ごがつ


すいません、ちょっと冷静になって。
前回、前々回を読み返してやべぇヤツになってんだけど。と、焦った私です。

5月。こんなにコンスタントに拍手を、こちらに訪れていただいたあなたに、していただいたのは初めてで、日々ありがとうございました。

これからもどうぞ、どうぞ、よろしくお願いいたします。


(色々。色々、切羽詰まっております。)

もて余すこの心

この気持ちは何だろう


私の大好きな合唱曲に谷川俊太郎さんが作詞した「春に」という曲があるのですが

どちらかというと春の、そわそわとするような、どきどきとするような、それでいてすべての生きるものがこれから動き出そうとする大きな力に、まだ未熟な自分まだ青い自分が飲み込まれてしまうのか自分のものにできるのかの狭間を不安定にさまよっている様を

私はその詞からひどく感銘を受けたのです。その不安定な時期に。



ふとそんなことを思い出すくらい、本日は心をもて余しております。

そう今日は宇宙Sixクリエ単独公演最終日。

吐き出さずにはいられないが、読み返したら悶え苦しむと思うので

しばしば冷静になろうと思う。

(勝手にせいや)


忍びの国


先入観を強く持ちすぎる傾向にある自分は、いつも原作で期待を極限まで膨らませまくって…落胆する、ということを繰り返してきた故に

大野智主演映画に関しても落胆し…ないとは思うけれども、思うけれども、もし想像妄想期待が膨れ上がっていざ映画を観た時に少しでもそんな感情を抱いてしまったらと怖くなり、和田竜さんの原作「忍びの国」を早々に購入したにも関わらずそれはもう後生大事に本棚の肥やし(言い方よ)にしていたのは私です。


しかし、読んでしまった。

戦い、謀る、人間の心、爽快感と切なさ。もうよく分からないが、頁をめくる指が止まらない。

もうこれは映画が楽しみ過ぎる。(危険)


追伸
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なんせ。これが本命。

しつこいようですが。

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漬かっ……てる、、(パインかて)

J漬けもJ漬け。
この3日間の電気使用料やばいんじゃないかってくらい引きこもっておりました。


長いので。


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