恋愛物における『男女の駆け引き』とは

先日かりそめ天国でオカリナさんがおっさんずラブ聖地巡り企画やってもらってて、おっさんずラブの魅力で「男女の駆け引きが無い」って言ってたのがどういう意味で言ったのか全く分からない。録画したわけじゃないから1回しか見てないんだけど、言ったよね…?
女性が男性に告白するシーンや男性が女性の気を引こうとするシーン、あと合コンのシーンとかがあるのに「男女の駆け引きが無い」とは…?私、そういう広い意味で捉えてたわ『男女の駆け引き』って。キス以上を言うなら確かに男女には無いから、一般的な認識として、恋愛物における『男女の駆け引き』って肉体的なことを言うの?それが一般的なら私が認識を改めるけど。腐女子で男女の恋愛物あんまり見ないから、言葉の解釈がよく分からない。

このドラマよく知らない人が誤解したなら私が説明し直したい。本当に男性同士の恋愛物だけが好きで男女の恋愛物興味無い人もいるからね。そういう人が純BLだと思い込んでおっさんずラブ見ると、意外と男女の恋愛多く目にするから。ネタバレになるけど、そういう方向けの自衛のために。
広い意味で言えばおっさんずラブに『男女の駆け引き』はあります。確かに男性同士の恋愛がメインなんだけど男女の恋愛もしっかり描かれてる。女性同士の組み合わせのみ無いです(連ドラとしては7話と短めなので、女性同士の組み合わせまで出してくるとさすがにカオスになりすぎる…)。最終的に3組の男女カップル(1組はまだカップル未満かも)が誕生するラストですし、牧夫婦もいるし、黒澤元夫婦の離婚騒動とか。サブキャラだけど客として来る2組はどっちも揉めるな。カップル数なら男女の方が多いよ。そう考えると、腐女子の私が珍しく男女の恋愛物をちゃんと見た気がする。春田母の話曰く春田さんがちずちゃんを好きだったのも確かだし、何をどう説明したら「男女の駆け引きが無い」というコメントになるのか分からない。男性同士の恋愛物だけが見たい方には、意外と男女の恋愛見る部分も多い作品ですよと紹介します。主人公(春田創一)が元々異性愛者ですし、春田さんを巡っての男女のライバル同士の三角関係に発展したりもするので。『男女のライバル同士の駆け引き』は特殊なケースになると思うし、『男女の駆け引き』には含まない?

なんだかとてもモヤモヤしているのです…。キス以上のことなら間違ったことは言ってないけど、私みたいな広い意味で捉えてた人間からしたら、誤解を招くコメントでしかなかったと思う。

14日に拍手1件ありがとうございました!

ハッピーエンドの定義とは

おっさんずラブとの出会いが大きかった2018年、そして続編公開の2019年。正直言って私には何故ファンがこの結末をハッピーエンドと喜んでいるのかいまだに分からないんですよ。話聞かずに雰囲気だけで見てれば確かにハッピーエンドですけどね。このドラマのファンって、のめり込み方が異常な人多いですよね。私もそうですけど。円盤買ってまで何度も見返したり、関連本も買ったり、ならストーリーちゃんと知ってますよね?このドラマ、皆さん興味持つポイントや楽しみ方って違うと思うんですけど、脚本や演出に重点を置いてるファンの話ですよ。ストーリーは別に…って方には面倒くさいだけの話だと思うのでスルーしていただいて結構です。

