さらば碧き面影

大切な人とさよならしました。
私が小学6年ぐらいの頃に掲示板で出会ってメールを始めた人。
一番つらい時期を支えてくれた人。
その人と昨日、さよならしました。

私はまだ大人になりきれていなかった。
でも彼女はすっかり大人になっていた。
私が、私が彼女に特別な感情を抱かなければこんな結末にはならなかったのだろうか。
彼女は私を許せるほど今の自分は子供ではないと言った。
なら私はあの時のまま時間が止まってるんだろう。

不思議と涙は出なかった。
まだ、実感がないんだと思う。
今週の水曜に友人が慰めてくれるらしいから、その時泣いてしまうかもしれない。

何で、こんなことになってしまったんだろう。
私が子供過ぎたんだ。私が。私が悪い。

手首を切ったって何も変わらない。
分かってるのに止められなかった。友人と会う約束をしているのに。

自分に疲れてしまった。
もう疲れた。

the end

大切な指輪を海に投げ捨ててしまった。
死にたい。消えたい。消えてなくなりたい。

Because of you

久々に自傷行為をしてしまった。
スーパーに買い物に行ってたら、何というか何かがプツンと切れた。
消しゴムはんこ彫って気を紛らわそうとしたけど駄目だった。消しはん彫るのも刃物だから、余計に切りたくなってしまって。
数本切ったら落ち着いた。軽口が滲むくらい本当に軽くでも落ち着いた。
しばらく絆創膏無しでブレスレットつけられないなぁ。

隣の部屋

気晴らしのためにヒトカラ行ってきたけど、心も体も重くなるばかり。
恋人が居たから、私のことはどうでもよかったんだ。
きっとこのまま私がパッと消えてしまっても平気なんだろう。
そう考えてしまう度に、私だって彼女の存在を蔑ろにしてたじゃんって思う。
どうしたらいいんだろう。

何で言ってくれなかったのって思う反面、そりゃ言えないよなっていう気持ちがあって。
複雑な心境。自分を責めてしまう。
いっそのこと消えてなくなりたい。そうしたら私のこと見てくれるかな。

ディア ロンリーガール

大切な大切な友人が泣きじゃくりながら「もう疲れた」「消えてなくなりたい」って吐きだすのをただ聞いてることしか出来なかった。
聞きながら「生まれてきてごめんなさい」「生きててごめんなさい」と言わなければいけないのはこの子ではなく私の方なのに、と思った。
働かず好きなだけ散財してのうのうと生きてる。母の負担なんて1ミリも考えていないような生活をして。そんな私を黙って許してくれている母に甘えてばかりいる。そんな私の方こそ「生きててごめんなさい」って言わなければいけないのでは?

病院で「うーん、あなたは多分鬱病でもないですよ」と言われた。その意味が今ならよく分かる。
去年は泣きながら自分を責めていたけど、今はもうそんなこともないし。「自責の念」なんて消えてなくなってる。だからこんな好き勝手に物や食べ物が買えるんだ。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
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