溺れる。

なんだろな〜。



楽しい時間はあっという間だと言うけれど、

1日経つのが早過ぎて、
年明けあたりに還暦迎えそうな勢いだわ(笑)



Nさんと帰り際、
お別れするのに1時間ぐらいかかっちゃって、



『困ったなぁ。  離れられない…(^^;)』




『じゃあ、くっつかなきゃいいんじゃない?』



『それはダメ( ̄0 ̄)』




でも私、

あなたに触れると溺れちゃうんだもん。









デートの話は

また今度…







汚名返上

Nさんと私のデートは、

雨が多い。


せっかく晴れたと思っても、
出先で通り雨に遭ったり。



Nさんからは
散々『雨女』と言われ…(^^;)




でも、
明日はよく晴れそうね。





『雨女』って
もう呼ばせないから…


離さない

夕飯を食べて
Nさんとドライブしてる時、

いつものように彼は
片手はハンドルを持ち、

もう片方の手は私の手を握ってる。



彼の優しい声を聞いていたら
眠くなってきた。

いつになく早起きしたから…





2〜30分眠って、

気付いたらまだ手をしっかり握ってくれている。





ふと、
けんちゃんのことを思い出した。



私が体調崩して、
横になって眠ってしまった時


けんちゃんは 1時間半手を離さずいてくれた。







途中で離してもらってもわかんないのに…


Nさんにそう言うと、

『握ってたいんだもん。』




そんな人がそばにいてくれるって、
幸せだな。








八つ当たりお断り

夕方からNさんの家に向かった。


坂の上にあるNさんの家。

何故か坂の下にNさんの車が止まってる。


『待っててくれたんだ!』


中を覗くと、シートを倒して眠ってるNさん。

窓をノックしようと思ったけれどやめた。



もう少し寝かせてあげよう。




彼の車の後ろに止めて、
スマホをイジって待った。



しばらくして、
お手洗いに行きたくなって、

コンビニに行こうかな…
って思ってたら、

突然Nさんがムクッと起きた。



『ごめん! 寝てしまった(^^;)

何か気配がしたよ。


怖いオーラが( ̄∇ ̄)…』





今日は
びっ○りドンキーで夕飯。


マロンのパフェが気になる。



『どうしよっかな。』


『食べなよ!
期間限定とか大好きだろ?(*^^*)』



『ね、Nさん。
なんで止めてくれないの?

Nさんが止めてくれないから、私 いくらでも太っちゃうよ(;・д・)』




『ガマンして、後で八つ当たりされたら困るからね( ̄∇ ̄)

なんで食べさせなかったのよ! って(笑)』





ひどいわぁ。


でも、だいたい当たってるかな(^^;)







突然の…

今日もNさんと会った。
4日連続。

明日も会う約束なのに…



『こんなに毎日会ってて大丈夫?

もう飽きちゃった!
なんてならないかしら?(^^;)』



『うん、俺は大丈夫(^^)』





買ってきたミスドを差し出した。


『あれ?
なんで3つあるの?』



『選択肢が多い方がいいと思って。

何なら3つ食べてもいいのよ(*^^*)』




『そんな恐ろしいこと出来ないよ〜(^◇^;)

俺も命が惜しい!』



食べ物の恨みが怖いらしいので、
1個半ずつ食べた。



コンビニの駐車場の隅っこに止めてたら、

いつの間にか 周りにたくさん車が止まってた。



『何か車が増えてきたな〜』



Nさんは キョロキョロと辺りを見回して、

まだドーナツをむさぼっている私の方に、
突然身を乗り出した。





やだ…

口の周りにドーナツついてるかも。



『ふふ…  甘い(^^)』



『もぉ〜!
ビックリするじゃん(;・д・)』




『誰もいないのを確認したから大丈夫
( ̄∇ ̄)』





そうじゃなくて…



ドキドキするからやめて。



血圧上がっちゃう(^^;)




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