当たり前の押し付け合い

今日は皮膚科に行って来ました。

約2年ぶりという超絶サボり期間を経ての受診でしたが、優しい先生なので特に怒られもしませんでした。

先生は「もし可能であれば週1とかのペースでこまめに通ってもらえたら治りも早いんですけどね〜」と仰っていましたが、糖尿病も抱えている私にはお財布的な問題で不可能です。
本当に財布が死んでしまいます。

今日は約2年ぶりだったのでもしかしたら初診料が取られてしまったのかもしれませんが、(明細表を見直せ)薬が新しいものに変わったせいもあり約6,000円もかかりました...。

内科は1回につき約16,000円かかるので、皮膚科と合わせると実質22,000円。

これを毎月?無理です、死にます。
毎日もやしを食べていれば生きられるかもしれませんが()

毎月まともに病院に通っていたら、買いたいものもきっと買えなくなりますし、生活必需品だって恐らくまともに買えないです。

あぁ...なんでこんなに医療費が高いんだろう。
好きでなった病気じゃないのに。

糖尿だって6才のときから患って、おまけに22歳のときに乾癬(わたしの皮膚の病気です)も発症するし。

高給取りになれたらお金に悩まずに済んだのでしょうが、無理です。私には無理でした。
心を無にしてブラック企業に溶け込む力すらなかったので、無理でした。

もし私がすごくキツい性格で、上司に意見もハッキリ言えて物怖じしないタイプであれば、ストレスに負けて借金も作らなかったのかもしれません。

ダメですね、全部言い訳だ。
私がただ弱くて力がないだけ。

とりあえずこれ以上病んで精神科のお世話になることだけは避けたいです。
そこまで行ってしまったら、私は本当に生活ができなくなるので。










そういえば今日帰りの地下鉄で
後ろを通った二人組のおばちゃんのうち
一人に脇腹をつかまれて押し退けられました。

どうやら優先席にいち早く座りたかったらしいです。

思わず睨んだのですがあいにく顔がこちらを向いていなかったので、なんの意味もありませんでした。

私が「見ず知らずの他人を押し退けるなんて、常識がない!」と思うことと、彼女たちの「空いてる席には座りたい!」という考えは、どちらも同じ「自分の常識」なんですよね、きっと。

