Dead Fish/Sirve

メロディー:★★★★☆
 高速度 :★★★★☆
 哀愁度 :★★★☆☆
メタリック:☆☆☆☆☆
お気に入り:★★★★☆

ブラジル産Dead Fishの1997年発売の1st!
母国ブラジルでは相当な人気を誇るメロディックハードコアバンドの初期作です。
この頃は前につんのめったようなドタバタ感満点の演奏からも分かるように、非常に若さ溢れる荒々しい出来になってます。
後のこのバンドの生命線とも言える哀愁あるミドルテンポの曲はなく、母国語での高速メロディックのオンパレードなんで速いの好きにはたまらないですね。
と言っても非常にキャッチーなメロディーを、母国語がいい感じに中毒性のある物へと変身させていてハマったら抜け出せません!
こう言った母国語のバンドって個人的に始めは良くなくても、ある日いきなりのめり込んでしまったりと予測不可能で聴いてて楽しいんですよね^^
そしてブラジルのバンドは国柄のせいか、どこか熱くなれる何かを持ってる気がします。
それもどのバンドにも言える事なんですが、作品を出す毎にその熱くなれる何かが増していく気がするんですよね。
速い曲よりも遅い曲によりそれを感じると思うんですがどうでしょうか?
先日の投稿で南米のバンドはそれほど興味ないとか書いてますが、ほんとはそんな事もないような気がしてきましたw
てか全然この作品のレビューになってませんね^^;
とにかくそんな熱いバンドがたくさんいるブラジルの代表Dead Fishの初期作!
かっこいいの一言に尽きます。