280km

一部文中に不適切な表現がありますが、ご容赦願います。安全運転で事故に至らないことを願っての記事と解釈していただければ幸いです。

大阪市内の第二阪奈道路で、280kmで暴走したとして逮捕されたのがいました。制限速度220kmオーバーだそうです。280kmというと新幹線と変わりません。いや、そもそも日本の路上で200km以上で走ること自体危険です。あの第二東名でさえ設計速度は140kmです。つまり、その速度までならどんな人でも安全に運転できるということです・・・おっさんに言われても、現実味がないか(笑)











今まで中央道から首都高へ接続するところで239km出したのがいました。また、東京湾アクアラインで235km出した2輪車がいましたが、その記録をあっさりと破ったと言えます。最近は、計測器の精度と性能が上がったようで200kmを超えた速度でも計測できるようになりました。昔の計測器で某P社製は160kmまでしか測れませんでした。他の性能が良い測定器でも199kmが限界でした。このため、おっさん命拾いしましたから(笑)(14年9月30日記事参照)











しかし、周りに車があるのに140km以上だと、いつ事故になるか分かりません。速度を出すなら中国自動車道・・・中国地方の方ゴメンなさい・・・m(__)m ここなら、交通量が少なく200kmで走れます。ただし、野生動物が飛び出すのと速度取り締まりが厳しいので免許証が何枚あっても足りませんしまた、絶対に安全とは言えないなのが日本です。! 少なくとも今の日本では、絶対に捕まる140km以上(正確な速度は130km)で走らないことです。また、そこまでの速度ならば、万が一でも回避できる可能が高くなります。










あの速度無制限のドイツのアウトバーンでさえ、最近は速度制限が増えてきました。やはり、車はどんなに進歩しても最後は人間の操作になるため安全な速度というとやはり、100〜140kmになるようです。だいたい人間の眼は、時速15〜20kmが正常かつ正確に見ることができます。人間が走る速度という訳です。それが200kmを超えたら動体視力が追いついていきません。自分一人が自爆するなら良いですが、周りの車を巻き込まない為にも速度を守って欲しいですね。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

痛いなぁ〜

ガソリン代が値上がりしています。しかし、日本全国で安いと言われるおっさんが住む埼玉県南でも、じわじわと上がっています。特に、おっさんの車は、ハイオク仕様ですから痛いです。写真は先週の金額で、レギュラーだと148円前後ぐらいでしょうか? ハイオクだと160円です。数年前に190円近くまでいきましたがまたなるのでしょうか?










おっさんは、会社へ行く時は電車になります。都内の渋滞を考えたら効率良く移動するには公共交通機関が一番安く正確に移動できます。仮に車で会社へ行くと、駐車場代を考えたら高いものになります。上手くやっても1日2000円はかかるはずです。そうなると、渋滞に巻き込まれて遅刻しないように行くとなったらストレスが溜まるだけです。仕事場と通勤時間のダブルパンチです。










さて、ガソリン代ですがどこまで上がるのでしょう? 車が無いと移動出来ないところに住む人にとっては死活問題でしょう。おっさんだって、自宅と母親が入所している施設と実家を回るとガソリンゲージが一気に減ります。途中渋滞に巻き込まれるからです。高速道路だけなら700〜800kmは楽に走れますが、自宅〜実家だけの往復だと350km走るのがやっとです。ガソリン代が、もう少し安くなってくれないと! なお、アメリカのガソリン価格は、1L/75〜95円位です。年間で平均25000km走りますからトータルで見ると安いか高いかは、その人の感覚でしょう。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

車間距離

先日、読者の方が高速道路を走っていて車間距離が空いてるから割り込まれると書いていました。昔は、ブレーキ性能が低いですからきちんと100mの車間距離を取っていたと記憶しています。もちろん、今でも安全の為には充分な車間距離が必要です。しかし、今は自分の腕を過信したり、乗っている車の性能を理解していない人が多過ぎます。









おっさんの視力は、普通は1,5です。仕事のやり過ぎ(パソコンの見すぎ)の時は1,2位になります。視力は体調によって変わります。おっさんが普通に見て前車のナンバーが見える時は50mになります。そして、高速道路推奨?の車間距離100mになるとナンバーは読めません。これを基準にして車間距離を測っています。











