日光

先日、あるお客様を連れて日光へ行ってきました。基本的には、相手の方が楽しんでもらえるのが一番なので、ガイド役に徹して楽しんでもらえることを考えていました。日光は、初めてということなので定番を回るだけでも楽しめます。しかし、日光と言っても世界遺産に認定されたところです。現実には奥が深いです。











いろは坂のくねくねした坂道に一喜一憂して、戦場が原、華厳の滝、中禅寺湖を回り、定番の東照宮へと向かいました。こちらでは、有名な三猿が出迎えてくれます。そして、陽明門を潜ると眠り猫の彫り物があります。写真の陽明門ですが石畳の角から3〜4枚めに立つと、鳥居と陽明門が綺麗に納まります。知らないと別々に撮影となりますので行かれる方は覚えておいてください。













しかし、天気が良く陽に当たったのでおっさんは日焼けしました。天気に恵まれたのは良いですが、山の中に建立されているため坂道や階段が多く息切れも! 普段の運動不足を実感しました。これで、筋肉痛が2日遅れで出たら・・・寂しいな(涙) 最後まで、お読み頂きありがとうございます。

身の丈

人は、無理をすると必ず失敗します。自分に見あったものがあるはずです。最近良く見かけるのが、お金があるのでしょう。スポーツタイプの車に乗っている人が増えました。一番高いグレードというとだいたいはスポーツタイプの車になります。お金があるなら買うのは自由です。












しかし、スポーツタイプらしくない走りをする人がほとんどの気がします。使いこなせていない感マックスです。どうしたら、あれだけ下手に運転が出来るの? と、思いたくなります。自分の腕前と車が一致していません。











おっさんが行くスーパーに、メルセデスのスポーツタイプに乗ってくる人がいます。よりによって、左ハンドルで若葉マーク・・・初心者です。横に見事にぶつけた跡があります。普通のメルセデスは、四隅が見やすく安全なのですが、スポーツタイプのため車高が低く見にくいというのもありますが、もう少し上達してからでも遅くないはずです。










これだけ暑いと女性も薄着になります。そして、ショルダーバッグのたすき掛けをしてる人が・・・これは、大小関係なく見ている方が楽しめますので気になりません。おっさんがパイスラ記事をアップすると夏を感じるでしょう(笑) π/(パイスラ)が分からない方は、ウィキしてください。最後まで、お読み頂きありがとうございます。

五月病

五月病という言葉が始めて使われてから50年経ったそうです。1968年に始めて使われてから長い年月を経ましたが、今でもあるのでしょうか? 今は簡単に辞めてしまいますからね。一時期は、本当に多かったです。新人で入社しても、GWが終わると必ず毎年のようにいました。










おっさんの経験でも、5月に出社拒否になり辞めていった新人がいました。やはり、親子ほど年が違う人達と仕事をする等新しい環境に慣れない人が多かったと言えます。皆さんの職場では如何でしょうか?










今のおっさんは、いつも出社拒否症で五月病ではなく万年病です(笑) しかし、半世紀前から言われてるなんて、当時からストレス等があったのでしょう。五月病の予防は、同期と話をしてストレスを溜めないことです。同期ならば、お互いに解りあえることがあります。さて、おっさんの出社拒否症は・・・治らないな(笑) 最後まで、お読み頂きありがとうございます。

口内炎

今週の月曜日の朝、夜勤が終わりメールを見ると従姉妹から伯母ちゃん(おっさんの母親)が転んで動けなくなったとの連絡がありました。おっさんの頭を過ったのは、また脳梗塞を発症したかと思いました。とにかく、大慌てで家に帰り、支度をして実家へと向かいました。ただ、この時はあまり寝てなかったので、体調が悪く口内炎が出来てしまいました。おっさんも倒れたいくらいです。










実家へ着くと従姉妹がいてくれて、事情を聞きました。母親にも、訊いてみると・・・耳が遠いため筆談ですが、背中から腰にかけて痛くて動けないということでした。これは、圧迫骨折をやったなと思って、取り敢えず以前使ったコルセットを腰に巻いたところ痛みが弱くなったというので、歩けるか訊いたところ大丈夫と言うので車に乗せて整形外科へ!











おっさんの診断に間違いなく圧迫骨折でした。骨粗鬆症で骨が脆くなっているところに転んだ拍子に背骨に強い力が加わり脆いところが骨折するのです。手術で治せないので、痛み止めとコルセットで保護するしかありません。そして、いつの間にか痛みが無くなります。腰痛で同じような経験がある方がいらっしゃると思います。







人間の身体は良く出来ていて、特に人間にとって大事な腰は、神経が痛みがあるところを迂回して痛みが感じなくなるのです。もし、いつも腰が痛いという方は、是非とも病院で診てもらってください。内科系の病気もありますので注意が必要です。また、あくまでも痛みが無くなった訳ではないので、やはり、腰に痛みがある人は、診察を受けた方が良いです。気がついたら腰を痛めて悪化していたなんてことは良くある話です。











おっさんも最近は、一目見て判断出来るなんて! スポーツ医学を専攻すれば良かったかな(笑) 今ならオリンピック選手に寄り添って金メダルを目指して・・・ても、美人アスリートにべったりし過ぎて、セクハラで訴えられてるか(涙) しかし、口内炎なんて、久しぶりです。暫くキスもできません(笑) 最後まで、お読み頂きありがとうございます。

ファウル

今、メディアを騒がしてるのは学生アメリカンフットボール(以下アメフト)で、日大の選手が関学のQB(クォーターバック)へ対する重大なファウルが話題になっています。確かに、あのファウルは酷いです。審判も今まで見たことがないから、即刻退場処分にしなかったのだと思います。普通の常識では、あり得ないプレーで関係者も見たことがないと思います。











おっさんが高校生の頃、アメリカのアメフト選手が来日して日本で試合をしたことがありました。このため、おっさん世代で、アメフトにハマった人が多いと思います。何しろアメリカの選手は、日本人を2人ぶら下げて平気で走りましたからね。パワーの違いを見せつけられました。実は、おっさん大学に入学した時に、アメフトをやっていた友達からスカウトされました。当時は、今と違って痩せてましたが身長(175cm)がありましたので、ガード(QBを守る)のポジションに誘われました。もちろん、丁重に断りました。










それに当時は、ゴルフに興味がありましたからね。ゴルフというスポーツは、紳士のスポーツとも言われてますが、自己申告制のため不正(ファウル)をしようと思えばいくらでもできました。正式な試合では、もちろん簡単には出来ません。このため、昔のゴルファーはニッカボッカの格好でした。今ですと、土木、建設関係の作業員が履いてるズボンと言えば分りやすいでしょう。











写真は、1920年代に球聖と言われたアメリカのアマチュアゴルファー、ボビー・ジョーンズです。これが当時ゴルフをする服装でした。ポケットに細工してボールを裾から落として、状態の良いところで打てないようにするためでした。今でも、ファッションで履く人がいます。スポーツは、ルールがあり、マナーがあってファウルをしないことで、初めて成り立つものです。それが、最初からファウルをするようでは、スポーツではなくケンカと変わりません。指導者には、猛省を促したいと思います。最後まで、お読み頂きありがとうございます。
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