深海。
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ぱち!
主鶴が好き。男審神者に恋をする
ホモやら夢(男主含)ネタを吐き出してるだけ

あの日わたしは、このうつくしい都を、ころした。共犯者である、王女さまとともに。

「誰もかれもが知っていて、分かっていて沈黙しているの。そんなの秘密とは言わないわよ」
大きくなったわたしは、王女付きの近衛兵としてここにいる。大人になっても弱いわたしとは違い、彼女は苛烈に、鮮やかに生きていた。
椅子のそばに投げ捨てられた服を拾い、その贅沢な作りを眺める。わたしが知っている彼女と、国民の知っている彼女は違う。どちらが良いかは、わからない。
「でも、わたしたちが、この都をころした」
「あれが一番良かったの。抗体持ちがいなかったんだもの、今生きてることに感謝してほしいくらいよ」
水に魅せられ、水に還る。私たちの命のみなもと。

***
水の病。書くの飽きた()
違う文体を練習したかった
17/02/28 20:02
C:0

お前が求めているのは俺の「影」じゃないのか。夢を見られるこちらの身にもなってくれ。
(団庄)

どちらかノンケとかとても好き
17/02/27 00:28
C:0

データがそんなに大事か。
ええ、私の生きた証です。
(ポリゴン2)
17/02/27 00:26
C:0

正々堂々ゲロ吐いて恋が始まるの?
「いやどんな性癖だよ!」
「お前が突っ込むんかい!」
ドキドキってあれか、体調不良の方ですか
17/02/27 00:23
C:0

まともに生きることが、まともであることが、どうやっても難しい世界で、狂ってしまいたいと泣くことは、ただ唯一の証だった。私はまだ狂ってはいない。
17/02/10 19:48
C:0

赤い靴を履いて。
17/02/10 19:34
C:0

コーヒーの香り。店の横を通り過ぎる。広場の一角。冬の青い空。繋がる、繋がらない、選択肢。石畳の街、坂道、壁の隙間からの景色。切り取った一部。足音が響く。
17/02/10 19:23
C:0

すぐ影響され、すぐに飽きる。お前はそういう奴だよ。目の前の男はにこりともせずこちらを見やる。手の中のカードに踊らされた奴が言うことではないが、こいつは悪魔そのものだった。そんな馬鹿を見捨てられず、ずるずるとこんなところまで来てしまった俺の破滅も、そしてこいつ自身の破滅も、きっともうすぐそこだ。
17/02/10 07:48
C:0

そういえば今日仕事にさおたすに作って貰った鶴丸モチーフネックレスつけていこうとしたらおかんに「あんた(その服には)鶴ちゃん似合わないで」っていわれて心えぐられた…服に対して言ってるのは知ってるけど心が重傷…ごめん…鶴ちゃんには私は釣り合わない…知ってる…知ってるけど好きなんや…すき…

なお似合わないの知ってたけど仕事しんどいので鶴ちゃんにネックレスつけてきました。シャツの下だから見えない見えない

17/01/28 09:39
C:0

鶴ちゃんに君は金を稼ぐしか出来ないだろう?って言われたい!!!くそ!!!!!!好き!!!!!働く!!!!!

鶴ちゃんに微笑まれるだけで人生破滅へと向かってる感はある。
17/01/28 01:45
C:0

生理中めっちゃイライラしてたし鶴ちゃんの事とかあんまり考えられなかったのに生理終わった瞬間鶴ちゃん可愛いフィーバーが来たからもしかしたら私鶴ちゃん産んだのかもしれない…?????(?)
17/01/26 23:31
C:0

今日は誕生日でした!職場の同期からもなんやかんやもらって、先輩からもお菓子もらって、ありがたい…(:3っ )先週土日は鳥太刀を大量に集めたレイヤーお泊まり会をしてサプライズの嵐に大号泣してましたが(初期刀初鍛刀もおったやで…)、ほんちゃんは今日だった。鶴丸が可愛すぎて忘れてた。
明日は大学時代のゼミの子達と飲み会です。ほんと恵まれてるなぁ…ありがてえ…。
ここ数日プレゼントの山に埋もれてます。でもみんな私の趣味理解してるせいか文具とかシールとかくれるから小学生の誕生日会みたいになってる。あと鶴丸関連めっちゃくれる。なんやかんやモロバレである。うほ。
17/01/25 17:59
C:0

ウォーホークちゃんを司令官達の会議に連れてきたい〜ほんでなんか難しい話ししてウォーホークちゃんに意見求めて「自分などの意見はっ参考になるかはっ!」ってあわあわさせたい。
そして尊敬の目で見られたい〜もしくは難しい顔してるその頭を戦争だからな、やりきれない事も多いんだ、って諭すようにぽんぽんしたい〜
ソラヒメ可愛いです。
17/01/21 03:13
C:0

(オリジナル)

