話題:毒親

21:00に寝て、
いま、22:30に起きました。
その時に見た夢。



実家。
兄が18歳くらい。

わたしは14歳くらい。
姉が15歳くらい。(姉とは関係良好)

わたしが姉と遊んでいたら
兄と父が部屋に入ってきた。


「今から2人で飯食いに行く、なにかいるか」

わたし
「いらん。家にあるお母さんのごはんを食べるし、足りなきゃ自分のお金で買う。」


「この家に何があるんだよ!食べられるものなんかねーだろ!」

(父は昔からそう。例えば「焼きそばが食べたい」と母に注文し母が安いメーカーの焼きそばを作ればこれじゃない!と母を殴り皿を投げ母の財布から金を盗んで「てめぇは俺が指定するものを出せ!」と母の金(生活費)で数日豪遊し家に帰らなくなる。
思い通り行かないと金をちらつかせて自己顕示する小さい男。
今回もおそらく夢の中では思い通りの飯が出ずに母に腹を立てて外食するが、子供であるわたしと姉に「俺は金があるからついてくるか→仲間になれ→偉いと思わせたい」という、今迄にもよくあったパターンかと思われる。ちなみに父が金をちらつかせるこのモードになると、普段父を嫌いなくせの兄は父に便乗して母や周りを馬鹿にする)

わたし
「とりあえず行かねー」


「あ?」

(父がこのモードになった場合、誰かが突き放すと父は途端にまた機嫌が悪くなる、→偉いと思わせたいのに思ってもらえないから。が、わたしは今迄加担したことも便乗したこともない。)

わたしがそう突き放すと、兄はテーブルの上に置いてあったわたしが買ったお菓子を食べ始める。
そして、そのゴミを、わたしのリュックの中に捨てた。

わたし
「オイ、そのゴミ、可燃ゴミだろ。ゴミ箱に入れろや」


「あ?これ、ゴミ箱じゃねーの??w」

(父という、家では絶対権力者の舎弟モードに入った兄はこうやっていつも小さいことで無双する。リアルにこんなやり方で。親子共々小さい人間なんですよ、マジで)

わたし
「見てわかんねーか?ゴミ箱じゃねーだろ、それ。ゴミ箱はあっち(指差し)だろーが」


「あ?」

(兄も同様に、否定されることを嫌います。だけど、俺に従え、俺の機嫌に従え思考。わたしはあえて毎回否定というか、冷静に普通のことを返すだけですが)

ちなみにここまで出てきたお菓子とリュック。
お菓子は今日、実際に主人が買ってきてくれたチョコレート、リュックは普段使いしている主人とお揃いのバッグです。

そう兄に告げると顔が歪む兄。
あー、わたしの大事にしているリュックにわたしが稼いだお金で買ったお菓子を食べて、そのゴミをリュックに入れることで、わたしが「なんでそんなことするんだ!やめて!」と泣きながら懇願する様を見て自分の力を誇示したいのに、反論されたからイラついているわ、と気付いたわたし。

すると、父がテーブルに置いてあったわたしの大事な雑誌を数冊手にとって、ゴミ箱に捨て始める。
この雑誌も、今日、主人が買ってきてくれた雑誌。主人が執筆したものです。


「これも可燃ゴミだろー?可燃ゴミはゴミ箱へー♪ふんふんー♪捨てましょーねー♪」

と人を小馬鹿にしたような態度をとりながら、雑誌をぐしゃっと丸めながら捨てていく父。許せなかった。

わたし
「おい!人のものをなに勝手に…!」

と言いかけた瞬間、雑誌で殴られる。数発。
拳骨でも数発殴られ、蹴られた。


「おめーがゴミはゴミ箱につったんだろーが。舐めた真似しやがって。親に向かってなんだその態度は。ぶっ殺すぞ」



と吐き捨てられながら終わった夢。
実際こういうことが、週に1回はありましたかね。

いつもそうなんです。
家を出て11年。
「幸せだなぁ」と思った日に見る夢は
必ず父と母と兄、どれかが出てきて、胸糞悪くなる夢。
ちなみに昨日は母から理不尽に頭ごなしに怒鳴られる夢でした。


フラッシュバック。
何年も、何年もつきまとうから、忘れないし、許さない。

まさか、
3年待った、不妊治療も経てやっと授かった我が子に、やっと会えた日に、母に、
やっと我が子と過ごせた日に、父兄に、
気分をぶち壊されるとは、ね。

呪いのようだ。

「私たちを忘れるな」「見捨てるな」と。