subway


ひとつひとつ区切りをつけてる。
普段あまり会わない別の支店の、でも今までいろんな場面でお世話になってきた先輩方と集まる機会だったり、支店での飲み会だったり、そういう時に改めてみんないい人たちだなぁと実感して、焼き付けるように写真を撮ったり、ふとしんみりしたりする。同期の誕生日にも、これが最後かもしれないなあなんて思って、今まで以上に慎重にプレゼントを選ぶ。

娘。ちゃんの歌詞にもあるようにいつまでもここにはいられない。So いられないんだよ…

きっとそれを失ってはじめて、そのありがたみに気付く。もっと大切にすればよかった。もっとお話しすればよかったって、絶対後悔することはわかりきっていて。うまくやれない自分が歯痒くてしょうがない。

この3年間は自分についていかに未熟か、いかにひとりよがりか痛感することができた。

だけど関わりが切れても、たまに会って飲みに行けるような関係になれたらなあって、そういう縁は大事にしたいと最近つくづく思う。


てことで来月も試験だし、たのしみな予定もあるし、頑張るしかない!
失恋したことを先輩たちから散々いじられえぐられ、もうどうでもよくなってきたので次の出会いに向けて自分磨きがんばろうと思います。めちゃくちゃ綺麗な女の先輩から、逆によかったじゃんって言われた。ひとりの時間で自分を磨いてキラキラ輝けば自然と人は寄ってくるし、レベルアップした先の自分で今よりもっといい人に出会えるかもしれないって。たしかに!そうよね!プラス志向で前進あるのみ!
とにかく笑ってられたらハッピーだから、未来でもっと笑顔が増えたらいい。そのために頑張ろう。


happy without me


台風が過ぎ去って少し暑いくらいの気候。
昨日の夜は好きな人たちと知り合いのお店でご飯を食べて、今日は洗濯機を回してベッドのシーツをガシガシ洗う。毛布は干してそれだけで気分はすっきり。

平野紗希子さんの結婚式の写真がどれも素敵で、彼女がこれまでの人生の中で出会ったクリエイティブな人たちの技と美を集結させた日本である意味一番豪華な(ここでいう豪華はお金がかかってるとか煌びやかとかいう意味ではなくて、お金で買えない愛やオリジナリティが詰まった唯一無二のものという意味で使用させていただきたい)結婚式だなあと思いました。彼女の文を読み返したくなって、ネットで検索してFRaUの連載を読んだ午前中。なんでもかんでもネットで叶う時代はすごいなあと感じつつ。

寒くなると身に付けたくなるeteのスクエア時計。
2年目になるこいつも少しくたびれてきた気もするけど多分ずっとこの先も一緒。
オーラが紫だねって言われて、調べたら出てきたワード『完璧主義』『向上心』『感受性』『直感的』確かに、と納得してしまった。スピリチュアルなものは普段全然触れることはないけど、思わぬ場面でそういった人に言われる一言が自分の中で蓄積されて、なんとなくそれに導かれるというか、自信に変えて、背中を押してくれるものになってるみたい。心の中の大切な場所にしまってる。

エイリアンズ


友人の誕生日にコスデコのアイグロウジェムを購入。誰かへのプレゼントを考えるのって一番たのしい。ただ、バリエーションが少ないからもっと増やせたらいいなあと思う。
雑貨、コスメはある程度情報収集してるから難しくはないんだけど、グルメとなるとお手上げ。何が美味しくて何が流行ってて人気なのか全然知らないから、引き出しを増やしていきたい。あと、自分のとっておきのお店を見つけたい。


毎日綱渡りをしているみたい。
返信がないことはないんだけど、少し時間が空くと、気になってしょうがないし途端に自信がなくなる。もうわたしに興味がないのかなとか、他にいい人ができたのかなとか。
色々考えるのは苦手なので、わたしの方から次の約束を提案して、そこでダメだったらもう早いうちに諦めようと思う。
少しずつ寒くなってきたこの人恋しくなる季節にできれば悲しい想いはしたくないけれど。






