抱きしめるといつも君は


話題:おっぱい


春休みだというのにかなりの頻度で学校に行っている神田です

まとめなくてはならない資料があって、学校の図書館でその作業を行ってるのだな

俺が学校に行く日はほとんどと言っていいほど巨乳ちゃんも一緒

彼女もまた調べものがあるらしく、彼女が学校に行く日は「御一緒しませんか?」とメールをくれるのだ

そして図書館から出て飯を食いに行く時も行動を共にするし、帰る時は車に乗せて家の近くまで送ってやるようにしてる

どうしてこんな風になってるかと言うと、どうも彼女を見張ってる奴がいるみたいなんだよな

それも1人じゃないっぽいのだ

巨乳ちゃんモテるんだよ

身長が150ちょっとで巨乳だから、別に特別太ってはないけど、ぽっちゃりに見られるんだろうな

このぽっちゃりが好きな男って結構多いんだってね

優しそうな感じがするのかな、よくわからんが

この誰かに見張られてる感じは随分と前から気にしてて、俺に抱きついてくる時は緊張感がMAXに達した時だったそうな

抱きつき後にちょいと言ったんだよ、勘違いする奴いるかも知れないから大胆な行動はよせ、とね

そしたら「勘違いされた方がいいんです」から始まって、事情を話してくれたんだな

要するに、俺が彼氏役のようになってると言うか、俺に引っ付いてれば安全だと思ってるんだよ巨乳ちゃんは

まあね、抱きつかれたところで進展があるわけでもないし、彼氏のようにモミモミすることもないからね

並んで座ってる時に体を寄せてくると、服によっては目の前に奥深い谷間が現れるし、俺の腕に重量感のある物体が押し付けられ、それが変形する様子も見えるんだけど、別によけることもなく、何事もなかったかの如く振る舞うのさ

ちょっとでもイヤらしいことを考えてしまうと狂っちゃうかも知れないから、そこはかなり気をつけてる



塾でも女子高生が同じようにしてくることがあるんだよ

ねえセンセ〜、とか言いながら背中に胸を押し当ててくる子もいたり

背後から何かくれと甘えるような時ね

押しつけてる本人は自覚がない場合が多いような‥

そういう時でも絶対エロい言葉を出さないようにしてるんで、超真面目なセンセーと思われてる筈

で、巨乳ちゃんも多分同じで、胸を押しつけてる自覚はないと思うから俺は何も言わない、と

だけどさあ、何日か前に気温が高くて暖かいを通り越して少し汗ばむような日があってね、その日も学校で一緒だったんだけど、巨乳ちゃんたらボーダーのタンクトップを着てたんだよ

得体の知れない男に見張られてるんだったらそんな服着るなよと注意してやろうと思ったのだが、その前に俺のおっぱいセンサーが反応しちまったよついに

谷間から目が離れなくなっちまった

横向いた時には横乳のその見事な形に目が釘付けで、目を閉じて何度も頭を振ってセンサーをぶっ壊したよ

危なかった

もうちょっとで自分から抱きしめに行くところだった

別に自分の女でもない女にでもエロさを感じてしまうだなんて、いやだね男って(>_<)


つづく、かも


交渉人


話題:今日買った本


もうすぐ椎名誠の本(ギョーザ)を読み終えるから、次の本を探しに行った神田です

古本屋の駐車場がいっぱいおっぱいだったから仕方なく新品を扱う本屋に行ったのが間違いだった

買ってしまった、こんな高くて分厚い文庫本を(>_<)

『自信を持っておすすめします!当店スタッフイチオシ』と書いてある帯がついてたんだよ

コロッと騙された

まあ本当に騙されたのかどうかはまだ読んでないからわからないのだけど、本屋に勤めてる人はきっと俺より本に詳しいだろうし、そういう人がすすめる本だったらハズレはないかな‥なんて思ってしまったんだよなあ

頭が疲れてたから簡単に引っ掛かったのだ

会計の時に、この当店スタッフってどなた?と聞こうと思ったほど頭がどうかしてた(^^;)

帰宅してアマゾンレビュー見たらさ、これは交渉人を描いた本ではない!との書き込みもあり‥

だったらこのタイトル何なの??