だから私は彼女たちがそういう考えに基づいてあのような行動をしたのは別にいいんじゃないかなと思います。

もし今後、私以外の人に同じ事をしてひどく叱責されたとしても、そして私がその場面をたまたま目撃したとしても、私にはどうだっていいことなので無視するだけですけどね。









では、また。

虚無の時間


一人行動が割りと好きな私ですが、
ふとしたときにどうしても考えてしまいます。

もし、私に信頼できる友人がいれば、
もう少し充実した人生を送れたのではないかと。

過去には何人か、友人と呼べる人はいました。

しかし、結局相手の行動に合わせたり顔色を伺ったり、気を遣ってばかりいることに疲れてしまい、縁を切ってしまいました。

思えば、インスタントな人間関係だったと自覚しています。

学生の頃は周囲に「孤立している」と思われることが嫌で、『なるべく気の合う人』とつるむことに日々神経を研ぎ澄ましていました。

その中でも数名、小学生から成人後に至るまで仲良くできた人たちがいたんですが、結局相手に対して不信感や被害妄想が生まれてしまい、私から縁を切ってしまいました。

相手と仲良くなりたいと思えば思うほど、空回りをして疲れたり、勝手に期待し失望するといったような一人相撲をしてしまいます。

私はどうして人と仲良くなれないんでしょう。

友達って一体なんなんでしょう。

かつては「腹を割って話せるような関係を作りたい!」と声高に口にしていたこともありますが、今はそこまでの信頼関係を築きたいと思えなくなりました。

私は人間不信なんでしょうか。
それともただ単に自分を信じられない
哀れな存在なのでしょうか。

最近になり、とある歌の歌詞が私の頭を支配するようになりました。

『夢を失うよりも悲しいことは
自分を信じてあげられないこと』

この言葉がもし真実ならば、私はとてつもなく悲しい人間ということになりますね。

私は自己肯定感が低いことを自覚しているので、かなり生きづらいこともわかっています。

私は一体なぜ生きてるんでしょうね。

「死にたい」とまでは、今この瞬間は思いませんが、苦痛や絶望にまみれて七転八倒してまで生きたくはないと常々思っています。

こんなに黒い気持ちが渦巻くのはきっとPMSのせいですね。何もしていないのに心が疲れました。










では、また。

降臨する白、白、白


こんにちは。

がものすごい勢いで降っております。


確かに天気予報では「大雪に注意が必要です」と連日報じられていましたが、今朝カーテンを開けると外があっという間に一面の雪に覆われていました。

さっき家から徒歩3分のコンビニに出掛けたんですが、コンビニに行くのも一苦労で...。
ムートンを履いて行ったのですが全身雪まみれになりました。

明日はさらに雪が降り積もる可能性があるとか。
ちょっと冬将軍様、頑張りすぎじゃないですかね。
根雪にはまだ少し早い気がするんですが...。







今日は彼が高校の同級生に会いに行くとのことで、朝早くから出かけていきました。

風邪っぽいと言っていたのに睡眠不足で出かけて大丈夫なのかしら。
あの人、今日の夜に仕事もあるんですよ。

目の前の楽しさのためには無茶をする性格だというのは長い付き合いなので分かっているんです。
本当は私が「今日はゆっくり休んだら?」と言わなければならない立場であることも。

しかし普段の彼の忙しさを知っていますし、なかなか自由時間が少ない人ですから、望むがままにさせてあげることもまた愛なのかな、と思っています。

もちろん行き過ぎた行動をしようとしてるときは止めますけどね。

そして何より、「もっと私と一緒にいる時間を増やしてほしい」と思っているのは、彼には秘密です。なんてね。









では、また。

冷え切った心まで融かしていくの



こんばんは。


今日はニトリでもこもこのルームスリッパを買いました。

彼氏とおそろいのグレーのスリッパです。

まぁスリッパと言ってもムートンブーツの室内版みたいな長さなので、とても暖かくて早速重宝しております。

私は元々冷え性でして、年がら年中手も足も冷たい人間なので、こういったアイテムがあると本当に助かります。

彼氏も寒がりな人なので、「すごく暖かい」と喜んでおります。良い買い物をしました。





久々にニトリに行ったのですが、彼氏が今まで行ったことのない「上の階にも行きたい」と言うので私も一緒に行ってみました。

キッチン用品、ベッド、テーブルなど色々な商品に目を奪われたのですが、その中でもひときわ彼氏の心を奪ったのは、電動のリクライニングソファーでした。

二人がけのサイズなんですがゆとりのある作りになっているため、二人並んで座っても余裕があるタイプになっていて、普段ゲームをしたりソファーでゴロゴロすることが多い彼には気に入ったようでした。

お値段は大体8万円くらいで、正直私は「高いな...」と思いました。
彼氏も基本ケチ(笑)なので、普段なら絶対に「高いな〜」と口にするのですが、今日は珍しく「これいいな。買いたい。」と言っていたので恐らく本当に気に入ったんだと思います。

今わたしは蓄えが全くないのでソファー代は負担できません。
設置とかは手伝えますけどね。
彼氏よ、ボーナスで買うといいよ!(他力本願www)






少し話題は変わりますが、年末は恐らく義実家に帰ることになると思うので、それまでに少し痩せたいなと思っている私です。

今日も体重をはかったら1キロ近く太っていました...。生理前だし昨日プチ過食しちゃったからかなぁ...嫌だ、嫌だ。

前回、義両親にお会いしたときより少し太ってしまった気がするので、年内にあと4キロくらいは落としたいなぁと思っています。

私は極端に食べないダイエット(1日1食や、豆腐ダイエットなど)をすると絶対に反動で過食に走るので、無理せずコツコツと、正攻法で頑張りたいと思っています。

明日ソイジョイとか買いに行こうかしら。






では、また。

空の果てでは安らかに


話題:ひとりごと







タイムリーな話題ではありますが、
ドキンちゃんの声優さんが亡くなられたそうですね。
お悔やみ申し上げます。

車の中で亡くなっていたそうですが、
何かご病気だったんでしょうか...。

昨日、母とスーパーに食材を買いに行ったのですが、お菓子売り場でたまたまアンパンマンチョコを見つけ、数枚買いました。

その中にドキンちゃんのチョコも入っていたことを今日思いだし、お亡くなりになった声優さんのことを考えながら食しました。

アンパンマンはそんなに頻繁に見ていたわけではないですが、ドキンちゃんの可愛らしい声は印象的で好きでした。

どうか天国では安らかに過ごせることを願っています。









さて、今日も私は家の中でのんびりと過ごしています。

私は皮膚の病気も患っており、定期的に皮膚科に行かなければいけないのですが、何せ病院嫌いのためここ1年以上放置していました()

見かねた父が昨日、「お母さんには内緒に」と病院代を5,000円渡してくれました。

今週中には病院に行くつもりでしたし、お金に困っているわけでもなかったんですが、父に気を遣わせてしまったのが申し訳なかったです。

父も私と同じ病気を患っているため(症状の出方は違うのですが)、余計に心配させてしまったのかもしれません...。

明日の午前中には必ず病院に行こうと思います。








では、また。

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