自民・二階氏 中国外交トップと会談


話題:中国




 中国・北京を訪問している自民党の二階総務会長は30日、中国の外交責任者である楊潔チ国務委員と会談し、日中関係の改善をさらに加速させることが重要との認識で一致した。
 会談は、中国指導者の執務室や住居がある「中南海」で行われた。これは中国に太いパイプを持つ二階氏への特別な計らいと言える。
 楊国務委員「皆様が中日関係の改善のプロセスを推進するために貢献したことを高く評価したい」
 楊氏はまた、来月1日に韓国ソウルで行われる見通しの日中首脳会談に期待感を示した。
 一方、二階氏が特にアピールしたのは「植樹外交」。中国の植林活動を支援する日中緑化交流基金をさらに発展させることを提案し、楊氏も「提案を重視して検討したい」と応じた。
 背景には、二階氏が今年5月に3000人を率いて訪中した際、日中関係の改善になぞらえて習近平国家主席が演説で触れた、先人が木を植えれば、後人はその陰で涼む、という言葉がある。二階氏は30日、2002年に、二階氏ら1万3000人の訪中団が、1万3000本の木を植えた場所を視察した。
 二階氏「木を植える、あるいは種をまく。そういう努力を日中双方でやっていかなければいけない。それを我々は次の世代の子どもたちにつないでいくのが大事ではないか」
 南シナ海の問題など難しい課題が残っているが、二階氏としては文化や青少年交流を通じ日中関係の改善を確かなものとしていきたい考え。

にかいのごかい
政治体制が違うということは
求める物も違うということ
雨の降らない所に種を蒔いてもムダ
南シナ海の問題は難問でもなんでもない
単なる侵略

堺市議の政活費1000万円の返還を勧告


話題:政治家....いや政治屋って 何様?




 大阪維新の会に所属する小林由佳・堺市議(37)の政務活動費をめぐる問題で、監査委員は1000万円余りを返還させるよう市長に勧告した。
 堺市の監査委員によると、大阪維新の会の小林由佳・堺市議は、広報チラシの印刷・配布費名目で政務活動費を使ったものの委託先の業者は大半は印刷も配布もしていないなど、政務活動費をめぐる問題が明らかになっていた。
 これについて監査委員は業者に支払った費用に加え、政務活動費の支出とは認められないとされた経費など、計1000万円余りを返還させるよう、市に勧告した。「当然行うべき業務の履行確認を怠っていたものであり、重大な過失がある」というのがその理由で、勧告を受けた竹山堺市長は、小林議員に30日付で返還請求した。
 小林議員は、「弁護士と相談して今後の対応を決めたい」とコメントしている。

委託先の業者が悪者であるのは間違いないが
キックバックがあるなら市議本人も悪者
金を返せば済む問題ではない
業者は詐欺で起訴し真相を明らかにすべし

ミラノ万博、日本館に金賞 200万人来館


話題:一般ニュース




 イタリア・ミラノ万博の日本館が金賞に選ばれた。
 半年間の会期を終え、31日に閉幕するミラノ万博の日本館の展示内容が専門家の審査で1位にあたる金賞に選ばれた。日本館は最新技術や体験型のショーを通して独特の食文化を紹介し、これまでに200万人の来館者を記録する人気パビリオンとなっている。
 日本政府代表は、「日本文化の象徴である調和と多様性の伝え方が評価されたと思う」とコメントしている。

反日の人以外が来館するので
人気はうなぎ登り
健康的な食事は和食
とWHOが認めたも同然
そういえば普段は食用禁止の河豚を提供して話題になった

73歳男性“事故直前に立ち往生”宮崎暴走


話題:一般ニュース




 宮崎市で28日、車が暴走し、歩行者6人がはねられ死傷した事故で、運転していた73歳の男性は事故発生の直前、宮崎市内の国道で、車で立ち往生しているのが目撃されていたことが新たにわかった。
 捜査関係者によると、車を運転していた鹿児島県日置市の男性は、数年前から認知症の症状が出て治療を受けており、認知症の症状が出たあと、これまで数回にわたり交通事故を起こしていたことがわかった。さらに、事故発生の約20分から30分前には、宮崎市の国道10号で、この男性が運転していたとみられる車が立ち往生しているのが目撃されていたことが新たにわかった。
 目撃者の男性は運転手に対し、「車を移動させよう」と説得したが、車は急発進して現場方面に向けて走り去ったという。警察は、事故と認知症との関連について慎重に調べを進めている。

老人の権利を過剰に保護していないだろうか?
数回事故を起こしても免許停止にならず
今回二人死んでいて救命行為をしていないのでやっと免許取消

泥酔客のカードで勝手に高額精算 男ら逮捕


話題:一般ニュース




 東京・新橋の外国人スナックが、許可なく従業員に客の接待をさせていたとして、警視庁に摘発された。店は泥酔した客のクレジットカードで勝手に高額の精算をしていたという。
 風営法違反の疑いで摘発されたのは、新橋の外国人スナック「姫」と「ライラック」で、経営者の遠山修一容疑者(40)と従業員の中国人の女3人が逮捕された。警視庁によると、遠山容疑者らは先月、東京都の許可を得ずに、従業員の女に客の接待をさせるなどした疑いが持たれている。店は、泥酔した客のクレジットカードで勝手に高額の精算をしていて、9か月間で36件、総額1200万円の被害が確認されているという。
 新橋には、悪質な外国人スナックやマッサージ店が20〜30店舗あり、被害の訴えが急増しているとして、警視庁は注意を呼びかけている。

泥酔客が自分でサインを書いたのかどうか?
勝手になら私文書偽造も視野に
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