更に騙された気分になったよ

評価の星の数も少ないし‥

でもまああれだ、本の感想なんて人それぞれだし、他人がつまらないと言う映画でも俺は好きだったりするのがあるから、時間がたった今は何とも思ってない

また1ヶ月くらいかけて読んでみようかなと思う




交渉人 (幻冬舎文庫)

五十嵐 貴久
幻冬舎




脂多め、味濃いめ、麺固め


話題:ラーメン



神田のラーメンランキング第1位の豚骨ラーメンです

この店には体にちょいと自信がなくなった頃にいつも食べに行く

するとたちまち元気になるという不思議なラーメンなんだよね

この日は仕事辞めたい病になった先輩と行ったのだけど、その人もこのラーメンが気に入ったのか、また食べに行く約束をしたら頑張れる気がしてきたと言っていた

豚の背脂で覆われてるスープの中に極太麺が隠れてる

タイトルにあるように注文時に好みの味や麺の茹で加減を伝えると、ほぼその通りに出てくる

脂の層が邪魔してスープがなかなか冷めないから、完食までに時間を要するため麺固めは必須

これに気づくまで30杯くらいは食ったかな

店員さんはパートだと思うけど顔はブスで胸はでかい人ばかり

店主の好みかと

ラーメンが運ばれてくるまで、その店員さんを観察するのが楽しいんだよ

先輩のラーメンには、海苔に精子がへばりついてた

最高だぜ!


シベリアA


話題:甘いもの


↑シベリアを知ったのはこのアニメだった

どこが面白いのかよくわからない映画だったのでストーリーその他はどうでもいい

ただシベリアだけが気になったのだ

そこで今朝、この映画と同じ時代に生きてた糞爺に現物を見せたらだね、「知らん、初めて見た」と答えが来た

糞爺は甘党だからもしかしたら知ってるかもと思ったのだが、期待は見事に外れた

そこで独自に調べたわけだが、このシベリアというお菓子は東京か横浜、横須賀くらいにしか存在してなかったんじゃないかと思う

糞爺は成人するまで関西で育ったため、東京を中心とした関東の当時の文化には詳しくない

でも詳しくないとは言っても、当時相当話題になったモノならば時間はかかっても関西まで伝わる筈なんだよな、だから知らないってのはおかしいのだよ

となると、シベリアが見られた地域はかなり限られたか、もしくは、凄く高価だったと思われる

風立ちぬの主人公はいいとこの坊ちゃんだし、嫁になる結核の女もかなりいい家のお嬢様なのだ

劇中シベリアが登場したのは、夜道子守しながら親の帰りを待ってるような薄汚いガキに主人公が買ったばかりのシベリアをあげようとしたのだが、ガキは珍しくて美味しそうなモノへの誘惑に負けず、走って逃げてしまったのだ

ここで気づかなきゃいけなかったのだなほんとは

やっぱり庶民の口には簡単には入らなかったお菓子なのだろう

戦時中にお菓子なんて食えたかってんだよ

この映画がいまいち面白くないのは、生活ぶりや考え方が庶民感覚とずれてるからってのもあるかも

結核を患ってる女と結婚するという感覚も理解てきない

今で言えばエイズと同じだもんよ


おっと、映画はどうでもいいんだった

とにかくシベリアというお菓子は当時は高価で、金銭的に余裕のある富裕層のための食べ物だったのだろう

それが庶民のレベルに落ちて来なかったのは、戦後アメリカから材料も含めて色々なモノが入ってきたもんだから、相対的に珍しい物でも美味しい物でもなくなって廃れたのだろうと思う

カステラで羊羹を挟んだだけだし、羊羹の部分がチョコクリームになってたらそっちに人気が行きそうだもんね

まあ、これが結論ということで

あとはシベリアという名称についてだが、これも諸説あって、コレだ!ってのはないんだよ

そこで俺様神田様が決めてやろうと思う

羊羹は和風なんだけどカステラは洋風菓子でしょ

だから和洋折衷を意識しながら名付けたのだとすれば、距離的にカステラのポルトガルと日本の中間を考えるとシベリアが知名度的にもちょうどよかったのじゃないかと

この説を唱えてるのは俺だけだと思うよ

結論が出ないものに対して持論をぶちまけるのが大好きなのだ(笑)


現物を糞爺の前に置いてきちゃった

それだけが心残り


コカコーラ新作


話題:炭酸飲料


緑の帯のコカコーラLifeがコンビニにあったので買ってみた

砂糖も入ってるけど、こいつの売りはステビアという甘味料を使ってる点

ステビアは甘さ十分の割に摂取カロリーが低いのだけど、砂糖に比べてクセがあるから、味を本来の商品に近づけるのが難しいんじゃないかと思うのだよ

だけどこのコカコーラLifeは上手に作ってある

定番として残るかもね

すべては宣伝の仕方次第かとも思うが、肥満やら糖尿病予備軍の人達には受けるかも

こないだのコカコーラオレンジよりはかなり美味いよ

コカコーラはライトとかゼロとか種類色々で違いがわからなくなってる

これを機会に他のも飲んでみようかな

春になるから


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