(ニョタイ) 女性の身体
大好きです。←
ぶっちゃけイヤラシイ意味でもイヤラシくない意味でも好きです。
しかしそのイヤラシイパワーは絵に注がれるので大丈夫です。(何がだ)
どのように好きかと言いますと、まず独特の滑るようなラインが良いですよね。
特に私は脇腹からウエスト・腰骨・ヒップ・太ももにかけてのラインが好物です。
乳はウワチチよりシタチチが好きですね。
乳そのものの質量が全て溜ってるかんじがとても良いです。
あとスーツなんかの膝丈スカートから覗く膝・ふくらはぎ・踝のバックスタイルも好きです。
特に膝裏の辺りが良い。
…なんだか書いていてきりがないです。
そんだけ女体は素晴らしく美しいということですね!
こんな感じの趣向をいつも絵で補完しているので、私の絵は女性、しかも裸体ないし半裸が多いのです。
何故自分がこんなにも女体が好きなのかはよくわかりません。
しかし女性の身体を女体と言うならば、男性の身体は男体と言うのだろうか。
(ワ) 日本独特の物事
和の目覚めは結構早かったんじゃないかと。
国語の便覧はネタの宝庫だったし、見ていて飽きなかったなあ。
冬になると振袖のチラシが入っていたりして、それを眺めたり。
百貨店の呉服店に飾ってある着物を眺めたり。
そのうち和柄を見ると胸がドキドキするようになってしまった。(笑)
特別知識がある訳ではないですが、雑貨でも文具でも和柄や和テイストな物があると欲しくなってしまう。
反応がミーハーなんですかね。
絵を描くとき、人に服を着せるじゃないですか。
その時考えていて楽しいのは、やっぱり和服。
ただ今のところは決まった形の着物に、塗り絵のように模様を当てはめる事しかできないのが悩み。
帯の結びや着物の着こなし・形など、ちゃんと勉強してみたいと着物を描く度思う。
今は千代紙を集めて眺めるのが一番好きです。
(勿体無くて使えない)
(そう思って使わないのが一番勿体無い)
ヒデ アーティスト
私はリアルタイムでhideさんを知らない。
同じ時間を生きていたのに、その存在を知ったのは彼が旅立ってから。
hideさんの音楽や声や歌、言葉は
生きてく喜び、それに伴う哀しみ…喜怒哀楽全ての感情に溢れていて。
それらは私にパワーをくれた。
旅立ってから彼を知った私は、あまり「そのこと」に実感がない。
それだけ彼の音楽はいつまでも色褪せていなくて
きっとこれからもずっと、その極彩色は褪せることを知らないと思う。
だから…というわけではないけれど、私は彼が旅立った日を覚えない。
黙祷もしない。
手紙も書かない。
彼の音楽を口ずさんで、その言葉にじんとくる。
そうして生きていくことが、私にとっての彼への弔いなのだ…とカッコイイことを言ってみる。
(サイシュウヘイキカノジョ) 漫画
元々このテの絵柄はあまり好きではなかったのですが、学生の頃私の席の机にこの漫画が入っていたのが印象的だったのがきっかけ。
読んでみたら見事にハマりました。
それもその筈、「制服×機械」「戦争」「性交」とハマり要素満載だったんですね。
「制服×機械」は只の私の趣味ですが(笑)、後者二つはひっくるめて「人間」として個人的に凄く興味があるカテゴリだったので話にグイグイ引き込まれました。
さらには主人公の「シュウジ」とヒロインの「ちせ」含め高校生であり、その初々しさだとか生々しさだとか…嗚呼青春だなぁってのがまた良かったり。
そんな青春真っ只中、普通に生きて恋愛なんかもして…って中で彼女は兵器になってしまう。
そんなお話。
いつにも増して分かり辛い説明文ですね。
とりあえず制服×機械、良いです。