心の中でつぶやいてしまう決め台詞

話題:オタク

この前、またしてもまどマギ公式スピンオフ3巻分買ってきました。
杏子ちゃんがマミさんと早くに出会って・・・マミさんがワルプルギスの頃までいきのこっていたら、という設定の話。
ティロ・フィナーレとロッソ・ファンタズマですよ・・・さすが最強イエローマミさんのセンス(褒め言葉)個人的にはアルティマ・シュートの方もすきなんだよなあ、アニメや映画の決め台詞としてはティロフィナーレの方が格好いいと思うけど。

下巻で、魔力がつきて倒れるマミさんを見下ろすQBやっぱりぐうQBwww
読者一同でモップにすんぞ(^ω^)

スピンオフ、杏子ちゃんとマミさんのコンビ&派手なアクションが見られるという目に優しい話。
けれどもラストは…抉られました。
ああ、はやく新編きて…!!って思ってしまう終わり方。

そういえば、この前モニョモニョ誌を注文ミスして二冊届いたwwwwwwww
誰か欲しい人いるかなwwwwww
某モニョモニョサイトだと完売です。
でも作家さんの意向で大手オクとかに出すのはやめてって書いてあるので、
身近な仲間(意味深)で欲しい人がいればお渡ししますw

とりとめのない話


話題:なんか色々まとめ

色々思うこと。

私はまあ社会人で、希望をbyQBお給料を対価に仕事をしているのですが。
当たり前なんだけどね
「これをこういうふうに変えてみたい、やってみたい」って思っても
それが、全体としての利益になることが認められない限り、見切り発進はさせてくれないし、
「今、それはひつようない」って言われてしまえば、できないこともたくさんある。

自分の会社はお金に困っているような職場ではなく(給料はリーズナブルよw)
「やらなければならないけれど、お金がないからできない」ということは基本的にはない。
「やることはできるが、敢えてかけなくてもいいんじゃないか」って。
大きなことが動いている中で、私が心の中で思っていることなんてきっとちっぽけで、
もしこっそりねじこんでも(※できないししませんよ、比喩です)
小学生が親の財布から100円を持ち出してしまうのよりずっとずっと小さなこと、
それでも、できないこともたくさんある。

それこそ起業している人なら?人数の少ない会社で働いている人なら?
確かに自分の意見は届きやすいだろう。
けれども、それってどうなのだろうか。

そもそも、やりたいことってなんだ?そのさきにあるものってなんだ?

これが好きだから仕事に活かしたい、ならそれは趣味でやるのではダメなのか?
これをやって貢献したい、ならそれはボランティアならダメなのか?

ぶっちゃけた話。

「同じ仕事」なのに給料が高いかつ福利も良いA社と低いB社なら、まあA社を選ぶだろうけど(例なので、詳細設定は無しで)
「どうしてもやりたい面白い仕事ができる」で比べれば給料も福利もあまりなのと、
「まあまあやってて面白い仕事ができる」で給料も福利も比べれば良い会社だったら、どちらを選ぶのが正しいのだろうねっていう話。

「まあまあやってて面白い仕事ができる」かつ「時間や金銭の多少の余裕で、趣味の方でやりたいことを活かしていく」っていう考えもあるんじゃないのって

もし、そのやりたい仕事が「他には何もいらないからこれさえできればいい」というほど追いつめてやりたいものなら、それはボランティアでやってもいいんじゃないだろうか?

正解はない。
何が正しいのかはわからない、
絶対もない。

世界を変えるようなことって、そうそうできはしない。
世界につながることもなかなか難しい。

ならば、
例えば世界につながるために手っ取り早く、
バックパッカーになるのはどうだろう?
◯◯はどうだろう?

そういう風に考えたときに、自分がそれをできない理由はどこにあるのか。

なぜ私は投げ出せないのか?「なにか」にしがみついているのか。
それは何なのか。

心の中で、私は冷たい算段をしているのではないか?

