口先だけだとしても


グランフロントにある
Dressage Johnbull private labo で 出会ってから
すっかりお気に入りの
sumiさんのジュエリーがひとつ仲間入りしました

人差し指のリングがそれです
フォルムにひとめぼれ
なんとも言えないこの形、かわいすぎるでしょう?

中指のリングとブレスレットは
一昨年のわたしの誕生日に
彼がわたしに贈ってくれたもの

本当にお気に入りで
お休みの日は ほぼ毎日つけています

久しぶりに訪れた Dressage だったけど
(なんと2年ぶりだったの、)
スタッフのみなさまは わたしのことを
びっくりするくらい
しっかり覚えてくださっていて嬉しかったな

わたしが Dressageで彼のお誕生日ギフトを選んだ、
その年の わたしのお誕生日には、
今度は彼が、わたしへのギフトを
ここに買いに来てくれたみたいなんです、と
その日ももちろん身に付けていた
sumiさんのリングとブレスレットをお見せしながら
「実は…」な話をすると とてもびっくりされていて

「感動して鳥肌が立ちました」って(笑)

あれから2年になるんですね、と
感慨深いですね、と お話ししている時間は

相変わらずの居心地のよさでした

夏は 身にまとうお洋服の数が少なくなるからこそ
靴やバッグ、そしてアクセサリーで差を付けたいな

ってこれ言うの、何回目だろう

そうそう、
sumiさんの本名は 澄恵さん、っていうんだけど
だいすきだったおばあちゃんと
漢字まで同じなの なんだか運命を感じています



「もし走れなくなったら、
なんかもう、
三好さん死んじゃうんじゃないかなって、
心配してます」

って、後輩から言われるなんて

余計なお世話よと思いながらも
あながち間違ってはいないから悲しい

こんなに気持ちが前を向かなかったこと
毎日をつまらなく感じてしまうこと
何に対しても無気力になってしまうなんてこと
今まで経験したことあったかな
そのときどうやって対処したんだっけ、と
必死で記憶をたどってみるけど
そもそもそんな経験したことないから焦っている

楽しいと感じる沸点が低い、というか
どんなことでも楽しみを見つけられるのは
特技のひとつとさえ思っていたのに

今のわたしが、わたしはとてもきらい

それにしても、
すきなひとからの言葉は
どうしてこんなにも頭の中にとどまり続けるんだろう

同じようなことを言われても
それが すきなひとからの言葉だというだけで
いい意味でも よくない意味でも 頭の中がそれに占拠される

プライドを捨てて
少しだけ話してみたけれど
結局 うまく伝えられなくて
たぶん なにもぜんぜん 伝わっていなくて
ただ それまで以上にがっかりさせる結果となっちゃって
話したことを後悔してしまったくらい

話せば話すほど
わたしのレベルの低さが露呈していくだけだったし

いただいたアドバイスに対しても
素直に受け取れなくて
こんなどうしようもないわたしなんかのことを
こんな真剣に心配してくれて 考えてくれてるのに
最強にかわいくない自分を見せつけて
わたしは何がしたいんだろうと思った

こんなはずじゃないのに と
悔しくてもどかしくて仕方なくて

近づきたくて
そばにいるのに相応しいひとでいたくて
これまでも 今も ずっとそう思っているのに
逆に どんどん離れていってる気がして悲しくて

とにかく 早くこの状態から抜け出さないと
捨てられるのは時間の問題だから

ひとりで こそこそと
でも早急に、変えていきたい



弱ってるときは それを隠すように
マットな赤リップをのせるの、おまじないのようにね

せめて唇だけでも、強気でいたい



(たまらなく嬉しくなるから、)

美しきグレインレザー

たまたま梅田阪急で
PHILIPPE MODEL の POP UPをしていて
見つけた白のレザースニーカーが
最高に かわいかった件

白靴が欲しくて ずっと探しているから
いろいろ見たけど

これかなぁ…!

スニーカーなら 年中 履けるし
スニーカーだけど オールレザーってとこがポイント

カジュアルなスニーカーは要らないんだなぁ

欲しいのは、大人のスニーカー
(って何かのコピーにありそう、)

そして何より

フィリップモデル、彼も持っているのです

インスタで #靴おそろい とかで 見てみたら
かなりヒットするし
しかもスニーカーが多いんだけど

それらは たいてい
ニューバランスやコンバースであって

フィリップモデルでおそろい、は
まず ありません

いいかもね、にやにや

靴おそろい、といえば
「こんにちは、ウィリアムです」と

わたしの愛用靴である
Paraboot の ダブルモンクの
メンズ品番(= ウィリアム)の写真が
送られてきたときには

一瞬 目を疑って
次の瞬間、思わず涙があふれました

別に きっと そんな 特に何も考えてなくて
普通に それが良かったから 欲しかったから
それをチョイスしたら
結果的に わたしとおそろいに
なってしまっただけだったのだろうけど

