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ヒロコです。
11/9(水)
11/11(金) 「
11/16(水) 「サブカルオープニング制作」 sino
・校歌風ということで歌詞も絞ったものになったと思います。
・メロディが完成する直前で、操作のミスにより楽譜が消えるというトラブルがありました。
・でもメロディは頭に残っているのでまた作っておくそうです。
・作曲できるのはかっこいいですね。
11/18(金) 「MHFの新しい魅力」&「水樹奈々の2010年からの活躍」 kazuさん
10月の活動をメモっときます。
・「飲料水飲み比べ対決」
まずそもそもの活動テーマであったドクター・ペッパーを飲んでみました。
杏仁豆腐の味という感想が一番しっくりきたと思います。何度も飲むと癖になるかもしれません。
そして次にコカ・コーラとペプシコーラを飲み比べて、SC研的に一番おいしいコーラを決めることにしました。
投票の単純な数としての結果は同数でしたが、ポイント制ではペプシコーラが勝っていました。
あとでその場にいなかった部員たちにも聞いてみましたが、やっぱり均衡した結果となりました。
次にスポーツ飲料の一番も決めようと思い、アクエリアスとポカリスエットも飲み比べました。二項対立なのは仕様です。
そこでは、ポカリの方が味が濃くて飲んだ後に残留感があるようで、すっきりとしたアクエリアスの方が人気でした。
そしてコーラもスポーツ飲料も、誕生の歴史や成分の話、世界でのシェアなどの話をしときました。
また比べるものを変えてこの活動をシリーズ化していけばいいんじゃないかと思いました。
この日の活動は、会長の持って来てくれたアイスを食べるという幸せなものでしたが、7月20日(水)が台風によって休講になったので、その日に行うはずであった自分の活動担当である「川上とも子について」も一緒に行いました。
そういうわけで初めに部室でアイスを食べ、その後に教室移動をして「夏合宿」の決め事をしてから「川上とも子について」の活動を行いました。
そもそもこの活動を行おうと思った理由としては、6月9日に声優の川上とも子さんが亡くなり、その訃報を翌日のサークル活動中に聞いたのですが、あまり声優に詳しくない部員は川上とも子と聞いてもピンときていたなかったので、演じているキャラクターを見てもらえればことの重大性が分かってもらえると思ったからです。
実際にこの活動のために川上とも子さんが演じていた主要キャラクターの映像を集めていましたが、改めて演じているキャラクターの多さと大きさに自分自身も気づかされて、本当に大きな存在が亡くなったのだと感慨深くなりました。そのことは周りの人たちの反応からも伺えます。
活動内容としては、声優について詳しくない人のために川上とも子さんが声優界で大体どこら辺の位置にいるのかということを「女性声優芸暦一覧表」から確認し、芸暦17年ということでその周辺にいるベテラン声優との絡みや、中堅若手声優からは羨望の眼差しを受けていることなんかについても話しました。
あとは時系列通り川上とも子さんの出演作品を観ていきました。
個人的には1999年の『ジバクくん』や『天使になるもんっ!』あたりからみんなも知っていると思っていましたが、それらはあまり観ていなかったようで、その前後の「ビーダマン」や2000年の『学校の怪談』からがストライクゾーンのようでした。ちょっとエロかったところが印象に残っているようです。どうでもいいですけど、『地獄先生ぬ〜べ〜』以降、ホラーとエロがワンセットになっているような気がします。
その後は最近、アニメ関係の業界で川上とも子さんの卵巣がんもそうですが、癌によって若くして亡くなる人が多いという話をしました。
例えば、『ARIA』で川上とも子さんがアテナを演じていたことは有名ですが、そのアテナさんが謳うカンツォーネの吹き替えをしていた河井英里さんも2008年に肝臓がんで亡くなっています。そしてこれからの日本アニメを引っ張っていく一人だと言われていた今敏監督も2010年にすい臓癌でなくなっており、東映版の『Air』を制作し日本アニメの礎を築いた出崎監督も肺がんで亡くなりました。
このようにアニメ関係の著名な人たちが相次いで癌により亡くなっているので、やはり日本人の死因第1位である癌の恐ろしさと無常さを感じざるを得ませんし、リアルな話ですが日ごろからの定期健診(人間ドッグ)というものの重要性についても触れました。
他にもいろいろと話しましたしまだ話し足りないこともありましたが、時間が押していたのでその時はこのあたりで終わりました。
それにしてもこっちの勝手な解釈ですが、川上とも子さんは劇中で亡くなってしまうキャラクターを多く演じている気がしました。そして『ヒカルの碁』の中で、ヒカルが居なくなったサイの存在を碁の一手一手の中に見つけ涙を流すシーンや、『Air』のラストで美鈴がゴールし呪いの輪廻を断ち切ったシーンなどアニメ史に残る屈指の名シーンが多いように思いました。
最後に、活動を通して改めて川上とも子さんが演じるキャラクターたちを見て声を聞いていましたが、やっぱり川上さんの声は好きだなぁとしみじみと思いました。
ベタな話ですが川上さんは亡くなっても、川上さんが演じたキャラクターたちはアニメの中で生き続け多くの人たちに愛され続けると思います。そういうところも声優という仕事の素晴らしいところだと思いました。
この活動の中では紹介できませんでしたが、川上とも子さんが2011年上のGoogle“上半期急上昇検索ワード”で人物ランキング2位になったことや(www.oricon.co.jp)、声優仲間や仕事仲間、著名なファンの人たちの声をいくつかここに載せておきます。
KY
毎回ダムのごとくブログをストップさせるヒロコです。
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