《わたしはあのこ、あのこはわたし》


 rkrnにはまって、カップリングに対する、新しい考え方ができました。
 三郎について考えていた結果というか、三郎にまつわる二次創作を目にしてというか。まあ三郎っていうか双忍ですけど。

 今までも、「わたしはあなたのもの」「あなたはわたしのもの」というスタンスを元にして話を考えたりはしていましたが、双忍のふたりはもっと近い、「わたしはあなた」「あなたはわたし」という考えが根源にあるとすごい萌える。三郎が雷蔵の姿を模しているからと、三郎が一方的に思っているのではなく雷蔵もそうであるといい。お互い、相手がいないと生きていけないと本気で思ってる。精神的に壊れるとか、後を追うとかでなくて、「こいつが死んでしまったら、その瞬間、私の呼吸も止まる」って信じきっているレベル^^
 もちろんそんなことにはならないけど、生きているかぎり、お互いがいないと生きている意味がないなぁと思ってる。「お前が俺の心臓」的な。
 ここまで行き過ぎてるのは双忍のふたりならではの考えな気もするけど、双花のふたりもなんとなくこんなことを思っていればいい。それは、絶対的な信頼とか、生きる依る辺とか、表現の仕方は色々だけど、執着とはまた違っていると思う。
 普通に(性的な)執着でも萌えますけど^^

 なんのてらいもなく、「絳攸が死んだら、私も死ぬなぁ」とのんびり言う楸瑛とか。ありかなぁ。双花でなくてもいいかもしれないけど、なんとなく双花がいい^^それくらいお互いを居て当然と思ってほしい。

 でも、双忍ほどこんな考え方がぴったりくるふたりも中々ないと思う。全ては妄想の産物ですけどwww

《大好きなあの子を不幸にしたい。》

 こんばんは、お久しぶりですごめんなさい(スライディング土下座)
 日記すら久しぶりってどゆこと(´ω`)なんか記事を投稿する度にこんなことを書いてますね…

 今日は以前書いた「いま夢中の別ジャンル」について書こうと思います。萌が冷めたわけじゃないけど、彩雲国だけじゃ更新が難しいのでそっちでも更新できるようにする布石^^とか言って実際にするかどうかはわからない^^^^

 最近特に熱いのがRKRNとAPHです。今大人気ですね!
 APHに関してはかなり前からなんですが、RKRNはここ3ヶ月くらいで急激にハマりました。1年くらい前は、「なんであれが今人気なんだよwww」って感じだったのがこのざまですよ…。はまらない、なんてことはありえないってやつですかね。

 ふたつとも、キャラクターは皆大好きなんですが、APHではイヴァンさま、RKRNでは斎藤と立花と鉢屋が特に大好きですハァハァハァハァ
 楸瑛殿の時にも思っていた「いじめたい」という気持ちがイヴァンさまと鉢屋にあり得ないくらい向いてしまっている。そのうちなんかひどい感じの小話でも上げてしまうかも…でも予定は未定^^


 取り敢えず連載中の現代パロを終わらせられるように頑張ってみます。

01.10拍手返信

⇒⇒綾さま
 あああああ拍手ありがとうございます!!
 わざわざメッセージまで送っていただいて…すごく嬉しいです!
 そうですよね、日記だけでも、なるべく書くようにしたいと思います。とかいつも思うんですけど、なかなか…´ω`
 でも綾さまのように来てくださっている方のためにも、もっと頑張ろうと思います!
 本当にありがとうございました!!



⇒⇒拍手をくださる方々
 いつもありがとうございます!
 いたらないところだらけの駄サイトですが、これからもよろしくお願いいたします。

《痛い痛い》

 うー、頭痛が酷くて眠れない。
 更新をまったくしていないので、せめて日記でも書いてみようかな、とか今更ながらに思ったわけですが。今更^^
 別ジャンルにはまったりして彩雲関係が以前にも増して遅筆になってます。もう取り扱いジャンルを増やしてしまおうかそうしたら更新頻度あがるんじゃないかとか思いましたけど、収拾つかなくなるんで止めときます。

 というか、ここ何冊かの彩雲、楸瑛殿の可愛さがとどまるところを知らない。いやまあそりゃあ楸瑛殿は前から可愛かったですけど、最近は以前よりさらにお馬鹿な面が表に出てきてる所為だと思います。新刊読んでびっくりしたー。
 この驚きと興奮を小説にしたらいいと思う^^実際にできるかどうかは別として。

