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トトロ

森のなかに昔から住んでるよ。ユニコーンかもしれないしトトロかもしれない。蛙かもね。

どんなにいろいりなことを経験しても、トトロがよく思えなくなったらだめだあって思うことがある。



言葉を集めても目の前の人には届かないこともあるよ。だって言葉には物理的な質量がないもの。だから、力を込めるの。それは自分が思ってることを、包装紙に包んで送るだけ。届いたらいいね。でも届かないこともある。言葉の宅配業者は気まぐれなんだ。だから自分で走って。全速力で。そうすれば、きっと届く。そのとききみは物理の理を飛び越える。


朝凪Revival/Dragon Ash



ありがとうがあるかぎり地球は星にかこまれるー!邪魔するな小惑星!

書く書く鹿鹿

ユニコーンと鹿。うーん。



こどもに関する文章は体力を使う。足元に乳酸菌がたまる。それはランニング。




行き違う電車のほうがはやく感じる。慣性の感性の法則。やっほーやまびこ。



ひとのために書く文章はむずかしいのだよ。その橋を越えて、向こう岸がみたいからいくのだけれども。川鳥の羽根にしがみついて。


人間は宇宙であり川のなかの礫。日曜日の夕刊。今日は次の日。懐かしい作品を想起させるあたたかい春。

ハシル

たんたんたららん I amが流れる。最後のスピーチはなにか込み上げるものが。報道という4番打者の初球に、どまん中のストレートを投げ続けた人。肩はたぶん限界。肩の荷がおりたけから、あとはアイシングをしっかりね。お疲れ様でした。


走ると思いつく話。すてき。



ウルトラマンコスモスで、バルタン聖人が涙しながら倒れるシーンを思い出す。怪獣=邪悪な敵ばかりではない。バルタン聖人は自らの過ちで住む星を汚染してしまい、地球へと移住をしようとした。侵略が最終目的ではなかったのね。それはヤマトのガミラスと一緒。彼らもまた故郷への愛が、地球への攻撃につながった(デスラーは、イスカンダルへの忠誠と愛がほとんどではあるが)。色々なシリーズがあるけれど、古代とデスラーのシーンは、モリアーティとホームズ、こうがみとまきしま、のようななんとも言えない良さが漂う。ウルトラマンとバルタン聖人もまたその一種に違いない。愛はどこにある?(コスモス)
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