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    <title><![CDATA[ちえみ]]></title>
    <link>http://mblg.tv/shuya0/</link>
    <description></description>
    <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 20:41:48 +0900</pubDate>
    <lastBuildDate>Sun, 11 Oct 2009 20:51:55 +0900</lastBuildDate>
    <managingEditor>(秋夜)</managingEditor>
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      <title><![CDATA[きみがすき（光謙）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/62/</link>
      <description><![CDATA[3月16日23時54分風呂を出て髪を乾かし、部屋に入って時計を見た途端にしもたと思た。もうこんな時間]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
3月16日23時54分<br />
<br />
<br />
風呂を出て髪を乾かし、部屋に入って時計を見た途端にしもたと思た。もうこんな時間や。ちょっと寒かったから言うていつもより長く風呂に浸かるんやなかったわ。<br />
ベッドの上に放置された携帯をとって、すぐに着歴を開く。電話帳なんか開かんでもこんなもん着歴で一発や。我が物顔で一番上を陣取った名前を押して発信する。<br />
<br />
「なんや？」<br />
<br />
なんやとはなんや。なんてもう思わんぞ。謙也さんはいっつも電話を出たらこう言う。もっとこう、他にもあるやろ。も....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/62/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 20:41:48 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/62/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[願わくは（伊鉢）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/61/</link>
      <description><![CDATA[私は飄々としてて、心なんて人の半分の大きさしか持っていなくて、冷めてて、まあとりあえずそんな感じの人]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
私は飄々としてて、心なんて人の半分の大きさしか持っていなくて、冷めてて、まあとりあえずそんな感じの人間だと思われているらしい。いや、そういえば人間とも思われていなかったのだ。誰かさんは私を狐じゃなかったかと言った。馬鹿馬鹿しい。ただ他人に何と思われようが私には関係ないのだ。他人の目など気にしていればもうとっくに生きてなぞいられないだろう。まったく、馬鹿馬鹿しいもの。<br />
<br />
他人の目を気にしなくたって案外生きていけるものだが、それでも自分の中の自分というものはそれなりに良いものでありたい。他人にどう見られてもいいのに自分では良くありたいなん....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/61/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Sat, 13 Mar 2010 19:04:37 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/61/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[卒業の日（光謙）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/60/</link>
      <description><![CDATA[卒業式なんて思った以上に退屈。いや、想像通りか。校長の話は長いしPTA会長の話は長いし同窓会長（って]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
卒業式なんて思った以上に退屈。いや、想像通りか。校長の話は長いしPTA会長の話は長いし同窓会長（って何しとる人？）の話は長いし、一体俺に何をしろと。<br />
<br />
体育館から出て、あー終わった終わったと背伸びをする。<br />
正直だるいと感じつつも寂しいとは思うが、それでもやっぱ泣くほどにまではならなくて、周りが泣いているとつられるどころか逆に気持ちが冷めた。<br />
<br />
（晴れ晴れしい旅立ちの日やねんから笑っとればええやん！）<br />
<br />
<br />
「謙也さん」<br />
<br />
１人で勝手に良いこと....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/60/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 09:00:45 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/60/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[それではまた今度（竹孫）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/59/</link>
      <description><![CDATA[：年齢操作：竹谷卒業話梅が咲いている。風はまだ冷たいけれど、その花が春の訪れを示していた。春、それは]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
：年齢操作<br />
：竹谷卒業話<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
梅が咲いている。<br />
風はまだ冷たいけれど、その花が春の訪れを示していた。<br />
春、それは、別れの季節。<br />
あなたと別れるのもまた然り。<br />
<br />
自分が三年生になったときに関係をもった、当時は委員長の代わりを務めていた先輩。<br />
今では実際の肩書きも委員長となり、そして代はもう次の学年へ移ってしまった。<br />
つまり、<br />
卒業。<b....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/59/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 15:13:15 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/59/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[離さないで、後生だから（浜泉）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/58/</link>
      <description><![CDATA[暗闇だった。ただその中に、君がいた。「泉、泉は俺のこと好き？」目の前に立っている浜田が、姿はいつも通]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
暗闇だった。<br />
ただその中に、君がいた。<br />
<br />
「泉、泉は俺のこと好き？」<br />
<br />
目の前に立っている浜田が、姿はいつも通りなのにどこかがいつもと違う。<br />
その目は確かに俺の方をみてるのに、俺を見据えていなかった。<br />
<br />
何を突然、そう言おうとしたのに声が出ない。なんで。<br />
浜田はおかしいままで、俺もおかしくなっちまったのか？<br />
<br />
「好きだって言ってくれないよな」<br />
<br />
