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2018.10.15 02:31 Mon
さあ、お前の好きなキャラを挙げていけ…!(男性キャラ編) 【改訂版】

さあ、お前の好きなキャラを挙げていけ…!(男性キャラ編)


このバトンは、あなたの好きな漫画・アニメ・ゲームの男性キャラを、50人ずつ挙げていくバトンです。出来れば、キャラ名の横に作品名もお願いいたします。


では、スタート!


・藤井 蓮/『Dies irae』
・ヴィルヘルム・エーレンブルグ=カズィクル・ベイ/『Dies irae』
・櫻井 戒/『Dies irae』
・ロートス・ライヒハート/『Dies irae』
・狡噛 慎也/『PSYCHO-PASS』
・宜野座 伸元/『PSYCHO-PASS』
・鹿矛囲 桐斗/『PSYCHO-PASS 2』
・渚 カヲル/『新世紀エヴァンゲリオン』
・笹塚 衛士/『魔人探偵脳噛ネウロ』
・猪八戒/『最遊記』

・国木田 独歩/『文豪ストレイドッグス』
・中原 中也/『文豪ストレイドッグス』
・織田 作之助/『文豪ストレイドッグス』
・緑間 真太郎/『黒子のバスケ』
・氷室 辰也/『黒子のバスケ』
・沖田 総悟/『銀魂』
・高杉 晋助/『銀魂』
・神田 ユウ/『D.Gray-man』
・伏見 猿比古/『K』
・秋山 氷杜/『K』

・セバスチャン・ミカエリス/『黒執事』
・スネーク/『黒執事』
・ヴィンセント・ファントムハイヴ/『黒執事』
・不破 真広/『絶園のテンペスト』
・斉藤 八雲/『心霊探偵八雲』
・平和島 静雄/『デュラララ!!』
・百夜 ミカエラ/『終わりのセラフ』
・柊 深夜/『終わりのセラフ』
・ハルヒロ/『灰と幻想のグリムガル』
・牛頭 次郎/『歪のアマルガム』

・伊達 政宗/『戦国BASARA』
・竹中 半兵衛/『戦国BASARA』
・エドワード・エルリック/『鋼の錬金術師』
・ロイ・マスタング/『鋼の錬金術師』
・三日月宗近/『刀剣乱舞』
・燭台切光忠/『刀剣乱舞』
・大倶利伽羅/『刀剣乱舞』
・薬研藤四郎/『刀剣乱舞』
・一ノ瀬 トキヤ/『うたのプリンスさまっ♪』
・夏目 貴志/『夏目友人帳』

・藤沼 悟/『僕だけがいない街』
・四不象/『封神演義』
・コエンマ(青年姿)/『幽遊白書』
・死々若丸/『幽遊白書』
・刃霧 要/『幽遊白書』
・間 黒男/『ブラック・ジャック』
・百鬼丸/『どろろ』
・神楽木 碧/『終焉のエリュシオン』
・小林 多喜二/『文豪とアルケミスト』
・川端 康成/『文豪とアルケミスト』


お疲れさまでした!
回す人をどうぞ!

→何方でもご随意に。


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【category】色々。
2018.10.14 17:28 Sun
『シャッター』

話題:映画感想

シャッター (特別編) [DVD]

ジョシュア・ジャクソン 他..
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン


恐怖度 ★★★★☆
グロテスク度 ★★★★☆

公開年:2008年
配給:20世紀フォックス
監督:落合 正幸
脚本:ルーク・ドーソン
音楽:ネイサン・バー
出演:レイチェル・テイラー、ジョシュア・ジャクソン、奥菜 恵他

アメリカ合衆国ニューヨーク州ブルックリン区に在住する写真家のベン(ジョシュア・ジャクソン)とジェーン(レイチェル・テイラー)は友人達からの祝福を受け、華々しい結婚式を挙げる。新婚旅行の行き先は日本。2年前まで現地で仕事をしていたベンのファッション撮影の仕事も兼ねながらのハネムーンである。だが、貸し別荘へ向かう道中、真っ暗な夜道に立っていた女性(奥菜恵)を避け切れずに轢いてしまい、車は土手へ。ところが、意識を取り戻したジェーンが捜してみると血痕は疎か姿形すらも残さずに女性は忽然と消えてしまっていた。ジェーンは彼女の姿を確かに見たとベンに話したが、真面に取り合って貰えなかった。その後、ベンは同僚のブルーノ(デヴィッド・デンマン)も居るTGK(東京グローバル広告)で働き出し、一方のジェーンは東京観光に出掛けるが、その時分から二人の周囲では奇妙な現象が起こり始める。ジェーンのデジタルカメラに白い靄が写ったり、ベンの体重が異様に重かったり…度重なる不可思議な出来事に見舞われながら、二人は互いに異なった場所で女性を目撃する。そしてジェーンが彼女の素性を調べた結果、田中めぐみと名乗るTGKの通訳だった事が判明。しかもめぐみはベンと昔、恋仲にあった女性だった。彼女が幽霊として二人の前に現れたのは、自身を陥れた人間への復讐を果たす為。闇の中に葬り去られようとしていた一つの事件の真相が、白日の下に晒されて行く。

