25years


去る19日は幼馴染の誕生日でした!
おめでとー!25歳!
4分の1世紀だね!
って言うとすごく年取った感じするね。笑

でも

Quarter Of Century

って言うと格好良いよね。笑
要は言い方次第?

今年で21周年のこの関係も
今年で何回目なのかわかんない、この深夜訪問も
この先、ずっと未来まで続いていたらいいな。

家に帰って、
ベッドに潜り込むとき
ふっと数多の思い出の中にきみを見つける。
枕の横には小学2年生の時にきみにもらった、
うさぎのぬいぐるみ(通称:うっぴー)がいた。

きみが色んなことに対して抱いている気持ちは
きみのもの。


わたしはきみの心を大切に想うよ。



久しぶりにベースをがっつり磨いてやりました。
新しい弦に変えて、奴は嬉しそうです。
最近、エフェクターを足元に置くようになりました。
コンプと歪みとボリュームペダル。

YOUTUBEで色んなバンドを見ていて 
あぁ、こんなバンドできたらいいなぁ、って 
羨ましく思ってしまうことばかり。

今は、色んな道を切り開くために
或いは、色んなことを知るために
この環境にいると思っているし
期待されていることは、快感でもあるけれど
10月のワンマンがちょぉおおー不安。


脇目をふらずに進めば良い


と、おみくじにあったので
脇目をふらず今年はやりきります。



『なりたいものがあったわけじゃない、
なりたくないものがあっただけなんだ。』


なりたくないもの、にはならない。
信念は心にしっかりと刻んでおかなくては。



グレートな融合


さーて、試験まで一ヶ月です。
3級の世界とのレベルの差をビシビシ感じてます。
うーーーーーん。受かるのか?!受かりたいなー!
3月〜の学校の授業では基礎をさらった感じで
今、自宅学習では応用ばかりやってます。

大富豪のゲームで言うなら、基本ルールだけ教えられてて
突然、「革命!!」とか「縛り」とか言われて
「なんじゃそりゃ!?」って状態です。

精神状態で言えば
UNOで、自分の前のターンの人たち全員が
ドローカードを投げてきた感じ。笑
ええぇぇえ、15枚もとらなきゃいかんの!まじか!!
しかも全部違う色で一気に消化できねぇよ!ってゆう。笑
伝わる?笑 微妙だねー。笑

勉強をする、ってスタンスには大分慣れてきたけど
いかんせん、ずーっと家にいると気分転換ができなくて
だんだん良い集中力を持って挑めなくなってくるんだよね。
無駄にボーっとしちゃったり。
お腹も空かないけど、でも、ぐぅ〜って言うから本当は空いてんだなーとか
感覚的にも鈍くなってきちゃう。

あぁ、心にいい刺激がないからこんなんなってんだ!!と思って
昨日は久々にレイトショー見に行ってきました。
ここのところ、ずっと映画見てなかったし。


「アーティスト」って映画を見ました。
3月か、4月に公開だったのかな?
すごく面白かった!!
多分、あの映画を楽しめる人とそうでない人と真っ二つに
分かれるとは思うんだけど、わたし個人的にはとっても良かった。
普段、何かしらで表現をしている人になら深く伝わる映画だったと思う。
全体的にはコミカルで、ストーリーもシンプルなんだけど
それだけに深かった。

何、って、セリフがないの。
いや、厳密に言えば、たまに現れる字幕のセリフ以外、ないんだよ。

環境が時代によって変わっていって
世間の評価とか、価値とかも変わっていく
自分ってものを見失って、色んなことが嫌んなっちゃうんだけど
その結末に、ハッピーエンドはあるの?って
この映画にはあったんだよ。
最近の映画ってイメージだけど「悲劇ありきのドラマ」が多い気がしてて
(例えば記憶をなくす、とか、誰かが死ぬ、とかそういう類の) 
全然おもしろくなさそうで。
でもこの映画は「ハッピーエンドありきのドラマ」だったと思う。
何が中心となって物語が発生したのか、とっても大事なんだね。
心に残る後味(もしくは跡味)があったかい。
まだ上映してるところもあると思うから是非おすすめです。



ハッピーエンドを思い描くほうが、ずっとハッピー。
人はいつか死ぬし、1日もちゃんと終わる。

ちゃんとポッケに入れておきたいよね。

やってらんない日もあるし、もやもやする日もあるけど
そういうのって選びようがないじゃない。笑
そういう選びようのないこことに
いちいち振り回されすぎると疲れちゃうから
まぁ、まぁ、肩の力抜いてこうかなーって思えたんだよ。
楽しいことがあるとヤル気も起きるし!
用意されてることを楽しむか、楽しまないか、って自分次第だし。


ま、勉強はぜんっぜん楽しめそうにないけどな!
プレッシャーとストレスでしかねぇよ!
人生の中でこういった種類の圧迫感はこれでおしまいにしたい。笑







疲れてちょっぴり心が枯れそうなときは
安心する人のそばでホっとできれば良いしね。





よーし!
勉強しよ!

