「いらっしゃいませ」がよく似合う


いつも わたしのわがままを聞いて
想いをカタチにしてくれる
素敵なパートナー;装飾担当の 光本氏と
先日 初めて ごはんへ行きました

彼女は 別会社(グループ会社のひとつ)なのですが
同期入社で 入社前研修が同じ、
グループワークのグループも同じだったので
そこからの仲良し

昨年の父の日のジャングルジム展開も
一昨年の父の日のメリーゴーランド展開も
冬のカシミヤも、夏のアロハも…

すべて 光本氏の協力がなければ
できなかったことばかり

わたしの突拍子もない思い付きも
しっかり最後まで聞いてくれて
でも しっかり現実的に 冷静に 考えて
限られた経費の中で
わたしのアイディアを最大限活かそうとしてくれるの

いつも すっかり巻き込んで
迷惑もたくさんかけてしまってるけど
そばにいてくれることに感謝だし
彼女と仲良しでよかったなぁと思う
(そうじゃなかったら 独り占めして
あんな無理なお願いばかりできない、)

内輪ネタがわかる貴重な存在だし
何より かわいいし賢いから
会いたくなったら内線で呼んじゃうくらいすきです

「いま忙しい?忙しいよね、
でも、ちょっとご相談したいことがあって
もしよかったら今から来てもらえないかなぁ」

「忙しいです(笑)」

とか言いつつも、
ちゃんと来てくれるんだから優しいなぁもう。

これからも 大切な存在のひとりです



最後の一言が聞き取れなくて
なんて言ったんだろう、と 考えていたら

1.来月遊ぶのやめましょう
2.来月遊びに行きましょう

の、極端な2パターンのフレーズが浮かんで
明らかにどっちかに間違いない、
というところまで来たんだけど

果たしてどっちだったんだろう、と考えていたら
まあそういうときは異常にネガティブになるもので
1のような気しかしなくなったの

だから、あのときあんな表情だったのかな
だから、聞き返しても言い直さなかったのね

って、なんだか理由も妙にしっかりしてきて
ああ1だったんだな、と 確信に変わった…

そのとき、

携帯にメッセージが…


その内容からして
どうやら、1ではなかったみたい

よかった…

ネガティブなことを
あれこれ考えていた時間が惜しいけど
全部 勝手にひとりで考えてただけのことだし

落とされて上げられる、
この感覚が楽しいな、とも思う

安定した大人の関係の中での
この不安定さがたまらなくすきです



5時に起きて5時半スタートで走るようになって
3ヶ月くらい経つのかな

あの優越感と達成感には
何物にも代えがたいものがあって
すっかり やみつきになってます

早起きして走る、って
お金もかからないし
やろうと思えば誰でもできることだし
だからこそ やりたいと思ってるひとが
たくさんいるのも知ってるけど
実際にやってるひとって、すごく少なくて
そこに価値があるなって勝手に思っています

そういうようなことって、たくさんあるよね

わたしは 実際にやってるひと、でありたい

それにしても、
ズームフライ、とても気になる
3月の名古屋が終わったら、試してみよう

マロンよりもカフェ


先月 クリスマスな梅田 で
自分へのギフトとして購入した
ラルコバレーノ の スマートミニウォレット

こんな感じ

実は お財布って このサイズで
じゅうぶんだったのね、って
今さらながら 気付かされました

ゴートレザーのアイテムは初めてだけど
柔らかくて発色もよくて いい感じ

取り扱いが少ないところも含めて
お気に入りです



最近購入した、といえば

年明けの最初のお休みには
TATRAS の ダウンを 購入しました

ダウンを買うつもりでは 全然なかったんだけど
お店を訪れたら
3年前から 気になっていた型/カラー が
たまたまわたしのサイズだけ在庫がある、という状況…

着てみなくても間違いないのはわかっているし
(もちろん改めてフィッティングしたけれど、)
去年もアウターは購入しなかったし
これは今日買うべきかなぁ って

それなりに いいお買い物だったにしては
意外と早く決めたなぁ と 自分でも思ったよ

お財布、お洋服、そして 靴…

テンションを上げてくれるアイテムが
ひとつひとつ増えていくことが、嬉しい

一生ものの、本物を、確かないいものを、
少しだけ持って、

というか

少しだけ持つのならせっかくならいいものを、
と言ったほうがいいのかな

もういいおばさんだからね。

あと、自分を喜ばせる方法を
ちゃんと知っているかどうかって大事だと思う

(わたしにとって そのひとつが
素敵なアイテムに 出会うこと 触れること
お気に入りを購入すること、)

