それは土曜日の仕事が終わった後の事でした。

私は先日から“界隈本命娘”との間に“ちょっとした約束事”があったので、その約束事を果たすために彼女の元を訪ねたのです。

ご存知の方もおみえでしょうが、おとといの土曜日は、そりゃあもう忙しい土曜日でした。

当然訪ねた私も、訪ねられた指名娘も、会った時にはヘロヘロ状態です。

したがって、私自身、彼女の店に行くに当たって、彼女に接客してもらおうなんて事は、まったく考えておりません。

私が行く事によって、彼女がレストできれば、それでいい。

そんなくらいの気持ちでしかありませんでした。

席に着いて、まずは私はビール、彼女はウーロン茶ですが、乾杯です。

娘『お疲れ様乾杯〜』

やさしく微笑む彼女の笑顔に包まれながら、一気に飲み干すビールは、疲れ果てた身体の五臓六腑に、至福の一杯として染み渡ります。

元々癒し系の彼女ですが、この日は、さらなる癒しの境地へと私をいざなってくれたのです。

そしてビールのあとは焼酎の水割りです。

私『○○○(彼女)はいいよ、仕事しなくて。あなたも疲れてるんだから、アコがいる間は何もしなくていいから、いっぱいレストしなさい』

急いで水割りを作ろうとした彼女を遮り、私はそう言いました。

娘『ありがとう。私、今日は本当に疲れた・・・』

たまたま被り客もいなかった事もあり、そう言うと、彼女は私の肩に頭を預けました。

右手で彼女を抱き寄せながら、ほろ酔い気分で、飲む焼酎はこれまた至福の味がします(笑)。

シチュエーションはまったく違うのですが、脳内では吉田拓郎の『旅の宿』流れていて、自分としてはまさに、その歌の内容のような気分です(笑)

『たみゃらん』と言った言葉しか出てきません

“マン喫ひとり酒”とはエライ違いです(笑)

結局はワンセットだけで店を後にしましたが、疲れきった仕事の後で、彼女の元で飲む酒が、あそこまで至福の時を感じさせてくれるとは、正直予想外でした。

別に特別なアマイアマイをしたわけでもをしたわけでもありません。

でも彼女自身が持っている、素のままのホスピタリティーが、私を包み、癒したのです。

う〜ん危険だ・・・このパターン、

金も無いのに、癖になってしまいそう



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