白と黒と間のオレンジ


もしも世界を

何かと何かの2つに分けたら
そこには鮮やかさが失われてしまう
曖昧なもの、その中間のもの、
矛盾してるもの。
それが色と色の間を塗ってつなぎとめていて
分断されないようになってる。
それが、複雑の始まりでもあるけれど
深さの湖底なんだと思うんだ。
ほら、凪の時間に映る鏡の透明感はそこから。


言葉にはいつも、
相反する言葉があるし

本当は名前のいらないものにも
名前をつけて安心しようとする


懸命に漕ぎ続けてきたボートは
いとも簡単に激流に流されていく
それでも諦めずにオールを手にとって
漕ぎ続ける。


「そんな軽い夢なら やめちまえよ」


目を閉じても
耳を塞いでも
良いことなんて何もなかったじゃないか。
泳ぐことを、選んだんだろう。


空はいつも
色んな色で埋め尽くされていて
言葉という表現方法の概念を連れ去ってしまう。
説明しようとすればするほど、不思議と鮮やかさは失われていく。

それで良かったんだ。
綺麗。


一番星の輝きでさえ
わたしたちはそれをそのまま留める術を知らない。 
無力で、切ない生き物だ。切ないね。でも。。愛おしいね。


今日の月はあの星自体が発光しているんじゃないかって
勘違いしてしまいそうなくらい、光ってる。
太陽が照らしているから。
暗闇をゆっくり駆けて、
この心にしっかり足跡を残していく。






そんな歌詞を、次の曲で書けたらいいかなーと思ってる。




スーパームーン。
10年に3回しかない素敵な時間をありがとう。


10-2 12-1


今日は朝から
青空→曇り空→大雨→お天気雨→晴れ
っていう、お天気フルコースでした。
お天気雨の中、匂い立つコンクリートの上を
すったすったと歩いていると
5月の高く、遠い空に目が眩みそうになりました。
雨が降った後だから余計に澄んでいたのかもしれないね。

この時期になると
ケサランパサランが目の前の神社からふわふわと
やってくるんだけれど
今年も例に漏れずにやってきました。ご対面。
奴は一体、何者なんだろう。
今だに解明されない奴の正体は、
果たして本当に幸福を示唆する生物なんだろうか。
いや、そもそも生物なんだろうか。
でもふわふわを見ると気持ちもふわふわになるね。







小ささ。


今日は渋谷に先輩のライブを見に行ったんだ。

22日のライブを終えてから
自分の出してる音(グルーヴや音質やスタイルやなんやかや)に
若干迷走しておりまして
まあ、気持ちは穏やかではないわけです。
いつも、もやもや、もやもやもやもやもややもり。
やもりですよ、やもり。目がくりくりっとね。
もう、そうやって言葉遊びを始めたくなるほど。
昔、けんちゃんがこっそりPCの下で飼ってて
LED(発光ダイオード)なんてゆー長い名前をつけてたっけ。
あー。違う違う。


それでね、先週、新木場で、でっかいイベントを見てさ
更に迷走してしまったんだ。
感動しつつ、うわぁーーー!ってはしゃぎつつ
自分って小せぇえええって。
レベルの高いライブを見て打撃を受けた。
そこには全部あるし、全部ない。
時間が経てば経つほど、自分の小ささにガチガチになっていくのが
体感として笑っちゃうほどによくわかった。

そりゃぁそうさ、あの人たちとは場数と経験の差がこーーーんなにあるから。

なーんて、ぜんっぜん納得できねぇえ自分もまた小さい。
なーに焦ってんの。


挙句、不慮の事故で精神的に喰らってしまうこともあったり
で、ストレス発散で買い物したり
うまく眠れなくなったり、バカか、おまえは。くだらん。
っていう4日間。だった。





おい、おまえは一体、何を信じてるんだ?!



全部だよ!!!全部!!!!


ってゆーか、疑う理由なんてこれっぽっちもないんだ。



なんで、根本的な答えはいっつも一緒で、
それだけあれば怖いものなんかないね、と思うのに
それってゆーのは埋もれてしまったりするんだろうか?
恐怖とか、不安とか、満たされない感じとか、
心の根っこが乾いていく感じとか、逆にずぶ濡れになるのとか、
頭のてっぺんから雑草がほにゃ〜んと生えかけたり、そーゆのって、
なんで襲ってくるんだろうか?
そうやって、覆いかぶさってくんじゃねぇよ。邪魔すんなよ。
持ってる大切なもんは、全部シンプルなのに
ぜんっぜんシンプルじゃないんだ。世の中ってゆうのは。
邪魔者をていやーー!!ってやっつけんのにすげぇエネルギーがいる。

そんで、ボケーーーっとして、
あー、やめやめっ!!つって、ガリガリ勉強してる。あれっ。
長期前払費用って2年以上のことかよ。わかったってば。



stay hungry, stay foolish

ハングリーではあるけど、フーリッシュになれねーよバカタレーーーー!!

ちなみに、こっそりハングリーだから、周りにはストイックと勘違いされる。
わたしは決してストイックではない。いや、ある種??






