。組織公認のとある個人サイトを運営しており、依頼はここから来る。サイトの管理人でもある。


基本的に敬語だが、任務になると冷たい言い方になる。冷酷になる一面も。警戒心が強く、姫島と蔦沼以外には心を閉ざしている。
似たような特徴(顔が隠れている)の鼎が表の人間ならば、憐鶴は組織の裏の人間とも言える。

彼女にも制服があるが、ゼノク隊員のブルーグレーではなく白い制服。上着の裾が長いのが特徴。
憐鶴は制服の上着をラフに羽織っていることが多い。


司令補佐と同等のポジションらしいが、組織の裏の人間なので知る人はほとんどいない。



・特殊請負人


ゼノクにしか存在しないポジション。実行するのは憐鶴。協力者もいる。
顔を知られてはいけないらしく、地味に過酷。通称・闇の執行人。

依頼人から来た怪人の撃破や復讐をするのが仕事。怪人専門の執行人とも言える。
ターゲットはほとんど人間態の怪人。任務は私服で行う。あくまでも依頼人の要求に答えて任務を実行しているため、やり方がかなりエグい時も。


対怪人用のナイフや鉈などを使用。通常の隊員に比べて物騒なものを使うのが特徴。

なぜ、ゼノクが請負人を作ったのかは謎に包まれている。



・苗代拓也(なわしろ たくや)


憐鶴の執行人時の協力者。
赤羽と一緒にいることが多い。

一般市民を装った特殊なポジションの隊員。なので任務時は私服姿。苗代はラフな格好を好む模様。
苗代と赤羽はゼノク周辺に住んでいる。



・赤羽将生(あかばね まさき)


憐鶴の執行人時の協力者。
苗代と一緒にいることが多い。


苗代と同じく、一般市民を装った特殊なポジションの隊員。任務時は私服姿。
赤羽はチャラい格好をするのが好みらしい。

この2人が隊員だというのを知らない人もいる。



・峯崎高志(みねざき たかし)


ゼルフェノア広報班チーフ。一眼レフを持つとキャラが豹変。
見た目は眼鏡で中太りの男性。動けるデブらしく、走ると意外に速い。

ある時期になると、ポスターに起用するモデルを求めてひた走る。この時期はパパラッチ化するので女性隊員の敵。

本人は至って真面目なんだが…。
鼎の圧に屈して反省した。



・ゼルフェノア広報班


隊員募集のポスター制作や、組織主催イベントの手配やポスター制作・組織の宣伝をする部署。
本部に拠点を置いているが、支部にも一応ある。

解析班ほどではないが、癖の強いメンバーが集結。チーフの峯崎が癖強すぎてちょっと危ない。
だいたい宇崎からダメ出しを喰らっている。


今回のスーパーヒーロータイム


話題:ひとりごと
ようやく書く気になれたので。頭ぼーっとしてたから、内容あんま覚えてないかも。



ギーツ20話。時限爆弾を解除せよ…的な。
今回は緊急パターンから始まったわけね。デザグラよか気になったのは道長の動向。

ベロバとかいう見るからに、怪しい女が出てきたけど…。こいつ、道長の願いを叶えるためなら手段問わないって。道長も乗るのかよ!

ギーツ倒したいからな〜、バッファは。


なんか火薬の量、エグくなかった?後半あたり。

バッファはジャマト化しかけている中で力を手に入れたから、えらい強くなってんのか。
見るからに禍々しいジャマトバッファ…。


ベロバがジャマトのスポンサーっての、何かの伏線なんだろうか。
ニムラ・サマスも注視していたし。ベロバはジーンのところに堂々と行くあたり、読めないやつすぎる。


戦闘パート、時限爆弾解除パートはタイクーン無双かな?ロポからゾンビバックル借りてゾンビフォームになるのは意外。
タイクーンなんか頼もしくなってない?姉ちゃんが爆弾の人質になってたのもあるんだろうけど。



次回予告、サブタイにカタカナの名前出てるから運営の誰かがライダーに変身するのだろうか…。スポンサーもあり得るけど。

ベロバとアルキメデルが顔見知りなあたり、ジャマト繋がりなんだろうな。



ドンブラ。人と獣の物語、決着。
ドンブラの獣人関連って複雑すぎて、お友達はわからないと思うのですが…。脚本が井上だからそこはしゃーない。


ジロウの村と獣人の森、鍵がまさかの犬塚が見ていた漫画だったとは…。満月が鍵か。
満月が映っている水面からも獣人の森に行けたのかよ!

ドン家の設定も複雑すぎないか?途中ちょっとわからんかったよ。
ジロウの幼なじみが消える描写は切なかったけどな…。やっぱり人間じゃなかったんだって。


獣人の森でのタロウ、素面キター。終盤にありがちな、変身はしてるけど素面は熱い。
金色の光、あれって浄化させたのか?獣人の森を。森で眠っていた人達全員戻っていたし。

キジが転送された、異空間に囚われになった人達も元に戻っていたもんな。
やっぱりタロウが関係してたのか。


ソノイ達3人はソノシ率いる3人とバトるという、カオス…。脳人&ドンブラvs脳人…。
ソノシ・ソノゴ・ソノロクも癖つえー。ソノシ達はソノイ達3人を処刑するために来たみたいだが。

監察官が動いたということは上層部にも動きあり?


獣人との戦いはついに決着、森で眠っていた人達は救出されたから良かったけど最後の犬塚と夏実がねー…。


次回予告、ドンブラと脳人が話し合いをする?脳人が仲間になる?って、どういうこっちゃ。
喫茶どんぶらにナチュラルに脳人がいる光景、シュール…。


獣人は決着しましたがムラサメ全然回収出来てないけど、最終回まで回収出来るんか…?



デパプリ最終回、クッキングダムでパムパムとメンメンが人間になったのってサービスかな?
デパプリの招き猫って終盤の伏線だったのな。最初から招き猫は出ていたし。

おいしーなタウンは変わった街並みだなとは思ってましたが、そういう伏線があったとは…。
拓海がゆいに告白出来てないのがじれったいぞ。最終回で告白するのかと思ったら。ゆいは鈍感だから気づいてないのがね…。


特殊EDでもゆいと拓海はセットで出てなかったんだよね〜。
プリキュア4人とマリちゃん、ブンドル団のその後は出てたけど拓海…出た?ちゃんと見てなかった。

後日談でゆい達とマリちゃんやエナジー妖精達がリモートしてたのは良かったかも。別れても繋がってる終わり方はデパプリらしいかも。


新プリキュアの「ひろがるスカイ!プリキュア」、変身アイテムがペンなんだな…。羽ペンみたいなデザインなんだな。
主人公がキュアスカイなわけね。今度は空がテーマなのか。変身アイテムがペンなあたり、オリジナルの文房具が出てくるか?

キュアスカイ、ヒーローに憧れる爽やか系の主人公っぽいな〜。
予告で変身バンクがちらっと出てたけど、なんだかあの変身アイテムがマイクっぽく展開するのはライブを意識してんのかな?


スカプリ、テーマは空と…なんだろ。
画像はデパプリ最終回のエンドカード。デパプリ→スカプリのバトンタッチ、さりげなさすぎて。


ニチアサのバトンタッチ、プリキュアとスーパー戦隊は熱いんだよな〜。スーパー戦隊は提供画面でバトンタッチするからね〜。
ライダーは予想の斜め上パターンが多い気が。


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