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 新潟県にある柏崎刈羽原発の緊急時の対応拠点である「免震重要棟」が、想定した地震に耐えられない可能性があることが明らかになった。
 柏崎刈羽原発6・7号機は、再稼働の前提となる原子力規制委員会による適合性審査が続いているが、東京電力はこれまで、「免震重要棟」は「震度7程度の地震には十分耐えられる」と説明していた。
 しかし14日の審査会合で、「免震重要棟」は想定される最大級の揺れがあった場合に耐えられない可能性があることを初めて明らかにした。東京電力は3年前にこの結果を把握していたが、社内での情報共有ができておらず、報告できていなかったと説明している。

情報共有化をしなかった役職者は誰か?

処分対象である