幽霊の体臭

ザ!世界仰天ニュースの「世界のワケあり物件」を見ていて思い出した心霊体験の話でも。今更とか言わないの!

あれは今から5年程前のこと。
私がまだうら若い乙女(はあと)だった頃に住んでいたアパートのお話です。

私は11階建ての4階に住んでいました。
間取りは6畳弱のワンルーム。

┏━─窓─┓
┃    ┃
┃ ROOM ┃
┃    ┃
┣━┓  ┃
┣━┫  ┃
┃K┃  ┃
┣┳╋┓ ┃
┃┣┛扉 ┃
┣┻━┫ ┃
┃BATH┣━┫
┗━━┻扉┛

そこに帰宅した途端、鼻腔を擽る悪臭。
原因を探ると、洋式便器の水溜まり(?)アレがすっからかん!に干からびていたのです/(^O^)\ぎゃーす。

故障?水のトラブル?クラシアン?

安くて早くて安心ね 
0120-500-500 
くらし安心クラシアン 


脳内再生される歌を聞きながら恐る恐る水を流してみると…

ジャーッ!

ゴボゴボ、

ゴボ……。


水溜まるやんっ!悪臭も消えたやんっ!
それならまあ、いっか。

しかし。
それからも幾度となく水溜まりが枯渇することがあり、やはりクラシアン?と考え始めた頃のこと。
ユニットバスに備え付けられた洗面台で、目ン玉にコンタクトレンズを嵌めようとしたそのとき!

(アレ…?
 今何か背後を黒い影が掠めた…?)


バッ!と振り返ってみても、0.01のド近眼(+乱視)の視界には開け放したユニットバスの扉とその向こうの白い壁がぼんやりと見えるだけ。

(私の影か?)

そう思って試しにChoo Choo TRAINを踊ってみたけれど←
壁に動く影が映らないどころか、朝6時から独りで何やってんだろうとゆー虚無感に苛まれて死にたくなりました|||orzずーん。

それからも黒い影に弄ばれることは続きました、が。
おおよそ霊感を備えていない私は例の如くまあ、いっか。と放置プレイでごーいんぐ★まいうぇい



ナ、ナント!
水溜まりの枯渇に起因するはずの悪臭が、移動を始めたではありませんか!

便器から迫り上がる下水道の悪臭。
いつものようにトイレの水を流して何となく鏡を見上げると、黒い影がすうっと居住スペース(キッチン兼リビング兼ベッドルーム)へ移動するように私の背後を掠めました。

ところがどっこい。
黒い影にすっかり慣れていた私は気に留めることもなく、その後を追って居住スペースへ。
そんな私の鼻腔を擽ったのは紛れも無い例の悪臭。慌ててトイレに戻ったものの、そこは既に無臭となっていました。

しかし。
我関せずを決め込んでいた私(匂いフェチ)も、移動する悪臭だけはどうにも我慢ならず。
鼬ごっこのようなことを数回リピートした末、私の堪忍袋の緒はプッツンと音を立てて切れてしまいました。

そして一言、二言、三言。
くっっっせえ!!!
ふざけんな!動くんじゃねえ!щ(゚Д゚щ)激怒


するとアラ、不思議。
換気していない室内から瞬く間に悪臭が消えたのです!コレ、ホント。

その後は水溜まりが枯渇することも黒い影が背後を掠めることもなく。
1年後、私は新天地を求めて引っ越しをすることに。

誰かが言っていましたが、幽霊は賑やかなところを好み、不穏な空気を嫌うんだとか。
お前が他の追随を許さないくらい不穏だろうが!とゆーツッコミはさておいて、故に怒鳴ると幽霊は去って行くんだそうです(・∀・)ふーん。

