アオジ?

20190325記録

彼と前から企画していたバードウォッチングツーリングへ!
相棒の部品を替えたとのことでとても走りやすそうでした。
私も負けじとついていく(*´∀`*)

途中でごはんを食べつつ色々写真を撮りながら走っていると、緑?黄緑?色をした野鳥を発見。
すぐ木に紛れてしまい、見失うもなんとかカメラでぱしゃり。
肉眼ではメジロのような色だったけれど明らかにメジロではない(´・ω・`)
帰宅したら写真加工するからトリミング前提で撮りました。


↑後ろ姿。

ビンズイにも似ていたけど目の横の白班が無いんですよね。
ゆえにアオジかなぁと思っているのですがどうなんでしょう?

今回のアオジ(謎)を撮ったことで望遠機能が優秀なカメラが気になり始めました(*´∀`*)
今のデジカメは使いやすくてとても重宝しているのでもう1台増やすイメージで♪♪

帰りはお尻と太ももが痛いのなんの(;ω;`)
運動不足すぎだよ〜(;ω;`)
ちょっとの坂や段差に悲鳴をあげる始末。
さぼっていた結果がここに(笑)
野鳥もっと撮りたいからがんばる!

話題:動物の写真


かもめしゃん

いつも使っている画像加工ソフトに「コントラストの平均化」という項目がありまして。
これを使うと文字通りにコントラストの強さや明暗を平均化してくれて、一気に画面の雰囲気を変えてくれるなんとも楽チンなものなのですが
平均化したあとの写真がなんだかドット絵みたいに見えたのと、色が派手で面白かったので添付してみました(*´∀`*)

元(といっても少し弄ってある)の画像はこちら↓


色が違う〜(笑)

話題:加工写真

召雷

彼に見せたら雷みたいというコメントを貰ったのでそんなタイトルにしてみました!
ちなみにサガフロ2をプレイしたことがある方なら分かるタイトルになっています。
天雷のほうが強いけど私は召雷が好き!
mblg.tv こちらの色違いです(*´∀`*)

話題:加工写真

不死鳥

最初に見たときはフラミンゴの赤いこだと思いました。
フラミンゴといえば薄ぴんくのイメージがあったけどこのこは燃えるような真赧。
ショウジョウトキという鳥だそうです!
なんだか火の鳥みたいだな、不死鳥みたいだなと思って(*´∀`*)

手塚治虫先生の火の鳥、子どもの頃に読んだきりでまったく覚えていないのでちゃんと読んでみたいな(*´∀`*)

水面に映るショウジョウトキが撮れたのでまるで2羽いるみたいで気に入っています。

私はずっと同じデジカメで撮影しているのですが、一眼とか買ったら楽しさが変わるのかな〜?とすごく気になっています。
今のデジカメでも十分綺麗に撮れて気に入っているから他のカメラを買う予定はないのだけど
楽しいことに出会えるアンテナは常に張ってたいな〜と(`・ω・´)
一眼というと
●接写がものすごく綺麗に撮れる
●シャッタースピードが比べ物にならないくらい早いからタイミングを逃さない
●奥をぼかして手前を撮るなど自由自在
こういうイメージ!

話題:動物園での写真

成り立つもの

自分が過去に書いた記事を読み返していて、聲の形の映画を見に行ったときの記事を久しぶりに読みました。
2016年の話なんだ。
つい最近のことだとは思ってなかったけど2年以上過ぎていたとは((((;゜Д゜)))

あのとき書かなかった話で書きたいことがあり、関連する話もこの記事で書きます。
興味のある方は宜しくお願い致します。


実際に聴覚障害を持つ方の話を何かで読んだんですよね。
その方は男性で、硝子ちゃんと同じように補聴器を使用されていました。
あの物語は硝子ちゃんが美少女だから成り立つものだとおっしゃっていて。
自分が受けたいじめはこんなものではない、加害者から謝罪をされたこともなければ2度と会いたくないと。
補聴器を壊されたりしても戻ってきたことなんてなかった…のかな。

私もそれが当然の反応だよなぁと思います。それと同時にとてもやるせない気持ちになりました。
あの作品自体が救いを描いたものではなかったと解釈しているから。

私は作品が成り立つものかどうかよく考えます。
たぶん私の傾向として
描かれた物事に必然性を感じないもの=成り立たないものとして認めない傾向があるように思う。
たとえば特徴のない主人公がモテまくるハーレム物とか
異世界に転生したら努力しなくても最初からめちゃくちゃ強いとか。

上記のものは好きではないし興味もないので、その更に奥の設定は知りません。
ゆえに触れません。
本当はこうだよ!と言われることがあったとしても見ないと思います。
そもそもラノベは読まない。

といっても私はギャルゲーで好きな作品もあります。
トゥハート無印(PS)やときメモ(1〜3。GSは未プレイ)はプレイしました。
トゥハートに至っては主人公の藤田浩之は男らしくて大好きです。
彼ならヒロインたちが好意を寄せるのも分かる。
PC版はヒロインの性格とか色々異なるので割愛。

漫画やアニメ、映画は、本来ひとつの大きなテーマがあり、作者の人生観や哲学が描かれるものだと私は思っています。
それらは「作品」です。
もし作中で男女が恋愛関係に発展したり
とある二人が対立、従属、盟友といった「なんらかの関係性」を結ぶとしたら、そこには“必然性”がなければならない。
この二人だからこそ得た関係なのだ、と思えるもの。

ストーリーの関係上とかそうなったほうが盛り上がるという理由はあるにしろ
神の立場にいる作者ですら操作できない関係性がいい。
この二人が作品とは無関係のところで出会っていたとしてもこうなってたよね!と思えるような。

男と女が同じ場所や空間に居ただけで恋愛関係になりうるなら、その人の人間性を見ていないことになると思う。


萌えやエロや美男美女やモテることに重点を置いたものは作品ではなく「商品」
同人誌でそれをやるのは分かるし自由だと思うけど、そうではない「世に売り出すもの」として私は好きではない。

ひとつの作品に出会えたことで自分の人生観がより豊かになることを望む人間にとっては、作者や読者の欲望だけを描いたものは好きじゃないってことなんだろうな。
と、自己分析しながら書いています(笑)
こう言ってるけどギャグ漫画やアニメも好きです。

そして私も趣味で作る側にいたわけだから、思うことは色々ある。
書きたい!も大事だけども。

私が望むのは、見てくれた方々の心の中に、どんな形でもいいから小さな種が蒔かれて芽吹くこと。
そんな作品作りを目指し、実際に形にしている方々を心から尊敬します。

需要と供給があるゆえ商品を求める客層や業界自体を否定はしません。(そもそも作品と商品の表現は私が生んだものではない)
違う価値観の方と優劣をつけたり正否を問う話でもありません。
作品だってお金がなければ作れないからね……
風のクロノアのアニメ化が無くなったのは本当にショックだった。

長くなっちゃった(;ω;`)
ここまで読んで下さってありがとうございました。

話題:アニメ映画
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