先日会のメンバー5人で脊振山系の井原山に登りました。
この冬、鳥取大山へ登る計画を立てているのでその訓練です。
アイゼン、ピッケルに慣れていないメンバーが何人かいるので、
洗谷沿いの登山道でその練習をしました。
雪があるかも知れないと期待していったのですが、
残念ながらあまり積雪はなく、少し凍結気味の傾斜のあるところで
前爪での立ち方やピッケルの打ち込みかたなどを訓練しました。
順調に稜線まで出たので、
井原山まで行ってアンの滝経由で下山することにしました。
アイゼンは外してザックにしまいました。
稜線には雪が残っていて、井原山直下あたりは登山者に踏み固められて
滑りやすい感じでした。
アイゼンは外したものの、ピッケルは全員持っています。
井原山にピッケル持って登る人はそういないと思います。
案の定、最後尾を歩いていたmimimamaに、ある初老の男性が声をかけたそうです。
「アイゼンはつけとらんとね」・・・
(こんな山に大袈裟にピッテルなんか持ってきて)
mimimamaにはそんな意味に聞こえたそうです。
mimimamaが、「付けてませんよ、下りはいるかもですよ」と答えると、
その初老の男性は、これみよがしに小走りで下っていったそうです。
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この手の登山者は時々山でお会いします。
聞いてもいないのに道を教えてくれたり、
「山頂まではあと○○分だよ、ガンバレ!」とか、
アルプスの山小屋なんかで、初対面の隣りの人の登山歴が自分よりも少ないとわかると
突然、俺はあそこに登った、だとか、あの山はどうだこうだ、とか
聞いてもいないのに話しかけてくる登山者、、、、
いますよ、結構。。。
いい気分にはなりません。
だからせめて自分はそんな登山者にはならないようにしよう、と
いつも言い聞かせています。
韓流ブームに陰りが見えているのだろうか。
先日、最終回だったという「僕とスターの何日間」とか言う名の
テレビドラマも10%を切る低視聴率のまま終了したという。
韓国の有名な女優を迎えてのドラマだった言うのにも関わらず惨敗だと言う。
そして最近はk-pop のイベントにも空席が目立つようになってきたという。
12月23日の東京国際フォーラムホールで行われたk-pop のスターを集めた
大規模なイベントも空席が目立ったそうだ。
これが直ちににkpop ブームの終焉という見方は少し短絡的すぎるかもしれない。
それにはkpop ファンの懐事情も関係があると言われている。
最近のk-pop ファンは10代20代が中心となっていて、
高額のチケットにはそれほどお金をつぎ込むことができない
という事情もあるようだ。
もう少し高年齢層が対象となる東方神起らが出演しているイベントには
今も満員毎になることが多いというから、
アラフォー世代以上の年代に人気のあるグループは
まだまだ安泰といったところかもしれない。
それにしても個人的には、チャングンソク?とか言うあの爬虫類的な
アイドルだけは気持ち悪いです。
ファンの方、ゴメンナサイ。