トリ小屋
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2020.8.3 00:07 [Mon]
夢の城

落書き
panic.in

無配した続編を完結させたいとおもっているものの今ちょっと作業が詰まっていて全くすすめません…そのうちと思いながら忘れないように落書き

2020.8.1 16:10 [Sat]
落書き

骨折によるギプスをしていると落書きも作業もはかどらない感じがあります

2020.7.26 23:09 [Sun]
改定学生男色と女学生エス

ここら辺の女学生と男子学生の観念形態の変化と対立って面白いなと思っているのですけれど、あまり深く切り込んだ論文をよんだことがなくて(片方ずつはそれぞれ研究されていますが…)なにか良い論文ないかなと。

それにしても学生男色もエス(お目)も50年以上の文化があるので文化史的にすごいなと思います。


2020.7.26 09:53 [Sun]
世界は思うより広くて美しい

二階堂千鶴ちゃん(アイドルマスター ミリオンライブ! シアターデイズ)
プリズム・グレイスのアナザー

ノーマルの白(と光によって虹色)の色合いも好きです。

2020.7.19 20:45 [Sun]
内覧

神奈川県葉山町 加地邸 1928年 遠藤新設計
修繕工事のクラウドファンディングのリターン内覧会にいってきました。
今後は宿泊施設となって活用されるそうで、一般見学の予定はあまりないようなので見られて本当によかったです。

1928年というと、遠藤新は39歳で、作品としてはちょうど中期の作品です。

19年〜23年 帝国ホテルライト館
22年自由学園明日館ライトと共作)
24年山邑邸(基本設計
ライト)
25年近藤邸
27年自由学園講堂
28年加地邸
31年甲子園ホテル
32年笹屋ホテル
34年吉屋信子別邸(軽井沢・現存せず)
38年真岡尋常高等小学校
39年吉屋信子別邸増築(鎌倉・現存せず)
50年目白ヶ丘教会

加地邸は前期と後期、
山邑邸や近藤邸や甲子園ホテルなどの特徴をもっていてとても見ごたえがありました。遠藤新ファンにはたまらないです。


2020.7.12 19:24 [Sun]
プレゼン

吉屋信子と門馬千代プレゼンシート。昔身内にのみ送り付けたものを改定して公開してみます(イラストはキャラクター化しているので似てません)
吉屋信子の作品は勿論好きですが、人生やプラトニックな純粋愛が好きです。
自由学園の羽仁夫妻との関わりや、遠藤新が別邸の設計している(現存せず)あたりも個人的にポイントです

2020.7.12 17:14 [Sun]
プレゼン

私の近代日本史好きのきっかけである建築家FLライト、遠藤新と林愛作の相関図。ライトと遠藤新の設計で女学校・自由学園が一番好き(そもそも近代建築にはまったきかっけの建築)


大学建築史授業でライトと遠藤新を知る→自由学園の見学で感銘を受ける→羽仁夫妻や女学校や吉屋信子やエス文化に興味を持つ→近代百合漫画をかく

明治村帝国ホテルライト館を見学→遠藤新の甲子園ホテルを見学→2つのホテルを構想し、FLライトと遠藤新をひきあわせた支配人・林愛作に興味を持つ←いまここ
私のすきなものってだいたいつながっているので…

2020.7.10 22:24 [Fri]
骨折

肘を骨折して三角巾生活です。
骨折は割とやっているほうなのですが腕全体固定されるのなかなかつらいです


2020.6.30 22:31 [Tue]
hoping against hope

アカシックレコードが欲しい。

2020.5.24 09:56 [Sun]
さくら

2/2

いつも行く個人店のバーで造花の桜が3か月以上飾られているので。

2020.5.24 09:55 [Sun]
さくら

1/2

2020.5.21 00:59 [Thu]
こばなし

唐突に過去作品の小話でもつらつらと。(作品の話より割と歴史の話。)

「幻燈の恋」
タイトルは自分でつけました。仮タイトルはキネマ。
描き始める前に山田風太郎の『幻燈辻馬車』を読んでいて、
校了直前までタイトルが浮かばなくて、幻燈機って映写機の前身みたいなもんだし内容も幻燈っぽいしこれでいこう!となりました。まんま。

1933年のアメリカのミュージカル映画『四十二番街』がとても好きなので、女学生に見にいかせました。東京新宿の昭和館で6月に上映されていたのは確認しました。なのでこのお話は33年(昭和8年)が舞台です。東京では洋装制服の時代ですが、ギリギリまだ袴を制服として採用している学校もある時期です。
最後のほうにキスシーンがある映画なのですが、当時の日本の映画館では通常キスシーンは上映されないので『四十二番街』もカットされて上映されたのか、どういう風にカットするのか、ちょっとそこらへんは分からなかったです…。『ニューシネマパラダイス』みたいな感じなのでしょうか…。だれか教えて…。
『四十二番街』は、アイスダンスの推しカップルのプログラム使用曲でした。


女学生たちがチャップリンやゲイリー・クーパーについておしゃべりするくだりもあったのですが冗長なのでカット。なんとか徳冨蘆花原作の映画『不如帰』についてはねじこみました。
『不如帰』は1909年から10回以上は映画化されていて、作中の女学生がみたのは1932年版だと思います。『いだてん』にも出てましたね。一番有名なのは栗島すみ子主演の22年版かなと思います。
「生きたいわ! 千年も万年も生きたいわ!」みたいな台詞が有名なのですが、この作品のせいで作中人物の悪女のモデルとされた大山捨松がどえらい風評被害にあったので私はあんまりこの作品は好きでは無かったり。(『八重の桜』で扱われるのかと思ったら全く扱われなかった。徳冨蘆花も捨松も出てくるのに…)
ちなみに徳富蘆花は当時相当儲かっていた文豪の一人なので、印税がたまったら世界旅行に行っていたらしいです。
世田谷の旧徳富蘆花邸に世界旅行の写真があり、おしゃれで面白かったです。建築もかなり見どころあって良かったです。

『キネマの天地』(1986年 監督山田洋次)は1934年の松竹蒲田撮影所を舞台にした映画で、当時の映画館や大衆の映画に対する思いや雰囲気がなんとなく知れて、参考にしました。

活動弁士と生演奏の上映は過去3回くらい見に行ったことがあります。面白いので、お勧めです。


2020.4.5 22:53 [Sun]
オススメ本

たまに「参考文献や背景のもとにした建築一覧の記載があるのがうれしい」というお言葉を頂くので、
「恋集い」「戀ひ合わせ」の参考文献という名のオススメ本一覧。

個人的にピンとこなかった本は除外していたり、90年代以前の研究論文や資料は若干古いな…と思ってしまったりなので、記載している本は過去に読んだ中でもとくにオススメな本です。

唯一どちらにも入れた「「少女」の社会史」(今田絵里香)は戦前の少女史社会学の本としてはとても好いと思っています。「少女」とありますが戦後の少女文化については扱っていないです。
ちなみに今田氏の新刊「「少年」「少女」の誕生」は未読です。読みたい〜


2020.3.31 23:00 [Tue]
桜帰葬

令和2年3月29日の桜と積雪が美しかったですね。引きこもっていたので画像でしか目にしていないのがくやしくてかきました。

2020.3.23 02:10 [Mon]
交換こ

友人と旅館でお互いの持ってる着物を持ち寄り、交換してたくさん着せ替える遊びなどしました。楽しかった。

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