セリフ全部消して映像だけで見れば、ハッピーエンド以外の何物でもないと思いますよ。武川さんから牧君と別れた原因を「生活のすれ違い」って言われてるのに、牧君置いて上海行くって、上海と東京の生活のすれ違いで大丈夫?って思ってた。牧君に寂しい思いさせたらダメなんだってあの話で察しないと。春牧結ばれてハッピーエンドって、そりゃあ武川さんと牧君だって付き合い始めた頃は仲良かっただろうしお互いとても好きだったと思うよ。でも生活のすれ違いで破局でしょ?都内同士で。海越えて離れるってその頃の状況悪化させますけど、大丈夫な根拠ってどこかで語られましたか?結婚?指輪してるわけでも名字変えたわけでもないですけど。100%ハッピーエンドでいいものを作ってるなら、ファン目線で引っ掛かりを感じさせる時点でおかしいんですよ。「7話で完結」って言ってた意味をようやく理解したけど、やっぱりこの後破局ってことか。上海勤務を終えて日本帰ってくるまでもたないですよ。だから私はこれをバッドエンドと解釈していた。物語そのものが続かないから、当初は続編の予定は無いって言ってたのおそらくそういうこと。いやまあ、1回見て終わりって人の方が圧倒的に多いだろうから、その後とか無くてここで終わりでいいなら確かにハッピーエンドだけども。何かもう何て言ったらいいのかよく分からんわ。確かに、他の恋愛物作品でも結ばれてハッピーエンド、で終わる作品でもその後の話とかあんまり気にしたこと無いし、作品的にハッピーエンドで終わっても、関係がその後ずっと続くとは限らないよな…。おっさんずラブの場合、確かに春牧結ばれてドラマとしてはハッピーエンドで終わってるけど、『その後生活のすれ違いで破局』が予告されてるような状態なんですよ。『こういうことがあってこうだったから、こうなるだろう』って筋道立てて物語を理解しようとすると、武川さんと牧君が生活のすれ違いで破局なら、春牧が上海と東京の生活のすれ違いで大丈夫な根拠が無いと、やっぱり破局なんですね。感情論じゃなくて、物語の読み方としての話。気付いてらっしゃる方は、自分なりの解釈で補ってハッピーエンドと思っていたのかと思うんですけど、本編内にそういった補う部分が何も無いあたり、公式もそこを補えるようには作ってないんですよ。最後に指輪をしてるとかそういうのがあればそれでいいんですけど、それも無し。存在が語られていない春田父について、単身赴任で不在中で、そういう家庭環境に慣れているから、という可能性も考えた。一緒に暮らしていないだけで、春田母とは夫婦としてはずっと一緒にいるから…ってことだと、それはそれで納得かなと。ところが春田母は指輪をしていないようなんですね。他の既婚者の人達は皆指輪してるのが映るんですけど、春田母だけ手がはっきり映らないんです。唯一手がアップになるシーンはバッグの中に手を入れててやっぱり見えないし、これには「ぐああ…!」ってなりました…。指輪確認しようとする人がいることも予測済みでしょうね。こういうの先手を打ってるの。結局春田父については単身赴任説が消えるだけで、特定できる根拠は無いです。1話で牧君が引っ越してくるより前に洗面台に3つのコップがあることから、あの家には3人目の誰かがいたことは確かなんですが、春田母の実家だとしたら創一から見て祖父や祖母などの可能性も有り。こういうね、問題だけは投げてくるんだけど、正解の特定は不可能なやつとかいくつかある。
ちなみに洗面台に始めから白ピンク緑の3色のコップがあって、4話でちずちゃんが泊まりに来る前に緑とピンクの歯ブラシがあって…ということくらいは、何度も見てる方ならお気付きですよね?じゃあ5話の歯ブラシは春ちずのバックハグか牧ちずのバックハグになるわけですが、どちらなのか正解を特定することは不可能です。何故なら歯磨きをしているシーンは存在しないため、誰が何色の歯ブラシかというそもそもの情報が無い。…おっさんずラブってこういうドラマよ…。引っ掛かる人続出したし、私も気付くまで2ヵ月…。5話の歯ブラシ春牧のバックハグにしたいなら、私が思い付く方法は2つかな。

武川さんの話理解してるなら上海行っちゃいけなかったのに何故行ったのか。と言いますか、「俺はお前とずっと一緒にいたい」って言うなら、上海行きをやめるか牧君一緒に連れていくかどっちかのはずなのに、そのどっちでもない。我慢しないなら休職するか退職するかして一緒に上海行けばいいのに行かない。行かない時点でもう我慢してるんですよ。映像だけなら間違いなくハッピーエンドなんだけど、セリフが入ることでひどい混乱が起きる。視聴者の目にはいいところで終わるけど、牧君の目線で見たら「ずっと一緒にいたい」って言った本人がいなくなって誰もいない家に帰る生活が始まる…その落差がショックで散々泣いて過ごした人間なので、どうやってファンの人達が幸せな気分になっているのか本当に分からない…。牧君の思考は『自分の幸せより相手の幸せ』だもの、視聴者がバッドエンドで悲しまないようにハッピーエンドに思い込ませるとか優しいドラマですよね。それが1番つらいんだよ…!6話後の1週間経験した後でこれとか、冗談抜きで精神やられる。

