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 青森県五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道では、冬の風物詩、ストーブ列車の運行が始まった。
 津軽平野に冬本番を告げるストーブ列車は赤々と燃える石炭のだるまストーブと昔ながらの雰囲気の客車が人気を集めている。初日の一番列車には東京や神奈川、それに台湾からの団体客など100人が乗り込んだ。
 車内ではストーブであぶったスルメのほか、りんごジュースや日本酒が振る舞われ、雪景色の車窓を眺めながら奥津軽の冬を満喫していた。
 観光客「和気あいあいで知らない人たちといっぱい話せることがいちばんいい」「灯油ストーブと全然熱さが違いますね。とても暖かくて昔を思い出します」
 台湾からの観光客「良かったです。りんごジュースもおいしいです」
 津軽鉄道のストーブ列車は来年3月31日まで運行される。

あぶったアタリメはかなりのスメル(笑)

まあ
自分が食べる分には気にならないが(笑)