白日夢

春の温かい日射しを浴びながら窓際のソファーに座る。ガラス越しに、降り注ぐ日の光が眩しい。そして、だんだん気持ち良くなってきて目を瞑る。瞼の裏に彼女の笑顔が浮かぶ。先日逢ったばかりなのに、もう逢いたくなってきた。







彼女のことを考え始める。思い浮かべるのは、彼女の可愛い笑顔だけだ。いつも、ニコニコして話をしていても笑みが零れている。しかし、だんだんと瞼が重くなり、寝不足の身体が睡眠を欲してるようだ。いつの間にかうとうとしていた。








ふと、目を開けるが彼女がいる訳がない。寂しい気がするが、夢の中でしっかりと彼女を抱いていたようだ。その証拠に股間が盛り上がっている。次に逢う時まで、欲棒を抑えないといけない。しかし、今は早く元に戻さないと立てないし、何もできない。もう、彼女しかこれを抑えることが出来なくなった。次に逢う日が待ち遠しいものだ。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

海外旅行

某旅行代理店が倒産して、予約者が迷惑を被っています。日本国内ならホテルが無くても現地で探すことは可能です。もちろん、海外でも出来ますが、危険が伴うことがあります。往きのチケットがあるから、取り敢えず現地まで行こうとしている人がいるようです。








しかし、現地に着いてからどうするのでしょう。重いスーツケースを引きずりながらホテルを探し回るなんて、おっさんにはできません。ハワイの某ホテルでは、先週からこの代理店のツアー客に対して部屋が無いことを日本語で掲示してお知らせしています。結局、現地へ行っても泊まる部屋は無いということです。正規料金を払えば部屋はあるようですが高いだけです。







残念ながら日本国内にいるうちに諦めた方が安全だと思います。中には、帰りのチケットが無いという人もいるようで、大変なことになっています。大使館や領事館へ駆け込むしかありませんが、どれだけの人が所在地をご存知でしょうか? いや、そこまで辿り着けるかも分かりません。結局脚がありませんから!







ただ、ご無事に帰国できることを願うばかりですが、これがきっかけで事件、事故の二次被害に遭わないようにしてもらいたいものです。日本の感覚で、行動したら大変危険だということを自覚してもらいたいと思います。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

眠い

最近生活が乱れてます。夕飯を食べて洗い物を済ませると眠くなります。それで目覚ましを一時間後にセットして、リビングで少し横になるつもりが・・・一応目覚ましで目覚めますが、数秒で意識失ってます








そして、目覚めるのは夜中です。娘もいつの間にか寝てます・・・隣で   お互いに疲れてるようです。おっさんは、床の上、娘は椅子で寝てます  







翌日会社の時は、何とか起きてお風呂に入りますが、休日だと完全に寝落ちです。翌朝起きてシャワー浴びます。娘は、3〜4時位まで寝てお風呂に入り、再度ベッドで寝てます。親子揃って完全に生活が乱れてます。







お互いにこのままではと思いながらも、このサイクルが身体に染み付いてきたようです。ヤバッ   何とかしないと   誰か、助けて・・・優しく起こしてください   このため、夜皆さんを訪問出来ない時は寝ていると思ってください。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

裾あげ

おっさんは、会社で制服に着替えるのですが、それが4月から替わることになりました。同僚に聞いたところによると裾を自分であげないといけないということで履いて確認してみました。確かにこれでは無理です。それでも、同僚は30cm位切らないとと言ってましたが、おっさん10cmで済みました。









幸い既製品にあった身体をしているので、裾あげなどしたことありません。妻がいれば直してくれますが、娘ではあてになりません。それでも、裾あげの位置だけは決めてくれて、後は、どこかでやってもらってと(汗)  我が家は、こういう時息子の方が役に立ちます。針と糸を持って来て直ぐにやってくれます。でも、居ないから・・・(涙)









結局、娘が教えてくれた店へ持参しました。娘には、時間かかるよと脅されましたが、一応今夕に出来るそうです。でも、取りに行くのは明日になります。こういうのも不便ですね。やはり、誰か見つけないと駄目かな(涙)    しかし、お金も体力も無いおっさんには無理だな。自分で覚えるしかない(涙)  でも、面倒・・・誰か〜助けて!
        
最後まで、お読み頂きありがとうございます。

水墨画

山に霞みがかかり、水墨画のような世界を醸し出して白と黒の世界が広がる。色がついてるのは、駐車場に停車している車だけだ。
               
しかし、この山の向こう側には、青空が広がっているのを知っている。早く山を越えて太陽の下に出たい。ここまで、走ってきた愛車は雨に濡れ汚れている。
       
山を越えてトンネルを抜けると青空が広がっていた。青空を見ながらのドライブは楽しい。わずか数十km手前の天気が嘘のようだ。この先、どこへハンドルを向けようか?  湖? 山の中?  一番良いのは彼女の元へ・・・そんな空想をしながら愛車を駆ける。いつかは、そのようになりたいものだ。最後まで、お読み頂きありがとうございます。
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