そんなことで。
私が宿泊した翌日から友人カップル(当時)宅を徘徊するようになった黒い影は私の置き土産です。爆

ではでは。
ここ最近、心無しか肩凝りが酷いAkashiでした(^O^)/

       eyemake



たまにはBefore/Afterでも。

Akashiです。最近よく「眠いの?」と訊かれるとです。
そんなことないと思って写真を撮ってみたら、すっぴんが既に眠そうでした。2時間睡眠はキツかとです。
AkashiAkashiAkashi

ではでは。
多忙を理由に自宅がゴミ屋敷になりつつあるAkashiでした(^O^)/

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       5×9

要するに、気が付くと九割九分九厘の確率で誰か死んでいるという短篇作品集なのです。』より、バックアップとプロモーションを兼ねて最新作をば。

御覧あれーヽ(´∀`)ノ

5×9

 視界に捉えた彼は憮然たる面持ちの私とは対照的で、どっぷりと優越感に浸っているような、しかし不機嫌な表情を浮かべていた。

「なあに? それ」

 私が思わず落としてしまったボストンバッグを指差しながら、彼は甘ったるい猫撫で声でそう尋ねた。不機嫌な表情を瞬時に解き、あまつさえ微笑を浮かべようと、彼の瞳は決して嘘を吐かない。
 冷ややかで射るような目付きに捉えられたが最後。蛇に睨まれた蛙の如く、抗う前に諦めがやって来る。

「……私、出て行く。別れたいの」

 わかりきった答えが私の口から紡がれるのを待って、理解を示すように頷いて、今一度こちらに笑顔を向けて、そして彼は私を殴った。平手打ちで一発。更に、その弾みで膝を折って座った私の毛髪をむんずと掴み上げてもう一発。
 ジンジンと痛む左の頬を押さえながら、涙で歪む視界の中で彼を捜す。

「誰が、別れるって?」
「うっ!?」

 彼が蹴り下ろした脚は私の鳩尾(みぞおち)にクリティカルヒット。意識を保ったまま心肺機能が止まったかのような衝撃の後、私は腹部を抱えて踞った。
 手の代わりにと私の肩に添えられた足が猫背になっている私の上体を起こすものの、背筋を伸ばされると鳩尾の痛みが増して呼吸が苦しくなる。咄嗟に彼の足を振りほどいた私は、再度身を丸めて腹部を抱えた。

「俺に逆らう気か? ふざけんな! お前はずっと此処にいりゃ良いんだよ!」

 何度か踏み付けられるように蹴られた後、その足で突き飛ばされた私に抵抗する気概はすでになく、私はただ、勢いに任せて床に身を預けた。
 仰向けに転がる私へ馬乗りになった彼は、まるで手際の良い強姦魔のように私のジーンズと下着を脱がせた。そうして、どのタイミングで欲情したのかは知れないけれど、すでに反り勃っていたアレが私の陰部に宛がわれる。

「お前は俺のだろ? そうだよな?」
「痛……っ」

 潤っていない膣が破瓜に似た痛みを訴えたけれど、無力な私は自分の身さえ守れやしない。だからこの為体(ていたらく)で、だから私は“力”に頼るほか自衛の手段を持っていない。

「は……?」

 そっと自身の首に手を添えた彼は、手に着いた液体を見て明らかに困惑していた。しかし、正直なところ困惑しているのはこちらも同じ。
 ボストンバッグから包丁を取り出すまでは良かったが、一撃必殺に至らなかったことで私は窮地に立たされた。事はドラマや映画のように上手く運ばない。現実に勧善懲悪なんてない。きっと私は殺される。彼に殺される。殺される。

 ──殺られる前に殺らなきゃ。

「………」
「……はあ、はあ、はあ」

5×9
この先は地獄か極楽か

FIN.

第59作に因み、5×9(ゴク)と同じ音を持つ極と獄を絡めた小咄

覚えておられますでしょうか?
4×9に続く掛け算シリーズです(・∀・)
いや、シリーズ化するつもりはなかったんだけど。今もないんだけど。

そんなこんなで。
皆々様に私がどう見えているかは存じ上げませんが、私はこう見えて女なので一言よろしいですか( ^O^ )?

