私だって誰かにとってはそうであると信じてるわ!

真田丸も逃げ恥も終わってロスなう。

友達「ながさ/わまさみとがっ/きーロスだよ〜_(:3 」∠)_」

新しい大河が本格的に開始する前に駆け込み真田丸ネタ。

友達(女子)「真田丸のながさ/わまさみ、超可愛かったよね〜…はじめの回の足くじいたシーンで私が運ぶって挙手したよ〜_(:3 」∠)_」

そんなシーンあっ……た!うん、あった。
初回かどうかは忘れたけど、、

ながさ/わまさみが足ケガして幸村におんぶしてもらってたやつだ。
さすがながさ/わまさみクオリティ。ケガしてもかわいいと思った。

別の友達と登山中にこのシーンの真似して「けがしたよぅー痛い痛い痛い」「えーんおんぶしてえええ(´;ω;`)」ってふざけた覚えがあるw

かわいくない私がやると単なる犯罪。大丈夫、ちゃんとわかってる\(^o^)/

友達「ながさ/わまさみならすぐに家まで籠で運ぶわ…ほんとかわいかった…_(:3 」∠)_」

私「あっ今足ぶつけた!ひねった!(わざと&うそ)わー痛い痛い痛い〜うえーんチラッチラッ」

友達「あーわたし忙しいんだわー予定あるんだわーチャリの鍵貸してあげるよとっとと帰れww_(:3 」∠)_」

ひどいw
ちな、リアルにケガしたときは痛い痛い〜とかそういうレベルじゃなかったby穴に落ちてケガした私。

さておき、ラストのほうの幸村ときりちゃんのシーンはとても印象に残ってる。
敢えてその後を描かなかったのは素敵だと思う。

今年の大河も期待してみる。

揉めなかった理由はたぶん君にあるんだよ

かわいいのが正義ではなくて、正義がかわいいにあるんです。

私は残念ながらかわいくないとdisられること数えきれないくらいあるんですけども、
バイト、ゼミとなぜかかわいい子が集まっていることが多かった。
(実は職場も多い)

院生時代のゼミに関しては、他のゼミの人から「あのゼミって可愛い子しかいないね。」と何度も聞きました。。
※これだけ書くと私も入ってそうですが、入ってないです、、詳しく書くと身バレしそうなので、言葉を削ってます。
私は入ってないとわかった理由については秘密。

さておき、なぜか全くトラブルや揉め事とは無縁のゼミでして、いじめとかイビイビとかはもちろん、嫌味ひとつなかったんですよ、、
個人的にはここまで嫌なことがなく、嫌なことを目にしないコミュニティってなかったんです。

その理由をちょっと軽くネタ的に考えた時に、たぶん「正義はかわいいにある」からなんじゃないかなとか思わなくもなかったw

研究科なので、やっぱり指導が厳しくなることもあって、一度だけ空気がピリッてしかけたときに、我がゼミの福田さき(似)がバチコーン(古い)って仲裁して本当にめっちゃ和んで、その後「やっぱり正義はかわいいだわ…」って思ったw

私は残念ながらみんなみたいにかわいくもなかったけど(笑)そんな空気だから本当にピリピリ続かなかったのよね。。

バイト先にも超かわいい子が何人かいて(しょっちゅうお客さんから手紙もらってた)
仕事のことでも揉めそうになると、その子達がうまく和ませてたなと。

とりあえず恩恵受ける方でしたw(この前、有名人なら誰に似てるって雑談で1人だけなぜかハクビシンて言われた)

まあぶっちゃけ、友達や仲間としては、かわいいか二条か(かわいくないか)ではなく、一緒にいて雰囲気良い方が良いので、そういう意味で良かったのだとおもう。

まとめ。
うん、やっぱり思う。

正義はかわいいにある\(^o^)/

コミュニティが揉めそうな時は
かわいいこを数名連れてこよう☆(真顔

ひっそり

お久しぶりですあけおめことよろろ〜

社会人です。
仕事してます。
趣味もしてます。
月一で旅行もしてます。

そんなです(*^_^*)