続編見たいってことは、破局させたらダメなのよ。6話後のファンの荒れっぷりを公式も知ってるはずだから、『その後破局』に気付く人が多く出るなら大炎上ってことも簡単に予測できるだろうから、随分リスク高いことしたと思うよ。それに気付く人が僅かで本放送組が『おっさんずラブはハッピーエンド』としちゃったから今の流れなわけで。世間でそう認知されてるから、後から見る人達はそういう事前知識で見る人もいるでしょ。まして一挙放送なら細かい所に気付く間も無く最終話まで行っちゃうでしょうし。もし『その後破局』に気付く人が多く出て炎上するなら、推理物になっていることを明かしたかもね。ハッピーエンドになる条件を探せと指令付きで。要するに、上海と東京の生活のすれ違いで大丈夫な根拠があればいい。現状はノーヒントかつ、ファンが共通で集まって考察を議論できる場が無いということが問題。目の付け所って皆違うから、いろいろ意見出し合ってチームプレーで解いていかないと無理な難易度。そもそもバッドエンド解釈の人や推理物になっていることを理解している人自体がいないから、私はそれを1人で黙々と解いてきて、自分の頭では理解してるけど、それを人が分かるように文章化して説明するということに苦戦している。実際出てはくるよ、すごく納得できるやつ。武川さんがすごく重要なセリフを言ってるから、そこから牧君の明かされていない過去の姿および現在に至る経緯とか読み解いたり、読解力も要求されて難度はメチャクチャ高い。牧君の過去のエピソード絶対必要なやつ。遣都君のお芝居が上手すぎたせいで牧凌太を実在させてしまった、って言う人多いですよね。私もまさしくそれなんですよ。普段の何倍にも思考力フル回転させ続けて2ヵ月半、それでようやくハッピーエンドでいいんだと理解できる所まで辿り着けた、この超難問をノーヒントでとかメチャクチャだわ…。でも諦めなければファンを見捨てたりはしなかった。むしろより素晴らしい物語に進化する。始めから分かるように作られてれば誰も傷付かなくて良かっただろうし、8月中頃にはそれで個人的に納得してたんですけど問い合わせは送ってなかったんだよね。続編やるかもって方向転換してきたのっていつ頃でしたっけ?ハッピーエンド条件に辿り着ける人が出始めたからじゃないかな?何百回見たって、ただ見てるだけだと理解できるようには作られていない。始めから分かるように作られてたら、物語として完成しすぎてそれ以上続きをやる所無いって感じするんですよね。武川さんが意味深なこと言うのに結局語られずに終わったりとかもするし、謎を残して終わることで考察の余地を残したり、「あと5秒待って!」みたいな所で終わらせて続きを見たいと思わせて視聴者引き付けておいたり。始めから続編やる気満々じゃねーか(笑)
ただ、続編っていったって、春田さん上海行って日本にいないんだから、春牧のイチャイチャとかあるわけない。武川さんと牧君が4年前に別れたわけじゃない(本当の破局は「俺と付き合ってください」「…はい」の後)ことで『生活のすれ違い』は解決するものの、問題はむしろ悪化している気がする(笑)牧君は否定したけど、私達が見ていたあれがそもそも不倫だと解釈している。武川さん本当に可哀想。そこら辺について、長くなるので詳しいことはまた後日…。春田さん日本にいないんだから、ドラマ的におもしろくするには新おっさんが牧君口説いてきて波乱が起きるんでしょ?むしろその波乱が楽しみになってきた(笑)

設定とドラマの内容が矛盾してるとか(服ダサいと言われてるのに1話でダサくない普通の服も持ってるとか、方向音痴と言われたのにお婆さんにすらすら道案内とか)、唐突すぎて話の繋がりがよく分からないとか(2話で公園での別れがあって、3話でまた何事も無かったように一緒に暮らしてて、ものすごく違和感。その経緯の説明は!?)、私にとっては『よく分からないドラマ』だった。だから理解できるようにメチャクチャ研究した。矛盾してる部分を辻褄合う方法を考えてみたり、セリフの意味をじっくり考えてみたり、このセリフや行動が出てくるにはどういう認識や感情でいるか…とか。矛盾は『嘘をついている』と見なしていい所も。『本当はできるけどできないふりをしている』とか。嘘を見抜いてそれで終わりじゃダメ。本当のことを言うとどうなるかという展開と比べてみると、なるほど!と分かる。
『こういうことがあってこうだったからこうなる』と過去から現在へもしくは現在から未来への展開を読んだり、逆に『このセリフが出てくるにはこういう認識でいるはずだから、そうなるにはこういうことを言われているはずだ』と逆算をかけていったり。それを繰り返していくと描かれていない部分の展開もある程度読み取れる。それが可能な脚本だからすごいんですよ。真面目に研究してみると、このドラマの脚本や演出の表現力の高さには本当に驚かされる。法則からできている部分も多いから、法則そのものを見付けてしまえばあとは当てはめていけばいいので、分かりやすさとおもしろさが劇的に増す。一応私も小説書く人間なので、研究してみるととても表現方法の勉強になります。私にとってはもはやこのドラマは学問。

ゲームやる方にしかこの例えって分からないかもしれないんですが、RPGとかって壁にヒビ割れがあって調べると隠し通路が…っていうのあるじゃないですか。あと置物の向きが1個だけ違うのを調べると仕掛けが…とか。そんな感じと思ってください。このドラマは矛盾や違和感って形で、そういう調べるべき場所が見えるように作られてるんですよ。私はそれがすごく気になっていたから、戻って徹底的に調べただけです。気にせずスルーしてしまう方には、目に見えるもの以上は見えてこない。私が普通の人と大きく解釈が違うのは、その違いも大きいでしょうね。理解できるようになるとメチャクチャおもしろいけど、一般的なファンから理解されなくなるので、どっちを取るかじゃないかな?

