夢のような人でなくても、夢のように消える

絶望のなかに渇望を見出だし、焦がれる感情を愛して、毎日歩いてる。今日はバスだけれど。


時計を忘れた。多分、永遠を感じていいんだよという誰かの計らいなんだろう。


ずっと体調が悪い。もはや体調が悪いのが通常の体調かもしれない。異常はいつだって日常の一面。

横文字に押し潰されないように、愛を。

悲しみはいつも湯船の中で

なんだろう。

歩いていても、食べていても、止まっていても。

ゆっくり考える時間がなくて、いつのまにか感情が流れ出ていく。


あと少し。


命には色があって、特に春のきらめきはわたしを反射する。


その光の先には、次の季節があって、明日がある。


どこかが腐って、多分枯れていく。


See youネクストらいふ。


どうせなら、最後は愛してるを挨拶に。

わたしが神様だったら

こんな世界を作り出したら、愛するしかない。

静かにいなくなりたい。

換気扇の向こう側で、ぼくは息を吸う。


時の流れに、乾杯

あの人の横顔を見ていたら終点でした

まあ、そんなことはないんだけど。



横顔よりも、魂を愛したいよ。ソウルソウル。



懐かしいメロディみたいになっちゃうのかな。記憶が薄れていくなら、今を叫んで刻まないと。黒板の単調な文字を、一生懸命ノートに書き写す時に「このやろう〜」と思っていたあの頃のように。


〜秦基博/Rain〜

カバーなんだっけ。主題歌だし有名だけど、この歌のイントロ、雨音じゃん!ってなるから好き。


お酒飲んで軽く体を動かしながら「Beatlesってなんかいいよね」って言いながら、She loves you yeah!yeah! って歌い出したいだけ。途中から歌詞わかんなくなるけど、それがいいのだ〜


リバプールに乾杯

煙草発恋路行き

昔から言ってるんだけど


煙草が似合う男が一番格好よくて、煙草が似合う女が一番かわいい。


そんなことを思いながら、冬の空気にふうっと息を吐き出すと、道端の雪のように白い。


まだ踏ん張り続けている雪たち、いとおしいね。なんとなく雪を避けて歩いちゃうのはそのせいかな。


好きになるのに理由はないけれど、理由が必要な場合もある。


寝て起きたら忘れていればいいのに、ねえ恋心。


JITTERIN'JINNのSINKY-YORKを聴いて、おやすみなさい。