それでも わたしは

今や 笑い方を忘れてしまったような
わたしにとっては

その日の夜は なかなか眠れなくて
翌朝 5時に起きて 走り出してしまうほどに
とてもとても嬉しくて、ありがたかった

パラブーツのダブルモンクでおそろい、なんて

世界中でも、おそらく
数えるほどしかいないんじゃないかなぁ

それは言い過ぎかなぁ



" I miss you. " みたいな意味の表現が
日本語にもあればいいのにね

って、これ幾度となく言ってる気がするけど
本当にそう思う

ああもう今の気持ち、
これはまさにアイミスユーだわ、
それ以外にぴったりな言葉はない!

と すごくすごく思うんだけど

あなたがいなくてさみしいです
あなたに会えなくてさみしいの
あなたに会いたいのです

…なんて、そんな直接的なこと言えないでしょ

いただきます、ごちそうさま
ありがとう、どういたしまして

みたいに、

さらっと気軽に使える表現を
誰か作ってください、至急



気持ちが不安定になることは
仕方がないことなのかもしれないけど

それによって 周りを振り回してしまったり
特に 大切なひとに、
心配を掛けてしまったり
余計な気を遣わせてしまったりするのは

すごく情けない、恥ずかしい、
かっこわるいことだと
自分を めちゃめちゃ批判する


何やってるの、いい大人が

恋人はウィリアム


教えてもらった、初めてのランニングコースを
しっかり20キロ走ってから
初めて山に入って
道なき道を走ってみた日の写真

途中で道に迷って
予定してたとこよりもだいぶ手前で下りてきちゃったから
山での走行距離は しれたもんで
なんちゃってトレイル、みたいな感じだったけど

わたしにとっては大冒険でした

すごく楽しかったけど、自然の怖さも感じたなぁ

ちょっと道をはずれたら 元の道がわからなくなって
普段頼りにしてるGoogleマップも
全然役に立たなくて途方に暮れる感覚
経験したひとにしかわからないかもね

ここからいつも この景色 見てるの?
それをいまわたしも見てるよ!

って、

もちろん、そんなこと送ったりしなかったけど

共通体験してる感じが素直に嬉しくて
ひとりでにやにやしてるただのあやしいひとだったよ



特別な日に
ちょっとドレスアップしてお食事するのいいな、と
ララランドを観ながら ふと思った

仕事終わりのごはんだと
相手は スーツなわけだから
こちらが ちょっとドレスアップしたら
簡単に実現するんですよね

去年の彼のお誕生日とか
どうしてそうしなかったんだろうって
すごく後悔してる

あの日は たまたま ゆかたデーだったから
髪の毛もアップスタイルだったし
お店も雰囲気の素敵なイタリアンだったから
お洋服さえドレスめでいけば完璧だったのに

今年は どこかで 実現させたい

靴は Gianvito Rossi の ピンヒールがいいなぁ

、持ってないけど(笑)



100キロを走る って、

たぶん普通に走ってるだけじゃ
だめなんだろうなと思う
特別なトレーニングが必要よね

完走率も 7割弱という
フルと比べたらとても低くて

でもだからこそ やり遂げたい…!

わたしが走ることを始めてから この2年で
周りに走るひとがたくさん増えて
フルを完走することも
そこまで特別なことではなくなってしまった感すごい

もちろん
それはマイナスなことじゃなくって

同じ趣味を持つひとが増えたのはすごく嬉しいし
しかも わたしに影響されたと言ってもらえるから
それはもう めちゃめちゃ感激してるんだけど

やっぱり物足りなくなっているわたしは
次の目標を こっそり ずっと 探していて

ウルトラマラソンに たどり着きました

マラソンのハードルは
ここ数年ですごく低くなったと思うし
フルでサブ4も わたしなんかができたから
きっとやろうと思えば誰にでもできること

でも 100キロを制限時間内に走ること
=ウルトラマラソンを完走すること って

そもそも やろうと思わないでしょう?(笑)

すてきなひとに出会うことが多くて
そのたびにいつも劣等感をおぼえて
何かひとつでも
誰もやらないようなことをやらないと
わたしというひとが埋もれてしまうような気がして焦るの

…なーんて シリアスなこと言ってるけど 実際は、
「100キロ走ったよ!」って 言いたいだけだったりする

フルマラソンに初めてチャレンジしたときも
そんなモチベーションだけに支えられてやってたっけ

そんなもんよね、そんなもんです

来年の春には ウルトラマンになりたいなー!