遅くなりましたが、12/22に拍手1件ありがとうございました!

おっさんずラブとは推理物なので

このドラマ、感情で見るタイプの人か、頭で考えて理解しようとする人かで、かなり違うものが見えるんじゃないかと思います。後者のタイプの人って、ドラマの内容に首傾げる部分ありませんか?矛盾を多用した作りだから混乱するんですよね。そう感じるとしたら、推理物として作られているものを解かずにそのまま見ているからだと理由ははっきりしてます。

私がこのドラマの結末に感じていた違和感の正体がやっとちゃんと分かりました。1つ前の記事で『視聴者からの目線』『牧君からの目線』『春田さんからの目線』全て見えるものが違うのだと書きましたが、正確には『牧君だけが望みが叶わない』結末なんですねこれ…。
私達視聴者が何を望んだかというのは、春田さんと牧君が結ばれるハッピーエンドが見たかったことではないですか?実際、視聴者の目にはいい所で終わるから、だからこのドラマ愛されているのでしょう?
ドラマから読み取れる春田さんが牧君に対して望んでいることって、『家にいてほしい』『武川さんの所に行ってほしくない』『ずっと一緒にいたい』であると思います。家から出ていこうとするといつも引き留めようとする、なのに最後に自分は牧君から離れていくのは、『一緒にいてほしい』よりも『家にいてほしい』が強いように感じます。留守番任せて単身赴任に行くっていう普通のことしかしてないんですよ。家にいてもらって、結婚すれば武川さんとは縁を切らせることができる。望みが叶いますよね?

武川さんが「自分の幸せより相手の幸せか」「相手の幸せのために自分が引いてもいいとか」とか言うのに、結局のところ牧君にとって幸せとは何か語られてはいません。武川さんの幸せのために牧君が引いたんだってことは想像できますよね。同じことを望んでいるなら引く必要は無いんですから。
最終話で冷蔵庫から落ちてくる『春田さん用晩ごはんカレー』のメモ。これが大きなヒントです。牧君から話がしたいとメッセージが送られてきた時スマホを持つ手が震えているのですが、このメモには何の反応も示していません。最終話なのに意味の無いものを映すはずが無いんですよ。ではこのメモが何かというと、このメモが登場したのは第2話ですから、第2話を見返してみると最終話と第2話が『結婚』というワードで繋がって武川さんが結婚について自身の考えを話すということが起こります。これだけのことが起きれば充分なんですよ、このドラマが推理物になっていると断定するには。

武川さんが話すことをまとめると「結婚には興味無い。育った環境が違う人間が一緒に暮らすなんて無理がある」。武川さんの考えを真逆にすればいいんですよ。何故武川さんが他人と暮らしたくないと思ってるかって、武川さんが潔癖症だってこと、視聴者は知ってますよね?武川さんが話すことを真逆にすると、牧君が望んでいることとは『結婚して一緒に暮らすこと』でいいと思います。牧家は家族で暮らしてる家庭でもありますからね。だから4話の武川さんとの話の「あっち側の人間を好きになっても幸せになることは絶対無い」って話も、あっち側の人間=異性愛者を好きになっても、男の牧君は結婚相手に選んでもらえることは絶対無い、そんなことは自分が1番よく分かっている、という話。武川さんが「生活のすれ違いが原因」って言ってるんだから、牧君にとっては一緒にいられない人ダメなんでしょ?牧家での「お父さんいる時に連れてくるの初めてじゃない?」って話から、春田さんの前に連れていった人は2人以上いることが読み取れる。25歳で親に紹介する恋人の人数が3人以上って、1人の人と長続きしてないですよね。結婚相手に選んでもらえることは絶対無いと分かっていても、一緒に暮らすという望む形のあった春田さんのことはすごく好きになってしまったんだと思うんですが、最後は「結婚してください」って言われても、一緒に暮らすっていう望む形の無くなってしまう結末なんです。あの家無人になるのに家の中の物はそのままって、おそらく留守番って形で無人の家だけ預けられて。上海から帰ってきたらまた一緒に暮らすことになると思うんですが、上海勤務がどのくらいの期間なのかは語られていません。帰ってくるまでの間、誰もいない暗い家に帰って1人で待たなければならない日々が始まる。

