白のセンチュリー

箱根駅伝で大会本部員を乗せた白のセンチュリーをテレビでご覧になった方が多いと思います。実は、これマニアにとっては垂唾の的、トヨタ社長の専用車です。見る人が見れば驚いたことと思います。まさか、沿道を粛々と走ってるいるなんて、誰も思いませんからね。なお、センチュリーは、トヨタの最高級車です。さらに、特別仕様ですからマニアから見れば大興奮だったと思います。












しかし、スポンサーとは言えトヨタさん粋な計らいしてくれますね。一番の宣伝ではないでしょうか? ちなみに、天皇の御料車もセンチュリーの特別仕様です。センチュリーは、自分で運転するのではなく運転してもらう車です。後席に座ると世界観が変わります。一度機会がありましたらお座りください。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

車両登録番号

車両登録番号・・・すなわちナンバーです。面白い記事を見つけました。ナンバーで格付けをしています。しかし、確かに当てはまる場合もありますが、おっさん個人的には、同じ埼玉県の隣の管轄のナンバーが嫌いです。時々記事にアップしているマナーの悪いドライバーが多いのです。











天上界と呼ばれるような上位のナンバーも最近はマナー悪いですね。以前は、住んでる地域で乱暴な運転、非常識な運転を見かけましたが、だんだん皆同じようになってきた感じがします。ここにも出ていないナンバーで地元では有名なのがあると思います。皆さん、それぞれ注意されるナンバーがあると思いますが、如何でしょうか?











少なくとも道交法を勉強して、試験を受けているのですから、地域差があってはおかしくローカルルール等あるはずがありません。そうなると、地域性ということになります。取り敢えずいくつかのナンバーは、見かけると用心しています。また、昔は車によっても高級車はマナーが良く安心できたのですが、最近は高級車イコール危険な車のイメージが出来てしまいました。要はドライバーのモラルと言えますね。最後まで、お読み頂きありがとうございます。


togetter.com

煽り運転

サーバーが悪いのか、なかなかアップできません。夕方から何回トライしたか分かりません。皆さんは、ちゃんとアップできてるようですね。不思議だ〜!

東名の煽り運転で懲役18年の求刑がされ危険運転致死傷罪が適用されました。法律の拡大解釈が問題となっていますが、事件、事故が起きてから法律が作られますのである程度の拡大解釈は必要と思います。一審ですから裁判員制度が適用されていますので、裁判員の意向を尊重したと思われます。









しかし、控訴して二審となると裁判官だけの審議になりますので、果たしてどうなるかは分かりません。もしかすると、全く認められない可能性が高くなります。裁判官と国民の間には、考え方の違いで深い谷があると言われてます。明らかに悪質な場合は、拡大解釈が必要と思います。その後、法整備をするのが重要です。ただ、あまり拡大解釈も危険要素を含んでいるので限度も必要です。









裁判員制度が始まった時に学生だった娘は、良く解っていなかったため説明したら日当10000円に釣られてました(汗) 仕事するより、ずっと楽に稼げるなんてと気楽なことを言ってました。しかし、人の人生を左右しかねない場合があるので慎重に審議することが大切なのを付け加えておきました。ただ、会社規定で給与が全く支給されない場合があります。裁判員制度が始まった当時在籍していた会社で、おっさんは給与と日当の両方受けとれる規定を作った記憶があります。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

あおり運転

昨年6月に起きた東名あおり運転の公判が始まりました。しかし、これだけ騒がれているのに、相変わらずあおり運転が無くなりません。未だに、まだ色々と他のあおり運転が報道されています。










今回の事件では、法律は万全ではないということです。危険運転致死傷罪が問われていますが、法律的に裁けないと言われています。法律では、運転中のことと限定されているからです。そして、高速道路とはいえ、停車していたため運転中にあたらないとなっています。今回は、拡大解釈ができるかどうかの重要な裁判とも言えます。










現在、若者の車離れと言われて久しいですが、そのためか、運転教本にふりがなが振ってあります。漢字が読めなくても、ひらがなが読めれば免許取得できるようにしてあります。漢字も読めないようなのに、果たして免許を持たせて良いのでしょうか?











