ジェームズ・キャメロンという男
movie
2008/04/02 23:15



こちらにて拍手レス
m(_ _)m

3/29・30・31、4/1
拍手有難うございます

31拍手コメント…有難うございます。頑張ります


『タイタニック』がTVにて放映されていましたね

あまりに有名なので内容は割愛しますが(爆)



なんせ、ギネスに残っている程の全世界興業収入、なんと18億3500万を記録



メジャー作品にはありがちな批判もかなり多い。

主演のディカプリオも、演技での不満を後に零している。

かくいう私も好きな映画には正直上げられないのだが。


が、この監督のジェームズ・キャメロンはやばい(笑)


まず数々の離婚歴─

映画の新作を撮る度に離婚し関係者と再婚してしまう(笑)

当然その度、莫大な慰謝料がかかる訳だが…次の新作でまかなってしまうどころかご存知の通り儲けまくっている。

『ターミネーター』の時に付き合っていたプロデューサーとのデートでは、別々のスポーツカーでハイウェイをデッドヒートをしつつ、携帯で会話したという逸話もある

そう、その『ターミネーター』製作中には、最後の決戦は不要だから削れとスタジオと対立した時、小道具の銃をお偉いさんにつきつけそのまま逃走(笑
結局、編集が終了し完成型を見せて納得 させたという

『アビス』では編集段階で妥協してしまい、唯一の失敗作と言われているが、その為に最新型の潜水服を開発させ

『タイタニック』では、撮影の為、最新鋭のカメラ付き潜水艇を自ら操縦し本当に深海まで潜ってしまった。

そしてとうとうデジタルエフェクトの会社まで作ってしまう─


その道の先駆者は、根本から何かを作り替えてしまうものなんだなぁ


『アビス』は公開版は見ず、デイレクターズカット版で観てしまった
レンタルもこっちしかなかったけど


日本の漫画アニメなどにも早くから興味があり、
『エイリアン2』を「ガンダム・ムービー」と公言したり、
押井守の紹介者として大手映画会社に働きかけたのも彼である。

現在は日本の漫画家、本城ゆきと著の『銃夢』の実写版に向け動いている。

─にしても漫画のドラマ化映画化ほんと多いですね
( 。-_-。)





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