…と、ここまで理解できてしまうと、これが何故ハッピーエンドなのか理解ができなかったんですよ…。皆が幸せだと誰か1人そうじゃない人がいても分からない、そう作られた結末と私の目には見えていましたから。怖いドラマよ。別れの理由まで辿り着くことができれば、実のところポジティブな別れですから、見た目通りのハッピーエンドでいいんですよ。でもそれは『語られていない情報』ですから、普通に見ているこの物語の結末は
『「ずっと一緒にいたい」と言った本人がいなくなる』
『我慢しないなら一緒に行けばいいのに行かない』
『生活のすれ違いで別れたって言われてるのに、生活のすれ違いが始まる終わり方』
という矛盾だらけで終わるのですが、こういう『すっきりしないモヤモヤ感』が気持ちが悪いのですが、本当に気にならないの…?言っておきますけど、私、本放送から見ているファンですから、アンチじゃないですよ。武川さんと牧君は本社勤務と営業所勤務の生活のすれ違いで別れたって、それ都内同士なんですよ。2話の本社屋上から見える赤い塔が東京タワーだという私の認識が合ってれば(違ってたらどこの何か教えてほしい)。なのに海越えて離れるって、明らかに武川さんと別れた時の状況を悪化させるんですけど…。それもうアウトじゃないの?元彼の忠告を聞いてないの?2回目のプロポーズもそうなんだけど、感情で見るか頭で考えて理解しようとするかで違うものが見えるっていうのはこういう所。

つまり、武川さんと牧君の別れた原因が生活のすれ違いという情報で見ているから、生活のすれ違いが始まる結末で大丈夫なの?って思うわけです。よく聞いてれば武川さんがほぼ答え言ってるんですけど、別れた根本的な原因って違うんですよね。武川さんはそれに気付かなかったから、生活のすれ違いが原因と思ってたって話でしょ?そもそもあんな原因恋敵相手に正直に言うわけないし、言えば牧君にも問題があったこと暴露することになるから、全面的に自分が悪いように言って牧君のこと庇ってるような感じもするな。この原因が分かると、「あいつ本当俺がいないとダメなんだよ」の意味も分かる。その様子見たいのでぜひ詳しく!公式には一切明かされてない話なんですけど、語られていない過去のエピソードを断片化してこの脚本に混ぜ込んである。武川さんがすごく重要な一言を言ってるので、そのセリフと意味を拾い上げることができなければ何も始まらない。視聴者の読解力・思考力が試されるセリフ。まあ、牧君昔は今とは全然違う子だったことは明かされてますし、はっきりしない態度を武川さんは好きじゃなかったわけです。牧君本人も「俺なんて欠陥だらけです」って言ってるので、他にも悪い所あったんですよね。それがどうしてここまでいい男に変わることができたかって話ですよね。こんなすごい脚本書くなんて徳尾さん本当にすごい人です。語られていない武川さんと牧君の関係の真相を突き止めて、別れた原因が生活のすれ違いじゃないってことが分かれば、生活のすれ違いが原因で別れたのに上海と東京の生活のすれ違いで大丈夫なの?って疑問が解消される。それが仕掛けの1つ。春田さん側も、「ずっと一緒にいたい」って言ったのに何故上海行きをやめないのか。これって何が根本にあるのか、それすでに描かれてるんですよね。この春田さん側と牧君側の両方が揃うと、実のところポジティブな別れで、この別れの理由が分かるとすごく納得できました。…だからね、それを先に分かるように作ってくれてれば、私だってこの結末に疑問を持たずに素直にハッピーエンドと喜べたでしょうね。私は仕掛けを解く鍵を個人的に公式に送ってるけど、私にとっては『仕掛けを解かなければバッドエンド』だったこの結末。まあ続編は始めからハッピーエンドであるようにやればいいんじゃないの?
別れの理由が分かると、じゃあこうなって帰ってくるよねってことまで読み取れるので、これ以上詳しいことは書かないでおきます。今ある全7話から読み取れる話なので、ネタバレと言われるのも心外ですが。牧君の過去の話が分かると(あと武川さんのある変化にも気付かないとダメ)物語全体が一直線に繋がりますから、それがこの物語のもう1つのテーマだったんだなっていうのが出てきます。推理物としても本当に見事な作りです。私みたいに結末に疑問を持ってる方がいたら、そこまで辿り着ければだいたい納得できると思います。

でもね、それで『生活のすれ違い』については解決できるんだけど、別のさらに重大な問題が浮上しちゃうんですよね。それを解決する方法が見付からない。破壊神の話で未婚のはずの牧君が「夫婦の問題」なんて分かるはずもないことをさらっと口にするのは、武川さんとは別居してただけで結婚してたからでしょ?結婚してる相手がいても惚れた相手から誘われたら家に上がり込んじゃうような子を放っておいて大丈夫なの?波乱が起きる気しかしない(笑)一目惚れ体質っぽい所あるのは見てれば分かるし、寂しい思いさせてたらね…。
担当してるお客さんから口説かれてくらっと行っちゃいそうで…ってなって、俺の牧に手を出そうとする奴は誰だって怒って一時帰国。春田さんの学生時代の同級生で、
「牧君の旦那って春田なの!?え、お前純粋なノンケじゃなかったのかよ!?」
「うっせーな。いろいろあったんだよ。つーか、俺の牧口説いてんじゃねえよ」
みたいな展開ちょっと期待してる。

