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フリーゲーム「クロエのレクイエム-Con amore-」感想

「愛は悲劇を救うのです」
地球ほどではないにせよな前置き。



えー今回は、ブリキの時計(burikiclock.yu-nagi.com)さんところのフリーゲーム「クロエのレクイエム-Con amore-」(cloe1104conamore.hannnari.com)の感想をつらつら書きますね。一部レビューっぽいかも。公式サイトだとダウンロードリンクが繋がっていない(?)ためふりーむさんのリンク(www.freem.ne.jp)もつけておきます。ぺたぺた。

さてこの作品、タイトルからもわかると思いますがこの作品は『クロエのレクイエム』(mblg.tv)の番外編となっています。この関係からクロエのレクイエム自体のネタバレを含む可能性があるので、まだ未プレイの方はお気を付け下さい。本編と異なり、ホラー・恐怖・鬱展開の側面が薄められ、代わりに救いや感動の路線が強まっています。

というわけで、魅力的な点をあげていきましょう。
以下、クロエのレクイエムは本編、Con amoreは番外編と略して書かせて頂きますね。



・『クロエのレクイエム』を救済する物語

全体を通して、この番外編は救済の物語だなーと感じました。
そもそも本編のキャラクターはどのキャラも悪い面や自業自得な面があり、それこそがキャラクターの深みを増していると思っておりまして。詳しくは追記で書きますが……。ともあれ、本編はこれらの魅力的な短所が絡み合って悲劇を形作っていると考えています。
一方で、番外編はキャラの良い面や反省などに物語が向けられ、嫌な気持ちや辛かった過去を解きほぐしていくような話になっています。言ってしまえば、感動路線です。

さて、それこそが好きだという方には大変失礼な書き方をするのですが、まず私はホラー作品で後出しの感動路線に持って行かれるのがとても嫌いです。おばけとか元凶側にも実は未練や事情があったんだー僕たちがそれを許すんだー浄化されたよやったーみたいなあれが出てきた途端冷めてしまいます。ゆえに、この番外編でも本編の悲劇的な側面が薄れてしまうのではとハラハラしつつプレイしていました。
が。
いやあ、プレイして良かった!!
確かに感動路線ではありましたが、キャラクターの苦悩やエピソードがしっかり表現されていたので満足です。本編の良さをさらに深める見事な番外編でした。本編の悪役であるアランにも同情する要素があることを匂わせはしていますが、過剰な飾り立てはせず、あくまで解釈をプレイヤーに任せてくれている部分もあります。ありがたい、私みたいなひねくれ思考してしまう奴にとっては本当ありがたい。
他にも本編のキャラクターの良い面を掘り下げてくれたり、ストーリーの裏面を覗き見ることができたりと、本編ファンの嬉しい要素がたっぷり詰まっています。



・猫の立場を生かしたギミック

プレイヤーが操作するのは猫です。猫です!!やったね猫派!
作者さんのブログで堂々明かされているので書いてしまうと、立ち絵は擬人化です。猫が人間の言葉を理解して人間的な思考をします。なのであくまで猫というよりノワールというキャラクターになりますが……。本編で大活躍してくれたあの子の裏事情が伝わってきてしみじみします。
扉が開けられないので周りの人に開けてもらう、机の上に飛び乗る、クローゼットを調べるとつい爪をとぎたくなるなどなど。探索要素はおまけ程度、と必読にはありましたがとんでもない。謎解きなどは少なくても調べた時の反応は多くて嬉しかったです。探索には直接関係ない部分にも遊び心があって楽しいです。鏡を見た時の反応がお気に入り。



