九州の山の紅葉

少し期の早い話で巣が、秋の楽しみと言えば山の紅葉ですね。

私が行った事のあるお勧めの紅葉ポイントの九州の山を順不同であげるとすると、
北から順に、
英彦山、雲仙岳、くじゅう黒岳&大船山&三俣山、根子岳、祖母山、傾山、新百姓山界隈、
大崩山三里河原、脊梁山地・国見岳から五勇山への縦走路・・・辺りが印象に残っています。
私の地元の多良岳では、バリエーションルートですが、八丁谷左俣ルンゼの紅葉がいいです。
もちろん、私が知らないだけで他にもたくさんの紅葉が素晴らしい山々があることと思います。

黒岳は、雨堤から風穴への道がお勧めです。
根子岳は、バリエーションコースですが、縦走路から見る岩と紅葉とのコントラストが幻想的です。
傾山は、三つ坊主辺りの紅葉もいいですが、杉ケ越から登る南稜新道の紅葉もきれいです。
大崩山の紅葉もどのポイントでもいいですが、権七小屋辺りの佇まいが私は好きです。

それと、私の印象に残っているのが、杉カ越から歩いた新百姓山から大鋸小鋸を通って
夏木山までのコースもよかったです。
そのときは雨の中を歩きましたが、しっとりとした紅葉がとても鮮明に記憶に残っています。

今年は、どの山のどのコースで紅葉を楽しむか、これから考えようと思っていますが、
みなさんのお気に入りのポイントがあればこっそり教えてください。

山のマナー

先日、阿蘇の方へ山登りに出かけました。
山から下山した後、もう一晩泊まる予定だったので、
仙酔峡の駐車場にあるシェルターにテントを張らせてもらいました。

我々より早く、久留米のパーティーが一組テントを張っていました。
ひと声かけて我々もテントを張りました。

20時頃になって、新潟ナンバーの車がやってきました。
テントを張るスペースを探していたので、我々と久留米のパーティーは場所を譲ってあげました。
彼らは、我々のテントの間のスペースにテントを張りました。

私はその夜は、疲れと酒のせいで早々と寝てしまいましたが、
メンバー二人は新潟組が遅くまで酒を飲んで騒いでいたので
寝付けなかったと言ってました。

おまけに、早朝4時にはごそごそとテントを撤収しだし、ビニール袋のガサゴソ音や
朝食を準備するガスの音、味噌汁をすする音、大きな話し声・・・・・
延々と続くので、いい加減私も「少し静かにしてください」と言いました。

すると、「静かにしろってか・・・」と言う声が返ってきました。
私は、相手にしないほうがいいと思って、シュラフを頭から被りました。

彼らは、5時には阿蘇山に向けて出発して行ったようです。
おそらく、阿蘇から下山してきてその足で九重にでも登って、
百名山の2つでも片付けるつもりなのでしょう。

その日の仙酔峡の駐車場には、彼らの新潟ナンバーをはじめ、
京都、松本、千葉、静岡、浜松、広島、愛媛、岡山・・・・・
ここはどこ?・・・って言いたくなるような車がたくさん停まっていました。

この連休を利用して、九州の百名山を登ってしまおう、との登山者ではないかと思えました。

山をどんな登り方をしようと、それはそれぞれのスタイルですからいいと思います。
でも、夜遅くやってきておまけに明日は早立ちとわかっているのなら、
わざわざ他のテントの近くに張らなくてもいいと思います。
朝早くから迷惑を掛けるから、と、少し離れたところに張るのがマナーだと思うのですが・・・・・

あのような登山者は、ガイド本は隅から隅まで読んでいても、
山渓とか岳人とかの山のマナーに関する記事なんかは見ないのでしょうか、、、、、

またひとつ、人のふり見て我がふり直すことに出会いました。

今日の岩トレ

長崎市内の岩場・権現岩で岩トレをしました。
予定では、5月の連休辺りに沢開きを考えていますので、それに向けて訓練です。
三点支持でのクライミング、クライムダウン、懸垂下降、プルージック登攀、などなど。
ここ権現岩は、そんな訓練に昔から使われてきた伝統の岩場です。

基本訓練の後、「みみずまる」と「もりもり」にはやさしいルートで、リードクライミングの練習です。
正面の岩の「ベビーフェース」と左側の「三日月フェース」を2人ともリード。
「たけちゃん」もトップロープで無事登りました。