自分がハッピーでいるかどうかは
周りのひとがハッピーでいられるかどうかを
左右することでもあるから

わたしが、ちゃんと、
ハッピーでいないとなって
笑っていないとなって、思っています

…って、わたしは去年の今頃にも
おんなじようなことを思ったみたいで
おんなじようなこと書き残してるんだから
もう、笑っちゃうわ



心をできるだけ穏やかにキープして
良質な文章や情報を たくさんインプットして

髪の状態をよりよくして
肌のメンテナンスも施して
お洋服を決めて 靴をきちんと磨いて…

あと1ヶ月で
今よりも 4% 、かわいくなりたい

後半の美しきビルドアップ


去年 新聞広告で大きく紹介されているのを見て
絶対劇場で観たい!って思っていたのに
観に行こうと思ったら もう終わってて
すごく後悔した作品『マリアンヌ』

昨日 やっと観ることができたんだけど
想像以上に良くて
まだ余韻に浸っています

美しくて賢くて強い女性は 本当に魅力的

誰にも言えない秘密を持っていたら、なおさら。

写真は いくつかあるお気に入りのシーンのひとつ

他に誰もいない砂漠で ふたりきり
非常に美しい場面です



サプライズで届いた
みさてぃんからの年賀状に
(この前会ったとき 年賀状出すなんて
そんなこと全然言ってなかったのに…!
わたしの周りはサプライズ上手な
ジェントルマンな女の子が多いの、)

「わたしはゆきりんと過ごす時間がだいすきだよ!」

って書いてあって
嬉しすぎてにやけました

「〜なあなたがすき」
「あなたといると楽しい」みたいな表現は
よく耳にするけど

「あなたと過ごす時間がすき」

って、理由はうまく説明できないけど
すごくすてきだなぁと

表現としては 別に普通、だよね
そうなんだけど、

意外と わたしは
あんまり聞いたことなかったからなのか

それを LINEで、とかじゃなくて
年賀状に 直筆で書いてくれていたからなのか

わからないけど

とにかく嬉しくて
わたしはにやけました、というお話。

みさてぃんには やられっぱなしです

そうそう、
その年賀状に載っていた
結婚式の写真の彼女が
もう それはそれはかわいくて…

お店のショーウィンドウにディスプレイして
みんなに自慢したいくらい

あんなに美しくて優しくて賢い子が
わたしの友達でいてくれることが
つくづく誇らしくなりました



clapコメント にて
「クリスマス、Yukiさんは何をあげられたんですか?」と
お尋ねいただきました、ありがとうございます!

たしかに わたし 自分が差し上げたものについては
結局なにも お話ししていなかった、ごめんなさい

クリスマスイヴに、とても大切なひとへ
Drumohr の タートルネックセーターを
プレゼントしました

ミドルゲージの、シンプルなケーブルニットです

カラーは、ブラック

メンズの黒のタートル最強説 は
一昨年から お話ししていた通りで…

肌の色的にも
黒が似合わないわけないと思っていたので
絶対に 着てみてほしかったアイテムです

ローゲージや
あからさまなケーブル編みやアラン編みは
カジュアルになりすぎて
男らしさと上品さが損なわれる(と感じる)ので
個人的に あんまりすきじゃなくて

かといって ハイゲージのものは
なんというか、クリスマスギフトっぽくないかなって

世界最古のニットブランド:ドルモア

クルチアーニ や ラルディーニ も 素敵だったけど
ニットビギナーには まだ早い気がしたし
(あれ、言葉選びが間違っているかな、)