・がっつりメインのクラシック

今回は番外編ということもあって本編の時ほどクラシックは出てこないのかなーと勝手に思っていたのですが。
有難いことに今回も健在でした、クラシック解説!
しかも番外編ではキャラごとに曲が決まっているので、メリハリがついているのも良かったです。知らなかった曲をキャラのおかげで気にいってしまう、なーんてこともあって、プレイ後はクラシック系のフリーサイトを巡りに行きました。ふふふ。前回も書きましたがサティが好きなので、犬のぶよぶよ〜にも触れられていて嬉しかったです。
メインテーマのアレンジもされていました。……よね? (好き好き言っているわりにあまり聴き分けに自信がなくて申し訳ないです)
トゥルーというか、要素を全て集めきった時のエンディングで、楽器が3つに増えた時に思わず泣いてしまいました。



・可愛い立ち絵と細かいドット絵

アイテム装備中はなんと、お口にくわえて移動できます。超可愛い! お人形くわえてるドット絵とかもうあまりの可愛さに天を仰ぎたくなります。
で、こういったドット絵もさることながら、立ち絵のほうも可愛くってもう!
特に後々、立ち絵としては初めて出てくるキャラのデザインには惚れぼれしました。かっこいい……!相変わらず私は闇のあるキャラに弱いです。初見で悶えていったんセーブして終了して動悸を整えました。
どうしても途中で悲愴な展開になるのですが、その時の主人公の弱った表情も凄いです。見ていて苦しさが伝わってくるあの目元、ね……。



・ノワールちゃんマジ天使

と書くとネタみたいになりますが。
いや、前述した通り、救済の物語にふさわしい役どころだったと思います。たとえ酷いことをされてもその裏にあるであろう愛を汲み取って耐え、仮に辛いことがあっても、自分だけがと僻まず私が助けようと頑張る……番外編の立ち位置を体現する良い主人公でした。
キャラクターとしても健気で可愛いです。すき!




とまあこんな感じで。
逃げ・追いかけっこイベントもありますが、アクションが致命的に苦手な私でも両手の数ほどで無事クリアできたので、かなり難易度は易しめかと。次の目的地や必要アイテムなどの誘導も直接的ですし、エンド分岐条件も同梱ファイルに載っているので、攻略で困ることはないと思われます。

本編が好きな方、ハッピーエンドが好きな方はもちろんのこと、私みたいに感動路線に抵抗がある方もとりあえず試しにやってみると幸せになれるかもしれません。




追記ではキャラクターに関する突っ込んだ感想です。
興味ある方は右下よりどうぞ。




同作者様の他フリーゲーム感想記事↓
「クロエのレクイエム」(mblg.tv
続きを読む

フリーゲーム「迷宮踏破K」感想

「行くべきか行かざるべきか」
むしろそれ以外に道などない前置き。



えー、今回はふらむにっき(flamme.blog56.fc2.com)さんところのフリーゲーム「迷宮踏破K」(flamme.blog56.fc2.com)の感想をつらつら書こうと思います。例のごとくレビューっぽいかも。

ウディタ製のキャラメイクありなローグライクゲームです。
ストーリーは全くと言っていいほど無いですが、自分設定でのパーティメイキングやダンジョンのさくさく具合を考えると、むしろ良い感じに余計な要素を削ぎ落してあるように思います。


というわけで、さっそく魅力を挙げてみると。



・プレイヤー好みにとことんキャラメイク

ローグライクに欠かせないのがキャラメイクですよね!
まず顔グラから。この作品では豊富な数の顔グラが初めから用意されています。しかも、絵師さんは他のウディタ作品でよく見かける方ばかり。ウディタゲー好きって方には嬉しい仕様です。
自分でお絵かきしたり、フリーアイコンをお借りしたりして、オリジナルな顔グラでキャラメイクすることもできます。グラフィックの入れ替え方も配布フォルダに入っているので、わかりやすくて助かりました〜。

それと、驚いたのが台詞部分。自分で好きな台詞を、1キャラにつき4種類設定できます。勝利時とか逃走時とか。この手のキャラメイクゲーはどうしても定型文ばかりなイメージですが、この作品に限っては自分で考えた台詞を言わせることができて大満足です。
やろうと思えばとんでもない台詞も設定できるっていう……えへへ。このおかげで、マイパーティの妄想がはかどりました!