やりたいことってなんだろう。

そしてそれは、その「なにか」を失ってまで得る価値のあるものなのか。

夏、ふと思う。

とにかくさっさと片付けたい読書感想文の話


昨日の感想文の件ですが、昼休みになんとか書きました・・・。
あ、読んだのは松岡圭祐さんの「伊藤博文vsシャーロック・ホームズ」です。
職場の読書週間のための推薦文と心に残った一言を(全員で)書くという至極楽しい作業です^^


昨日に続いて大いにネタバレしてますw









心に残ったというか、アクション的な意味でたぶん格好いいのはラストの方で伊藤が「ある人」にケリをつけるため、に言った「黙れ」からの「日本は法治国家だ。立法概念を持った「人間」である」というようなセリフ回しなんでしょうけれども、なんか職場の読書推薦文に書くことでもないよな。
伊藤が言ったセリフの前振りとして、その「ある人」が「(やんわり書いて)外国人を平気で殺すことのできる人間にあらざる野蛮な者ども」と言ったからでして・・・
まあ、映画化するならばぜひここのところをPVにしていただきたいけれども。

個人的には、ホームズと伊藤は「対」というタイトルによらず「仲間」のように描かれてきたわけだけど、ラストの方で伊藤がホームズに「ケリをつけたい」というところでようやく「対」というタイトルがつけられた意味がわかります。個人的にはここの仕組みがすごく好きなわけだけど、このセリフだけだと何が何だかわからないし、書きすぎるとネタバレしますし・・・まあ言いたいこととしてはさっさと職場の読書週間にケリをつけたい。
ということです^^真顔


ちなみに周りはもう提出してらっしゃる(グェー

某ぜんぜんぜん世のノベル版を読んだともだちの一言。
ともだち「こころに残った言葉って、そりゃタイトルだね(`・ω・´)」

「私も同じ本にすればよかった・・・」

ともだち「さきの悪いところは、いちいち感想にかけないようなところばっかり拾ってくるところじゃないの?派手なシーンの裏にある何かをつまんで書けばそんなに悩むことないのに。」


そういえば、小学校の頃も、自分の気になったところとか、関心のあるところばかり重点的にワアワア感想書いてましたwそれがうまく当たると先生からちょっと褒められたりw



今でも忘れられないのは、高校生のころ、ある古典の物語を自分で訳して文章の感想と続きの物語を書けと言われた事がある。
先生はすごく厳しく、基本的に生徒を褒めない怖い先生だった。だから、出さないという選択肢はなかったのだが・・・。

友達と「こんなんでかけるわけないじゃんね」「まず訳せないし、ほんとむり〜」とブツブツ言ってたんですけど、訳をネットでヒットさせた友達が「ねえねえ、この主人公って◯◯(当時好きだった漫画のキャラクター)に似てない?」といってきた。
それからあとはオタクの真骨頂で、何枚も小説を書いて提出したwww
「AがBを褒めるのを聞いたCの気持ちはどうたら〜」とか、本当に延々とキャラクターになぞらえて語ったのだ。今思うと粗だらけの文章だったが・・・

忘れた頃に、その感想文が返却される事になった。
「なんでもっと調べないんですか」「この物語は1枚にしかならないような作品なんですか?」など、全員を厳しく注意する先生。
もういいからさっさと返せよと思った時に悲劇は起きた。

「二条さん!!!!!!!」

友達から回されてきた落書きノートに下敷きをのせて隠し、思わず軍隊よろしく直立不動で起立。


「二条さんの感想は、本当によく書けていました!迷いなく一番です!二条さんの心がよく現れていました」

ああ、そうだろうな、心が現れていたよ。
みんなの微妙な半笑いとパラパラ拍手を受けながら泣く泣く感想文を読まされた苦い思い出です。




まあ、こういうことにならないように???
余計なオタク的な感情を入れてしまうような本は選ばなかったわけですよ。。。



結局。以前読んだコナン・ドイルのシャーロック・ホームズと比較する形でホームズ像について「私は本当にくわしくないですが」と前置きした上でさっくりまとめて出してきました。


みんなも出していたことだから、真ん中くらいに載ると思うんだよね〜〜一番読まれないところw

なつやすみのしゅくだい・・・?

話題:本の感想

「シャーロック・ホームズ 対 伊藤博文」/松岡圭祐著

本当に特定されないか綱渡りだけど書きたいから書く。(ブログ特定されたら撤退するww)

部署で読書週間というものがあります。
できる限り最近発売された本を読んで簡単な感想と推薦文を書くというイベントです。
別にランクづけがあるわけでもなく、みんなの、こんな本があるよ〜という紹介を見て、他の本を読むきっかけになればいいという内輪イベント。

楽なのは、簡単に読める小説でよい、というか簡単に読める小説の方が良いという感じ。

間違っても「◯◯に学ぶ 好かれる上司になる10の方法」とか「◯◯事件から読み解く〜◯◯は本当に◯◯だったのか」などの本はここでは選ばずに個人で読んだ方がいいというスタンス。

