書こう書こう思ってて書いてなかった青エク京都不浄王篇の個人的総括をば。

たぶん今青エク既刊の中で1番といっていい、いやほぼほぼダントツで好きな京都不浄王篇。がアニメになるって聞いて久しぶりのアニメ青エクってことでテンションが上がってたんだよ。
映画の中で柔造とか金造とかが出てて、作者の加藤先生が何かで今回の映画が原作の中でどこの時系列なのかは想像にお任せします、みたいな感じで言ってたのよ。
原作の京都不浄王篇の前なのか後なのか…個人的には後であってほしいかなあ。いや、直前もありえそう。

で。
本格的に動く柔造さんとかが見れるということで。
もちろん個人的重大シーンの柔造さんと蝮のプロポーズのところとか、獅郎さんの声がだれになるのかとか気になってたのよ。
個人的には獅郎さんに関してはやっぱり藤原さんであってほしかったんだけど、今回は本当にしょうがないと思うんだ(´・ω・`)でも若い時の獅郎さんだから、結果的に代役(?)の平田さんでもよかったのかもしれない。若い時の獅郎さん!って感じしたし。
ていうか、2期のアニメ、1期のラストと繋がってるんじゃなくて、原作のそのまま進めてたのね。燐がみんなの前でサタンの力を使っちゃって、処刑されるかされないか、同級生たちに冷たく接されて。
だけど、みんなみんな個人的に色々な大きなものを抱えてて悩んでて、それでも前を向いて進んでいく姿に涙が出た。
個人的に誰が1番辛いとかじゃなくて、みんな大きなものを抱えてるからみんな辛いんだよな…って思いながら見てた。

あと、雪男の瞳が青い炎っぽくなってたり、メフィストがシュラに対して年齢を聞いてたり「美人なのに命が惜しいです」みたいなことを話してたから、これは雪男が悪魔落ちしそうになったりシュラの過去のことをやる3期(やるか分かんないけど)のフラグなのかなあ……?

話題:青の祓魔師