先日も、元モー娘。の酒酔い運転での公判がありました。暴言になりますが、モー娘。と言えば、文盲率が高いはずです。そんなのに、免許を持たせているのですから! 世間的な常識さえ疑いたくなります。免許取得にあたり、最低限のマナー、ルール、常識的な行動が取れる人に限定するべきだと思います。











また、免許更新時に高い手数料を払っているのですから、実車でのチェックがあっても良いと思います。現に高齢者には実施しています。時間がかかろうが事故を減らす為にも必要と思います。単なる天下りの交通安全協会としてあるのではなく、世の中のためになるのなら多少天下りを容認しても良い気がします。










そんなことしておっさんは大丈夫か?と訊かれそうですが、基本的に人を乗せている時は安全運転ですからね(笑) 少なくとも、事故の原因となったドライバーには、厳重な罰則があっても良いと思います。おっさん的には、殺人罪であってもおかしくないと考えています。二人の命を奪った訳ですから!










最後に、免許取得試験は、ちゃんとした問題で出して欲しいですね。おっさん未だに頭にきている問題があります。『右折する際は、出来るだけ右に寄ることが望ましい。』皆さんは、○か×かどちらだと思いますか? 答えは×です。何故か訊いたら右に寄ったら対抗車線から曲がるのかと言われました。『右』でなく『中央』が正しいからだそうです。常識的に考えて対抗車線から曲がるバカはいませんよ! 常識が通用しない世界だったようです。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

280km

一部文中に不適切な表現がありますが、ご容赦願います。安全運転で事故に至らないことを願っての記事と解釈していただければ幸いです。

大阪市内の第二阪奈道路で、280kmで暴走したとして逮捕されたのがいました。制限速度220kmオーバーだそうです。280kmというと新幹線と変わりません。いや、そもそも日本の路上で200km以上で走ること自体危険です。あの第二東名でさえ設計速度は140kmです。つまり、その速度までならどんな人でも安全に運転できるということです・・・おっさんに言われても、現実味がないか(笑)











今まで中央道から首都高へ接続するところで239km出したのがいました。また、東京湾アクアラインで235km出した2輪車がいましたが、その記録をあっさりと破ったと言えます。最近は、計測器の精度と性能が上がったようで200kmを超えた速度でも計測できるようになりました。昔の計測器で某P社製は160kmまでしか測れませんでした。他の性能が良い測定器でも199kmが限界でした。このため、おっさん命拾いしましたから(笑)(14年9月30日記事参照)











しかし、周りに車があるのに140km以上だと、いつ事故になるか分かりません。速度を出すなら中国自動車道・・・中国地方の方ゴメンなさい・・・m(__)m ここなら、交通量が少なく200kmで走れます。ただし、野生動物が飛び出すのと速度取り締まりが厳しいので免許証が何枚あっても足りませんしまた、絶対に安全とは言えないなのが日本です。! 少なくとも今の日本では、絶対に捕まる140km以上(正確な速度は130km)で走らないことです。また、そこまでの速度ならば、万が一でも回避できる可能が高くなります。










あの速度無制限のドイツのアウトバーンでさえ、最近は速度制限が増えてきました。やはり、車はどんなに進歩しても最後は人間の操作になるため安全な速度というとやはり、100〜140kmになるようです。だいたい人間の眼は、時速15〜20kmが正常かつ正確に見ることができます。人間が走る速度という訳です。それが200kmを超えたら動体視力が追いついていきません。自分一人が自爆するなら良いですが、周りの車を巻き込まない為にも速度を守って欲しいですね。最後まで、お読み頂きありがとうございます。
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