触れなければわからない・3

  






 雨だ。
 いつもの朝よりも暗い窓の外、くぐもって聞こえてくる音。カーテンを開けたら、窓ガラスは水滴によって風景を歪ませていた。
 朝から雨だと、それだけで憂鬱になる。持病の偏頭痛は酷くなり、鞄を濡らさずに学校へ行くのは困難だ。まとわりつく湿気でなんとなく体が重い。雨で良いことなんて、ひとつもない。
 一人暮らしの安アパートは雨漏りこそしないものの、壁が薄い所為で学校よりも雨音が響く。自分しかいないから、余計そうなのかもしれなかった。
 荷物にタオルを一枚加え、軽く朝食を済ませると弁当に昨日の夕食の残りを詰める。7時丁度、家を出る。



 グラウンドから聞こえてくる運動部の朝練の声が今日はしない。雨だと中止か、体育館でしているのだろう。昇降口にも人影は疎らで、いつもより何倍も静かだ。
 教室には向かわずに、一直線に美術室へ。鍵は勝手に合鍵を作っている。事務室で借りてくれば良いだけなのだが、校舎の別棟にあるそこへ行くのはいささか面倒だった。
 7時20分、朝礼の開始より1時間以上早く登校するのは、朝練をする運動部員か余程勉強熱心な奴くらいだ。
 早朝の校舎は普段の何倍も静かで、空気が動かないから音がよく響く。がたがた、キリキリ。扉の軋む耳障りな音が、長い廊下をまっすぐ走っていった。あまり使われない美術室の濃厚な油絵の具の匂いが鼻につく。はじめこそ気分が悪くなったりもしていたが、最近ではこの匂いを嗅ぐと落ち着いた気持ちになるようになった。
 定位置に腰掛けて、鞄の中からデッサン用の道具を取り出すと被写体に向き合う。もうすぐ描きあがる。仕上げるつもりで、今日はいつもより早めに来た。
鉛筆の状態、光の入り方を確認して、いざ、描き始めると、失敗したというのがすぐ分かった。
 雨による湿度の所為で、うまく鉛筆が滑らない。
 こうなると、無理に続けても思い通りに描けないのは一目瞭然なので、早々に諦めた。こんなことに気付かなかったなんて、と苛立つと、それに反応したように頭痛が襲ってくる。どうにも調子が悪い。
 もう動く気にもならなくて、窓際に置いてある古びたソファに身体を預けた。
 人物画を描くときにでも使われていたのだろう、埃っぽいそれは、多少汚れてはいても破れたりはしていない。発見したときは色んな道具やモチーフに埋もれていたが、それを片付けて今は勝手に自分のもののように使っていた。
 絶え間ない雨の音。少しずつ人の気配が濃くなってきた学舎。頭痛は治まってきてはいるものの、まだ身体を動かすのは億劫だった。
 いつものように――それこそ、癖のように大きな鏡に目を遣る。何が見たいと思っているわけでもないのに、苦笑して、息を吐いたとき気が付いた。

なんで、まさか。

 鏡の中にある隣校舎の屋上には、確かに人影があった。
 後からとことん、迂闊だったと後悔するのだが、この時、頭痛と、本人も気付いてなかった微熱で頭が働かなかった清雅は、振り向いて屋上を直視した。
 そうして、濡れないように廂の下に立っていた彼の瞳を見つめてしまった。










・・・・・・・・・
 超久しぶりです。
 おかげで自分が書いている話の筋がまったく分からなくなってしまいました…。ちょっとまとめてみます。

蘇芳、中1...サボり仲間の先輩がいなくなる『飛べなかった〜』

(この間に蘇芳が美術室に清雅がいることに気付く(清雅も蘇芳に気付く))

蘇芳、清雅、中2...初遭遇『飛べなかった〜』『触れなければ〜1』

(蘇芳と清雅がお互いのことをより意識する『触れなければ〜2、3』)←今このへん

(何だかんだあって時間が過ぎて)

蘇芳、清雅、高1...お互い気になるけど付き合ってない『春に』+α



 こんな感じなはず…。
 もしかしたらどっかで矛盾が生じたりするかも/(^O^)\
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