要は、学術系や自己啓発もいいけど、のんびり読める小説で仕事時間外リラックスしよう、という取り組み。

そんなわけで。

私が選んだのは、平積みからタイトルで掴んだ「シャーロックホームズ 対 伊藤博文」

(某魔女の花も良かったけど、映画観ないでかくのも観て書くのも難しそうだったので、あと魔女だともうそれだけで感情移入しそうだったので、感情が入らないものを選びました(`・ω・´)すみません・・・)
ちなみに周りは前前前世から本を読んでいます的な本や、何々を食べたい、といった最近映画化もされた本を選んでいました。
かぶっても問題ないのですが、かぶると私の文章の荒さが目立つのでなるべく被らないものを選びたい(びくびく)

さておき、タイトルだけで、あ、これきっとテンション高い歴史エンターテイメントなんだろうなと察しがつく。
が、偏りもないし、恋愛や悲劇的なものは職場向けの感想が書きづらいので、ほどほどのミステリーならいいんじゃないかなと思い、いつものくせで中身を一切開かず購入した。

以下、ほどほどにネタバレちゅうい。

※ネタバレに繋がることや小声なことは白文字にしています※












「対」というからには、伊藤博文とホームズの歴史にまつわる頭脳戦があるかと思いきや、伊藤博文とホームズは一貫して仲間?というのかな、対立はしていない。
作中、日本を「(やんわり言って)極東にある法治国家ではない国(文中は相当はっきりした侮蔑用語となってますが、書くのが憚られる)」と侮蔑していると描かれているのはロシアで、ざっくり言って、「敵」として描かれているのはロシアです。

これについては、中学の頃読んだ、ルパン対ホームズのようなものを期待していたのでちょっと予想外れなところもありましたが。

内容は大津事件をメインに、伊藤博文とホームズが対露外交を切り開いて行くという感じの内容です。
まあ、ホームズが出てくる時点で察しはつきますが、ざっくり言って仕舞えば奇想天外・荒唐無稽なところもちらほら。

ホームズ以外何とか日本史ベースに合わせて走ってきたこの作品、ラストに向かってまさかのTHEアクション映画のようなシーンがあるのですが…

そこで伊藤がホームズに「この手でケリをつけたい」と言うシーンがあります。

そのとき、なぜ敢えて「伊藤博文 対 ホームズ」というタイトルがつけられたのかが読者にわかる仕組みになってる。
さすがフィクション、斜め上にアクティブすぎる元首相ですが、このセリフからのシーンを見て、読んできてよかったなぁと思ったり。

個人的には、「元総理」の伊藤をここまでアクティブに動かした本ってあんまり読んだことがないので、この言葉からの突然のアクション映画並のシーンと言動はとても面白いです。
あと、酒場で「なめてんのか、殺すぞ」って言われる元総理を描いた本もあんまりないでしょうね笑

「何も伊藤が行くことないだろ!どうして他の人を呼ばないんだ」と突っ込んだらおしまいだけど、それこそ英国公使館焼き討ちをしていたころの心を忘れていないような伊藤がそこにはいる。



ただ、やっぱりエンターテイメントというか、ホームズに引っ張られた感じは否めない。ホームズを活躍させるためとはいえ、ホームズが当たり前のようにそこら中に出没し、重鎮と出会っている。
大津事件という歴史上有名な事件を取り扱っていることもあり、フィクションとノンフィクションの間をもう少しぼかしてくれると、「知らないところではこんなこともあったのかな?」なんていう(違うと知りながらも・・・)期待とともに読めた気もする。特にラストに至っては、私のように細かい歴史を全く知らない人が読んでも、「フィクション」を思い切り突きつけられる仕組みになっています。

こうした荒唐無稽ぶりを「う〜ん・・・」と思ってしまう人は、史実とフィクションの差が見えにくい歴史小説の方がいいかもしれない。

この話のラスト(メイン)のシーンで、
ある人を助けるために伊藤が、また別のある人と対峙します(物理で)。
そのときに、追い詰められたある人が、「(相当やんわり書いて)外国人と見れば殺したがる法治国家ではない国の者ども、さあ殺してみろ」というような言葉を投げかけ、それに対して伊藤は法治国家であることを証明するために、そのある人をあえて打ち倒さず「私たちは法治国家の「人間」である」と言う・・・のですが、このあとの、ホームズとあの人の会話からのネタばらしはさすがにちょっと違和感があったのですが・・・(私の理解不足によるものですが)ということはとにかく置いておき
まあ、自分の一番好きなアクション映画?の音源をガンガンかけながら読むととりあえず楽しめますよ、ということはお伝えします。
ちなみに私はパイレーツオブカリビアンの曲をかけていました。(ネタバレのため色変えてますw)