ちょっと話戻るんですけど、最終話の晩ごはんカレーのメモから、牧君が望んでいることは『結婚して一緒に暮らすこと』というのは最終話後すぐに気付いてたんですよ。あのメモは『公式から視聴者へのヒント』と思ってたんですが、それと同時に第2話から導き出される『結婚して一緒に暮らす』という牧君の望みがメモを通じて牧→春へのメッセージになっているって、何で気付かなかったんだろうな…。だいぶ後になって気付いたんですけど、それ気付いた時には泣きましたよね。呼び出して伝えたかったことってこれじゃないですか?こういう繊細な表現とても素敵ですし、私も小説書く人間ですけどこんなすごい表現真似できるアイディアなんて無い。おっさんずラブってこういう大掛かりだけどとても細やかな仕掛けがたくさんあるんで、そういう所も好きなんですよ。文字数無制限でいいならいくらでも詳しく書くことって可能なんですよ。それを推理物にする形で全7話という短い中にものすごく圧縮して詰め込まれている。限られた文字数でまとめるということの難しさは、文章を書く人にしか分からないかもしれないのですが…。圧縮されてるわけだから、片っ端から解凍していけば元の全景に戻るのです。連ドラとしては短めの全7話という中に、信じられないほどの情報量を詰め込んでいるのですが、その技術のすごさにも惚れ込んでいるので。服ダサいの一連が1番複雑ですね。1話でダサくない普通の服を持っていることとか、5話で「これ合ってんの?」「絶対違う」と『似合っていないことを自分で把握してわざと選んでいる』こととか、私服に関わる全てのシーンを辻褄が合うように繋げなければならない。「なるほどそういうことか!」ととてもよくできた理由が出てきます。これが分かるとこのドラマ本当にすごくおもしろいんですが、今のところ同様の考察見たこと無いんですよね…。メチャクチャ複雑なんですけど、公式は解説しないつもりか…?その後の話よりもさ、今ある全7話の真相を頼むよ…。

先日おっさんずラブ展2回目行ってきました。来場特典の名刺風ステッカー牧君引いてホクホク。なんかグッズ結構売れ残ってるな…って思ったら、買う予定の無かったものとかもカゴに入れて、特典クリアファイル3セット分貰ってしまった…。

14日に拍手1件ありがとうございました!

おっさんずラブ映画化とのことで

来年夏に映画化決定との発表がされて以来、正直複雑な心境です…。これ皆さん本当にただのハッピーエンドだと思ってるんですか?私にはとても恐ろしい結末だったので、続編決定の発表に恐怖で震えてる。ハッピーエンドだと思うのは『視聴者からの目線』で見ているからです。視聴者目線で見たらいい所で終わるから、視聴者の満足度爆上げされて結果的に愛されるドラマになってる。この結末、『視聴者からの目線』『牧君からの目線』『春田さんからの目線』、全て見えるものが違うんですよ。武川さんから生活のすれ違いが原因って言われてるのに、海越えて上海と東京の生活のすれ違いが大丈夫なわけないじゃないですか。正常な思考力があればそれ気付くはずじゃないのかな…?
あの家無人になるはずですから、おそらく牧君が留守番するのではと考えられます。そうすると、映像よりも後。この結末において牧君の目線で見えるものとは、新しい恋が始まって幸せそうにしている周りの人達と、誰もいない家。映像だと明るい光の中で撮ってますけど、仕事終わって帰れば夜だから暗いですよ。私のイメージに強く見えるのはそれなんです。「ずっと一緒にいたい」って言った本人はいなくなって、「ただいま」って帰っても「おかえり」って返してくれる人はいない。このドラマが『誰も不幸にならない結末』ってよく言われるけど、描かれてるのは『牧君だけが孤独に追い込まれる結末』なのに何故これが喜ばれてるのか理解できない。視聴者の目線にハッピーエンドって当たり前じゃないですか。6話後に私達視聴者が何を望んだって、春田さんと牧君が結ばれるハッピーエンドが見たかったんですよね?牧君の基本的な思考は『自分の幸せより相手の幸せ』ですから、誰もいない家に1人になる姿を見せずに視聴者の目に1番いい所で終わらせてくれたっていう、そういう結末でしょうね。それを軽々しく続編続編って言うのやめてくれよ…。皆さんポジティブに受け取ってらっしゃる「俺、もう我慢しないって決めたんで」って、多分これ意図的だと思うんだけど『何を』って言ってないのお気付きでしょうか?我慢しないなら休職するか退職して上海行けばいいのに、行かないってもう我慢してるんですよ。遠距離で我慢しなくてすむのは「つらくなったら別れよう」ってことしか無いですよね…?周りの人達は幸せそうにしているのに、誰もいない家に帰らなきゃいけないって、出会ってから1番つらくない…?指輪してるわけでも名字を変えたわけでもないので、別れることは容易だと思います。武川さんから生活のすれ違いが原因って言われてるのに、拘束力ゼロの状態で置いてくんだから。この結末バッドエンドじゃないのかって、ここまで見事に繋がるんですけど…。