・・・・・はい、って、久々に感情、指に言わせるままにぐわぁあーっと書いた散文。ですが
何十行も遡りまして、今日は渋谷にライブを見に行ったんですよ。

そのバンドのベースの人が出す音が
「出ているバイブス」的には一番理想なんだ。
いっつも、見て、感じては、「はっ!!!」っとさせられるんだけど
今日も、やはり、「はっ!!」としたんです。


足の下がビリビリすんだよ。これはマジ。
あぁ、踊りてぇーーーって。

?!?!?!?!



そんで、なんだか、泣けてきちゃってさ。 
ほんっと、この人はでけぇなぁ。って。
なんで、こんなに救われるんだろ、って。
わかるかなぁ。伝わんないよなぁ、文章じゃ。

津田さんの音って、なんで足元から、救い上げてくれんだ、って。
色んなバンド事情を聞いてるけど
それでも今日もこんな風に音を出せてるなんて。



自分が、感情任せに上で書いた散文感情なんやかや、が
すっげぇバカバカしく思えて
とりあえず、グッときた、この気持ちを持って帰ってきた。
帰ったら、やっぱり散文なんやかやも捨てきれずに、
悔しいから書いておこうと思った。
今の自分、小っせぇ、って。




進化を問われているんだ。 
そして、真価も問われているんだ。人間としてね。
だから、こんなに感情があっちいったり、こっちいたりしてんだ。
去年と一昨年が安定しすぎてたんだ。笑 覚醒してたから。笑


もしかしたら、今年も脱皮・羽化の一年なのかもな。
去年は羽化するために蛹にヒビが入ったのかもしれん。
あーん。


頭を使いすぎてるのがそもそもよくない!
Feeling!!!!


今日はぐっすり眠れますよーに!

ヤモリの住む家


昨日は
駅までの道のりで3人の子供に

「わぁ〜!」って言われたり

目が合って手をふられたり

「こんにちはっ!」って声をかけられたり


ヤモリに出くわして

お互いに 

「?!」

って咄嗟の感情を瞬間的に共有したり

(ヤモリと感情を共有したのは初めてだった)
(目が合ってから数秒間、お互いに動けなくなって
どちらが先手を打つのか探り合った。)
(結局わたしが踏み出したけど、奴はそれをまん丸の目で見つめていた)
(振り返ってもそのままわたしを見ていた)


新木場の駅の近くのセブンイレブンで
野良猫に出会って、
彼女はセブンの前で誰かを待ってるみたいだったから
ちょっと話をした。
そしたら擦り寄ってきて、
そのまま「抱っこ!」て自らわたしに駆け上った。
わたしを押し倒して、良いポジションを見つけたらしく
そのまま眠ろうとしていて、
「いやいやいや!寝ちゃだめでしょ!」と引き剥がすのが切なかった。


久しぶりに純粋なものたちに大人気の1日で
あぁ、春だからかぁ。と思った。



この日、夜があけて
1日を太陽が照らし始めようとしているころに見た夢が


「心を込めて歌えなくなった男」が歌う夢だった。


彼は突然、歌詞を乱雑に書きなぐったルーズリーフを
床にバッと置くと
ギターを手にとって、歌い出した。
なんともいえない、だらだら伸びきったゴムみたいな歌だった。
残念な気持ちがはじっこから忍び寄ってくるか、こないか、
そんな瞬間、

わたしの隣にいた、別の連れの男が

「もっと心込めて歌えんだろ!てめぇは!」

と彼を怒鳴りつけると
突然火がついたように
物凄い感情的に歌い出した。
全力で、顔が歪んで、今にも「何かしらの感情」が溢れそうだった。

それに息が詰まりそうになって、
左手で顔を隠そうとする自分に気づいて、
あ、わたしは今、感動して泣いている!!と気づく。
それを連れの男に左手を引っ張られて、
ボロッボロこぼれていく涙が露呈される。


「そういうことだよ!」


彼は、今まで、自分でつくった自分で歌いすぎて、
本当の心で歌えなくなった人だった。
その鎧を内側から破り捨てたとき、
生々しい感情が、歌詞やメロディやギターから出る音で中和されて、
人に届く、最適で、絶妙なバランスになって響いていた。

何を歌っていたのかは、全然思い出せない。
もしかしたら、思い出しちゃいけないことかもしれない。

感動している、ことに、感動している、といったような、
不思議な夢だった。
目が覚めるとビリビリしていた。










新木場のライブハウスには
この空間にこれ以上人が入ったら誰か死ぬ、ってぐらい、
沢山の人がいた。

自分自身、とっても好きなバンドを見れて、
楽しかった反面、今の自分にはこの場所に立つ器がない、と思った。
楽しませる、余裕なんてこれっぽっちも持てないまま、
あの充満している人のエネルギーに喰われて終わるな、って。

もっと、ライブしたい。
音楽の懐の広さと、奥の深さを、また体感した夜だったんだ。







ピック弾き練習しよ。
かっこよかったな。



ライブ終わったら、お客さんに投げるために。笑
だから、投げる練習もしなきゃ。笑





春から夏にかけて鳴く虫が鳴き始めた。
心地良い夜だ。
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