ライオンと羊

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過去の恋愛を振り返ると、中学時代、大学時代の人は、友人としてはよかったものの、この人とは結婚したくないなという尊敬できない部分があって終わったり、社会人になってお付き合いした人たちは申し分ない人ばかりだったけれど、例えば以前の人は結婚を焦っている相手の様子が合わず終わったり、そもそも子どもの頃からどこか寂しさが拭えなかった我が家の様子を見てきたから、結婚すること、母親になることは、どこか自分のこととあまり思えずに、いつかそうなるんだろうくらいに、漠然としている自分に気付いてしまったりして。

そうだったのだけれど、結婚した親戚や出産した友人の様子を見て、少しずつ心境が変化してきた。

同じものを見て、食べて、話して、波乱を協力して乗り越え、潜り抜け、長い人生を誰かと生きるのもいいなあと。

今、お付き合いしている人がいい人というのもあって、一緒にいる未来を想像すると、楽しそうだなあと思えるのもいいのかもしれない。

とはいえ、結婚はまだまだ先だなという思いがあるから、焦らず、ゆっくり、我が家の様子や価値観に随分昔から振り回されてきてしまったから、自分を幸せにするのは誰でもなく自分だという思いを忘れずに、家族とは自律と自立のいい機会と距離を置いて、世の中の価値観を沢山知って、自分に合うものを取り入れて、時々過去の自分の恥ずかしさに悶絶しながら、経験と知識不足ゆえに吹っ飛ばされ転けながら、一歩一歩歩み、自分を、自分の幸せを作っていこう。

02/18 00:58





1年前に、友人とディズニーランドに行った時のもの。

この頃、行きたいなあとずっと思っていて、恋人を誘ったら、意外に乗り気であれこれ調べてくれていて、嬉しい。

東京には、講習を受けに行く、講師に行く、誰かに会いに行くなど、頻繁に行く機会があるものの、ここのところ、思いっきり遊ぶということが無いから、東京観光などもしたいな。

まだ、スカイツリーに登ったことも無いし、アクアパーク品川も行きたいし、スイーツビュッフェや美術展もやるぞという広告を眺めて終わることばかりなため、今年こそ、やりたかったのに流れてきたことを沢山実行に移そう。

02/17 18:55





拍手をありがとうございます*°


桜餅、もうそんな時期になったのだなあと。

中学の学校に行っていなかった頃、学校代わりに通っていた場所があって、そこの先生が、桜餅を作ろう、と手の空いた子どもたちを連れて、桜の葉っぱを集めに行ったことがあったんですよ。

それをよく綺麗に洗って、塩漬けにして、そういうことを丁寧にやる暮らしっていいなあと思いながら、参加していた思い出があります。

中国茶や台湾茶が好きになったのも、お菓子作りにハマったのも、今の道を選んだのも、あの場所の影響だったから、思春期の時にあの場所にいれたことは、自分にとって大切な時間だったなあ。

02/16 22:09




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