清らかな心でぶっつぶしたい。the brilliant greenはそう歌う。歌うように言葉を組み立て、懐に忍び寄る。私たちは簡単に流行に支配されていく。

星たちは、燃やす心を止めない。だから、言葉なんか火の海に沈んでいく。その土地の過去を失いながら。傷つけながら。そうして言葉を埋葬する。


だから星になりたい。とべなくてもいい。右手で一段一段を震えながら。そう、世の中は、敵意のなかで生き、埋葬される。言葉は、蘇生されない。