まだ読み掛けだった死神対老女の所読んでたんだけど。

なんか変な感じ。
読んで行くうちに作品の世界にどんどん引き込まれてた。
自分にしては感情移入もせずにただ、淡々と読んでた気がする。
きっと、主人公が無関心で無感情でけれどそこには人間らしい感情も加わってたからだと思う。
物語りも淡々と流れるように進んで行くから読みやすいし。
短編集みたいで、難しくもなく簡単でもなく。ちゃんとストーリーは展開されていって面白かった。
死神対老女は読んでて暖かい気持ちになったな。。


『死神の精度』。

伊坂先生の作品やっぱ素敵(´∀`*)
馬鹿みたいかもしれないけど、書くのって軸に沿って書くのが大切だなぁって今更ながらしみじみ思いました…;;(←軸に沿えない人/爆)