違うんだって、声が出ないんだよ。そう言....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/58/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 01:57:24 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/58/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[遠い人（長←鉢）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/57/</link>
      <description><![CDATA[いつも雷蔵を真似て過ごしているものだから、本人に間違えられることは稀にある。同級生からはほとんどない]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
いつも雷蔵を真似て過ごしているものだから、本人に間違えられることは稀にある。同級生からはほとんどないが（顔は同じでも表情や行動が違いすぎると散々言われる）接点の少ない下級生などはときどき私を雷蔵と間違えるわけで、一体どんなルートを通ってこの伝言がまわってきたのか、私とも、多分雷蔵ともほぼ繋がりのない後輩から伝言だ。<br />
<br />
「不破先輩、中在家先輩が仕事を手伝って欲しいから図書室に来てほしいとのことです」<br />
<br />
伝えられたのは私だから、私が図書室に行ったっておかしくないだろう。ただおかしい箇所は私が不破雷蔵ではないとこ....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/57/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 02:18:39 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/57/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[宣戦布告（勘鉢）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/56/</link>
      <description><![CDATA[「三郎、」「気安く呼ぶな」君はいつだってそうだよ。僕だけ仲間外れなんだからまったく嫌になる。「おい勘]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
「三郎、」<br />
「気安く呼ぶな」<br />
<br />
君はいつだってそうだよ。僕だけ仲間外れなんだからまったく嫌になる。<br />
<br />
「おい勘右衛門」<br />
<br />
なのに君は僕を名前で呼ぶんだよね。僕には呼ばせてくれないくせに。ちょっとした差別だと思わないかい。<br />
特別仲が悪いわけでもないのに仲間の中で僕だけが君を苗字呼びだ。いや待てよ、君は僕を仲間だと思ってる？もしかしたら彼にとっての仲間とは雷蔵と兵助と八左ヱ門だけか。もう目も当てられないくらい非道い話だね。あくまで僕の妄想だけれど。だけど君に尋ねたら本当に....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/56/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 21:03:52 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/56/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[受け組バレンタイン（阿泉栄）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/55/</link>
      <description><![CDATA[「バレンタイン、やる？」「は？やんの？」「え、あげないの？」話してるのは順に阿部・泉・栄口。意外と仲]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
「バレンタイン、やる？」<br />
「は？やんの？」<br />
「え、あげないの？」<br />
<br />
話してるのは順に阿部・泉・栄口。意外と仲の良い３人組で、周りから見れば一体何の共通点があるのかと思われがちだが、いろいろと共通点あるらしく彼らが異様に仲が良いのは否定できない。<br />
<br />
いつもならそれぞれのクラスで、もしくは恋人と過ごす昼休みに定期的に開かれる彼ら３人の会議。会議というほど中身の詰まった会話はしていないがたまには相談しあったりなんかもある。<br />
<br />
「やっぱやらねーよな？」<br ....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/55/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 17:17:46 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/55/</comments>
    </item>
    <item>
      <title><![CDATA[すくわれるのはどちらか（竹孫←孫次）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/54/</link>
      <description><![CDATA[竹谷先輩、あなたは今どこで何をしているのでしょうか。どこかで生きていますか？もうきっと会う確率など無]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
竹谷先輩、あなたは今どこで何をしているのでしょうか。どこかで生きていますか？もうきっと会う確率など無いに等しいのでしょうが、僕はあなたが生きていることをただ祈ります。だって命はこんなにも儚くもろいのだから。<br />
<br />
<br />
「せんぱい、」<br />
時の流れは非情にも早く、別れの時はあっと言う間に訪れる。<br />
孫兵は、この春からもう最上級生だ。何年もこの学園で過ごしているはずなのに、入学した日のことをいまだに覚えている。そして最愛の先輩と出会い、別れてから丸一年が過ぎた。<br />
去年の春、悲しい別れをしたばかり....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/54/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:24:32 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/54/</comments>
    </item>
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      <title><![CDATA[知らない君のそんなかお（竹綾）]]></title>
      <link>http://mblg.tv/shuya0/entry/53/</link>
      <description><![CDATA[級友と一緒にいる恋人の姿を見て妬く時期なんてもう過ぎた。いつも二人でいたい、誰にも邪魔されたくない、]]></description>
      <content:encoded><![CDATA[<br />
<br />
級友と一緒にいる恋人の姿を見て妬く時期なんてもう過ぎた。いつも二人でいたい、誰にも邪魔されたくない、独り占めしたいなんてそういうのは恋の始めにすることだ。<br />
<br />
<br />
だって自身の友に混じって戯れる喜八郎はとても可愛い。<br />
<br />
平にはすごく心を開いているみたいだし、田村とはよく話す。斉藤は後からやってきたにも関わらず人望からなのか喜八郎にとても懐かれているようだ。<br />
<br />
普段は無表情で飄々としてる喜八郎が友人と過ごしているときは表情が結構変わるのだと知ったときはまだ俺は嫉妬をするく....<br /> <a href="http://mblg.tv/shuya0/entry/53/">続きを読む</a>]]></content:encoded>
      <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 20:11:14 +0900</pubDate>
      <comments>http://mblg.tv/shuya0/comment/53/</comments>
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