理不尽

今日、交差点で矢印の右折信号で原付が右折していきました。そして、右折した途端に直後に止まっていたパトカーがサイレンを一回鳴らして原付を止めました。どうやら、二段階右折の交差点だったようです。それならば、右折してから捕まえるよりも未然に教えてあげても良いのではと思います。確かに、自分達の署の前ですから公に拡声器で言う訳にいきませんが!しかし、交差点に近いところにパトカーを止めたので右折する車が通りにくかったようです。










巨大ショッピングセンターの駐車場を出て、暫く行くと左折するところがあります。直進も右折も道がないので左折だけです。そして、その角には公園があり建物の陰に警察官が隠れて見ています。一時停止を捕まえる為です。先ほど言いましたように、車が来るのは左側だけです。普通のドライバーなら一時停止しなくても、簡単に曲がれます。左側だけ注意すれば良いからです。しかし、ここでは良く捕まってます。亡き妻も一回捕まりました。それなら、手前にいて威嚇していた方が安全です。何故なら警察官の姿を見て慌てて止まるのかいるからです。










日産のカリスマ経営者ゴーン氏(日本語でゴスンと発音した方が本人にはちゃんと発音しているように聞こえます)が捕まりました。会社の金で、海外に家を買わせたり、結婚式の費用を会社負担にしたりとやりたい放題でした。50億円は。出生地ブラジルで大統領選挙にでるための資金とも言われてます。しかし、コストカッターでリストラしたり、工場用地を売ってV字回復しただけです。日本の経営者なら確かにできません。しかし、僅かな退職金でリストラされた人達は災難です。自分達が犠牲になったのに、私腹を肥やしていたとは、これが一番の理不尽ではないでしょうか? 最後まで、お読み頂きありがとうございます。

皮肉

桜田サイバー担当大臣へ対しての風当たりが強くなっています。パソコンが使えないサイバー担当なんて・・・(汗) USBも分からないようでは困ります。アメリカで、サイバー攻撃を防ぐ最強の大臣と皮肉られました。確かに、パソコンを使わないならサイバー攻撃関係ありませんから!










パソコンを使う、使えないの境界線はだいたい65歳ぐらいと思われます。もちろん、70歳、80歳になってもパソコンを使う人がいます。その反対に20代でもパソコンを使えない人がいます。ただ、65歳前後の人が在職中にパソコンが大量導入されて、ある程度の役職に付いていたならばパソコンを触らずに済むことができた世代でもあります。











何かあっても、部下にやらせれば良かったからです。実際にガラケーを使っている人が多いと思います。おっさんのメディア時代に、記者でパソコンを覚えないのがいて、編集するのに困るというのがいました。今、記者でパソコンを扱えないと言ったら致命的ですね。原稿や写真のメール送信ができないから速報性が無くなります。











ちなみに、まだ電話が普及していなかった頃は伝書鳩を使いました。新聞社の屋上には、必ず鳩小屋があり多数の鳩を飼育していたそうです。鳩の専任の飼育係がいて、記者が遠くに取材に行く時は必ず鳩を連れていったそうです。さて、日本の大臣の資質を落とした桜田大臣がオリンピックまで大臣を続けたら・・・桜田大臣へのサイバーテロは無いかもしれませんね(笑) 最後まで、お読み頂きありがとうございます。

首都高の達人

首都高は、正確には高速道路ではありません。高規格の自動車専用道路です。しかし、開通した当時に60kmで走れる道路というと確かに高速道路と言ってもおかしくありません。開通当時(1964年東京オリンピック開催年)の国産乗用車は、60km出せるところがなく生き生きと走ったものです。ただし、国産車のドライバーは必死でした。性能が低くて本当に初めての高速体験でしたから!










