恋景色

我に返るとなんも出来てねーな…俺

君のために何ができるのかなんて

声に出しただけで何も出来やしないのに。

時の流れ

ばあちゃんは俺にとって、親のようで友達みたい。

一緒に暮らしてからずっと仕事休みの時は一緒に買い物に出かけたり。
入院してから脳梗塞に発展。
忘れられるんでないかと思ってたけど、ずっと一緒に居たから忘れないよって言ってくれた。

でも昨日はお見舞いに行っても無反応で無関心。

なんだろ、行く時ってこんな感じだったかな
じいちゃんの時も夜で、寝静まった時だった。
あんときは、まだ幼くて信じられなくてずっと泣いてた。

また

ちゃんと話したくてって別れを切り出したのはそっちだし、好きな人がいるって付き合うって言ったよね?
なんで、また関わりにくるの。

泣いても泣ききれない。
はぁ…も―…

失恋

失恋は必ずくる。

確かに似合ってないかもしれない
だけど、思ってる以上は負けたくなかった。

恋景色

今まで泣けるほど人を好きになったことはなくて、
「好き」って言われた分だけ付き合ってた。
今の恋は、広い世界でも一生続くと思える好きが分かる。
自分でも分かるほど惚れてる。
でも相手が辛い恋愛しなきゃいいって思う。
価値観や歳、性別は違くても生きてる全ては恋愛。
好きな人が同性でも相手を大事にしたいんだ。

幸せならそれだけでいい。
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