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おおきに、でした。

このブログの最初が本町の「そば処五十三次」で始まりましたので、やはり最後はこれで締めたいと思います。四条河原町の「甘党弥次喜多」、これでどや!本当に皆さん、3週間の長き(?)にわたり、ご声援、ご支援、その他お叱り、ありがとうございました。この旅の話はこのブログでは、とうていお話ししきれるものではありません。またお会いしたときに追々話させてもらいます。そして、いま、僕の頭の中にある歌がこれ、ソー・バッド・レビューの「おおきにブルース」です。『そやけど、やっぱり、おおきに』でした。
F.N.

京都・三条大橋 492.1km

蹴上から30分以上かかりました。どうも気持ちが前に進みません。「帰りたくないよぉー、もっと遊びたいよぉー」、まるで小さな子どもが駄々をこねてるように到着しました。10月10日朝8時に日本橋を出、10月30日12時30分に三条大橋、ちょうど3週間の旅でした。今日から、新しい西岡文明、始めます。
F.N.

ガンバット!

これ何だかわかりますか?ゴキブリを捕えて逃さないのがコンバット、そしてこれが癌を捕えて逃さない「ガンバット」。今回出かける前に神戸マダムのK夫人にいただきました。五十三次を歩き切ったら三条大橋の上から賀茂川に捨てる(全て自然素材での手作りですのでゴミにはなりません)ようにと。この20日間で、きっとこの中に癌が封じ込められてるはずです。さあ、あと11.7km、昨日少々頑張って歩いたお陰で、ゆっくりと、いろいろ考えながら歩けそうです。では……。
F.N.

最後の緑効青汁。

毎朝、出発時にこれを作るのが日課でした。でも昼頃にはなくなり、もう1本の水とで1日に1g飲んでました。ジュース類や炭酸は極力避けました。そして気休めのアリナミンV……そう、振り返るのは今日最後の1区間を歩き終えてからにしましょう!三条大橋の手前でちょっと時間をとります。それにしても昨日から嘉門達夫の歌が頭から離れずに困っています……♪アンタあの娘のなんなのサ、南田洋子は長門の嫁ハン〜(港のヨウコ、ヨコハマヨコスカァ〜)♪
F.N.

近江牛の焼肉ではなく、

近江牛のモツ鍋でした。が、とぉっても美味しかったですよ(お店のお姉ちゃんもキレイでしたし……)。ホントにクリエイター(?)の皆さん、今日はわざわざありがとうございました。明日「東海道五十三次完歩の旅」の満願を迎えようとする前日に、よくも仕事帰りにここまでお集まりいただき、よくもこれだけタラフク呑まさせていただき(いくら呑み放題のシステムとはいえ)、よくもこれだけしゃべらせて(まだまだ五十三次の二次分くらいですが)いただきましたね。まあ、別に明日中に京都三条大橋に着かなきゃならない理由もないし(いえいえ、そんなわけにはいきません!)……大宴会の後、とりあえず、今夜は僕と一緒に泊まって、明日最後の京都まで一緒に歩こうと言う物好きなカメラマンのK氏と、ホテル近くのラーメン屋で懲りずにビールも飲みましたし、コッブ酒も飲みましたし、チャーシュー盛り合わせもキムチもしょうゆラーメンも食べましたし……あぁ、明日で終わりか……あぁ、……なかなか上手く書けませんが、心中お察しください。ところで、いま気づきましたが、履いて帰ってきた靴が僕のじゃないんですが、おーい、誰か間違ってませんかぁー!
F.N.
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