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……本当に

何時ぶりの更新だろうと思ったら、ソーンイーター以来だったのですね…。
本当に申し訳ないです。

とっとと作れっていう話なんでしょうけども…。
忙殺されていて。
というのは言い訳なんですけどもね。

さて、少なくとも8月までに。
小説を何か更新できるといいなと。
そう思っている、和谷でした。


和谷

棘を喰らうもの

ある日。
マスカレイドを倒したら、私のデモンが疼いた。
『………!!』
私のデモンが、倒したはずのマスカレイドを食べ始めた。
「…何が、起きたんでしょう……」
ソーンとなったマスカレイドを食し終えたあと、満足そうに私の中へと戻っていった。

「ということがあったのです」
私はそういって、紅茶をすすった。
「ふーんそうなんだ」
そういって、クーンさんはクッキーをかじる。
「なんか最近、ソーンイーター?が、ラッドシティに来たらしいよ。その影響かもねー」
やっぱり彼もそう考えたらしい。
いつも一緒にいたデモンが変わってしまったのはちょっと切ないけど。
「守る力が強くなったってことですよね……」
「そういうことでしょ。いいんじゃない?どうせソーンの強いとこにしか行かないわけだし」
アクエリオに戻れないのはちょっと悲しいけども。
元々戻る場所なんてなくした私からすれば、やっぱり強くなっただけかもしれない。

more...!

冬の思い出 8

「大丈夫か?嵐野さん」
そう声が聞こえたときには、ホワイト・ゴールドに蹴りを入れていた。
「遅いよ、エアライダーならもっと早くこいよ」
そう少女が文句を言うと、次には敵一直線に爆発が起きた。
少女が私の手を引いて、走りだした。
「一旦引いて、体勢を立て直すぞ」
でも…という言葉を飲み込んで、私は彼女の後に続いた。
いくら虚勢を張った所で、疲れていることには変わりない。
そして、いま来てくれた人たちは私なんかよりもずっと戦いに慣れてる人たちだ。
そうして最前線から遠のき、私たちは一息ついた。
「……あ…ありがとう……ございます……」
「いいっていいって。それよりもあいつ倒しちゃうけどいいか?」
一瞬何を聞いているのか分からなかったけど、すぐに理解した。
「…いいですよ……どうせ……父親だと思っていませんし……」
私の父親は家にいる一人だけだから。
「ふーん、そうか」
「…あなた方は……銀誓館学園の…方たちですか…?」
「そうだけど、なんで知ってるんだ?」
「…さっき……あの男が…言っていましたから……」
そう言って、男のほうを見ると戦闘は終わりかかっていた。
銀誓館学園の援軍は強力で、男は既に倒れかかっていた。
「その話は後にしておいて、とりあえずアイツを倒すぞ」
そう言って、嵐野さんは男のもとへとかけていった。

登校の風景

空が蒼く晴れあがったある日。
私はいつも通りに学校へと向かって歩いていた。
いつものことながら、朝は気持ちいい。
「ミカーーーーーー」
そんなことを考えていたら、いきなり横から抱きつかれた。
いきなりの衝突にも、なんとか倒れずに持ちこたえる。
「ミカー会いたかったよー、久しぶりーっ」
「そうだねー、昨日ぶりだねー」
抱きついているマリの頭を軽く撫でる。
そうすると、うにゃうにゃと擦りついてくる。
……かわいい。
「さみしかったんだよ?ミカ。だからぁこの寂しさを紛らわせるために、ちゅーしてっ」
「そうだね、さみしかったんだね………って、え?」
ちゅーして?
他にも人はいるのに、ここで?
その間にも、マリはもう目を閉じて、キスを待ち構えてるし。
「ん〜〜〜」
「ちゅっ」
しょうがないから、マリのおでこにキスをした。
自分も恥ずかしくて真っ赤になってる。
「ミカが真っ赤になってる〜。か〜わい〜」
マリがそう言ってからかってくる。
「あ〜もう。うるさいっ」
そう言いつつも、私の顔は更に赤くなっていく。

今日もいつも通りの、気分のいい朝が始まった。

あけおめのはなし。

あけました。おめでとうございます。
やる気が短期集中型。姫野です。
創作意欲やら熱中するものやらが落差激しくて困ります。


一個前の記事に和谷さんが去年の総括をしてくれたみたいなので、私は今年一発目でも。
いいところを持っていって、ふらりと去る。そんな私(キリッ

現状としては久しぶりにトミーウォーカーさん関係の熱が出たので、短い小説を一本書いてます。
ただ、書き終わるまでエネルギー持つかどうか…。

もしダメそうなら素直にドールちゃんの服を作ります。
はい、和谷さんが言ってたMSDの子です。
ミッフェルちゃんと言います。細かい設定がどうとか、説明するかうんたら、みたいな話題がありましたねぇ。
昔使っていたむげふぁんのキャラをモデルにしてるので、どっちの説明をしたらいいのやらって感じにはなっておりますが。
気が向いたらミッフェルちゃんの設定も考えていきたいとは思いますよ。

そんなわが子の服をちまちまと作っております。
まぁ素人が型紙も見ずに適当に手縫いしてるので、出来はひどいですが…
貧乏学生にはしょうがないとです。
今年の目標はミシンを立派に使えるようになることかな?
せめて基本のワンピース位はサクッと作れるようになりたいなぁ。

他には、あれですか。
新テニスの王子様が始まったくらいですかね。
乾さんと海堂さんとか、手塚さんと不二さんとかががおいしい展開になったらふらりとそっちに浮気するかもしれません。
…乾さんがネタ要因から卒業するといいな。


そんな感じで今年も適当に頑張りますので、よろしくお願いします。

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