午後からは、展望台下のロングルートに移りました。
まずは、「mimimamaさん」がオンサイトします。
グレード的には、5.8くらいでしょうか?
途中ややハング気味のところが核心の、20mの長いルートです。

「mimimamaさん」は、スムーズにオンサイト成功。
続いて「もりもり」もリードでチャンレンジし、前回途中敗退した雪辱を晴らしました。
権現岩自体が初めての「みみずまる」もリードで続きますが、
最近、山&岩から遠ざかっていたため明らかにパワー不足。
核心のハングを越えることが出来ずトップロープにして、登り切りました。
たけちゃんには次回の課題としました。

沢登りを楽しむのには、5.9辺りが不安なく登れれば、クライミング能力的に困る事はないと思われます。
(もちろん、リーダーとしてではなくて・・・)
それ以上の難度の高い岩や滝は危険を冒してまで登らずに、安全に巻くのがJimny倶楽部流です。
高巻きの方が危ないこともままありますが・・・・

今日は、Jimnyの頭の中では、クライムダウンと懸垂下降がメインテーマでしたので、
そのテーマはなんとか消化できたのでは、と思います。
まっ、何事も繰り返し繰り返し行なうことが大事です・・・ネ!

上から目線

先日会のメンバー5人で脊振山系の井原山に登りました。
この冬、鳥取大山へ登る計画を立てているのでその訓練です。
アイゼン、ピッケルに慣れていないメンバーが何人かいるので、
洗谷沿いの登山道でその練習をしました。
雪があるかも知れないと期待していったのですが、
残念ながらあまり積雪はなく、少し凍結気味の傾斜のあるところで
前爪での立ち方やピッケルの打ち込みかたなどを訓練しました。
順調に稜線まで出たので、
井原山まで行ってアンの滝経由で下山することにしました。
アイゼンは外してザックにしまいました。
稜線には雪が残っていて、井原山直下あたりは登山者に踏み固められて
滑りやすい感じでした。
アイゼンは外したものの、ピッケルは全員持っています。
井原山にピッケル持って登る人はそういないと思います。
案の定、最後尾を歩いていたmimimamaに、ある初老の男性が声をかけたそうです。
「アイゼンはつけとらんとね」・・・
(こんな山に大袈裟にピッテルなんか持ってきて)
mimimamaにはそんな意味に聞こえたそうです。
mimimamaが、「付けてませんよ、下りはいるかもですよ」と答えると、
その初老の男性は、これみよがしに小走りで下っていったそうです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この手の登山者は時々山でお会いします。
聞いてもいないのに道を教えてくれたり、
「山頂まではあと○○分だよ、ガンバレ!」とか、
アルプスの山小屋なんかで、初対面の隣りの人の登山歴が自分よりも少ないとわかると
突然、俺はあそこに登った、だとか、あの山はどうだこうだ、とか
聞いてもいないのに話しかけてくる登山者、、、、
いますよ、結構。。。
いい気分にはなりません。
だからせめて自分はそんな登山者にはならないようにしよう、と
いつも言い聞かせています。

韓流ブーム終焉?

韓流ブームに陰りが見えているのだろうか。

先日、最終回だったという「僕とスターの何日間」とか言う名の
テレビドラマも10%を切る低視聴率のまま終了したという。
韓国の有名な女優を迎えてのドラマだった言うのにも関わらず惨敗だと言う。

そして最近はk-pop のイベントにも空席が目立つようになってきたという。
12月23日の東京国際フォーラムホールで行われたk-pop のスターを集めた
大規模なイベントも空席が目立ったそうだ。

これが直ちににkpop ブームの終焉という見方は少し短絡的すぎるかもしれない。
それにはkpop ファンの懐事情も関係があると言われている。

最近のk-pop ファンは10代20代が中心となっていて、
高額のチケットにはそれほどお金をつぎ込むことができない
という事情もあるようだ。

もう少し高年齢層が対象となる東方神起らが出演しているイベントには
今も満員毎になることが多いというから、
アラフォー世代以上の年代に人気のあるグループは
まだまだ安泰といったところかもしれない。

それにしても個人的には、チャングンソク?とか言うあの爬虫類的な
アイドルだけは気持ち悪いです。

ファンの方、ゴメンナサイ。

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