しかし、そんな首都高も最近の車にとっては、簡単に60kmで走れます。いや、それ以上で走ることが可能です。首都高を初めて走るにあたっての注意点をいくつか紹介しておきます。事前にグーグルマップなどでルートを確認しておいてください。首都高は、用地買収の関係で合流してから分岐点までが近すぎます。その間の距離は約1kmぐらいしかありません。つまり、合流してから数分の間に目的地への分岐点を探すことになるからです。










周りの車は、止まってくれません。もし、万が一分からずに、モタモタしていたら後続車からクラクションの集中砲火を浴びます。それで、ますます焦って道を間違えやすくなります。その為にも、合流と分岐点を見やすいところへメモして貼っておくことをお勧めします。今はカーナビがあるから大丈夫と思っていてもダメです。場所によってカーナビが機能しないところがあるからです。











首都高は、用地買収費用を抑えるために、既存道路や河川の上に造られています。このため、3層構造になっているところがあります。カーナビが、時々一番下の一般道路を走行していると認識してしまうことがあるのです。そうなると、頼るのは標識と自分の目だけになります。そうなったら、分からない人々は立ち往生するしかありません。特に、箱崎ロータリー(PA兼用)という周回しながら各路線へ行かれるところがあります。ロータリーへ入るのに一時停止や信号があり、白バイが良く止まっていて無視したドライバーを捕まえています。また、ここは、周回中にナビに従うと必ず外へ出てしまいますのでお気をつけください。











首都高は、車間距離があまりありません。このため、車線変更する時は、ウィンカーを出して頭(鼻先?)を突っ込めば後続車は入れてくれます。しかし、トラック等は急に割り込まれると積み荷の関係で急ブレーキを踏むと危険なためトラックの前は、避けた方が安全です。もちろん、お互い様で隣で車線変更しようとしていたら入れてあげるのが礼儀というものです。










先ほど書きましたように、首都高は車間距離が短いので、なるべく空けないようにすることが大切です。空いていると割り込まれたりしてかえって危険だからです。もちろん、万が一の時は自分が止まれる車間距離でいつでも急ブレーキを踏んでも良い心構えをしてください。慣れてきたら、首都高はカーブが多いですからノーブレーキで遠心力を楽しむことをお勧めします。











ハンドルを握りながら、遠心力で外側や内側に引っ張られる感覚は楽しいですよ。以上のことが、自然に出来るようになったらあなたも首都高ドライブの達人になれますよ。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

1人だ〜

娘が海外逃亡したため独りで生活しているおっさんです。と、言っても来週末には帰ってきますが・・・あっ!旅行とも言いますね(笑) おっさんだって、今年は色々と計画していました。久しぶりにアメリカへ行ったり、USJへ行ったりとね。しかし、母親の問題で、全てキャンセルです。どれくらいお金かかるか分かりませんからね。











さて、娘は今頃ドイツを満喫していることでしょう・・・って、何回めだ? 学生時代にドイツへ短期留学していたので、ドイツ語も問題ないし、現地に友人がいるので居候生活もできます。一緒に行っても良いと言われましたが・・・もちろん、費用はおっさん負担で、現地解散、空港集合なんてことあり得ますからね(汗)










皆さん、旅行へ行くなら行けるうちに行った方が良いですよ。年を取って落ち着いたらなんて考えていると、老親に自分の時間を取られかねません。今週発売の週刊誌の見出しで気になったのは、『親には長生きして欲しいけど、いつまで生きるの?』でした。まさに今のおっさんです。やっと今年になって、色々なことが落ち着いてきたと思ったら・・・長寿社会が良いのか悪いのか? お金があって健康な人は、長生きするのが幸せかもしれません。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

Xmas

つい先日ハロウィンが終わったと思ったらあちこちでクリスマスのデコレーションが始まりました。イルミネーションも始まりますので、年末が近づいたと実感します。写真は、東京駅前にあるオアゾにあるクリスマスツリーです。










また、イルミネーションを時間があればアップしたいと思います。どこか、東京の街で見てみたいイルミネーションがあれば写真に撮ってアップしますよ。最近は、マンネリ化してしまい新しい場所を探そうかなと思っていますが、なかなか良いのが見つからないので情報があればご連絡ください。










ご希望ならばおっさんが隣で毛皮になって温めてあげますよ(笑) もちろん、男性読者は除外します。しかし、今年もまた1人で観るのかな・・・(涙) 同情するなら行動でお願いいたします。最後まで、お読み頂きありがとうございます。
前の記事へ 次の記事へ
カレンダー
<< 2018年11月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30