ネオンチェイサー



ここ最近観た映画↓

サラの鍵
ギフテッド
ブラックパンサー
勝手にふるえてろ
オーシャンズ8
ユダヤ人を救った動物園
マンマ・ミーア


サラの鍵は何年か前に観てどうしようもないほど泣いた作品。
もう一度見返そうと思うのはなかなか勇気がいることで。観終わってから改めて、とてもいい作品だと思ったし、悲痛な過去は取り返しがつかないものだけれど、希望を持って現在と未来へと繋がるラストに本当に救われた。
確かにこれはフィクションでしかないけれど、少なくとも意味はある。

映画ってそういうものだよね。
想像力を働かせて、少しでも光の方へ。
それで救われる人がいるなら、誰かの心に少しでも柔らかい傷跡を残せたのならとても素晴らしいことだと思う。

ユダヤ人を救った動物園は私の知らない初めて出会うジェシカ・チャスティンがいて、とても繊細で控えめで脆いのに強い女性を自然に演じていて新鮮だった。女神の見えざる手だったり、モリーズゲームの印象が強い私にとって、真逆の役柄だけどすごく惹かれるものがあった。こちらはノンフィクションで本当にいい作品だった。

オーシャンズ8は言わずもがな。
シリーズ最強。恋愛要素はほぼなし。チームに男は不要。女性がそれぞれ活躍して周りを騙し抜くのは最高だった。そして私はそれ以降ケイト・ブランシェットの魅力に呑み込まれてしまったようです…。かっこよすぎるんです…。



最近はというと、楽しみにしてた夏の一大イベントが終わって、秋の訪れを感じ始めたり。隣にいることがあまりにも自然で、友達にも誰にも言えないことを打ち明けたり。2日前に一緒にいたばかりなのにもう会いたいなあと思い始めるわたしに驚きつつ、毎日続いてるラインを嬉しく思う。この気持ちを大切にしたいな。

飲み会で久しぶりに会った本店の先輩に、最近綺麗になったねって言っていただいた。
新人の頃にすごくお世話になった先輩。少しだけ好きだった人。彼女がいたし、結局のところ気持ちだけ先走っちゃって冷静になってみると冷めてる自分がいたけど、それでもその先輩からそう言ってもらったのは特別で嬉しかった。

日々前進していたい。
変わらないままのわたしだときっと飽きられちゃうから、少しでも今より綺麗になれたら、少しでも笑顔が増えたら、少しでも優しくなれたらいいなと思う。

過去と未来を切り離していた若い頃のわたしから少しずついい方向に変わってる予感はある。
ノーマルは好きじゃないけど、わたしがよしとする理想に少しでも近付きたいと、それがいくら難しくても、無理だと最初から諦めて遠ざけていた自分より、羨ましいと思う気持ちを持って少しでも足掻いてる自分の方が今はずっと好き。



喫茶店


土曜日に髪を切った。
すっきりさっぱり。心まで軽くなった気分。

美容室を出て、夜の約束までの時間を潰すためにお気に入りの喫茶店でひとり、読みかけの本を読みながら窓の外を眺める。

読み進める度に好きになっていく本で、読み終えてしまうのが嫌だから、ページを捲るのを躊躇しちゃうくらい、わたしにとって宝物みたいな本。
ちょうどその時の自分に必要な言葉が書かれているような、そんな気がする。

言葉が胸に引っかかっては感極まって、顔を上げて猛暑の外を眺めて眼を冷ます。
そんなことを何度も繰り返しながら。

それに加えて、携帯の画面を見ると気になる人からのおすすめの音楽がラインで届く。
贅沢すぎるよね。
その瞬間的な幸福に唇を噛み締める。

流行りのカフェもいいけど、人が少なくて静かで落ち着ける喫茶店も私にとっては大事な場所。
都会の熱帯コンクリートジャングルの中のオアシスみたいな。冬もきっと素敵。そういう場所を増やしていけたらいいな。


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