★スケッチ(豚)

豚が好きだ。

飛べない豚も食われない豚も好きだ。

映画「ベイブ」

story↓

子豚のベイブは、ある近代的な養豚場で生まれた、平均的な 子豚だった。彼は幼い頃に母親から引き離され、とある農村 で行われた「子豚の体重当てコンテスト」の景品として、無 口で実直な老農場主アーサー・ホゲットに貰われる。

農場には、大勢の羊たちや、かつて牧羊犬コンテスト直前に 流れに取り残された羊を助けようとして体を壊してしまい すっかりひねくれてしまった牧羊犬のレックス、そのパート ナーで情の深い牧羊犬フライ、アヒルでやかまし屋のフェル ディナンド、意地悪で自分本位な猫など様々な動物が生活し ていた。

当初アーサーは子豚であるベイブを農場で飼い始め、やがて は丸々と太らせたらさばいて、ソーセージやベーコンなどに して美味しく頂くことを考えていた。一方のベイブはその思 惑など知らず、母親から引き離された寂しさを募らせてい た。そんなベイブを哀れに思ったフライは「ここに慣れるま で」と、自分の子供と同じようにベイブの面倒をみる。いつ しかベイブもフライを「ママ」と呼ぶようになり、フライに 付いて回るうちに牧羊犬の仕事に興味を持ち始めフライの真 似事をしだす。

ある朝アーサーは、ベイブが鶏を色別に整列させているとこ ろを目撃する。

最初は子豚の珍妙な行動に呆気にとられたアーサーだった が、家畜泥棒の難を知らせに走ったベイブに一目を置き、ベ イブを本気で史上初の「牧羊豚」として教育し始める。牧羊 犬としてのプライドが高いレックスはベイブに辛くあたる が、この珍妙な子豚に興味を覚えた老羊のメーはベイブに 「羊に対して礼儀正しく接すれば、きっと応えてくれる」と アドバイスする。

そのメーが野犬に襲われ亡くなった。異変に気付き野犬を追 い払ったベイブだったが、メーの血が付いたベイブを見た アーサーに犯人と間違われ射殺されそうになる。ベイブが犯 人と思えないフライは初めて羊たちとまともに会話して事の 真相を聞き出し、アーサーに教えようと走る。間一髪ベイブ を救ったのはフライの声と「野犬多発注意」を促す電話だっ た。

「最近、夫の様子がおかしい」とアーサーに違和感を覚える ホゲット夫人は、それでもたった3日の留守だからと婦人会の イベントに出掛けてしまう。アーサーはその間に行われる牧 羊犬コンテストにベイブを出場させようとしていた。

牧羊犬コンテスト前夜、猫に良からぬ事を聞いてしまったベ イブは家出してしまう。翌朝、ベイブの姿が無い事に気付い たフライは、レックス、アーサーと共にベイブを捜索。発見 されたベイブは林の隅で震えていた。熱を出し、食欲も無 い。それまでベイブを敵視していたレックスが「ご主人の為 だ、頑張れ」とこっそり励ます。アーサーも必死に看病し、 その甲斐あってか大会に出場できるまでに体力が回復。順番 を最後に回してもらい会場に向かう。

会場に着いて、コンテストの羊たちと対面したベイブは見慣 れない黒い顔の羊に驚く。緊張しつつも懸命に話しかける が、羊たちは相手にしない。心配になったフライに、レック スは「俺に任せろ」とどこかへ走り出す。

出番直前になって、一緒に出場するのが犬ではなく豚だと大 会関係者に知れたアーサーは関係者室に呼び出される。 関係 者らは「牧羊犬ならぬ牧羊豚」を出場させるべきかどうか、 そもそも出場申請自体が冗談ではないかという好奇の目で アーサーをみた。それは長年コンテストに携わり信頼を築い てきたアーサーに対する失望の目でもあった。

そんな中レックスはアーサーの牧場の羊たちの元へ向かって いた。羊たちは、本来なら羊一族の間でしか伝えられていな い秘密の呪文を、メーの友情に免じてベイブに教えようと レックスに託す。コンテスト会場では、刻々とベイブ出場の 時間が迫っていた……。

Wikipedi参照─────。

個人的に洋牧犬のフライやレックスが大好きだw

追記:豆知識なう↓

ジブリで有名な●崎駿監督も豚が好きらしい

タイトルに必ず「の」をつけるのと同じ位に好きらしく映画にはどこかしら「豚」が描かれているらしいそうNA☆

──なんて、噂を聞いたんだがジブリ全作品に豚が登場しているかはまだ確認していない俺…


そうだ

TSUTAYAに行こう(゚∀゚)そうしよう!


そしてベイブもついでに借りてこよう!そうしよう(゚∀゚)♪久々に見たなったw