…ところが拘束力はゼロじゃないんですよね。奥さんに留守番任せて旦那が単身赴任に行くって珍しいことじゃないですし、そういう普通のことしかしてないんですよ。
牧君が出ていこうとすると、いつも引き留めようとする。あれ結構異常だと思うのですが。なのに最後に自分は牧君から離れていくのは、牧君に望んでいるのは『家にいてほしい』なのではないか。武川さんの所に行こうとするとキレたし、ドラマの中から読み取れる春田さんの牧君に対する願望で強いのは
『家にいてほしい』『武川さんの所に行ってほしくない』、そしてプロポーズの『ずっと一緒にいたい』
この3つであるように思います。留守番を頼んで単身赴任に行くっていう、第三者から見たら普通のことしかしてないんですよ。留守番を任せるって、要するに家に帰らせて他者から隔離するわけですから、望む通りの結末ですよね?つらい思いさせて待たせて帰ったら、離れていかなくなるんじゃ…と思うのですが?意図的か無自覚かは分からないけど、ヤンデレの典型パターン?牧君の目線で見たらつらい生活が始まるのに、春田さんの目線で見たら、願望が全部叶うある意味究極のハッピーエンドなんですよね。意図的だとメチャクチャ怖いので、せめて無自覚ヤンデレでお願いします…。実際4話ラストが異常行動としか言いようが無いので、こういう解釈ができることも否定はできないんですよね…。私にはあの家が檻であるような気がしてこの結末怖いんですよ…。

要するに
『「俺はお前とずっと一緒にいたい」と言った当の本人が何故いなくなるのか』
『武川さんから生活のすれ違いが原因って言われてるのに、上海と東京の生活のすれ違いで大丈夫なのか』
という点が理解できないから、私にはこれがハッピーエンドでいいのか疑問なのです。ハッピーエンドの方は理解しているからハッピーエンドなんですよね?説明してほしい。このドラマが推理物になっていることは別の件で最終話後すぐに確信してましたから、じゃあこの2点解決させるもの探すしかないんじゃない?公式からはノーヒントですし、外部での解説も一切無し。答えはこの全7話の中から探すしかない。まさか本当に納得できるものが出てくるとは思いませんでしたけど、出てくるってことは、私のような行動を取る視聴者がいることも公式は予測済みでしょうね。それ2つを完璧に解決させると物語全体があることで一直線に繋がって、それを続編でやるのかやらないのか…。ネタバレになるおそれがあるので内容は伏せておきますが、私は2ヵ月半で辿り着いたので、今から取りかかろうって人でも映画公開より余裕で早いでしょうね。まあ、仕掛け自体はそんな感じなんですが、そうすると別の問題も出てきちゃうので、結局大丈夫なの?ってことはこの間公式に送った。始めから理解できるようにさえ作られていれば良かったのに、結末の多分本当の意味を理解できるまで2ヵ月半もかかってしまったから、その間にあらぬ解釈が渦巻いてしまったんですよ…。なんかもう1周回って無自覚ヤンデレルートが春田さん目線の究極のハッピーエンドで合ってるような気がしてきてしまったわ…。違うんだけど違うんだけどさ。続編何やるつもりなんだろう…。私も6話後のつらかった1週間経験してる人間なんで、ハッピーエンドがいいに決まってるんですよ。その後でさらに突き落としてくる公式マジ怖いですし、この難解な謎を解ききらなければ本当のハッピーエンドに辿り着けないとか鬼畜過ぎるわ。だけどその分、このドラマに隠されてる、大掛かりだけどとても細やかな仕掛けや表現をたくさん見てきた。見抜くことはできても、そんな高度過ぎる技術とても真似できるものではなくて、ひれ伏しますよ。自分も一応小説書く人間なんで、渾身のアイディアで仕掛けを込めても何も気付いてもらえなかったら虚しいよな…ってことも思うんですよ。そういうのがたくさん隠されてるのに、続編やるとなるとネタバレになってしまう可能性があるものもあるので、言うこともできないんですよ。このすごいアイディアや高い表現力もっと評価されるべき、と思っても、声を大にして褒めてはいけないってそれも嫌なんですよね…。『バッドエンドをハッピーエンドに変換する方法』なんて、ありとあらゆる観点から掘り起こさなければ見付からなかったので、私がいろいろ知ってるのはそのためです。私が何言おうが、ご自分の信じるものを信じたらいいと思います。世間がどれだけハッピーエンドだって言っても、絶対違うよな…っていう自分の感覚を信じてきただけなので。

私が喜んでないのは発表が『続編』であるからです。最終話後の話をやるんでしょ?私が見たいのは続編じゃなくて真相編ですから。展開違いますよねって話は公式にもテレ朝にもとっくに送ってる。どういうことかというと、1つのセリフに2つの意味を持たせる、そういう言葉選びがとても巧みな脚本であるため、見るシーン順を変えると意味が変わるのです。話数順に見ていくと、「俺達付き合ってます」の交際宣言があってお付き合いしてて、突然振られて1年後にプロポーズ。牧君は春田さんの普通の幸せを思って身を引いたっていう、そういう話と思ってるんでしょ?