ふとブログを思い返し、久しぶりにやってみようかなと…

ひっそりこっそり。


レビュー『パーフェクトワールド(有賀リエ)』



久しぶりのブログ更新。
最近好きな漫画のレビュー書いてみました。
「パーフェクトワールド」1〜3巻




※ネタバレ注意

インテリア会社に勤める川奈つぐみは、仕事関係の飲み会で高校時代の初恋の人・鮎川に再会する。
鮎川は交通事故で、脊髄を損傷した影響から、下半身が不自由になり、車椅子で生活をしていた。
障害者となった鮎川と、はじめはどう接していいのかとまどう川奈だったが、徐々に気持ちを通わせ、
両想いになる。

しかし、彼らの交際は順調には進まない。川奈の両親の反対や、鮎川の体調の悪化。
鮎川を好きな元看護師でヘルパーをしている長沢さん、川奈にずっと片想いをしている是枝の存在が、
二人の関係を変えていく。


2、3巻はざっくり言うと、
・川奈の両親が障害のある鮎川と交際や結婚をすることを反対する
・川奈は「鮎川に合うのは長沢さんのような人ではないか」と思い、
鮎川は「いざというときに川奈を支えられるのは是枝ではないか」と思い、
お互いに相手のことを好きであるがゆえに、無理をして、ギクシャクし始める。

という感じです。

川奈の両親(特にお父さん)は一方的に鮎川との交際を反対しているようにも見えるのですが、
実は、川奈のいないところで、「自分は体調も悪く、長くないかもしれない。だから、自分の娘には、(娘に何かあったときには)自分の代わりにおぶって歩ける人と一緒になってほしい」と 言っていて、娘を思うがゆえの言動であることはわかります。

それでも、川奈が好きなのは鮎川で、恋愛に限らず、「好き」というのは理屈や理由抜きなところがあると思うんです。
私の場合、恋愛ではなく、「好きなことがやりたい」ということで親と結構もめました。
「こうこうこういう理由であなたを心配している」というのは、親の理屈や理由で、それが客観的に正しくても、
それでも「私の理由は「好き」なんだ」というところで、本当に好きに生きてきていて、読みながら(状況は違えど)親に申し訳なくもなったのですが・・・。

川奈は「二度と帰ってこなくていい」という父親の言葉を受けながらも、そのまま家を飛び出して鮎川の元に向かいます。
けれども、鮎川は、川奈には川奈の人生を大切にしてほしいと思い、ある結論を出します。
(ここで3巻が終わります)

また、長沢さんと是枝くんの存在。
長沢さんは、鮎川がリハビリを始めたときからずっと今まで鮎川を見ていて、鮎川に恋愛感情を持っている。
「彼のことを一番知っているのは私」と川奈に(実質的には)宣戦布告をする。
是枝もまた、鮎川に「川奈のことが好きだから、もし川奈に何かあったら駆けつける」と告げる。

鮎川も川奈も、お互いに、「本当に相手にふさわしいのは自分ではないのではないか?」と迷い、悩むようになる。

結果、川奈は、長沢さんに負けじと鮎川の家に通いつめたり、支えようとして、身体を壊し、高熱の中、ホームから落ちて怪我をしてしまう。

この辺りは読んでいてとてももどかしい。
川奈は鮎川のことを気にしすぎるがあまりに、夜の2時に電話をかけてしまったり、体調が悪くても無理をしてしまいます。この辺になると、鮎川のためというより、鮎川を心配する自分のためになってしまっているということに、川奈自身、気付けていません。
「2時に電話して、もし寝てたら起こしてしまうよね」と冷静に考えられなくなっています。鮎川も、そんな川奈が気になって、仕事に集中できなくなっています。

長沢さんの言葉や存在が気になるのはわかりますが、川奈一人で全部を負うというのは、正直難しいと思うのです。
(私の亡き親戚にも、晩年、身体が不自由になってしまった人がいましたが、家族だけで見るのは難しかったようでした。移動など、力が必要なことは、ヘルパーさんに頼むこともありました。)