ちんどんちんどんちんどんしゃん。外から聞こえる祭囃子に夢の淵から叩き起こされる。祭はもう終わったはずなのに何事だ。こんな夜中に騒ぐな近所迷惑甚だしい!と文句の一つでも言ってやろうと窓を開けたところで、普段鈍いだの阿呆だの言われる俺でも流石に気付いた。あ、これ駄目なやつだわ。


挨拶は大事である。こみゅにけーしょんの第一歩だ。出雲の会に出席し、信仰が減ってきたという最近の問題を話し合った時誰かが言った。そうか、我々に足りていなかったのはこみゅにけーしょんだ。しかし神はそう簡単に人に頭を下げれはしない。だから、そっと微笑んだ。なるべく友好的に、穏やかに。
すると人の子は驚いたようにこちらを見た後、深々と頭を下げた。見事なまでの最敬礼。やはり我々に足りなかったのは挨拶だったのかもしれない。図らずもそれに気づかせてくれたあの人の子には良い縁があるように計らってやろう。
あの子のことは知っている。まだ小さな頃、よく神社の境内で遊んでいた。ここ最近は見かけなくなったと思っていたら、もうあんなに大きくなっていたのか。人の子の成長は早い。あの子の父親も、少し前まであんなに小さかったというのになぁ。人の世の移り変わりは、切ないほどに早い。


窓を開けると、提灯をもったやつを先頭に長い長い列が住宅街を歩いていた。教科書で見た参勤交代の図は確かこんな感じだった気がする。しかし決定的に違うのは、それが人間かどうかだ。多分、真ん中の籠に乗ってるのが一番偉い奴だ。思わず凝視してしまったのが悪かった。ふとこちらを向いた顔に、ぶわりと冷や汗が出た。まずい、ばれた、これは見ちゃいけないものだった。小さな頃言われなかったか。夜遅くに祭囃子が聞こえても、外にでちゃあいけないよ、かみさまがお通りになっているんだから。これはかみさまなのか、何なのか、今まで霊感なんて物にはとんと縁がなかった俺にはよくわからない。
思わず頭を下げていた。神様だったら見ちゃあいけなかった。失礼万全である。もっとよくないものだったら見逃してくれと。全力で頭を下げた。そんなこちらの葛藤をよそに、一行は何事もなかったかのように遠ざかってゆく。祭囃子が聞こえなくなるまで俺は頭を下げつづけた。


愛おしい人の子が、我が神社に来た。正月には来ているのを見かけたが、この時期に来るのは珍しい。やはり昨日の挨拶の成果かもしれない。なにやら必死で拝んでいるので、少し興味を持って聞いてやると、どうやら怖い目にあったらしく助けてくれと心で叫んでいる。可哀想に。
きっと神無月の合間に趣味の悪いものたちが悪戯をしたに違いない。一月ほどこの社を抜けていた自分にも責任がある。さぞかし恐ろしかっただろう、申し訳ないことをしてしまった。配下の式たちに今日から夜に見回りをするよう命じ、哀れなまでに怯える人の子に悪しきものが寄り付かないよう願った。


こわいこわいこわいこわい助けてください助けて助けて助けて助けてかみさまごめんなさい助けてこわいこわいこわいこわいごめんなさいごめんなさいごめんなさい許して下さい許して許して許して許してごめんなさいごめんなさいごめんなさいこわいこわいこわいこわい許して許して許して許して許して許して
もはや神頼みである。俺は次の日すぐに近くの神社に駆け込んだ。駆け込み寺ならぬ駆け込み神社。寺も神社もよくわからない現代っ子な日本人だが、今日から勉強します。家の近くにあるそこは子供の頃よく遊んだ場所だ。かみさまたすけて。
あの日以降、夜になると何かいる。確実に探されている。そう怯える日が続いていた。俺の神社通いもヒートアップする。だってあいつらへやを覗き込んできても中には入ってこなかった。かみさまありがとう。最初の日は目が合った瞬間気絶したけど。


可愛い人の子は境内の掃除をし、祈りを捧げてから学校に行くようになった。帰ってからも真面目にここに通い、雑用をこなしたり神主の話を聞いたりと勉学に励んでいる。式の報告曰く、最初の日はうっかり姿を見られてしまったらしいがその日以降はあの子も夜は深く眠れているようだった。
眠ることは大事だ。にんげんは眠らなければ死んでしまう。大事なこの子が死んでしまったらこの土地を守る神として申し訳が立たない。守ってくださってありがとうございます、と今日も祈りを捧げる愛しい子に、きちんと心は通じているのだと愛おしさが増した。


夜は怖すぎるので早く眠り、朝は神社の掃除をしてから高校に行く生活をしている俺の健康状態はとても良好だ。この人生でないほどに早寝早起きをしている。小さな頃から顔見知りの神主さんは何か言いたげだが、黙って箒を貸してくれるいい人である。感謝の意はやはり行動で示さなければならない。


