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どうでもいいのですが・・・

ここ最近、私の働くフィリピンパブでは、面接に来るババエが増えてます。

まあ、この時期に面接に来るくらいですから、その顔触れたるや、いかにも他の店を戦力外通告になったような(もしくは派遣切りにあったような・笑)、そうそうたる顔ぶればかりです

確かに、たまたま働いていた店が潰れてしまってというパターンもあるでしょうが、売れっ子なら、潰れる頃には他の店が決まってる場合も多いし、どこの店でも数字の取れるババエなら三願の礼を持ってでも迎え入れたいばかりですので、そうそう面接回りをしているなんて事はないでしょう。

と、いう事で、面接に来るのは私がお客だったら、絶対『遠慮願いたい』というタイプがほとんどなのですが、恐ろしい事に、私の店のママさんは、そんなババエでも採用してしまうのです。

理由は『女が足らないから』

確かに、この店は何人かが辞めてしまったので、MAXの時から比べたら、4〜5人は少なくなっているのは確かです。

また、12月の忘年会シーズンを迎えた時、団体客を取り込むためには数がいるのも、わかります。

でも、デモ、demo・・・

いくら頭数が勝負とは言っても、幸のなさそうなおばさんや、見るからにガックリって感じのババエを増やしたところで、どうなんのよって気がするのですが・・・

今でも、満足できる売り上げのあるババエは、ごくわずかだけで、後は軒並み毎日タマゴの給料泥棒か、危機感もなくウェイティングエリアでボサーッとしながら、携帯いじって帰っていくだけの奴ばかりなのに・・・

私から言わせたら、足りないどころか、無駄なババエが多すぎると思うのですが(-.-;)

まあ、オーナーでもない私がそんな事まで考えるのは、はなはだ僭越だし、ぶっちゃけどうでもいいんですが、少なくとも辞めてから『このメンバーに相手してもらって飲みたいなんて事は、絶対思わない』という事だけは、確かですね(笑)


ルックスがダメなら身体で勝負(笑)



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副産物

それはほんの数日前の事でした。

かねてから私自身が恐れていた事がついに起こってしまいました。

それは、私自身のブチキレ(笑)

事の流れを詳細に書きたいのですが、あまり詳細に書くと、当日現場にいた人たちに、私の正体がバレてしまうので書けませんが(笑)、A嬢というアルバイトババエに対して、『ナメてんじゃねえぞ』と、いう態度を取られたので、完全なるケンカ口調で、その旨を発してしまったのです(笑)

まあ、向こうの言い分も、もっともなところもあったので、痛み分け的な感じで終わって、翌日からは、お互い腹の中は別として(笑)、表面上は何事もなかったかのような、大人の態度で接しているわけなんですが、思いもよらないところで、変化があらわれました。

それは、もっともクソ生意気なんだけど、実は気が小さいらしいB嬢の態度が、その事件以来変わってきたのです(笑)

今までの100%エラソーな態度が微妙に、迎合的な雰囲気に変わってきたのです。

『ありがとう』なんて、決して言わなかった場面でも、『ありがとう』って言われるし、これには私も『アレッ』って感じで逆に調子が狂ってしまいました(笑)

言ってみたらふだんの彼女は、いつそういう攻撃をくらってもおかしくないくらいエラソーにしているのです。

たまたま私がキレた事により、ビビったのか、警戒心を強めたのかどうかは、わかりません。

しかし、私にとっては多少なりとも、ストレスのない状況になってきた事には違いありません(笑)

訳もなく威圧するのはよくないけども、ふざけた態度や、ナメた態度に対しては、たまには“ド怒りのドラマ”で対応するのもいいもんだな。

そんな風に思いながらも、少しは日頃の溜飲を下げた、私なのでありました(笑)



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守秘義務

みなさんは守秘義務という言葉はご存知ですよね

文字通り、秘密を守る義務という意味で、その代表的なものが医者などで、患者さんの情報は決して他にはもらしませんよね。

私が働くフィリピンパブの世界では、どうなんでしょう

あってほしいとは、思いますが、難しいかなとも思います

私のように、いくつかの店を渡り歩いていると、向こうが知ってるか知ってないかは別として、当然こちらからしてみると、知っている客に出くわすわけですが、知り合いレベルなら、挨拶して談笑して『どうぞ、ごゆっくり』となって終わりですが、こんな場合はどうなると思います


★彼は私が以前いた店で、A娘にイレ込んでいた。

★彼は歌って楽しむタイプではなく、いわゆる“ヤリたい君”で、ヤリたいオーラ全開でババエを口説きにかかるタイプである。

★脈がありそうな娘には、比較的金もよく落とす。

★彼とは、儀礼的な挨拶以外は会話したした事はない。

★彼は、今現在私が働く店では、B娘にイレ込んでいる


そんな彼と先日、今の店では初めて、ふとしたタイミングで面と向かって出くわしてしまったのです。

そしてその時彼は、あきらかに焦った顔をしたのです(笑)

彼の心の中を推測すると、きっとこうだったと思います。

せっかく『お前だけ』路線で、B娘を落としにかかっているのに、A娘とも同じように接していた事を知ってる私がいたのでは、情報をもらされて、すべてが台なしになってしまうのではないか・・・

これは私にも経験のある話だから、その焦りはよくわかります(笑)

