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 東芝の半導体の「フラッシュメモリー」が台湾メーカーの特許を侵害している恐れがあるとして、アメリカの機関が関税法にもとづいて調査を始めると発表した。
 調査を行うのは、アメリカの「国際貿易委員会」。台湾の半導体メーカー「マクロニクス」から東芝の製品が特許を侵害しているとの訴えがあったことを受け、調査を開始するとしている。調査の対象は東芝本社と海外の子会社4社で、45日以内に調査を終了するとしている。
 東芝は、経営再建のために半導体メモリー事業を分社化し、現在、この売却先を選定しているが、調査の結果次第では、売却交渉に影響が及ぶことも懸念される

早速の揺さぶり(笑)

半導体部門の価値を下げる目的丸見えである