話題:ガラケー

 KDDI(au)は16日、携帯電話の第3世代「3G」サービスを2022年3月末で終了すると発表した。3G回線が多く利用される「ガラケー」と呼ばれる従来型の携帯電話が減少しているため。auサービスの継続には、第4世代の「LTE」対応機種への変更が必要となる。
 LTE対応機種の普及に伴い、3G回線を使う利用者数は減少。次世代規格「5G」の商用化が20年に迫る中、3Gを終了し、周波数の効率的な管理を進める。
 ガラケー利用者には、料金を割り引くキャンペーンを実施しスマートフォンへの移行を促す。大手3社では、NTTドコモも20年代半ばをめどに3Gサービスを終える方針を示している。


docomoが20年代半ばのほうが

影響大だな