DVダメ、ゼッタイ。
男子諸君には、己の腕力が女性のそれを上回ることを理解していただきたいっ!

如何に痩身であろうと、如何に運動不足であろうと、大抵の男性は女性よりも力強いものです。
いくら男女平等を叫んでも、体格差は埋まりません。だって、身体の構造がちゃうもん。チ○コ生えてねえし←

とはいえ。
私は同性愛者でも過剰なフェミニストでもありません。
だからこそ、頭ごなしに男が悪い!男は汚い!などとは申しません。
しかしながら、男性をこよなく愛してもおりません。

どちらかと言えば。
女性の方が圧倒的に容姿端麗で、清潔で、温厚で、打ち解け易い感があると思っているくらいです。
※ ただし、そーゆー女性に限る。

だから結局、何が言いたいかとゆーと。
私は【理不尽】が嫌いなの!

まだ二十数年しか生きておりませんが、私は数々の【理不尽】に晒されて参りました。

おそらく共感してくださる方が多いのは「女だから」「姉だから」という【理不尽】ではないでしょうか?
生まれる順番や性別なんて選べませんから、これを理由に何かを強いられたときの遣る瀬なさといったらもう…っ!

てなわけで。
「八つ当たり」を押さえての栄えある第一位は!どぅるるるる…

\ じゃじゃーん! /
中学時代に教師から言われた「頭良いからって大人舐めてんのか!激オコ」でした!
/ どんどんぱふぱふ! \

しかもコレ、二回言われたんですけど。
別個の場面で別個の先生に言われたおかげで、教師間における総意のようなものを感じました。はい。

1度目は夏休み明けの放課後。
夏休みの宿題をやらなかった怠け者たちが一堂に会し、答えを写してでも宿題を終わらせなければならないとゆー補習でのこと/(^O^)\

見回りにやって来た数学教師が見ると、お世辞にも成績が良いとは言い難いメンバーの中に学業成績上位の私がいるわけです。
他の面々には「これをやらなかったから成績が悪いんだぞ!」とか「これが解けなくて提出できなかったのか?」とか声を掛けていたのに、私の段になると「頭良いからって大人舐めてんのか!」と何故か激オコ。

生徒の間では女子生徒に厳しく、男子生徒に甘いといわれていた方なので多少の対応の違いはあるにしろ激オコって!

当時の私はえー…何でマジギレしてんの?引くわー。みたいな顔してました、たぶん。

2度目は秋から冬の頃。
イジメの加害者にされて学年担当の教師連中に怒られたときのこと/(^O^)\

おかっぱの女子生徒にツタンカーメンとゆーあだ名を付けたり、その子の許可を得てファイルに落書きをしたり、その子が眉毛の手入れを失敗した際にはゼブラとあだ名を付けたり、…とまあ、そんなようなことをしていたわけです。

因みに。
当時の私のあだ名は言動が達観しているとの理由から「おっさん」m9(^Д^)

紆余曲折あったものの。
結果的に彼女の親がイジメだと騒ぎ出して、私とその他4人か5人がイジメの加害者とされました。

それぞれが個別に尋問され、叱責され、他の子たちは泣いて謝ったと告げられてもなお、涙ひとつ出てこない私。
ぶっちゃけ泣けるものなら泣きたかった。3時間以上拘束され、代わる代わる先生が追及するものだから、泣いて謝って許されるなら泣いてやりたかった。

だがしかし。
当時の私の心中に渦巻いていたものは、今も色褪せることなく蘇る怒りしかなかったのです。

それが上記にて省いた紆余曲折。
ツタンカーメンの件がイジメとして取り沙汰されているとゆー噂を聞いた直後、恐らく委員会や係のことなどで呼び出されたキョロ充に何故呼び出されたのか尋ねたところ、彼女はイジメについて事情聴取されたと私たちに宣ったのです。

