ふせん効果

そういえば昨日のごはんデートのときのこと。

おでかけの相談しようと思って
年末に買ったガイドブック持って行って
一緒にながめたり。

「ここたのしそう」
「これはどう?」
「このお店おすすめって聞いた!」

なんておしゃべり。

わたしなかなか忘れっぽいし、
記録とかをまとめるのすきなのもあって
「ここ行きたい!」ってなったところに
ふせんを貼ろうと思ってかばんをがさごそ。



わたし「これ貼っといていい?」

彼「笑」

わたし「ん?なんかおかしい?」

彼「いや、いいと思うよ。笑」

わたし「なになにー、気になるんだけど!」

彼「いや、なんか和むなーと思って。笑」

わたし「ええええ」



和むの、ふせんで?
そんな人はじめて見たよー笑

でも、彼がすごくあたたかく笑うから
わたしもつられてにやにや

もともとたのしみだったけど
おでかけがますますたのしみになった!
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お茶と凍結


2時間半ほどすやすやと寝た彼。笑

お目覚めのあとは
彼「夕飯だな」
ってことでごはんデートへ。


回転寿司、はじめて一緒に行ってみた!
ほかのお店と違ってすぐに食べられる(注文しなくてよい)し
食べながら量を調節できるし
席にいながらお茶を自由に飲めるし
長居できるし
席は広いし
なかなか快適◎笑

ちなみに
彼が寝てる間からトイレに行きたくて(笑)
案内されてすぐに席を立ったわたし。
「食べてていいよー」って言いそびれちゃったな…
と思って戻ると
食べずに待っていてくれて
お茶を淹れていてくれて


わたし「先食べててーって言いそびれちゃった、ごめん」

彼「大丈夫だよ。まずはお茶がほしかったし」


なんてできる彼氏なんだ…!
素敵すぎるー!


そんなこんなでお寿司食べて
デザート食べて
今度予定しているおでかけの相談をして

帰りにちょっと遠回りして
ごろごろのんびり過ごして帰宅ー。

そして素敵すぎるエピソードは帰り際にも。
待ち合わせ場所に停めておいたわたしの車は
冷え込みでまっしろ。
溶かすにはしばらくかかりそうな様子。
彼はなかなか眠そうだったし、

わたし「先帰っていいからねー」

と言って別れたものの、
なかなか帰らない彼。

そしてフロントガラスが溶けきったころ
彼のほうを見ると…
寝てるー!笑

しばらく待って目が覚めたところに
大丈夫だよーってサインを送ってようやくお別れ。

ねむいのに待っててくれてありがとうね。
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ごめんね、大好き。

12月は大きなイベントがいろいろありまして。
ひとつが彼の誕生日。

うきうきわくわくなイベントのはずが
ちょっとしたすれ違いから揉めるという…



なにをプレゼントしよう、
どうしたら喜んでもらえるかな、
って散々悩んで
ちゃんとしたものは彼に意見を聞いてから用意することにして
ちょっとしたプレゼントにカードをつけて渡すことに。

誕生日当日は会えるかわからなかったものの、
前日が普段から会ってる曜日で
仕事とか用事が終わったら会えるはずだから
「そこで渡そう!」と決めたわたし。

ちょうど仕事も忙しくてバタバタしてる時期だったけど
夜ふかししながらなんとか準備。

そして迎えた誕生日前日。

わたしの用事が思いのほか遅くなり、
彼の仕事のほうが先に終了。

「おわったよー」
って連絡くれて20分くらいしてようやくこちらも終了。
返信しようとしたそのとき
「きょうは帰るかな」
とLINE。
待ってー!と思って慌てて送るも間に合わず。
帰ってしまったらしくショックを受けるわたし。

あんまり会えてなかったから久しぶりに会いたかったのに…
会いたいのはわたしばっかりなのかなー
とさみしくなり、
忙しい中、この日に間に合わせようとプレゼント準備したのにムダだったのか…
と虚しくなり、
LINEで彼に当たる。(ひどい)



彼「家に帰ってるかと思って」

わたし「あんな時間に帰らないもん」

彼「そっか」

わたし「帰る前にそっちの様子聞くし。やっぱり会いたいのもさみしいのもわたしばっかりなんだなー」

彼「そんなことないよ。実際待ってたし。様子がわからないから帰ってきてしまった」

わたし「待っててくれたのね、ごめん。でもわたし、会えそうな日でダメなときは言うし、連絡くるまでは待つよ。もうちょっと待っててくれたらよかったんだけどなー」

彼「それは申し訳ない。次から待つようにする。もう帰っちゃった?」

わたし「まだ外だよー」(泣いてて帰れずにいた)

彼「ちょっといつものとこで待っててもらえる?」


って感じで会いに来てくれました。
(やさしい)

お互いにごめんね、って言って
ハグしてキスして。

たぶんそれでもとどおり。

帰る頃にはとっくに誕生日当日になってたので
プレゼントも無事に渡して。
普段はあんまりなでたりしない彼に頭ぽんぽんされてしあわせ。
それだけで準備の苦労も忘れちゃうくらい。

こんな彼女でごめんね、って申し訳なく思うと同時に
呆れずにやさしく付き合ってくれる彼がやっぱり大好きだなあと実感するできごとでした。

ごめんね、大好き。
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すやすや

いまさらながら
あけましておめでとうございます〜

バタバタしていて書けずにいた12月のことも
またいつか書けたらいいな。

ちなみに、彼はいま隣で寝てます

一度書いてみたかったこの話題。笑

2人共通の予定で仲間と出かけてて
終わったところで待ち合わせて会っているものの
彼の車にお邪魔した瞬間
「眠くて限界…」
と言ってお休みになられました。笑

疲れてるのはわかってるからいいんだけどね、
一緒にいられたらしあわせなんだけどね、
わたしどうしたらよいのかしら。笑

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小指だけの

普段のおでかけは
だいたい彼の車にお世話になるのですが、
マニュアル車なのでシフトレバーに奪われて
なかなかわたしのものにならない左手。笑

そんな、いつもどおりのもどかしい
この間のおでかけ。
寒くてひざかけを持ち込んだわたし。
そのもこもこした感触に手を伸ばす彼。

ふざけて指を絡めてじゃれてみる。
運転の邪魔かなー、と思いつつ
そのまま小指だけつないだ状態に。

さあシフト切り替え…
ぱっと離されてもいいように
心の準備。笑

と思ったらそのまま左手はシフトレバーへ。
これなら離さなくても運転できるー!

そしてその後も小指だけつないだまま、
ずっと運転してくれてました。

しあわせー。
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