群馬大病院 個人情報USBメモリー紛失


話題:一般ニュース



 群馬大学医学部付属病院の40代の男性医師が患者約600人の個人情報が入ったUSBメモリーを紛失していたことがわかった。
 群馬大学医学部付属病院によると、40代の男性医師は病院で輸血をした患者に検査依頼書を送付するために患者のデータをコピーしたUSBメモリーを今月中旬に病院内で紛失したという。
 USBメモリーには病院で輸血した患者584人の名前や住所、血液型などの個人情報が入っていたという。
 病院側は、誤ってゴミ箱に廃棄した可能性が高いとしていて、個人情報が流出したり悪用されたりした形跡はないという。

NO USBパソコンを導入するしかない
どうしてもUSBが必要ならその都度PCIスロットに増設

交差点で車が浮いた…中国で驚きの事故


話題:中国




 中国・河北省で走行中の車が突然浮き上がり、横転する奇妙な事故が起こった。
 中国・河北省で発生した奇妙な事故。交差点に走ってきた車が横断歩道手前で止まろうとした瞬間、停車していた車と一緒に突然、浮き上がり横転。さらに、反対車線を走っていた乗用車も浮き上がった。
 中国中央テレビによると、事故当時、道路上には長い鉄のワイヤが落ちていたが、走ってきた清掃車のブラシ部分にこのワイヤが引っ掛かり、ワイヤが張られた状態になったことから車が持ち上がってしまったという。

ワイヤーなので両端が存在する
一端は清掃車が巻き込んだとして
もう一端はどこかに固定されてないと車の重量を支えきれないのでは

北京の大気汚染“上限”超え 深刻な状況に


話題:中国




 中国・北京の大気汚染は30日、汚染指数の上限を振り切って深刻な状況になっている。
 北京市内は、30日朝から灰色のスモッグに覆われ、昼前には、大気汚染指数の最悪レベルに達し、中国政府が定めている上限を振り切った。
 PM2.5の値は一時、1立方メートルあたり898マイクログラムと、日本の環境基準の25倍の数値を記録する地点もあり、深刻な状況が続いている。
 最悪レベルの汚染は、27日から断続的に続いているが、北京市は29日、重度の汚染が3日間続く見通しだとして、大気汚染警報で2番目に深刻な「オレンジ警報」を発令した。「オレンジ警報」が出されたのは、去年10月以来。
 お年寄りや子供などは外出を控え、一般の人はマスクをして外出するよう呼びかけている。

寒くなり石炭ストーブの出番

外に出るなと警告しても
石炭使うなと警告はしない

「核燃料サイクル事業」安定化への新制度案


話題:一般ニュース



 経済産業省は30日、来年の電力自由化後も「核燃料サイクル事業」を安定的に行えるよう、国が監督する認可法人を新設し、事業への国の関与を強める新たな制度の案を取りまとめた。
 核燃料サイクル事業は、原発から出る使用済み核燃料を再処理し、もう一度使うもので、政府は資源の有効活用のためとしてこれを推進している。
 経産省は30日の会議で、政府が監督する認可法人を新たに設けてこの事業の主体とする事、事業の費用は電力会社に、発電量に応じた支払いを義務付ける事などを柱とした新たな制度の案を取りまとめた。
 来年4月の電力自由化で価格競争が起こった後も安定的に費用を確保し、国が主体となって事業を推進する事が狙いで、経産省はこの案について今後、一般から意見を募った上で法改正などを行う方針。

核燃料が足りないなら存続
余っているなら廃止
日本から原発は無くなるみたいですよ
後は原子力空母を継続的に建造すれば技術継承できる

「エネファームで健康被害」損害賠償求める


話題:一般ニュース




 隣の家に設置された家庭用燃料電池「エネファーム」の低周波音で健康被害が出たとして、東京・練馬区の男性(51)が使用差し止めや損害賠償を求める裁判を起こした。
 原告の会社員男性「頭が痛いし、耳鳴りになってしまうし、一家団らんとか休んだり子供の勉強みたり普通するが、(家に)帰るのが嫌になったりする」
 訴状によると原告の男性は隣の家が設置したエネファームから出る低周波音で、不眠や耳鳴りの症状が出たという。低周波音は、人の耳では聞き取りにくい100ヘルツ以下の低い音で、個人差があるものの、一部、健康被害を感じる人がいることが分かっている。
 エネファームはガスを使って電気やお湯を作るシステムで、低周波音による被害の申し出が相次いだことから、先週、消費者事故調が調査を開始することを決めていた。
 原告の男性は、隣人にエネファームの使用差し止めを求めるとともに、製造元のパナソニックなどにも150万円余りの損害賠償の支払いを求めている。

騒音かどうかの唯一のものさし
デシベル
音量によっては我慢の範囲内
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