僕らのマイノリティ

「ひとりなのかな?」

「性別関係なく人間同士でいられる相手がいるとしたら貴重じゃないですか?」

けもなれの台詞、最近強く思い返す言葉たちです。
私は多分今のままでも十分に生きていける。
みんながいて、ちょっとずつ変わっていく中でも、それなりに楽しく生きていけるような気がする。
そんな風に思えるのは大好きな人たちと出会えたからで、今日のこの忘れたくない夜を、ひとり寂しく消えたくなった夜に思い返せるように。

本音と、夢と、現実と、映画と、恋愛と、思い出ばなし、楽しい時間だった。

場末



場末に行って参りました。
忘れたくない瞬間をつらつらと。

今回も最前列で、そしてライブハウスが小さめだったので今までで一番近かったです。
課長もえつこさんもばっちり見えるしこんなに近くていいのか?というほどで、2時間ずっとにきさんを見つめ倒しました。
まずやっぱり細い、お顔が小さい、目が大きい、お肌が綺麗(本当に毛穴なんて見つけられなかった)、瞳が綺麗、アイシャドウかわいい、リップもかわいい、衣装が最高、ウエスト細い、前髪のふんわり感好き、踊る姿が美しい、笑うとくしゃっとなってかわいい、声もかわいい、声量パワーアップしている?歌声はやっぱり素敵でさらりと歌ってしまうけどめちゃめちゃ難しそうな曲ばかりなのに凄いなぁと圧倒させられっぱなし。です。

私の瞳に録画機能があったなら、この瞬間のすべてを切り取ってまた何度でも繰り返し見たい、記憶の中だけに留めておくのは惜しくてもったいない素敵な時間でした。

そう、Netflixのブラックミラーのあれ。
見たものをすべて脳内に記録として残していつでも取り出して見れるようにするあれ。
こんなにもあれをほしいと思ったことはない。

にきさんとえつこさんが見合わせて歌うときのにきさんの横顔も、にきさんが楽しそうに踊る姿も、中東のお姫様だ…と錯覚してしまうほどヘアメイクと衣装とすべてがマッチしていて最高でしたね。ほんとトルコとかベリーダンスとか似合う、絶対。(という謎な想像をしてました)
あんなにお人形さんみたいな人存在するんだねぇ…
私もとりあえずはまず痩せようと決意したよ…

MCは、えつこさんのぶりっこ全開な物販紹介も含め、めちゃくちゃ面白かった。
DADAの楽曲は大人な雰囲気で、どろりとした女心や諦観を感じさせるものが多いのですが、その女性像はにきさんもえつこさんも当てはまるようで少し違う。リアルで身近なんだけど、多分誰にも当てはまる部分なんだけど、それは表面的なものの下に隠れている誰にも言えないような女性の本音の部分で、それをあんなに丁寧に感情込めて歌えるのは本当にすごいなあと思います。
にきさんの純粋で色彩豊かな歌も好きだけれど、DADAじゃないと見られなかったにきさんを見ることができて、本当に川谷さんにはありがとうと言いたい。
あの瞳で見つめられたら即落ちるわ…ってくらい同性から見てもすごくドキドキして魅力的だった。
とても気持ちの悪い文章になってきましたが、私的にぐっときたポイントはイキツクシのラストでみんながドラムに合わせてバチっとキマってたところです。おお…!と鳥肌がたった。なんだろうあの感動。

ライブ後の物販は手渡しだったんですがお金持ってきてなくて買えなくて残念でした。
でもあんなに間近でメンバー見ることができて良かった…!

本当に贅沢な時間でした。
ライブ後はテンション上がっていろんな人にラインしちゃってた。キモかったと思う。笑


本当に大切なことは目に見えない。
そんなキラキラしたものをたくさん貰った濃密な時間。あんな短い時間でも、メンバーが今まで培って築いてきたものをバーン!とぶつけてくれて心奪われた。絶対にまた行きたい。


They always talk about


今年に入ってもう1/6が終わったのか〜
時間の流れはあっという間ですね。
彼女が結婚してから2ヶ月。彼と出会ってから2ヶ月。あの平和だった飲み会からまだ2ヶ月なのに時間の流れよりももっと目に見えてわかるスピードで目まぐるしく変わっていく。変わってる?変われてる。そうであってほしい。
人と人の関係性は生きている限り続くの。
ダメだった時の私も含めていま笑えてればきっと大丈夫。
終わらせようとしている関係は、私にはもう必要のないものだからそれでいい。割り切ることが大事。
去っていく人には精一杯の感謝と餞を贈りたい。昨日ぴったりなレターセットを買ってきた。何を書こうか悩むけど、今日は一緒に過ごした3年間をじっくり振り返ろうと思う。

