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最悪

優越感じるため
鍛練怠らない獣達よ
その努力の活力源は?
僕はあなたを疑いますよ

「相手にも落ち度はあるんです」
「仕方無く泣く泣くしちゃったんです」
まぁそれでも良いけど
僕はあなたを煙たがりますよ


自分が良けりゃ周りは厭わない
オイシイ思いはなるべくしたい
欲望を欲望に見せぬよう
出来るだけ善人に見せるよう

あること無いこと言って他人を貶るだけ貶て
作り物の名誉に何か価値はあるのかい


笑ってやり過ごしてる
必要以上に愛想振り撒いてる
競い合うべきはそこじゃ無いだろ
下らない価値観の芽は摘めよ

ふざけんなよ 逃げてんなよ
無理だとか無駄だとか盾突けて
消え無いんだよ 答え何かどこにある
1秒毎に自分を保ってみろ


誰かを傷付けてみたって
時が解決してくれるのかい?
忘れたフリなら容易いが
心は貴方に呆れ果ててますよ

「最悪死ねば良い」なんて舐め腐った妄想ばらまいて
やるべき事も投げた愚かさを憎め


ふざけんなよ しらばっくれんなよ
自分の中に自分が失くなっても
諦めんなよ 答えはここにある
確かにここにあるんだ

逃げたいんだよ 超怖いんだよ
嘘と幻想に媚びを売ったって
変わんないんだよ 他人事じゃねぇんだ
騙されんな 心を甘やかすな

最後の揺籃

今どうしようも無く幸せだとしても
それと引き換えに色々無くして生きてる

君の目の色が少し特別だから
世界の色さえ少し変わって見えるんだよ

僕が震えている理由は
寒いからか悔しいからか
君が泣いている理由は
こんな小さな星で

響く鐘 終わりと始まりを告げる
逃げても逃げても鳴りやむ事ない警鐘が
落ちる景色 瞬きすらろくに出来ずに
誰も信じられないよ


どうしたってそんなに理由を付けたがる
愛情に施錠をして己を誤魔化してる

ハリボテの幸せだとしても
僕はそれで充分さ
頼むからもうこれ以上
掻き回さないで

もげる羽 不思議と痛みは伴わず
何十億分の一でも燦然たる正
またいくつもの星が瞬いてしまった
何も守れ無いよ

もうどうでもいいよ
そこにあるのは
根拠の無い正義感
もういいかい?
まだだよ、まだに決まってんだろ


そう誰も悪くないし責められないから
ただ間違っている事に気付いてよ

響く鐘 差別と静寂を恐れ
逃げても逃げても鳴りやまない警鐘が
もげる羽 仕方無く見上げた空
渡り鳥に自分を重ねて地を這う

割れる日々 悪意と諦めが混じり
誰を信じ、何を守れば良いのだろう
人と人 顔と顔の間でしか
理解し合え無いよ
僕は生きれないよ


僕が震えてる理由は
君が泣いている理由は

遭逢

流れる川の速さ
錆びたチャリの骨組み
解けたままの靴紐
色が抜けた信号

落ち葉が奏でる音
ふいに横切るサイレン
意味なんて無いから
理解される気も無い

公園のベンチで
思い出した映像
そういやあの映画の
主役は誰だったか

何を持って愛とす
愛を持って接せよ
今日を待った時間が
疎ましくなる

君の手の平で掴める位近く
僕の視界に入らない程遠く
待ちきれないから歩き出した足跡達
泣いて泣いて響いて


煙草の吸い殻から
ほのかに出る煙に
出所の分からない
侘しさを抱く

冴えない顔の学生
少し賑わう町に
ただ一人なだけで
孤独感を抱く

爽やかな朝の匂い
綺麗な配色の鳥
飛び立つまでの時間
何を見ていたのだろう

安っぽい言葉も
忘れないようにと
飽きるほど飲み込み
刻み込んでる

きっとこのままじゃ報われないから
優しさだけじゃいつか離れてくから
鉢合わないまま消えてった待ち合わせ場所
僕はずっと待つよ


物は少なく無いが
物寂しい部屋が
何時もと同じように
僕を迎え入れてくれた

旅立つ時もきっと
何時もと同じなんだろう
明日を待つ時間に
何が出来るの

君の手の平で掴める位近く
僕の視界に入らない程遠く
待ちきれないから歩き出したのは僕達
背中合わせで

君の目の前で教えてくれるよ
僕もその内捕まえに行くから
背中越しに見た思い思いの目的地
経路は君の中に
僕もきっと

そんな事

気にすんなよなそんな事
何でもないさそんな事
考え過ぎさそんな事
どうにでもなるさ

言わせておけよそんな事
気に病むだけ損な事
バカバカしくても涙は
こぼれ落ちるもんさ


最近君の調子はどう?
心と身体の距離はどう?
油断してほっといたら
どっか行っちまうぜ

言ってるそばから僕はもう
体調管理怠って
心も見失いがちで
半分諦めてるよ

自由も不自由もこれと言って無くて
無責任な世界だ

知らない間に傷付いても
気付かないフリが上手くなった
別にそれは悪いことでは無いと思う
けど何か失いそうだ

結局人は一人でも
生きて行けてしまうから
逃げようが目を逸らそうが
どうしようが構わないが
朝日は昇るし、血は巡るぜ


知らない人の事何て
知らないままで終わってく
自分の本音何て
他人は知らないぜ

気にすんなよなそんな事
考えてみりゃ当たり前
だけど他人の目にしか
自分は映らないんだ

常識と非常識に区別され
迫害される世界に住んでいる


気休め位になれば良い
気にしない訳無いもんな
しかしご存知?
息は抜かないと苦しいんだぜ

頑張って来た分だけ
報われるわけでも無く
だからと言って頑張らない訳にも行かない
もうどうしろって言うんだ

結局僕は一人だから
人を探してしまうんだ
孤独とか繋がりとか
考えたって分からないんだ
だから気にすんな そんな事

Lane

あたかも自分は全てを理解してるような目つきで
たまたま映ったニュースキャスターの笑顔に屁理屈を並べ
飲みかけのコーヒー底に砂糖が溜まった

虚勢、虚実に寛容な社会

目一杯の感情で精一杯を表現し
倦怠感すらもう心地好い様で
芸術的なまでに己を過信し
口出しは無用 何て言うかねぇ


脳震盪を起こして目眩と吐き気を催すような
等身大の身の丈に合う別天地を目指してるような
選挙カーが煩くて俺は窓を閉めた

盲信、邁進、洗脳が蔓延り
センセーションはどこへやら


潜在的能力は一生顔出す事無く
ハイテンションな奴の嘘を暴き出し
天才的な程にやる気が起きなく
山梔子になり 何も無いレーン
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