スタッフ自身がB娘に目をかけていて、かわいがっていたり、または彼の事を知っているのが、オーナーレベルで、彼のハマった時の金の使いっぷりはよくわかっているような場合には、きっとB娘には、何らかの情報や作戦指示が飛んで行くでしょう(笑)

では、私の場合はどうしたのか(笑)

答えは、心配しなくても、大丈夫

私はある事ない事ベラベラ話す、チスミス好きなババエと違って、お客さんの守秘義務はしっかり守りますから(笑)

どうぞこちらでも、安心してハマっていってくださいませ(笑)



焦らない焦らない(笑)




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ハテハテ

みなさんは、ハテハテというシステムを知っていますか

これは、ババエが自分の店以外の店に客と一緒に行って飲み食いすると、店側からババエにその飲み食い金額の約半分がバックとして入るというシステムです。

自分の働く店が終わった後や、自分の休みの時などに、小金持ちの鴨客に対して、『アコノ、トモダチノイルミセニ、ノミニイキマショウ』などと、誘われ、デート気分で飲みに行くわけです。

だいたいこうやって誘われる客は金は持ってるし、金払いはいいし、そしてかなり勘違いしてる客が多いので(失礼笑)、ハイエナのような嗅覚を持つ彼女らは、それこそ根こそぎ剥ぎにかかります

これでもかというくらい飲み食いはするは、ふだん5000円のボトルは8000円で出すは、無料のレモンは2000円で出すは、まさにボッタクリの世界です

これは店がそういう価格設定にするのではなく、みんな連れてきたババエがそういう指示をしてくるのです。

まさに、『取れる奴からはとことん取ってやれ』という感じで、当然その客に対しての思いやりといいましょうか、やさしさなんてのは微塵も感じないわけです。

おおげさに言えば、フィリピーナなんて言うのは、しょせん日本人は金としか見てないんだなあという気さえしてきてしまうのです(まあ、大半はそんなもんでしょうが・笑)

で、わずか一時間ほどでだいたい4万、多ければ7万8万なんて金額が飛んでいきます

しかし、もっと驚く事に、そんな鴨客さんは、何事もなかったかのように、涼しい顔で会計をすまし、一緒に来たババエに寄り添われながら、うれしそうな顔をして店を後にするのです。

まあ、お金がある人の道楽で、本人が楽しいのなら、他人がとやかく言う筋合いではないのですが、私はハテハテを見るたびに、『エグイなあ、フィリピン人』としか思えないのでありました


こんな色仕掛けにのぼせちゃうんだろうなあ(笑)





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要領悪いババエたち

唐突ですが、私は現在、フィリピンパブで働いております

働いていると言っても、決して本業として、というわけでなく、たまたま欠けてしまったスタッフの穴埋めとして、短期的なアルバイトとして働いているわけなんですが、なんやかんや言って、現在の店で三軒目になります

まあ、慢性的な人材不足から、誰かが欠けると、知り合いのツテから、経験者としての私に声がかかる、という図式だったわけなんですが、そんないきさつはともかくとして、このブログではそんな私の経験も踏まえ、お客としての私のネタはもちろんですが、それとは別に、店側からの目線でのネタ、知らざれる裏側(笑)、なんてところまで記述していきたいと思っておりますので、そのあたりもご期待ください。

と、いう事で今回のネタは、さっそく店側のネタで行ってみたいと思います(笑)

まあ、ネタというよりは、ぼやき、独り言のような物ですが、よろしければお付き合いください

過去三店舗働いて、数多くのフィリピーナに共通してきて、最も多く感じた事に『要領の悪さ』が上げられます。

それが一番顕著に現れるのが、物を頼む時です。

P『スミマセン、ハシクダサイ』と言われて箸を出します。

すると『フタツ』とかと、後から数を言います。

これは恐ろしいほど、ほとんどのババエに共通しているのですが、はじめから『ハシ、フタツクダサイ』とは、まず言えないのです

P『ハシ、クダサイ』

私『何本

P『オサラ、クダサイ』

私『何枚

毎日毎日、こんなやりとりをしてればいいかげん覚えそうなものですが、まったく変わりません

または、

P『カクテルクダサイ』

カクテル(と、言っても実は酒は入ってない・笑)にも、レモンティー、オレンジ、パイン、グレープなどいろいろな種類があります。

私『何のカクテル

P『レモン』

最初から言えって感じです

で、出したら出したで、

P『コオリ、イラナイ・・・』

また、ある時は、

P『コーラクダサイ』

私『誰の

P『オキャクサンノ・・・』(お客とババエではグラスが違う)

P『ビールクダサイ』

ババエはまず、ビールなんか飲まないので、普通の客用グラスで出すと、

P『ワタシノ・・・』

と、まあ、こんな感じのやりとりが、毎日毎日続くので、とてもじゃないが疲れてしまいます

で、もう一つ言うと、今の店では『クダサイ』とか、『オニガイシマス』なんて言葉をつけるのはほんの一握りだけで、ほとんどが、『コーラ』、『カクテル』、こんな調子です

『おまえら誰に向かってモノ言うとるんや』と、言いたいところですが、オーナーがそれを注意しないので、これはオーナー側の教育の問題ですな。

そんなこんなで、フィリピンパブでの仕事とはストレスと忍耐と見つけたり、そんな気持ちで毎日がんばっている私なのであります(笑)

(写真と本文はまったく関係ありません・笑)




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