ミスチル の『つよがり』が
めちゃめちゃ良くて びっくり

"最近 こればっかり聴いてる" うちの ひとつです

例えばこれが恋とは違くても


わたしが喜びそうなものを
次から次へと出してきてくれるから笑った

『MEN'S EX 』『Safari』
(とりあえずメンズファッション誌を与えとけば
しばらくは おとなしくしてるの ばれてる、)

『ランナーズ』『TRAIL RUN』
(言わずもがなの関心事だからね、)

会いたくて会いたくて仕方がなかったひとに
やっと会えたことが あまりに嬉しすぎて

直接 言葉にはされないけど
気に掛けてくれていること 心配してくれていることが
じゅうぶんに 痛いほど 伝わってきて

でも 今の自分は ほんとうに情けなくて

そんな どうしようもないわたしと
同じ時間を過ごしてくれるのがありがたすぎて
申し訳なさすぎて…

そんな、ひとことでは説明できない気持ちが
自分の中にとどまっていられなくなったのか

不覚にも 涙が止まらなくなってしまった

あんなことは ほんとうに初めてだったから
自分でもびっくりしたし

とても みっともなくって
今わたしすごくめんどくさいひとになってる、
っていうのを ものすごく感じてショックだった

それでも 泣いてる理由は なんにも聞かずに

わたしが 笑ったことを確認して
「よし」って小さく呟いたの
あれ、聞き間違いだったかな

とにかく 感謝しかなくて

すっかり笑わなくなってしまった日々だけど
彼の前では ちゃんと笑顔なわたしでいたいし
ちゃんとポジティブなわたしでいたいし
ちゃんとかわいいわたしでいたい と

強く、つよく、そう思った



「マリナーズと契約してから、
毎日がギフトを贈られているようだった」

イチロー選手の記者会見は
毎回 テレビを観ながら固まってしまうほど かっこよくて

翌日に新聞に掲載される一問一答は
おそらく ほぼ全部スクラップしていると思う

言葉の選び方が、そもそも物事の捉え方が、
ほんとうに素敵すぎる

イチロー選手という人柄を
象徴しているんだろうな、とも思う

少ししゃべるだけでそのひとがわかると
よく言われるけど 本当にそれはそうよね

わたしもあんなふうになりたい と
そんなふうに思うには恐縮すぎる方だけど

言葉には これからも こだわっていきたいと思う



なんだかもう もしかしたらわたし
早起きすること と 走ることしか
できなくなったんじゃないかと思ってしまうくらい

無力、というよりは
無気力といったほうが正しいかもしれないけど

魔法の力を失ったキキみたいな
人間の言葉をしゃべれなくなったジジみたいな

魔法の力を取り戻すには…?

森のカラスのおねえさんのところへ行って1泊して
それから トンボと自転車で海に行くんだっけ


ふむふむ、なるほどね

あえて言葉にしない優しさ


新緑の季節…って思うのは
いつもGWの頃のはずなのに

もうすっかり 新緑の季節

グリーンアベニューのお気に入りの場所

昔あった駅が そのまま残されていて
とても趣があるでしょ、だいすきなの

そういえば ここまで一緒に
歩いてきてくれたこともあったっけ
真夜中に ここで座って しばらくお話ししたの

もう 2年も前の話だなんて びっくりする

目を閉じたら 感覚も全部 よみがえってくる
忘れたくないから
定期的に そうやって思い出すようにしてる



最近 関わりが 必然的に多くなってしまった
女子よりも女子なお兄さん(先輩)から

「今日結構やつれてたように見えたけど大丈夫?」

って わざわざメッセージが届いて

余計なお世話だしあなたに言われたくないわ、とか
心配してくれてありがたい、とか
そんなことよりも
(いや、実際とてもありがたかったけど、)

やつれてる、なんて
今まで言われたことなかったから ショックで

やつれてるわたしで
すきなひとには会いたくないから

あと数日で
ちゃんときらきらしたわたしでいないと、って思った

(「やつれる」の対義語が
「きらきらしてる」ではなさそうだけど、)

心配してくれたことよりも
やつれてる(って認めたくないけど、)ことに
気付かせてくださったことに感謝

人にプレゼントをあげるのがすきだったり
かわいいものや おいしいものや
いい香りのものがすきだったり
しゃべり方も そこらへんの女の子みたいだし
何より見た目が 異常に華奢で なよっとしてるから
「女子よりも女子(だから苦手、)」と思っているけど

意外とアツくて 意外と頼りになることが
最近 徐々に わかってきました



来月の自分が どんなテンションでいるかすら
わからないのに
来年の自分なんて 想像するのさえこわいくらいだし
(今はとにかくポジティブに考えにくくなってる、)

自分自身だけじゃなくて
周りの状況が 変化するかもしれなくて
そうなるとそれはそのまま自分自身にも影響するから

「また今度で」「また来年で」なんて言ってたら
二度とやらないことになりそうで

だからこそ 今 知ったこと 出会ったこと
やりたいと思ったことには
躊躇せずに 先延ばしにせずに 今 挑戦したいと思う

そういうスタンスでいるけど
それで間違っていないかな
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