今の時代70〜100mの車間距離を取っていると、必ず割り込まれて接近してしまいます。その時は、アクセルを踏むのを止めて1から10まで数えます。なお、あまり近いと前車に引っ張られるように近づく時がありますが数秒で車間距離は開きます(スリップストリーム現象)。そうすると、ブレーキを踏まないでも、前車と程よい車間距離が取れます。割り込まれたからとブレーキを踏んだり、煽ったりしたら危険です。安全の為にまた、自分を守るために車間距離を取っているのだから割り込まれても、自分のペースを守れば良いのです。










割り込まれると競走本能が強い人は負けずにアクセルを踏み追い越したり、追いかけたりしますが危険なだけです。割り込まれようが、抜かれようが構わないという考え方があっても良いと思います。事故を起こしてからでは間に合いません。自分なりの車間距離・・・止まれる自信がある車間距離が安全に繋がります。おっさんだって、いつも150km近い速度では走りません。周りにいない時に速度を上げます。周りにいなければ、万が一何かあっても自損事故だけで済むからです。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

高速道路で・・・

先日、高速道路の追い越し車線を140kmで走っていると後続車が車間距離を詰めてきました。ミラーで確認すると手にはスマホが見えます。取り敢えず、アクセルを踏み離れようとすると負けずに追いついてきます。それで、速やかに走行車線へ移ると・・・










追い越される時に見ると、片手にスマホを持ちながら片手運転で150km以上で追い越して行きました。かなり、話に夢中になっているようで本当に前を見ているのか疑問でした。その後も、加速して行ったので160km以上は出ているはずです。











その後も、窓を全開にして窓枠に肘を乗せて走っている車が追いついてきました。そんな車は先に行かせます。走行車線へ移ると追い越していきました。最近は、ドライブテクニックも無いのに、速度を出しているのに片手運転が目立ちます。万が一何かあった場合に、回避や停止できるのでしょうか?











ブレーキ性能が低い車が150km以上で走っているのを見ると恐怖さえ感じます。その車からは、速やかに離れますが事故るならば自損事故だけにしてもらいたいものです。周りを巻き込まないで欲しいです。今、自分が乗っている車の能力を充分に知って運転してもらいたいですね。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

ドアバイザー

ドアの上部に付けるドアバイザーが国産車では、60%以上の比率で装着されているそうです。確かに、国産車では良く見かけます。おっさんも国産車に乗っていた頃は付けていた記憶があります。しかし、輸入車は皆無と言って良いほど付けていません。見かけた記憶もありません。












ドアバイザーは、何のためにあるのかというと、雨の日に窓を少し開けたり、タバコを吸う人が換気するため、或いは子供の為に新鮮な空気を入れたりするのに役立ちます。しかし、何故、国産車は付けていて輸入車は付けないかです。












輸入車は、基本的にデザインで選ぶ人が多いと言われています。このため、ドアバイザーがデザインを損ねると言われています。国産車でも、スポーツタイプは装着率が低いと言われています。












あとは、その国の文化や考え方が影響していると思います。国産車のエアコンは、内気循環型が多く室内の空気を循環しています。しかし、輸入車は外気導入型が多く、外の新鮮な空気を取り入れるようになっています。つまり、外国では車外の空気は綺麗なものという考えがあるのです。それに対して国産車は外の空気が汚れているから室内で循環させるという考えなのです。












確かに渋滞で淀んだ排気ガスを誰も吸いたくありません。おっさんは、基本的に外気導入にしていて、トンネルや囲まれたところを走る時だけ内気循環にします。それに、今のエアコンは優れていますから排気が簡単にできます。VWは昔から30秒あれは、空気を入れ替えられました。密閉性が高く新鮮な空気を導入すれば、簡単に排気できたからです。













車というのは、その国の文化、慣習を表しています。最近は、グローバリゼーションで皆同じになってきたように見えますが、まだまだ国の考え方の違いはあるようです。なお、おっさんの頭の中はイタリア人で、女性に声をかけないといけない強迫観念に駈られていますので・・・助手席空いてますよ〜(笑) 最後まで、お読み頂きありがとうございます。
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