しかし。
3時間以上拘束された折、先生に尋ねてみるとそんな事実はなく。
先生曰く、最初に事情聴取した相手は私だったそう。嘘かよ!щ(゚Д゚щ)

その他、学級担任や学年主任、生徒指導に「前々から態度が気に食わなかった」とか「お前には良心がないのか」とか「真面目に話を聞け」とか「(真面目に話を聞いていたら)睨むな」とか「頭良いからって大人舐めてんのか!」とか、散々な言われようで涙など出て来やしなかったのです。

当時の私はきっともう呆れ顔で。
だって、愛想良くすると「ヘラヘラするな」とか「ニヤニヤするな」とか「不真面目だ」と言われるし、真面目にすると「睨むな」と言われるから。

それでいて。
今よりずっと自尊心が高かったので、自分に非が認められないことを謝って堪るかと思っておりました。それがいけなかったんだろうけどww

ではでは。
自尊心のほとんどを放棄した今でなお、【理不尽】にだけは屈したくないAkashiでした(^O^)/

       eyemake



つけま変えました。

しかしながら。
超めんどくせえ!_(:3」∠)_
今に始まったことではありませんが。

そんなわけで。
睫毛エクステンションに挑戦したいと思う今日この頃。

コストパフォーマンスが悪いとか、手入れが面倒だとか、維持が難儀だとか、方々から様々な意見を聞きました。が。
化粧すんのがめんどくせえってことは、揺るぎようのない事実なわけで。

だからといって。
すっぴんで公衆の面前には立てないっつーか、立ったら逮捕されるっつーか。
まぢ顔面凶器?みたいな?ちょべりばー

………、ぐすん。(´;ω;`)

ではでは。
いっそのこと化粧マスクが欲しいAkashiでした(^O^)/

        2015


旧年中は一方ならぬ御厚誼を賜りまして、誠にありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。


…と、いっても。
もう1月10日ですけど。爆

てなわけで。
親愛なる皆々様を長らく放置し、剰えそんなプレイをしていたことすら忘れかけていた私です。
昨日の夕食くらいは覚えています、ローストビーフです。

初めましての方も、そうではないけれどテメェのことなんざ忘れちまったとゆー方もコンニチハ★

Akashiとゆー名の案山子です。
つまるところ木偶の坊です。

そんなわけで。
他人様の御役には立てません。女なので勃ちません。STAP細胞はありません。

年始から頗るネガティブなことを申しておりますが仕様です。親にすら躁鬱が激しいと言われる私です。爆
何かね、マミー曰く「普段すっごいテンション低いのに、たまに引くぐらいテンション高いから困る」のだとか。

つーか。
親に引かれてたのカヨー!/(^O^)\


そんなこんなで。
僅かばかり凹みつつ、それでも親にはやっぱり素を見せているのだなと実感。

Because,
テンションの低さを平素として捉えているひとは近親者と親友だけで、友人や知人は(引く程ではないものの)テンションの高い私を通常モードだと宣うから。

友人曰く「いつも明るいけど、たまにシャッターが下りてる」のだとか。
私が明るいだなんて、近親者や親友が聞いたら大爆笑不可避m9(^Д^)

友人に対して取り繕ってるつもりはないけれど、そう思われている時点で私が私を取り繕っていることは明白。

要するに。
人見知りと人間不信をこじらせた私は、傍目にはまるで警戒していないように映っているわけです。解離性同一性障害などではございませんのでご心配なく←

とにもかくにも。
生きてます、22歳。

と、ゆーのも。
人生に回り道は付き物だというけれど、曲がりくねってばかりだと歩む気力を無くしてしまうよ。
2014年10月4日(SAT)
…などと、
私的呟いたー HIDE and SEEK にて吐露した結果、妙な勘繰りをなさった方もおいでのようですが生きてます!生きてますよ!

ではでは。
本年も相変わらず、支離滅裂な独白をくどくどと吐き続けるAkashiでした(^O^)/

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