「この恨み晴らさでおくべきか」という言葉があるが、それだけでは済まされない恨みをめぐみが抱いていた事は後半で解って来るだろう。肉体は朽ちても魂は滅びる事なく、長い間怨敵への復讐の機会を窺っていたのだ。女の嫉妬は恐ろしいものだと言われるが、これはそうではない。恨まれて当然としか言いようがないのが事実なのだ。また娘に先立たれためぐみの母親(宮崎美子)が、彼女の遺体を家の中に安置したままにしている場面があった。それは娘を愛する母親ゆえに選んだ道なのだろうが、 ある意味屈折した愛情を感じてしまう。そういえば『相棒』にも父親を愛するあまり、既に息絶えてミイラ化した遺体を屋敷の地下へ押し込めた娘が居た。いつまでも傍に置いておきたい気持ちは理解し難くもないが、魂の安寧を願うならば遺体を埋葬してやるべきだとも思う。まあ、これは個人的な意見に過ぎないが。



【category】色々。
2018.9.29 20:55 Sat
このキャラが好きなんです。

話題:好きなキャラ
アニメ・漫画で最も好きな人物を、作品紹介とお気に入りの台詞と共に列挙。ただ長くなるので、『Dies irae』『PSYCHO-PASS』の二作品のみに絞る形で。

『Dies irae(ディエス・イレ)』
light制作の学園伝奇戦闘オペラ冒険ゲーム。今現在、最も没頭している作品の一つ。西暦2006年の日本を舞台に主人公と、第二次世界大戦時のナチス・ドイツの生き残りでもある、魔人集団『聖槍十三騎士団』との熾烈な戦いを描く。
藤井蓮(CV:鳥海浩輔氏)
本作の主人公。ごく普通の高校生で争いや面倒事を嫌っており、何の変哲もない平凡な日常をこよなく愛する。右腕を赤い紋様の刻まれたギロチン『罪姫・正義の柱(マルグリット・ボワ・ジュスティス)』に変化させ、戦いに臨む。
「俺達は永遠になれない。 幻想になったお前達は…。結局、今でも、何をしても…その手に、掴むことが出来ないんだ!」
「時間が止まれば良いと思っていた。この日常が終わって欲しくない。いつか終わると解っていても…」
「俺の気持ちがどうであれ、地球は回って時間は流れて、全ては過去になって行く。終わった事は、もう戻らない」
ヴィルヘルム・エーレンブルグ(CV:谷山紀章氏)
『聖槍十三騎士団』黒円卓第四位。『カズィクル・ベイ(串刺し公)』の二つ名を持つ、白髪白面のアルビノの男。日中は滅多に外を出歩かないが、夜間には感覚が鋭敏になる吸血鬼のような体質があるのでそれを自身の個性と捉えている。
「名乗れよ、ガキ。戦の作法も知らねえか」
「あばよ、くたばっちまえ(アウフ・ヴィーターゼン)……ああ、最高だ、てめえにずっと言ってやりたかった。俺のーーー勝ちだァァァァァアアアアアァァァッ!!」
「戦いってのは読み合いだ。相手が何をして来るか。それを上回り合う。敗北ってのは予想の上を行かれる事だ!」
櫻井戒(CV:寺島拓篤氏)
『聖槍十三騎士団』黒円卓第二位。『トバルカイン(死を喰らう者)』の二つ名を持つ。櫻井螢の実兄であり、ベアトリス・キルヒアイゼンとは恋人同士だった。常に物腰穏やかで、実直且つ真面目な青年。
「今のあなたなら、ハイドリヒ卿……僕でもそう不足はないと思いますが」
「螢とベアトリスを不幸にはさせない。汚れるのも腐るのも…僕が全部引き受ければ良いんだから」
ベアトリス・ヴァルトルート・フォン・キルヒアイゼン(CV:瑞沢渓氏)
『聖槍十三騎士団』黒円卓第五位。『ヴァルキュリア(戦乙女)』の二つ名を持つ。(アニメ本編ではある事情で抜け番扱いなので、それを補う為に螢がこの位に就いている。)戒の恋人で、螢とも実の姉妹のように仲が良い。軍人ながら非常に明るく、人間臭い性格。
「私は死人で出来た道なんか照らしたくない!」
「ずっと……言いたかったの。愛してる」
櫻井螢(CV:瑞沢渓氏)
『聖槍十三騎士団』黒円卓第五位。『レオンハルト・アウグスト(獅子心剣)』の二つ名を持つ。櫻井戒の実妹で、ベアトリス・キルヒアイゼンは姉のような存在。常に氷のような冷静さを保っているが、その内には激しく燃え上がる心を秘める。
「離別を胸に、忘れずに、誇りとして私は生きます」
「私は馬鹿なりに、いつも懸命に生きて来ました。岐路に迷って、間違って、後悔しながらも諦めず。そうしてここに立っています。それを誇りに思っています。私は最後までそうありたい」