何度か言ってるんだけど、スタート地点にするのは6話春田母の「ずーっと創一と友達でいてね」です。何も知らない春田母から『創一と友達』を望まれて、これに「はい」って約束しちゃったんだってことは隠してないです。つまり『春田母のことを考えて春田創一と別れた』ので、ちずちゃんから「何で別れた?」って聞かれて春田創一のことを答えたら会話が支離滅裂です。巻き込むのが怖くなった相手とは春田母のことです。好きだという感情は別に恋愛だけのものじゃないですよね。「好きだから」って言ったら春田創一のことを言ってるように聞こえますが、あれは始めから春田母のことを言ってるんです。武川さんが「お前のことを考えてな」って言うのは、この人が思い込みをしてんの。

『創一と友達』を望まれているんだから「俺といたら」って『友達でいる』ってことだから、春田さんの幸せが女性と結婚する普通の人生に戻ることだって思ってるなら、友達でいたって幸せになれるんですよ。春田さんが牧君との結婚を望んでいるなら、友達でいなくてはいけないなら幸せになれないですよね。で、何で牧君本人が春田さんの幸せが『牧凌太との結婚』って知ってんのって話です。6話で別れる前から知ってて、これが2回目のプロポーズだっていう以外無いんですよ。じゃあ1回目っていつかって特定かけていったら買い物デートのその日のうちしかないんで、その重要な部分を日にちが変わる形ですっ飛ばしている状態。これすごい手法だわホントに。「このまま本当に付き合って、春田さんは本当に幸せなのかなって思って」って、本当は結婚したのに「俺達付き合ってます」って嘘をついたから、牧君は付き合っていることを否定した。
この一連の流れが純粋に国語の問題で解ける話なので、私が言ってることが否定されるなら、それは『まぎらわしい脚本で混乱を起こしている』のだから、クレーム案件。全く関係無いなら脚本がまぎらわしいって指摘はとっくに送ってる。牧君が本当は何を言ってるのか、いい加減皆理解してあげてほしい。どのくらいの人が知ってることなのかも分からない。このドラマ複雑すぎてTwitterの140文字で説明できるような内容じゃないから、どこで考察書けばいいのかまずそこに頭抱える。

牧君が本当は何を言ってて何に苦しんでいたのか、それをずっと勘違いされたままの状況にいい加減腹も立っているのです。で、公式が応えるのは世間が求める続編ね…。いや、映画で買い物デートの夜の話はまずいだろと思うけど。1回目のプロポーズおよび結婚が買い物デートのその日のうちと特定されると、あの風邪の正体って裸で寝て体を冷やしたこと(初夜)によるものでほぼ間違い無いと思うので、それ明かすにしても映画ではないわな。ノベライズ?男同士でキスとかマジでねえとか言ってたあの春田さんが、牧君を好きだと自覚したその日のうちに肉体関係の一線飛び越えて、でも体調崩してる間は手を出さないって、愛情深いし優しいなあって思うんですよね。風邪ひいてるのにマスクしないでスーパーに買い物行くって非常識ですからね?5話から無くなるんですが、春田家のダイニング(ちずちゃんが座った席の後ろ辺り)にはマスクの箱が置いてありますからね。ならあの風邪って人には移らないものなんですよ。熱だけだから。なのにお互い移るものだと認識してるって、原因それしか無いんですよね。BLはいろいろ読んできたけど、お誘いを「人に移すと治るって言うじゃないですか」なんてセリフで表現するって初めて見たし、この表現力の高さ本当にすごいと思うし尊敬します。ただまあ、これを明かすとしたら本当にどうするつもりなのかと…。

とりあえず、今日展覧会チケット取ってるから2回目行ってきます。ラバキーBOXで買いたいんです、残っててくださいお願いします…。

通販届いた

テレ朝の通販で頼んでたおっさんずラブグッズが届きました。名刺風アクキーが春・牧と、ネームバッジは春・牧に武川さん。あとはポストカードセットです。14日展覧会行くし、間に合って良かった〜。あとは展覧会でラバキーを買いたい。

…画像載せようとしたらサイズ大きすぎるって失敗したらしい。機種変したばかりで画像編集がよく分からない…。
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