スポンサーサイト



この広告は30日以上更新がないブログに表示されます。

アニメ「DIABOLIK LOVERS」感想

「貧血になるか覚醒するか二つに一つだ」
レバーっておいしいよね、な前置き。


えー、今回は、アニメ「DIABOLIK LOVERS」 の感想をつらつら書きますね。原作はCD、でいいのかな? そちらの方は聞いておりませんが、PSPゲーム無印だけは既プレイです。

ネタバレも含みますのでご注意を。




ゲームの方では、共通ルートがほとんどなくて最初から各キャラのエピソードが始まっていたので、どうまとめるのかなーと気になっていましたが……ユイちゃんの覚醒や母上様達の過去話も交えつつ、良い感じに収まっていた印象です。
見た感じ、アヤトが主人公っぽくなってましたねぇ。アヤト推しの方は特に嬉しかったんじゃないかな―。

ちなみに私はライトとカナト推しです。
カナト君が世間ではヤンデレと言われていますが、キャラの歪みっぷりと言う面で見るとライトもなかなかにこじらせててヤンデレの気があるように思いますね!
もちろんカナト君も、ゲームでのエンディングが素晴らしかったです。いやあ全エンドが鬱展開。好きだわー。ユイ様のぶっ壊れっぷりも好きだわ―。


とと、アニメの話に戻ります。
ドSさを推してくるのかと思いきや、雰囲気はホラーな感じでした。
ライト君がストーカー化してた時の演出、良かったですね!
あと、カナト君とユイちゃんの身長差が非常に好みだと気づきました。立ち絵だけだとこういうのはわからないので、やっぱりアニメ化してもらえてうれしいです。



最終話だけちょっと違和感があったかな。
あの兄弟達が協力し合うってのがまず突っ込みどころでしてw 
カナト君があっさりお母様を手渡したのも「ん?」と思いました。
まあその辺りはキャラ解釈によるのかな。
で、ビデオレターは……うん、すいません、お腹抱えて笑いました!
アムネシアのアニメみたいに、こう、各キャラのルート分岐を演出したかったんだろうなあという意図はわかるんです。わかるんですが。こっちくんなw とコメントしたくなってしまいますね!

あっでも、ユイちゃんが起き上がって「喉が、渇いた……」と言うシーン。
あれは中の人の演技も相まって、もう、最高でした!!!
ぞわぞわっと鳥肌が。
きょとんとした顔が可愛らしいのもまた、恐怖を煽って下さいます。


というわけで、まあ突っ込みどころもあったものの、15分というのもあって気軽に楽しめたアニメでした!

フリーゲーム「TURKEY」感想

「ピエールっていうと道化師服の愉快な男性しか思い浮かばない」
あとがきに定評のある前置き。



えー、今回はぱんけーき(pancake.sakura.ne.jp)さんところのフリーゲーム「TURKEY」の感想をつらつらと書きますね。

ジャンルはクリスマスノベル。時間は30分もかからないくらいの超短編です。


一滴程度の血液描写と、一部に非道徳的描写があるので15禁ですが、なんだかんだでハッピーエンドです。まさかこのサークルさんがヤンデレ狂デレ鬱展開以外のゲームも作っていらっしゃるとは思ってもみませんでしたので驚きました。はい。酷い偏見ですね。

あえて言うなら文字が背景にまぎれてしまって読みにくいかなあ。

童話風の口調で、良い感じに話もまとまっていて、タイトルへの帰結もすっきり。ちょっと空いた時間にプレイするのにちょうどよいゲームでした。


相変わらず対談形式のあとがきが面白いです。ピエール…w



天使、悪魔、クリスマス、死ネタ、ハッピーエンド
この辺りのワードにひっかかる方、それほど時間もかかりませんし、試しにプレイしてみてはいかがでしょう。


あと、全然このゲームとは関係ないんですが、左上のおすすめサイトリンクにweb漫画も追加してみました。貼りまくるとそれこそだららーっと長くなってしまうので、とりあえず少しだけ。またじわじわこっそり増やしていきたい所存です。

では、今回はこの辺で。

フリーゲーム「暁闇ノ契」感想

「きっつねさんきっつねさん あそっぼっじゃないかっ」
意外と乗ってくれる気がする前置き。



えー、今回は、Plantago(plantago.amaretto.jp)さんところのフリーゲーム「暁闇ノ契」の感想をつらつらと書きますね。15禁なのでそこんとこ宜しくお願いします。

女性向けADV、プレイ時間はフルコンプまで2時間ちょっとくらいでしょうか。
和風、ケモミミ(男)、NTRなどなどに反応する方はプレイして見ると良いと思います。全体的に妖の怪しい雰囲気が漂っていて、そのまま取りこまれてしまいそうです。



攻略キャラの所感など。


・狐さん
クール系かと思えばデレだった。
バッドエンドがたまらなく好きです。一途な男はキレると怖い。
ああいうキャラが不憫になると大変萌えるのはなぜなのでしょう。

・狸さん
鬼畜系かと思えばデレだった。
アタシ、の一人称がツボ。
バッドとグッドの差が激しくて少々びっくりです。良いNTRをありがとうありがとう。

・晋太郎
攻略できないはずなのにデレだった。
ノーマルという不憫な人。想像以上に空気でした。

・りん
彼女メインの話が続編で出ないかなあとどきどきしています。



とまあ、こんな感じで。
デレ度が高いゲームだったなあという印象です。
バッドエンドがどれも良質でとても幸福でした!



あと挙げておきたいのは、背景の美しさと音楽のマッチングっぷり。
全体的な色遣いと、ものぐるしい音楽が雰囲気をさらに濃厚にしてくれているように感じました。

システム面の方も優秀で、クイックセーブとロードや選択肢選び直しがあって、プレイもスムーズでしたねぇ。あえて言うならそんなに選択肢がなかったんで、そこまで使う機会がなかったのが残念でもあったり。
エンド回想だけでなく、シーン回想や後日談も豊富なので、本編クリア後もお楽しみが多くて嬉しかったです。

そしてなんとなんと、年内(2013)にクリア後アンケートに答えると、追加で後日談が増えるパッチを頂けちゃいます。いつやるの!今でしょ!ごめんなさい!




とまあ、こんな感じで。
色っぽい+怪しい世界観に、どっぷり浸かりたい方へオススメです。
前の記事へ 次の記事へ
ブログ検索
本棚