自分の中身、素ってなんだろう?って考えた時に、一番安らぐのは昔からの友達とわちゃわちゃくだらないことを話してる時だなぁと思って。中学生と高校生を線引きにしてそれ以前と以降で私の人間関係の構築には大きな違いがある。
だけど大学時代、海外で出会った彼らの前で素直に在れたように、取り繕わず柔く笑顔で居られた自分が一番好き。だから硬くなりすぎずに柔らかくなりたいな。人にとっての柔じゃなく、自分にとっての柔。律しすぎるのには疲れたから。
とはいえ簡単には人に心を開けない性格なのが難点だけど、どう見られるかじゃなくてどう在りたいかを大事にしたい。

singing l love you


書き留めたいこの瞬間の気持ちを。
不安定でぐらぐらしていてくすんだ気持ち。

この1年でいろんなものに出逢って、いろんなものを手放すことにした。気がするけど、最後の最後でやっぱり手放したくない気持ちが優ってしまっている。多分。

夏はたくさんの出会いがあって、眩しくてキラキラしていた。
冬になるにつれて自分のことだったり、友人の結婚式の余興の準備だったり、慌ただしくてバタバタしていた。考えないといけないことは沢山あるのに、結局それは後回しになって、遠回りをした挙句、まだ揺れている。
正しくは、一旦腹をくくって決断を下したのに、向こうに引き止められている状態。向こうの事情はわたしには関係ない。そう言って割り切るのが一番賢くて潔い姿なのだと思う。ここまでじっくり悩んで決めたことだし、今さら覆すのもどうなんだろう。
受け入れたとして、この先一年間どういうモチベーションでいるつもり?もう今さら後には引けない。
でも安全な道は向こう。今までお世話になった恩もあるし、みんないい人たちだから離れ難い気持ちもある。その提案を振り切ってまで掴み取りたいものがあるわけでもない。なぜならそのための準備はできていないし、そっちに進めるかもわからないから。
どっちにしろ、断っても受け入れても後悔するのは目に見えている。


まぁ、どうするのかはもう私の中でほとんど決まっているのだけどね。



以下、2019年の目標を書き綴ります。

・引っ越しをして環境を変える
・資格の勉強を必死でやる
・余計な飲み事には参加しない
・お金の管理をきっちりする
・英語と中国語をネイティブとコミュニケーションとれるレベルにまで持っていく
・Netflixを解約する
・月に1冊本を読む
・来年に向けて資金を貯める
・感受性を高める
・いい加減スキューバを始める




subway


ひとつひとつ区切りをつけてる。
普段あまり会わない別の支店の、でも今までいろんな場面でお世話になってきた先輩方と集まる機会だったり、支店での飲み会だったり、そういう時に改めてみんないい人たちだなぁと実感して、焼き付けるように写真を撮ったり、ふとしんみりしたりする。同期の誕生日にも、これが最後かもしれないなあなんて思って、今まで以上に慎重にプレゼントを選ぶ。

娘。ちゃんの歌詞にもあるようにいつまでもここにはいられない。So いられないんだよ…

きっとそれを失ってはじめて、そのありがたみに気付く。もっと大切にすればよかった。もっとお話しすればよかったって、絶対後悔することはわかりきっていて。うまくやれない自分が歯痒くてしょうがない。

この3年間は自分についていかに未熟か、いかにひとりよがりか痛感することができた。

だけど関わりが切れても、たまに会って飲みに行けるような関係になれたらなあって、そういう縁は大事にしたいと最近つくづく思う。


てことで来月も試験だし、たのしみな予定もあるし、頑張るしかない!
失恋したことを先輩たちから散々いじられえぐられ、もうどうでもよくなってきたので次の出会いに向けて自分磨きがんばろうと思います。めちゃくちゃ綺麗な女の先輩から、逆によかったじゃんって言われた。ひとりの時間で自分を磨いてキラキラ輝けば自然と人は寄ってくるし、レベルアップした先の自分で今よりもっといい人に出会えるかもしれないって。たしかに!そうよね!プラス志向で前進あるのみ!
とにかく笑ってられたらハッピーだから、未来でもっと笑顔が増えたらいい。そのために頑張ろう。


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