「臨也さん、僕、気がついたんです。このままじゃダメなんだ、って」
「帝人くん………」
「初めて出会ったのは中学生のときで、その時はまだ理解してあげれてたんです。でも、段々時間が経つに連れて…理解してあげれなくなって…そこでちゃんと向き合えば良かったんだろうけど、僕は……逃げちゃったんです。向き合って、それでも理解できなかったら……それでホントに終わりな気がしちゃって…。そう考えて、目を背けたんです…。でも、臨也さんが力を貸してくれるなら、まだ間に合うかもしれないんです!臨也さん、お願いです、僕に、僕に……っ!!」
「うん、」





















ーー僕に英語を教えてください!!ーー


ーー決意したのはいいけどさ、最初から素直にそう言いなよ…ーー