・外見だけでなく内面も

スキルも自分で取得するものを選ぶことができます。世界樹のスキルツリーをイメージするとわかりやすいかな?
ガンナーのブラッディレインとアークメイジのメテオが使いやすかった印象です。こういう、どれを取ろうか悩めるのって楽しいですよねぇ。
ステータスも自分で配分していくシステムです。力・魔力に極振りはロマン。こっちは振り直しができるのも有難かったです。




・前進or後退

マップがありません。選択肢は進むか戻るかのみ!シンプルイズベスト。
私、ローグライクのゲームって大抵迷って力尽きちゃうんですよ!! マップがあってもほら、一人称視点だとどっちを向いてるのかわかりづらくて苦手で……。
でもこのゲームは横道や脇道がないので迷う心配なし。すっごくプレイしやすくて助かりました。ランダムで宝箱や敵が出てくるので、単調にならずに済むのも魅力です。
宝箱発見時などの対応をオートに調整できるのもさくさくプレイの後押しをしてくれます。



・他プレイヤーからの助言

プレイ中、オンラインで、他プレイヤーの書き残したメッセージをランダムで見られます。時にはボス攻略のヒントが書かれていることも。前述の宝箱オート化はこのメッセージで気づいたクチですw
もちろん、自分がメッセージを残すことも可能です。キャラになりきるもよし、自分の想いを綴るもよし。案の定私もひそやかに名前を書き残しています。ふふふ。



・どこまでも続くクリア後

スタッフロールの後、おまけダンジョンが解放されます。これがまたすさまじいボリューム……。ダンジョンへ真摯に淡々とどこまでも潜っていけるゲームです。私はエンディングにあったヤツと再会した辺りで一度冒険を中断しましたが、本当、どこまで続いてるんでしょうねぇ。
BGMや雰囲気も良くて長くプレイするのに最適です。





とまあ、こんな感じで。
難易度もほどよく手に汗握る感じで、ちょくちょく思考錯誤しつつも楽しく突き進むことができました。
キャラメイク好き、ダンジョンもの好き、うちの子創作大好きって方に強くオススメする作品です!

フリーゲーム「白い殺意」感想

「アレをこう、あの、どうこうして、たぶんお前がやったんだ!」
雑な前置き。


えー、今回はふぁるこむさん製作のフリーゲーム「白い殺意」(www.silversecond.com)の感想をつらつら書きますね。例のごとくレビューっぽいかも。

第5回ウディコン参加作品で、エントリー番号は35です。ジャンルは推理ノベルゲーム、プレイ時間は1時間ほど。しっっっかり考えて真相をあきらかにするのが目的ではありますが、詰まった人用のネタバレ回答も同梱されている親切設計です。




・本格推理ノベル

ウディタでノベルゲームって作れるんですね!!そこにまずびっくりしました。
それこそミステリ好きには嬉しいゲームなのではないでしょうか。いかんせん私は有名作すら読んだことない素人ですが、それでも問題なく進められます。
肝心の推理パートは、選択肢ではなくまさかの自力で答えを入力するシステム。これに関する作者さんの意図や挑戦状も書いてあったので、ふむふむ面白い試みだなあと思いました。色々考えつつやったんですが、うーん、残念ながら自力クリアはできず。が、新鮮で楽しかったのは確かです。
「おーなるほどー!」といったあのすっきり感は、やはりミステリならではってやつなんでしょうかねぇ。



・見栄えの良い立ち絵

横から立ち絵がぬるっと出てくるのでこれまたびっくりしましたw
登場人物には全員に立ち絵があります。これって意外と珍しい。おじさんやDQNなど、キャラの描き分けもばっちりされていてクオリティは高めです。萌ちゃん可愛いよ萌ちゃん。
あえて言うなら、ショッキングな場面でもキャラの立ち絵がそのままで笑顔だったりするのが違和感ありでしょうか。まあでもあの人数分を増やすのは大変でしょうし、事件の時のシルエット演出などはどきっとしたので、十分です!