長沢さんが、川奈を認めようとしないのは、ヘルパーの長沢さんのことを、川奈が恋敵として必要以上に意識してしまうところにもあるのではないかなと。(先に、川奈に突っかかったのは長沢さんの方ではあるのですが・・・)
川奈は鮎川と結婚しているわけではないし、川奈は川奈で仕事をしていて、医療の仕事についているわけでもなく、できないことはたくさんあると思うのです。
特に、具体的だったのは摘便のシーン。長沢さんにさせたくないという思いだけで、川奈は「私がやります」と言い出し、鮎川や長沢さんを困惑させてしまう。
「私にできないことは、ヘルパーの長沢さんに任せる。それが長沢さんの仕事だから。鮎川と付き合っているのは私だから。」というふうに割り切れないと、確かに鮎川と一緒にいるのは難しいのかなと。
(そう簡単に割り切れるのかと言われたら、正直想像もできない私が言うのは勝手かもしれません。)

ただ、川奈は頼りないところもあり、是枝のように先回りして支えてくれるタイプの人といたら、安心できる部分もあるでしょう。また、鮎川も、日常生活や体調の悪い時などはもちろん、精神的にもしっかりしている長沢さんといたら、楽かもしれません。

確かに、どちらも「傍目に安心できるカップル」ではあるのですが・・・
けれども、「じゃあ、楽だから付き合う」ってそれだけではないですよね。恋人は便利屋ではないんですから。
「好き」があってこそ「恋人として支える、支えてもらう」が成り立つのであって、「困った時に助けてもらえるから」だけでは成立しません。

鮎川と川奈がこれからどうなるのか、次巻の発売が待ち遠しいです。願わくば、二人にとって一番幸せなゴールが待っていたらいいなあと。

グロス比較

話題:愛用 化粧品

お気に入りのグロス比較してみた。

??GIVENCHY グロスレヴェラトゥール(ラメなし)
??キャンメイク ユアリップオンリーグロス(高発色)

どちらも、初めは透明なのに、唇に塗った後、色がピンク系に変化します。塗った時によって微妙に色が違う。
小さい頃読んだ、漫画の魔法の口紅のようで、塗るだけで楽しくて、GIVENCHYのをずっと愛用していました。

昨年、キャンメイクから、同じように色が変わる口紅が売り出されたのを知り、比べてみたいと思い購入。

※あくまで個人的な感想です。

価格
GIVENCHY…3500円
キャンメイク…650円
約5倍違います。この差がどこにあるのか気になりました…!


GIVENCHY…GIVENCHYの黒い箱。高そうなイメージはある。幅広い年代(少し年上)向けのイメージ。
キャンメイク…コスメランクサイトの順位が書かれたシールが貼られていた。デザインも親しみやすい。メインターゲットは若者(主に高校・大学生?)のイメージ。

パッケージ
GIVENCHY…シンプル。値段の割にチープ感もある。
キャンメイク…まあ可愛く親しみやすい。言ってしまえば、プチプラ感満載。

色の変わる理由
GIVENCHY…pH
キャンメイク→水分量

ブラシ
GIVENCHY…筆になっていて、塗りやすい。
キャンメイク…スパチュラ。塗りやすいが、個人的には筆の方が広く塗りやすい

香り
GIVENCHY…ちょっとフローラル?な香りがしている。
キャンメイク…香りなし

発色
GIVENCHY…あまりピンクは強くない。テカリも少ない。
キャンメイク…発色、テカリがかなり強い(高発色のものを選んだのが原因かも)


どちらを良いとするか…難しい。

ただ、キャンメイクの方は、安いのが特徴でおそらく最大のセールスポイント。
香りがついてたり、塗った時、とろっとして上手く塗れるのはGIVENCHY。
化粧品として使いたいのはGIVENCHYかな。


ただ、まあ、
色が変わって面白いというのを楽しむだけであれば、どちらでも構わない気がします。

私はしばらく、外に持っていくのはキャンメイクを、家にGIVENCHYを置いて使うことにしました。
GIVENCHYの紛失防止ww
まあ何にせよ二本買っちゃったし…笑
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