・・・まあ、ここにつらつらと感想を書いて、ふと
「心に残った言葉」と推薦文※みんなが読みやすいように※を書くのに行き詰まっている。

だれか代わりに書いて欲しい・・・。
覚悟をきめて例え同じ本を選んできた数人と比較されても周りの読んでいる本を貸してもらおうかと画策しております。

仲間をみつけるための暗号があれば・・・


話題:どうでもいい話

オタクかどうかの見極めって非常に難しい。
中高の時は、声高に
「ねえねえわたしこの漫画好きなんだ!」
「わたしも好き!」
※ここまでは常識的?な日常会話???

「えっ、誰好き?」
「◯◯が好き〜〜〜〜もう◯巻の決め台詞のシーン最高すぎてwwww(例)」
「だよねえええええええええそれでさああああ▲▲の方を一瞬見るのいいよね本当、ふつう見ないよね??」
※雲行きが怪しい

「◯◯メインのサイト知ってますかねぇヒソヒソ」
「▲▲のイラストもありますぜヒソヒソ」
※オタク

とかいう感じで類友を見つけて行った。

が、大学・社会人に入るとなかなかそうはいかない。

たとえ、仕事帰りに
「うひょーーー今日◯◯の誕生日じゃないかい、百貨店でいちごタルト買ってきてお祝いしようぬふふ」
店員さん「お名前はいかがいたしますか?」
「・・・あの、空欄でいいんでプレートだけのっけてください・・・(チョコペン買って帰ろう)」

とかしていようとも、そんなこと小声でも言えるわけがない。

つまり、仲間を見つけるのは相当困難である。

ちなみに、あるところで発覚した友達は、
わたしが言葉に、サブリミナル的に、ある作品に出てくる内容をちょこちょこ入れたところ、「まさか・・・?」と思ったらしく。

「二条さんって・・・漫画とか読む・・・?」(超真剣な顔)
「・・・うん」
「わたしもなんだけど、好きな◯◯はなんでしょうか?(※名詞は伏せる)」
「◯◯です・・・」

「・・・あ、やっぱりあれだったのね」
「あ、気付いた人?」
「というか、あの単語とこの単語ですぐに二人が浮かんだんだよ・・・でも二条さんが真顔で話してるから、仲間なら真顔で話せないかと思って、告白するか悩んだんだけど、同志だったんだね・・・」


もはや、潜伏中の革命軍のようだ。

どちらにせよ、かなり危険にさらさない限り同志を見つけるのは難しいのである。。


何より怖いのは、特にこちらが何かを言わずとも、「真っ当だけど、まとめとかでその漫画や作品を知っている人」に、私がオタクであることがバレることである。

※これ、同僚が見たら特定されるのでちょっとしたら消すかもですが、
私がネタ的に家とかで語尾に「なのです」をつけていたら(パルミジャーノの語尾なのです)
会議中、緊張したのか口が滑り「〜〜〜なのです」と不要になのですをつけてしまい、一瞬世界が凍ったように思ったのです・・・
こういうことは冗談でもやらないほうがいいと思いました(`・ω・´)

あとは、カラオケの選曲でばれたりする。
「この声が届くなら奇跡は起こせる」とかいう歌はさすがに選ばないが(主題歌ですし)

私が好きな曲は全部、ネタ的に解釈というか、オタク的に解釈している(ネタ帳作ってる)
その時点で、うわぁ・・・なのはもうわかってますが、、、

なので、よっぽど当たり障りのない曲でない限り、
確実にニヤニヤするか、それか超悲しい顔して歌ってしまう気がします。
最近好きなのは天野月さんの「菩提樹」
「その傷口を抱いていてあげる」「どうかあなたが壊れてしまうならば・・・」がすごく好きです。
ちょっと狂愛っぽいところが良いと思います、多分叶わない感じがして。

ちなみにヒトカラで練習しているのはカラフルです←
「君と誓ったあの日の〜〜〜」からのフレーズがすごく好きなんですよ〜〜〜〜〜〜〜〜
まだ誰も知らない明日へと、がもう本当に・・・また観たくなってきた(´;ω;`)


拍手してくださったかた、ありがとうございます。
前の記事へ 次の記事へ