イタリア…というよりは
どちらかといえばイギリス、スコットランド…な
最近の傾向・志向をふまえても ふさわしいかなぁ と

お気に召していただけたのかなぁ、どうなんだろう

それにしても、阪急のメンズ館すき
意外と一緒には行ったことない場所のひとつ



内線が鳴ったので 何気なく出たら
半月ぶりのひとからで

とても重要な話をしてたのに
声を、ちゃんと聴くことに集中していたら
全然メモを取れていなくて
受話器をおいたあと、メモを見てみたら
「とりあえず 既存 強化」しか書かれていなくてあきれた

いつものように
わたしの話を ちゃんと最後まで聞いてくれて
どんなに言葉に詰まっても 待ってくれて

さりげなく、でもたしかに ほめてくれて

ただ自分の意見を伝えるんじゃなくて
わたしの考えをふまえた上でのアドバイス…

あのまま電話からの声を聴き続けていたら
涙が あふれていたと思う

「もう、どっちでも好きなほうにしたら?」とか
「ま、課長と相談して頑張って」とか

それくらいで、よかったのに

きっと もう最後だからってのも
少なからずあるんだろうけど
それを加味したとしても ずるい優しさが
逆に わたしを 悲しませるということ

賢いくせに どうしてわからないんですかって

すごく、言いたかった

今年も素敵で楽しいことを


デンツのグローブは
ずっと気になっていたアイテムのひとつ

表は 柔らかいシープスキン
ライニングは ジョンストンズのカシミヤ…
カラーは 深く美しいネイビー

なんてハイセンスなサンタさんなんだろう

毎日 行き帰り 手に着けるたびにしあわせです

チーニー、パラブーツ、デンツ…と
おそろいのブランドが増えていくことに
こっそり喜びを感じるけど
絶対口に出しては言わないけど
(アイテムまでまったくのおそろい、
ではないところがポイントだと思ってる、)

どう思っているのかな、って
ちらっと思ったりはするかなぁ

お誕生日だと
普通は 贈り物は一方向だから
いただくのは ありがたいし嬉しいんだけど
なんだか気を遣ったり
申し訳なさとかがあったりもして

でも それに対して クリスマスは
プレゼント交換ができるからすてきね

クリスマスだいすき



やりたいことがありすぎて
時間も足りないし、身体もついてきてくれなくて
もどかしくて悔しくて涙があふれてくるほど

ナポレオンを除くと
フランス史上最年少で就任したという
フランスのマクロン大統領は
睡眠時間3時間で
ものすごい量の仕事をこなしているんだとか

やりたいことを全部しようと思ったら
何を削るかって
睡眠時間を削るしかないなって
たしかに すごく思うけど
(寝てる時間ってすごくもったいないと
小さい頃から思ってる、)

本当に それしかないのかなぁ

寝てる時間、っていうので思い出したけど
かわいすぎる見た目でロジカルな文章を書かれる
下田美咲さんが 誰かとの対談の中で

「私、10代の男の人から40代の男の人まで
付き合ったことあるんですけど、
男の人は年齢関係なく体力ないです。
みんなすぐ寝る。本当にすやすやと寝る!
よくそんな長い時間寝れるなって思う。」

って しゃべっていたのを最近読んだとき
めちゃめちゃ共感しすぎて笑ってしまいました

いや、もう、本当にそれなの

どうして男のひとは
あんなにすぐ、しかも長時間 寝られるんだろうね

いま寝ないともうこれ以上は無理です、
とでも言わんばかりにすぐ寝ちゃうし
起きるときはこの世の終わりみたいに
とんでもなくつらそうだし

本当に、例外なくそうだから不思議で仕方ない

それに対して女の子は、
それなりに起きていられるし
起きるということのハードルも低い、と思ってて

この男女の差って
わたしの周りだけかと思ってたけど
どうやら世間一般の通説みたいね

それがわかって、思わず ふわっと 微笑みました

心深く秘めた想い


クリスマスな梅田は、案の定 最高でした

おろしたてのヴェレイちゃんを履いて
お母さんから譲り受けた30年モノのワンピース
(=秋冬のお洋服でいちばんお気に入りで、
行く先々で褒められる最強アイテム、)を着て
両手にいっぱいショッパーを提げて
ひとりで歩いてる時間は まさに至福のひととき