そういえば、とふと気づく。この子はすでにお百度参りくらい終わらせているのではないか。恐らくこの子はそんな事は考えてもいないだろうし、こちらもあまりにも哀れで愛おしくて数える事を忘れていたが、軽く百など超えているだろう。きちんとした形式ややり方は勿論あるが、大切なのは気持ちである。
信仰心とは気持ちが良い。挨拶などと侮ってはならないぞと次の日出雲の会で他の神に自慢してやろう。この子には私も感謝しなければならないのだ。大切な事に気付かされた。そうだ、百度参りもしてくれたのだから一度くらいこちらから顔を出しても良いかもしれない。式たちはこの子は早く眠ると言うし、今晩あたりにでもあの子の夢へ渡ってみるかと決める。さて愛おしい子はどんな顔をするだろう。楽しみだなぁ楽しみだなぁ。


「あまりあの子をいじめて下さいますなよ」虐めるなんてとんでもない!今晩の計画に想いを馳せ、ふくふくと笑うかみさまに、神主は1人頭を抱えた。
こいつらに足りないのはコミュニケーションである。やることなすこと裏目に出ている。かみさまに気に入られたあの子に伝えてやりたい。でも本人たちは楽しそうなので放っておくことにした。もうどうにでもなれ。



◆◆◆
以前原稿垢の方のツイッターにあげていたオリジネタ。結局使わなかったし垢消す予定だったけどこの二人は好きだったのでここで供養。
神様と男子高校生のすれ違いラブ(?)
ツイッターに上げたままの文章をそのまま持ってきたのでわりと尻切れ蜻蛉

17/01/21 03:02
C:0

(落乱/団兵成長)
夏が終わる。薄暗くなった空を開かれた障子の合間から見上げ、兵太夫は何度目かの眠りに落ちる。蒸し暑い、生ぬるい風はこの場所に来てからもなれることはなかった。不快なそれに、敷かれた布団の中で僅かに身じろぐ。
不自由となった体は重く、正常な思考すらも徐々に奪っていく。失われた片腕の痛みはまだ脳を支配していた。痛みと、暑さと、静寂。それだけの空間から逃れる術を知らなかった。空の色が赤から黒に変わる。夏が終わる。

視界の端を掠めた青空色の着物。混乱した戦場でそれだけに目がいった。そして自分が、まだ未練がましくその色を目で追っていることを知った。あれから何年過ぎたのか、もう数えるのも億劫になったというのに、目に入るのは鮮やかな色だけだった。今、かの馬借の棟梁のまとう色は紺だ。もう子供ではない。
何故こんな戦場にいるのか、何故あの頃の姿のままなのか、冷静に考えればありえないことくらいすぐにわかる。しかし疲弊しきった脳は、この子供を助けなければあの男の今がなくなると、何があっても死なせるわけにはいかないと判断した。数日潜んだ茂みを飛び出し、無防備なその背中に覆いかぶさる。生きろ。生きろ。生きてくれ。それだけを何度つぶやいたのか、焼け付くような痛みと共に意識は闇の中に落ちた。


前回の十色で出せなかった(というか体調崩して参加できなかった…)新刊内容サンプルです。どこまでも暗い団兵。次の難波十色はオールキャラでの合同スペなのでこれと文仙合同誌を(多分)だします(´▽`)
よろしくお願いしますー
17/01/21 02:41
C:0

生きているから痛みがあるのか、痛みがあるからまだ生きているのか、もはやそれすらも分からないところにいる。生きることと痛みは直結せず、だが死と切り離すためだけにあった。
(種連合主)
17/01/20 21:43
C:0

こんなもので神殺しが叶うとでも?茶を一口、口に含んだ鶯丸が笑った。しかし茶に殺されるというのは、良いかもしれない。あぁ、それは良い案だ。穏やかな顔をして、さらりと。
神を欺くなら、命を懸けろよ。天秤の重さは、それでも足りない。本命は、俺ではないのだろう。耳元で囁かれた言葉には、哀れみと、慈愛。
17/01/20 19:30
C:0

逢魔時の十字路なんて最悪じゃないですか。顔を引攣らせた部下に、なァに言ってんの、と手を引いた。新しくクザンの下についたこの年若い部下は、たまによくわからない事を言う。それは彼の故郷の迷信であったり、昔話であったり、幅広いがしかしどれも聞いた事の無いものばかりだった。やめましょうよ大将、迂回しましょう、となにやら言い募るその表情は戦闘の時にも見せた事の無いような気迫迫るもので、それに呆れて仕方ないなァと頭をかいたクザンは、彼の口からするりと落ちた言葉を拾うことはなかった。(異界も神隠しも存在するんですよ、今ここに!)

トリップ主とクザン
17/01/16 19:16
C:0

笑え、嗤え、死を覚悟したならば。
(文仙)
17/01/16 07:14
C:0

俺もそろそろ歳かなぁなんて笑いながら冗談交じりに言ったらえ?何言ってんの?赤ん坊みたいな歳して???みたいな事を真顔で言う刀剣達。神様と人間の時間を同じで考えるんじゃねーよ、と懇々と説教する羽目になる。でも多分分かってない。俺がいつか老衰で死んだら(戦死じゃなくて老衰を希望する)分かってくれるかなぁと涙がちょちょ切れる
17/01/16 00:48
C:0

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