・システム面もなかなか

スキップやクイックセーブロード、ウィンドウの透過具合など、調整がしっかりできる嬉しい仕様です。ただ、オートモードがないこと、画面上で放置するとポインタが消える仕様は不便でした。両方合わせてプラスマイナスゼロかな?



・疑心暗鬼な濃いキャラクター

DL時点で犯人当てが必要だと言うのはわかっていたので、腰を据えてプレイし始めたのですが。
もう、あっからさまに怪しいキャラがいっぱいいるんですよ!w
何が事件に続くのかとどきどきしながら、「なんか怪しい」と「証拠が無いから推理せねば」を繰り返しつつ進む、あの思考錯誤とハラハラ感がたまりません。
動機は少し意外でした。キャラ同士の関係性もさらっと流されます。でも、目的はあくまで犯人当てなので、まあそんなもんかなーと。変に余計な情報があっても混乱しちゃいますしね。





とまあ、こんな感じで。
タイトルの「白い」というのはどういう意味を含んでたんでしょうねぇ……。現場にあったアレだとするとちょいとお恥ずかしい? やっぱりこれもミステリ系の元ネタがあるんだろーなあ。

コンパクトにまとまっているのでプレイしやすく、推理もブレなく楽しめる、良作だったと思います。ミステリ好きさんはちょっとした腕試しに、そうでもないけど興味がわいた方はネタバレも楽しむつもりで、やってみてはいかがでしょうか。

フリーゲーム「CakeMake!」感想

「頭から足先まで美味しく頂けます」
文字通りの意味な前置き。



えー、今回はこんメリ(banri.tsunokakushi.com)さんところのフリーゲーム「CakeMake!」(banri.tsunokakushi.com)の感想をつらつら書きますね。
ウディタ製の短編RPG。ほのぼのな雰囲気で、公式サイトに攻略があるおかげで難易度も易しめです。



見どころはとにかく、



・こだわりの甘々なドット絵!

これです!
パティシエがお菓子の国を冒険する、ということで、このお菓子っぷりにかけた情熱がはんぱないです。ゲーム内のどこを見てもどの要素もお菓子スイーツ甘党お菓子、これがもうたまらん美味しそうで! メルヘンな雰囲気に癒されまくりです!
スプーン型だったりクレープだったりのマップ面は勿論のこと、アイテムやスキルもお菓子まみれです。どこをとってもお菓子、この一貫したお菓子っぷりには惚れぼれします。

敵キャラもお菓子の擬人化っぽい感じで、どの子も可愛くてどうしようかと思いました。しまいにはマッチョなコックさんまで可愛く見える。どの子も捨てがたいですが、個人的には双子さんがお気に入りですねぇ。あいつを狙え、にはけっこう苦しめられましたけどw

服屋さんで衣装チェンジもできて、視覚的に飽きることのないゲームでした! ちなみにうちのケイキくんはずっと頭に乗せて移動していました。かーわーいーいー!




・セーブにアイテム、良心的システム

といっても見どころはグラフィックだけではありません。
どこでもセーブやマップ間のショートカットなど、システム面でもストレスが無くやりやすいゲームでした。気が向いた時に中断できるって凄く大事だと思うんだ……!
ダンジョンの途中にお店があったりして、アイテム補給も困らず、さくさく進められましたねー。といっても私、缶コーヒー10個くらいしかアイテム使わなかったんですけども。エリクサー取っておきたい系の性分です故……。
「相談」でキャラの掛け合いが聞けたり、小目標がわかったりしたのも良かったですねー。ちょっと時間を開けてプレイしていたので、色々とヒント貰えて助かりました。
敵とのエンカウントが多すぎ、という意見も目にしましたが、それこそクレープのところで書かれていたみたいにほどほどに逃げればちょうどよい感じでしたし、自分は気にならなかったかな? むしろ色んなドット絵を見られて嬉しかったです♪





