どうもこんばんは、久々の名作紹介になってすみません…な軍師です

前回紹介したアークライズファンタジア紹介記事にて、拍手等で多くの反響を頂いたので半分満足してたでござる…

さて、では今回もやっていこう



【主要情報】



タイトル:ティアーズ・トゥ・ティアラ〜花冠の大地〜

ハード:PS3、PSP

ジャンル:ADV+SRPG

備考:PSP版も特に激しい劣化はなく、追加要素も戦闘評価や難易度DEVIL追加のみ

備考2:PS3版は廉価版として2,800円で発売中

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【あらすじ】

−それは友と交わした 遥かな約束の物語−

大陸では新たに勃興した「神聖帝国」がその勢力を広げ、あまねく辺境の地を
かつての「古代王国」の領域までをも呑み込みつつあった

そんな中、辺境の1部族であるゲール族の少女「リアンノン」は魔王復活の儀式の為帝国司祭によって生贄にされそうになる
儀式はリアンノンの兄、アルサルによって阻まれたのだが結局魔王「アロウン」は復活してしまう…





【この作品を一言で言うなら】


漢の友情ファンタジーRPG




【特徴】

・まず勘違いされることが多いが、主人公はこっちの勇者っぽいの

ではなくこっちの銀髪赤目魔王


・ゲームは基本ADVとして進行する。サモンナイト等のSRPGやギャルゲー・乙女ゲー系の画面





・FEやサモンナイト、ディスガイア等をプレイした方向けに言うと「戦闘に入るまでの会話パートが長く戦闘パートが少なめ」なタイプの同ジャンルだと思っていただければOK

・ADVパートでは一枚絵も挿入される



・挿入歌が挿入されることも多く、歌やBGMの出来は非常に良い




【戦闘システム】

・戦闘画面は典型的なSRPG。普通のRPGに例えるなら軌跡シリーズに若干近いと言われていた

PS3


PSP


・傭兵システムによって凡庸キャラの作成・育成ができたり、スキルシステムやフリーバトルもあるのでやり込み要素十分

・戦闘中も掛け声あり。必殺技時には特殊モーションにカットインも入る





【シナリオ】

・シナリオは熱く、感動する系。男受けするタイプかもしれない

・世界観は剣と魔法と妖精と精霊と帝国と戦争と…といった完全王道ファンタジー

・女の子がいっぱいいたり、主人公に惚れ込んだり、たまにサービスシーンがあったりするが完全に漢の友情ものなシナリオ

・プレイ時間は人それぞれだが、少なくとも自分は40時間じゃ終わらなかった程度のボリュームがある

・完全フルボイス。勇者っぽいのはラピードの中の人がやってる。ラピードの人間ボイスを堪能したい人は是非

・アニメ化もされている。そこそこ忠実に製作されていて、原作と違う部分のアレンジもそこそこ評判が良い



【おすすめ理由】

・テイルズのような王道ファンタジーで、シナリオが大きく評価されてるという良い意味で珍しい作品

・PS3ではちょっと…と思う方も手軽に手に取れるPSP版も発売したため

・見た感じで受けるイメージ(主人公はよくある勇者タイプか…女の子いっぱいの萌えゲーか…等)とは全然違うため

・廉価版2800円は非常にお買い得。せっかくPS3買ったけど、メジャータイトル以外あんまりやったことない…という方に是非



【最後に】

難易度を高めにすれば、SRPGとして非常に手応えがあるものとなるし

難易度を普通か簡単にすればシナリオをすいすい進めることができるため、そういう意味だけで言えば人をあまり選ばない

本当は「自分は大好きだけど、名作というより良作かなぁ」なんて思ってたんですが

ネット等を見渡してみると評価自体かなり高めだったし

アニメを見てもやはり面白かったので、紹介してみることにしました

王道ファンタジーで感動できるシナリオ、熱いシナリオ、男くさいシナリオを楽しみたい人は是非チョイスしてみてください


逆に、長時間文字を読む、シナリオを追うのが苦手だったりSRPG戦闘が極度に苦手な人はやめたほうがいいと思います


※「ティアーズ・トゥ・ティアラ〜アヴァロンの謎〜」は続編?ファンディスク?のような作品なのでお気をつけ下さい






ってところですな

最近の作品になると名作紹介というより、個人的に好きな作品の紹介になってしまうけど


まぁいいや!今度はSFCとかPSあたりにしよう



てなところで本日はここまで



そういや紅白歌合戦の出演歌手が発表されましたな


今年もコレットでお馴染み水樹奈々さんが出演するとのことで、大変楽しみでござる


浜崎あゆみさんも出演するらしいのだが…エクシリアの主題歌「progress」歌ってくれんかのう(´・ω・`)


まぁどっちにしろ今年は疲れ果てて見る元気ないかもしれないが




なに、気にすることはない