『PSYCHO-PASS(サイコパス)』
『踊る大捜査線』の監督・本広克行氏が総監督を務めた作品。舞台は包括的生涯福祉支援システム『シビュラシステム』が築かれ、個人個人のあらゆる心理状態や性格傾向を測る値、『PSYCHO-PASS』が導入された西暦2112年。その世界において監視社会の治安維持に努める公安局所属の刑事達と、犯罪者らの戦いを描く。
狡噛慎也(CV:関智一氏)
公安局刑事課一係に属する執行官。冷徹でぶっきら棒だが、正義感と良識を併せ持つ。勘が鋭く、些細な遺留物から事件の真相に誰よりも逸早く気付く事も多々ある。『SPINEL』という銘柄の煙草を好む。
「あんたは、何が正しいかを自分で判断した。役目よりも正義を優先出来た。そういう上司の下でなら、俺はただの犬ではなくデカとして働けるかも知れない」
「馬鹿な話だ。デカってのは誰かを狩り取る仕事じゃなくて、誰かを守る仕事だった筈なのにな」
「賭けてみても良いんじゃないか?負けるなよ」
宜野座伸元(CV:野島健児氏)
公安局刑事課一係に属する監視官(二期では執行官)。朱の先輩に当たる。一見冷静沈着で理知的に見えるが、感情に流される事もしばしば。同じ課に居る執行官の征陸智己は実父。
「愚か者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶという。君が愚か者でない事を祈ろう」
「努力するのは当然だろ。重要なのは結果だ」
唐之杜志恩(CV:沢城みゆき氏)
公安局所属の分析官。鑑識ドローンや警備ドローンを駆使しながら、分析したデータで事件捜査の後方支援を行う。慎也曰く『情報分析の女神様』。長い金髪と抜群の体型を持つ、妖艶な雰囲気の女性。
「心とサイコパスは別の物よ」
「私、おだてられると木にも登るタイプなのよね」
雑賀譲二(CV:山路和弘氏)
慎也の大学時代の恩師。第二期では朱からの要請で臨時分析官に就任した。他人のふとした仕草等を鋭く観察し、その心理を見抜く洞察力の持ち主。
「囚われるなよ、過去に…」
「残念だが、俺は手品師じゃない。糸屑引っ張って花に変えてやる事は出来んよ」
「依存するのは性に合わないんでね」
鹿矛囲桐斗(CV:木村良平氏)
第二期にて登場する、謎多き青年。多体臓器移植により、シビュラシステムに認識されない体質を持った『透明人間』として生きる立場を強いられる。それ以後、自身の存在を認めさせる為に犯罪を繰り返していた。
「散れ、漆黒」
「シビュラシステムよ…裁きの神を気取るなら、選べる道は一つだ。お前達がお前達でいる為に乗り越えねばならない存在が目の前に居るぞ!裁けるか、僕達を。問えるか、僕とお前の色を!」
「別の可能性もある。君も気付いているだろう?君が願う法の精神…。もし、それが社会に等しく正義の天秤となるなら…いつかその精神こそが、あそこにいる怪物を本当の神様に変えるかも知れない」




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