・用語やキャラ会話のこだわり

お金の単位が「グラム」だったり、「敵を倒した」ではなく「食べつくした!」だったり。よくあるRPG用語が、お菓子の国らしく言いかえられていて、こだわりを感じました。
イベントが進むと、街の人達の会話も変わってくれるので、探索が楽しかったですねー。ヤンデレ気味の妖精さんにはどうしようかと思いましたw
こういう細かいところが、世界観って言うのを作っていくのかなーとぼんやり思うなど。やっぱりゲームは凝っててナンボな気がします。

ちなみに、何レベでクリアできたか聞いてくるお兄さん。私は逃げまくっていたのもあって、あの人よりだいたい1・2レベル低めでクリアしてました。どやぁ。ま、まあ、そのせいで4人目よりレベルが7くらい下という面白い自体になりもしましたけどねw
戦闘も、エンターキー押しっぱなしで高速化できるので、さくさくできて楽でした。何よりキャラ可愛いし!




・甘かったりしょっぱかったりなストーリー

ストーリー自体はわりと簡潔で、あっさりな味わいだなあと思っていたのですが。いやあ、トゥルーのエンディングで思いっきりやられました。自分の考えが甘かった。甘いだけに。うんごめんなさい。
まさかだってそんな、意外な展開で、すっごくあったかい気持ちになりました。ちょっと切ないけどね。ケイキのその後を、がんばれー!と応援したくなります。






とまあ、こんな感じで。
エンド、システム、グラフィック、どれもかーなーりハイレベルの作品でした!! お菓子やメルヘン、数時間でクリアできるRPG、などなどに惹かれる方は、迷いなくプレイしてみるのをオススメします。
プレイ中にお腹がすいちゃうのはご愛嬌ですねw

フリーゲーム「人間ぐるみ」感想

「一番恐ろしいのは普通に狂った人間だ」
下手な幽霊より恐怖の前置き。



えー、今回は、終止音(finalis.hotcom-land.com)さんところのフリーゲーム「人間ぐるみ」(finalis.hotcom-land.com)の感想をつらつら書きますね。

この作品、大変好みであると同時に、どう形容したら良いのかわからず困りました。
シュールレアリスム。不気味にポップ。少し不思議系。洒落怖。星新一・阿刀田高などなどに代表されるSSS風。みたいな感じの、短編集ノベルゲームです。直接的なグロはないけれど、不気味な落ちや、気づくと怖い落ちが多いです。頭のおかしいキャラクターたちが織りなすブラックユーモアとでも言いましょうか。それでも、こう、明るいんです。すごく明るいんです。終わり方も愉快なんです。何なんでしょうこれは。

とりあえず、ノベルゲーム、プレイ時間は1時間半くらい。掌編がつまっているので、空いた時間にプレイするにはぴったりです。



魅力的な点としては、



・比企のキャラ
よしかずと比企、男子高生二人で、困っている人を助けに行こうというのが大体の主旨です。この比企くんのキャラが大変良くてですね。理路整然とすれ違ったような会話をする、独特な子です。リズミカルにおかしい会話にすっかりほれ込みました。


・豊富な小話
きちんと数えてはいないんですが、10を軽く超える量の短編が収録されています。これがどれも印象に残る凄い話ばっかりなんだな。
よしかずを呼ぶ男の話が最高に怖かったです。話としては些細なんですが、時々思い出してぞっとする日常感があります。


・個性的な非個性的キャラ
キャラの立ち絵もでますが、ほとんどはシルエットです。だというのに、キャラが強烈です。シルエットを見ただけで、あの話の人か、と察せられるくらいには個性的です。ゆえに、個性的な非個性的キャラ。犬の立ち絵が忘れられません。



とまあ、こんな感じで。
ブラックなネタに耐性があって、ちょっと不思議な人が多すぎる街を楽しんでみたい方、是非是非プレイしてみて下さい!

狂気、病んでる、ポップな電波、などに惹かれる人にもオススメです。
本当、これはドストライクに好みな作品でした……。



ちなみに、コンプしたら起動画面のピクトグラムに2か所ほど変化がありましたので、お見逃しなく。
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