ギフト選びにはじまり ギフト選びに終わって
すっかりサンタさんになった気分でした

そりゃもちろん 自分のものも
もっとたくさん見たかったけれど

今回の目的はギフトだったし
あんな雰囲気の梅田にいたら
自分のことよりも
大切な誰かのことを考えてしまうわ

自分のものは ひとつだけ…

ラルコバレーノ の スマートミニウォレット を。

ずっと気になっていたものだったから
ついに手に取ってみることができて嬉しかったな

別注カラーはラスト1点でした、ぎりぎりセーフ

また 写真を撮ったら お見せするけど

意味もなく
常に視界に入るところに置いてるくらい(!)
すっかり気に入ってしまいました

部分的に、ミニマルにシフトしていきたい

いいものを、少しずつ、
必要最低限でいいよね って

バッグもポーチも なにもかも、
これから極力小さく小さく、していく予定です



「ノリで動けるかどうかが人生の分かれ道」
と、はあちゅうさんがインスタで言ってたのは
最近すごく共感したことのひとつ

急な誘いに、ふたつ返事で乗れるかどうか
突然舞い込んだ知らせに、すぐに反応できるかどうか

基本的に わたしは
比較的 そういう勢いと行動力は
あるほうだと思ってるんだけど
(食べ物のメニューを決めるとき以外は、)

これからも
貴重なチャンスを逃すことなく
スピード感を持って、
すっと動けるフットワーク軽いひとでありたいなって ね

そのときの自分の感情を大切にしたい

もちろん、
人生を左右するような重要なことについては
その限りではなく



だいすきなクリスマスが終わってしまうことが
つらくて仕方がないのは、どうしたらいい?

…って

いつもなら そんな思いにとらわれすぎてるとこだけど

今年は 年明けの楽しみがたくさんあるから
そんな年末特有の虚無感は かなり軽減されそう

「1月は必ずキングスマン」
「春も必ず行きましょう」
(例の、人に教えられないくらい気に入った
セレクトショップのこと、)
「3月は これを必ず観に行きましょう」
(3月公開予定の映画のこと、)

最近なんだか「必ず」と 付けてくださっていることに
少し驚きつつ、とてもありがたくて、
逆に不安になってそわそわするほど

別にきっと何もそんな
深い意味は ないのでしょうけど

何気ない言動に
実は毎日ものすごく支えられている

それは 思い返してみたら
仲良くなってから ずっと途切れずにそうで
もしその存在がなかったら、と思うと
想像するだけで おそろしくて涙があふれてくる

でも絶対に、そんな重たいことは
言えないし、言うべきでもないと思うから

心のなかで、ありがとうってつぶやいて
どきどき直接、ありがとうって伝える

(そう、そういうときは
ありがとうございます、じゃなくて、
ありがとう、って

うまく言えないけど、自分のなかで
ちょっと区別してるのかも、)

そんなふうに
与えてもらってばかりな気しかしないけど

わたしもちゃんと プラスでいられているのかな

プラスで、いたいな



なんと…
プレゼント交換、に なるみたいで

想定外の展開に戸惑っている今日です

「お渡しする」ことしか考えていなくって
「受け取る」というのは全然頭になかったから

どんな顔で なんて言って受け取るのが
正解なんだろうかと
そればかり 朝から頭の隅で考えています

そもそも そんな わたしなんかのために
何かを用意してくださったという
それだけでもう、じゅうぶん嬉しくて感激してるから
それ以上に 何かを受け取るなんて
贅沢すぎるから大丈夫ですって
お断りしようかしら


、なんてね



素敵なクリスマスを!

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